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艦これにっき(136) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E6攻略
2017年夏イベント攻略中です。
E6は、地中海マルタ島沖、「マルタ島沖海戦」です。
ここを攻略出来れば、いよいよ地中海を抜け、大西洋に出ることになります。



輸送&戦力のダブルゲージですが、前段輸送ゲージは、甲作戦でTP2000!
時間掛かりそうですねえ。

輸送作戦ですが、輸送部隊ではなく、水上部隊や機動部隊での編成が有効のようです。ちょっとボーキサイトの節約をしたいので、水上部隊にしてみましょう。

第一艦隊 軽空母2+航空戦艦2+航巡2
第二艦隊 軽巡1+駆逐5

で、編成を組みました。

第一艦隊は、

伊勢改125+利根改二130+筑摩改二130+霞改二96+龍驤改二116+瑞鳳改99

旗艦伊勢に司令部を積み、あとは標準的な装備です。第一艦隊には敢えてドラム缶は積みませんが、
ボスが港湾夏姫なので、三式弾、WG42などを搭載します。特にWG42が積めて、後半、TP獲得地調整のためにドラム缶も積める航巡が重宝します。霞には内火艇と戦車大発、WG42。

第二艦隊は、

由良改二96+吹雪改二97+江風改二90+皐月改二93+文月改二88+荒潮改二86

軽巡&駆逐艦は吹雪以外大発系ガン積み16個。吹雪にドラム缶3個。



これでA勝利を獲得しTP124を稼ぎました。TP2000を稼ぐには、単純計算でA勝利17戦分になります。しかし、2戦目、戦力不足でB勝利。ボスではなく随伴を撃ち漏らしました。これは勿体ない。

火力をプラスしたいので、霞を外して扶桑改二を加えます。大発を1つ落としても、A勝利17戦という最終結果は変わらず、大発15、ドラム缶3個でA勝利TP120に調整しました。これで回してみます。

大破退避の場合、大発積みの艦よりドラム缶積みの艦で退避させたほうがTP値の減りを少なく出来ます。そのため、ドラム缶積みの吹雪を第二艦隊の2隻目に配置。第一艦隊が大破して、吹雪で退避させてもTP106となります。駆逐艦が大破して退避させた場合はTP90まで落ちました。

ここで、S勝利狙いを考えて、ガチの決戦支援を入れてみました。
8戦目には2隻退避ながらもS勝利!そして潜水艦Luigi Torelliをゲット!!!じじニキの面目躍如の幼女潜水艦!!



今回、道中ドロップは比較的恵まれています。これでかなり気分が楽になりました。

続く9戦目は退避なしのS勝利でTP173をゲット。まだゲージは半分以上残っています。



15戦目、またもS勝利で残りTP500を切った所で、安定化のために道中にエコ支援を投入。

18戦目にはA勝利ながら2隻目のローマをゲット!これも嬉しい。



そして、最後にTP116を残し、19戦目、A勝利でクリアしました。

朝から始めて夕方にはクリア。資源は燃料弾薬15,000、鋼材5,000、ボーキ2,500、バケツ86個。

続いて戦力ゲージを攻略します。

***



戦力ゲージには、ボス弱体化のギミックがありますので、まずそれをクリアします。

〕∩編成でHマスA勝利以上。

攻略ゲージになると、Hマスへは輸送編成で行く必要があります。水上と機動では、輸送ゲージ攻略後に出現した真ん中のスタート地点からの出撃になりますので、注意が必要です。

そこで、以下の編成を組みました。

第一艦隊

筑摩改二130+吹雪改二97+夕立改二128+叢雲改二90+文月改二89+大鷹改72

大鷹を使ったのは、それが良いという話を聴いたからですが、あまり実感はありませんでした。素直に輸送ゲージ攻略時の軽空母で良いと思います。

第二艦隊

由良改二96+利根改二131+鳥海改二119+皐月改二93+江風改二91+荒潮改二87

大発やドラム缶は必要ないので、全艦連撃仕様。A勝利で構わないですから、ボスより随伴をしっかり倒したいので、利根に三式弾を積んだのみで、鳥海は通常の主主偵電探です。一発クリアしたかったので、ガチの決戦支援を出しておきました。
特に問題もなく、すんなりとA勝利。

⊃緇緤埓でKマス、OマスでS勝利

E7にはお札が付きませんので、可能な限りの戦力を投入できます。

第一艦隊:軽空母2+航空戦艦2+戦艦1+航巡1
第二艦隊:軽巡1+重巡1+雷巡2+駆逐2

編成は、

瑞鳳改99+伊勢改125+扶桑改二108+大和改127+筑摩改二130+龍驤改二117

第二艦隊は、

由良改二96+吹雪改二97+夕立改二128+鳥海改二119+北上改二150+大井改二57

大井さんは5連装魚雷取りの目的で育成していた2隻目で、イベント用に解体せず取っておいたものなので、少し練度が低いのですが、鳥海に魚雷CI装備を載せたので、どちらかと言えば先制雷撃を使って道中露払いの目的です。

1戦目であっさりとKマス、OマスS勝利達成。母港に戻ってSE音を確認しました。

本戦用編成は、水上部隊です。

第一艦隊:高速戦艦2+重巡3+正規空母1
第二艦隊:軽巡1+重巡1+雷巡2+駆逐2

編成は、今まで出番のなかった艦を主力で使います。

第一艦隊は、

高雄改132+ビスマルクドライ139+アイオワ改119+摩耶改二117+ザラDue98+加賀改135
高雄には司令部。加賀さんは艦戦キャリアとし、念のため彩雲を積みました。

第二艦隊は、

神通改二119+夕立改二128+時雨改二125+鳥海改二119+北上改二150+大井改二58

神通以外はカットイン仕様で統一。
ボスは空母おばさん。随伴にケツダイソンがいますが、えーと、今までで一番ぬるかったです。



オールS勝利のストレートクリア!

しかも、ラスダンは摩耶、夕立2枚落ちながら、大井を残して北上さんのクリティカルヒットで楽勝。これは素晴らしい。

共通報酬はカタパルト。これは恐らくサラトガ改二用と思われます。
その他、新型航空兵装資材、改修資材7、勲章と、

シーファイア Mk,III改



でした。

この手の、厳しくはないが時間の掛かるマップはいつか実装されると思っていました。
さほどキツくはないので、時間の許すかたは是非甲作戦でチャレンジをお勧めします。

また、海外艦のドロップも多いので、掘りにも期待できそうです。

しかし、その先に超絶な地獄が待っているのでした。

さて、やっとE7ですが、ここまで頑張って来たので、とりあえず甲作戦を狙ってみたいと思います。





| 【艦隊これくしょん】 | 10:17 | comments(2)
艦これにっき(135) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E5攻略

3日間のバカンスでリフレッシュしてきました。
さて、艦これ復帰です。

実はE5ですが、旅行前にクリア済みでした。現在はE6甲チャレンジ中。E6も甲突破出来るなら、E7も甲で行きたいところですが、最初に決めていた事に、夏休み終了か、資源10万を切る前にE7甲をクリアするかラスダンまで行かなければ丙まで下げる、という予定を立てていました。

仕事が始まると、まとめて艦これを行う時間が無くなりますので、サラリーマン提督としてはやむを得ないところ。

現状では、ちょっと厳しいでしょうか。行けるところまで行ってから最終判断という事になりそうです。

***

さてE5。「地中海への誘い」地中海キプロス島沖です。



今回は通常艦隊です。ボスはケツダイソン戦艦夏姫。



ギミック解除は、しょっぱなのCマス、DマスでS勝利(A勝利以上?)のようです。
Cマスには集積地夏姫がおり、これを倒すには三式弾が必要になりますので、まずはCマス攻略から。

編成は、海外艦を中心に組みます。

イタリア120+ローマ改120+瑞鶴改二甲133+グラーフ・ツェッペリン98+リベッチオ98+Z183



戦艦に三式弾を積み、駆逐はWG42を重点配備。
航空隊をCマス集中。道中支援を出します。

これであっさりとCマスはS勝利出来ました。折角の道中支援が勿体ないのでそのまま進軍。逸れることなくボス到達できましたが、流石に航空隊も支援もないのでボスを倒せずA勝利止まり。しかし、ここも手ごたえを感じました。

続いてDマス。
PT小鬼が厄介です。

編成は変えずに、装備を一般的なものにします。駆逐はリベッチオが対潜仕様。Z1はPT対策で主主機銃。

PT討伐には道中支援が絶大な効果を発揮しますので、ここでも使いました。
これも難なくDマス完全勝利。そのまま進軍しましたが、航空戦Fマスで大破撤退。

しかし、ギミックは解除出来ました。母港に戻ったときにSE音が鳴ります。

さて、ここからが本戦。編成、装備は変えません。
航空隊はボス集中としましたが、2連続Fマスで大破撤退。うーん、Fマス強いなあ。
そこで、まずは削りという事で、航空隊をFマスに集中させました。
これが当たって、5戦目でボス戦到達。見事S勝利をものにすると同時に、海防艦松輪をドロップ!!



今回初めての新艦ドロップです。これは嬉しい。

少し気が楽になり、続けて進軍しました。
しかし、やはりFマスで躓きます。練度の低いZ1を外してベルヌイにスイッチ。ベルヌイも海外艦扱いで良いのでしょうか??

漸く安定しますが、航空隊をボスに向けられないので、A勝利止まり。まあ、削れればいいのです。11戦目でラスダン。航空隊をボスマス集中に変え、Fマスは祈ります。
最小限の被害でFマスを突破。こうなればしめたもの。
T字有利を得て見事、S勝利一発クリアです。



E4の辛さから考えたら、とても楽な海域でした。ここは甲突破すべきでしょう。

報酬は、補強増設の他、

一式陸攻34型



スピットファイアMK.IX(熟練)



新型航空兵装素材、勲章になります。

通常艦隊はキラ付けなど楽で良いですね。資源は燃料が10,000、弾薬&鋼材7,000、ボーキ4,900。バケツは52個消費。

トータルでは燃料が65,000、弾薬58,000、鋼材29,000、ボーキ18,000。バケツ365個。燃料とバケツが想定よりかなり多いです。

さて、次は問題のE6。TP2000にチャレンジすべきか否か。時間が掛かるだけで、攻略そのものは難しくないようですので、甲作戦で行ってみます。


 

| 【艦隊これくしょん】 | 10:24 | comments(2)
艦これにっき(134) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E4攻略
さて、前段作戦の最終戦、E4「紅海」までやってきました。
スエズ運河ですね。ほとんどルート固定と言っていいでしょう。

【第1ゲージ攻略】

今回はダブル戦力ゲージです。まず、ひとつめからやっつけます。



この海域では、二航戦及びプリンツ・オイゲンの特効が噂されていますので、採用してみました。

機動部隊編成で、第一艦隊は

三隈改99+羽黒改二120+飛龍改二123+蒼龍改二122+千歳航二118+千代田航二118

第二艦隊は

川内改二97+妙高改二131+初霜改二90+潮改二127+大井改二143+オイゲン改125

です。

ルートはABCI。距離が短いのは良いですね。

ボスは空母夏鬼さん。しつこくバカンス潰してすいませんねえ。



【弱すぎるのは悪夢の前段】

えー、結論から言います。弱い。E3が何だったの?っていうくらい弱い。
S勝利1回、A勝利3回で、うち1回はボス大破で終わりましたが、4回のストレートクリア。しかしね、ヌ級が残るんですよ。全く今回はコイツに悩まされっぱなしです。



資源は4千前後消費しましたが、バケツわずか9個。これは楽勝でした。

【第2ゲージ攻略、そして撤退に次ぐ撤退】

続いて第2ゲージです。
水上部隊になりますので、二航戦使えないじゃん。ひょっとして、二航戦がいたから前段はヌルかったのでしょうか?オイゲン特効も、さほど感じませんでした。



さて、ここからが本戦です。
ほぼスエズ運河を一直線ですが、途中でLマスに逸れると集積地おばさんが待ち構えているので、迂回ルートに入るのは禁物。どうやら雷巡を入れると逸れるようです。

そこで、以下の編成にしました。

第一艦隊

三隈改99+羽黒改二120+長門改二142+ウォースパイト改97+千歳航二118+千代田航二118

第二艦隊は

川内改二97+妙高改二131+電改97+潮改二127+初霜改二127+オイゲン改125


この時点で、E5、E6で低速戦艦は不要という話だったので長門改二とウォースパイトを投入。スパ子には特効の噂もありました。
ただし、E6の輸送ゲージで、駆逐艦ながもんが使えるという話を聴き、ここで投入したのは失敗したかもしれませんので、ご注意下さい。

第2ゲージのボスは初お目見えの戦艦仏棲姫。仏はホトケでしょうかフランスでしょうか?HP730のバケモノ。こんなん倒せるんかいな?



ギミックらしきものが無さそうなので、力づくで倒さねばなりません。ここが第一のヤマ場ですね。

6戦くらいまで、ボスを倒しきれませんが、順調に削れます。7戦目、初の大破撤退を喰らい、迷走が始まりました。今回、一度大破撤退を喰らうと急激に敵が強くなり、しばらく全く歯が立たない状態になる事が多いです。

司令部を入れて進軍しても、ボスにかすり傷ひとつ付けられない状態なので、ここは潔く撤退。ボス前Mマスが凶悪。2回連続で大破撤退し、次に何と、初回潜水マスで大破撤退という有様。

ここで本日の攻略を打ち切り、翌日に捲土重来となりました。

【狙われたオイゲン】

翌日は朝からチャレンジ。

編成を変えてみます。第二艦隊にガンクートを加え、火力支援。駆逐もCI狙いで雪風、打たれ強い潮としました。ガンクートを2隻目に入れ、妙高は5番目に下げます。

これで、何とかボス中・大破まで行けるようになりました。

ボス戦を戦って気づいたのですが、オイゲンのCIがボスに入りません。ボスだけ残ったときにはCI発動せず、という八方ふさがり状態。
これなら、CI狙いではなく連撃のほうがダメージを減らせるのではないかと思いました。

そこで、オイゲンの仕様を連撃に変更。ところが、、、



16戦目、ラスダンから、戦艦仏棲姫−壊がやたらとオイゲンを狙いだしました。同時にウォースパイトも大破します。これ、海外艦を中心に狙ってんじゃないの?という気がしました。

ここまで、オイゲン特効は体感できず。ひょっとしたら、特効って深海棲艦サイドから見た特効じゃないの?とまで思うようになりました。

16戦目から3連続で、夜戦一発目でオイゲン大破。ポイントゲッターが撃ち漏らすようでは、クリアは望めません。

そこで考えました。

【オイゲンは囮だ!真のエースは?】

戦艦仏棲姫−壊のターゲットが海外艦ならば、それを囮にしようという戦法です。
第二艦隊の編成を以下のように組み替えます。

潮改二+ガンクート+川内改二+雪風改+オイゲン改+妙高改二

雪風、オイゲン、妙高に魚雷カットイン仕様。ガンクートに大型探照灯。これで、ボスがガンクートを狙いやすくすると同時に、オイゲンを狙っても、しんがりの妙高さんで仕留めようという夜戦の組み方です。

そして20戦目。

何と、アテが外れて昼戦でオイゲン大破という状態。夜戦突入時には、随伴は全部倒せましたが、頼みの雪風も中破です。これは厳しいか?

潮の攻撃の後、仏棲姫が予定通りガンクートを狙って大破ですが、オイゲンが大破していては予定が狂います。

しかし、夜戦バカがそこそこのヒットを決め、雪風が中破ながら魚雷カットインで残り280まで削ったあと・・・



妙高さんの見張り員がキラっと光った!



334をぶち当てて見事撃破!

オイゲン囮作戦大成功!真のエースは妙高さんでした。

苦しんだE4も、無事に甲クリア出来ました。

報酬は、

改修資材5個、熟練搭乗員、勲章、そして、

スピットファイアMK.V、これは嬉しい。



さらに前段作戦突破報酬、戦艦リシュリューを無事にゲット出来ました。



資源は第2ゲージだけで燃料24,000、弾薬17,000、鋼材11,000、ボーキ2,200を消費。バケツは何と115個使いました。



トータルでは、ここまで燃料55,000、弾薬51,000、鋼材21,000、ボーキ13,000、バケツ313個を消費。まだ各資源に余裕はありますが、E7までに10万を切るようなら甲作戦を諦めることになるかもしれません。

休む間もなくE5に突入していますが、明日から3日間、旅行で留守にします。
日記再開は日曜日以降になります。


| 【艦隊これくしょん】 | 20:54 | comments(2)
艦これにっき(133) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E3攻略

初日にE2までクリアという予定を無事消化して、E3に入ります。
E3は、連合艦隊仕様で、輸送と戦力のダブルゲージ。実質2戦ですね。これは時間と資源を浪費しそうです。



お試しで1戦。またも道中にヌ級改flagが。こいつにかなりのダメージを喰らいます。また、ボス前のIマスがやたら強い。ヌ級とヲ級改flagの攻撃が、かなりキツいです。輸送ボスも戦艦4隻に、初お目見えの駆逐ナ級が気持ち悪い。



編成は、第一艦隊に大発、ドラム缶を積んだ艦を多数配備し、第二艦隊が実質の戦闘要員とします。

編成は、第一艦隊が航巡2+駆逐4、第二艦隊が軽巡+重巡2+駆逐3です。

駆逐艦を計7隻も使うことになります。この後の事を考えると、あまり改二勢を投入したくないです。

そこで、以下の編成としました。

第一艦隊

最上改99+三隈改88+白雪改95+初雪改93+大潮改二90+敷波改84

最上&三隈は通常の連撃に瑞雲、電探。駆逐はドラム缶ガン積みで、大潮のみ大発3隻。
第二艦隊

阿武隈改二124+那智改二112+足柄改二99+初月改68+陽炎改89+不知火改82

阿武隈、那智、足柄はE2でも使いました。お札が同じなので使いまわせます。E2は、ギミック解除なしで、重巡2隻を入れたほうが効率が良いことが証明された感じです。

駆逐3隻は対空装備です。

2戦目でS勝利が取れました。これは嬉しい。TP114をゲット。

さて、今まで、輸送ゲージではS勝利を狙わず、細かく稼いでクリアする戦法を取って来ましたが、今回は道中がキツく、試行回数を増やすのはバケツの無駄遣いになりますので、なるべくボスS勝利を狙い、少ない回数でクリアする戦法にしました。

そこで、第一艦隊の敷波を下げ、睦月改二90を投入。これにも大発を3つ積み、大発6+ドラム缶6でS勝利の場合、合計123TPとなります。



甲作戦では480TPが必要なので、オールS勝利の場合4戦でクリア。オールA勝利の場合86TPとなりますので、全6戦。3つS勝利が取れれば、5戦クリアが可能になります。

しかし、2回に1回大破撤退を喰らいます。ヌ級嫌い!!

司令部を入れて大破退避で進撃させようにも、序盤で大破しては意味がありません。結局、道中支援、決戦支援の両方を入れる事になりました。

ただ、ヌ級からは簡単にワンパン大破を喰らいますので、道中支援の効果は薄めです。1回だけ、ヌ級を沈めてくれた事があって、その回は楽勝でS勝利まで行けたので、その後も道中支援を出しましたが、ここは資源と相談の上決めて下さい。

道中はオール第二形態で守備重視。キラ付けは第二艦隊に1回ずつ。

結局、S勝利3回、A勝利2回、撤退4回の計9戦でクリアしました。

資源は燃料4千、弾薬6千、鋼材千、ボーキは500増、バケツ34個を消費しました。
****

続いて戦力ゲージ攻略です。

ここで、新たな情報が入って来ました。史実艦(何の史実?)でルート固定出来るそうですが、その対象が最上、三隈、蒼龍、飛龍だそうです。

が、結論から書くと、完全なルート固定ではありませんでした。二航戦にはボス特攻があるとの事でしたが、それもあまり感じませんでした。



まずは、史実艦4隻を使って編成を組みます。

第一艦隊は、

比叡改二122+最上改99+三隈改89+飛龍改二79+蒼龍改63+熊野航改二98

第二艦隊は、

阿武隈改二124+木曾改二140+那智改二113+足柄改二99+陽炎改90+白雪改95

です。

例によって、まずは支援なしで、お試し出撃。

道中オール完全勝利でボスマス到達。何これヌルい!あの厭らしいヌ級も簡単に撃破!
ボスは重巡夏姫。無粋でスミマセンね。早めに倒してバカンスに行きたいんですが。



しかし、ボスが固いですね。倒しきれずA勝利。これが2戦続きました。

ところが、3戦目、決戦支援を入れてから道中大破が続きました。やはりヌ級!!
序盤で撃ち漏らすと結構苦しくなります。戦闘機を多めにして、制空を確保したほうが良さそうです。

4連続大破撤退でメゲました。司令部を入れて、何とか大破でも退避進撃してボスを削りたい。
ところが、やっとの思いでMマスに勝利すると、何とNマスに逸れます。ルート固定出来てないじゃん!!ここを乗り切ってもボス戦は6戦目。全く打撃が入らずC敗北。いやあ、これは厳しい。

情報によれば、M行く、MからNに行くのは、索敵値の問題のようです。艦攻を多く入れると道中撃墜されて索敵合計が下がるのでしょう。

道中安定を得るには、道中支援を出した方が良さそうです。しかし、資源が減るなあ。

さらに大破は続きます。8連続大破で、ちょっと嫌気が刺しました。ここで小休止。第2ゲージの攻略を始めてから4時間、ボス戦A勝利のみで、ボス撃破ゼロ、ゲージを半分まで削っただけ。これは腐りますね。あまり情勢が変わらない場合には、休むのが吉です。
再開後、第二艦隊の編成を見直し、白雪を旗艦にして、阿武隈と木曾を下げました。夜戦では最後にクリティカルを狙える艦を置くべきです。
これが見事に当たり、道中完全勝利でボスも軽くクリア。11戦目で初めてS勝利を得ました。

12戦目、陽炎が道中大破。駆逐が2隻しかおらず、片方を旗艦にしてしまうと、残りの駆逐が小破以上のダメージを受けると退避が出来なくなります。これは少し迂闊でしたが、それなら司令部は必要ありません。

13戦目、ラスダンに入りました。新型駆逐ナ級が出てきます。随伴は削りきりましたが、飛龍が中破してポイントゲッターになりきれずA勝利どまり。しかし、手ごたえは感じました。

結局、ラスダン3戦目、15戦でボスを撃破しなんとかクリアです。



クリア報酬は英国爆撃機のSkuaとソードフィッシュMK.2(熟練)。





いずれも微妙です(笑)



その他、新型航空兵装資材を入手しました。何でしょうね?エンジンぽい?ターボプロップかな?

さすがにくたびれました。2日目でE3クリアと目論んでいましたが、2日掛ってしまいました。もう少し楽に行きたかったところです。明日はE4にチャレンジ。かなり情報が揃ってきたので、すんなり行きたいところです。

E3戦力ゲージでの資材消費は、燃料弾薬が1万4千、鋼材7千弱、ボーキ6千弱、バケツは77個使いました。

トータルでは今のところ、燃料2万7千、弾薬2万9千、鋼材9千、ボーキ8千、バケツ189個です。少し多いかな?やはり支援艦隊が響いているようです。


 

| 【艦隊これくしょん】 | 08:27 | comments(4)
艦これにっき(132) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E2攻略
比較的順調にE1をクリア出来ました。
E2「リランカを超えて」は、カレー洋リランカ沖を抜けていくマップです。マレー半島からインド洋を渡ってアラビア海に抜けるルートになります。



ギミックがあるようで、まず、これの攻略から行いました。

スタートから左に行き、Iマスに到達すると、Lマスからボスに直行する短絡ルートが現れるようです。

正規空母3+高速戦艦1+駆逐2で編成します。

飛龍改二79、瑞鶴改83、蒼龍改63、比叡改二121、白雪改94、初雪改93

としました。こういう事もあろうかと、3隻の空母は、今回のイベントのために育成した2軍です。蒼龍は改二まで行けませんでしたが、まあ十分な戦力でしょう。ここで正規空母3隻を使ってしまうと、後段作戦にも影響が出ますので、充実した艦の少ない提督さんは敢えてギミックを狙わなくても良いと思います(後述)。

あっさりIマス到達。旗艦に港湾夏姫が居て固いのですが、A勝利で良いので、雑魚4隻を沈められればOK。



A勝利以上で、Lマスからボスマスへの短縮ルートが現れます。



短縮ルート経由でボスマスに行ける編成は、

高速戦艦+正規空母+高速軽空母+軽巡+駆逐2

が、推奨されています。そこで、ギミック解除で使った船を主体に、

比叡改二121、飛龍改二79、熊野航改二98、阿武隈改二123、白雪改94、初雪改93

という編成にしました。E2はE3と共通札なので、エース級の阿武隈改二、熊野航改二を投入します。軽空母にはちとちよも居ますが、これは温存したいところ。
正規空母はギミック解除で使った3隻をローテーションします。白雪は対空装備。初雪は対潜装備にしてあります。

ボス編成は連合艦隊です。ただ、露払いが駆逐艦だけなので、それほど怖さはありません。



2戦やってみて、ボスには到達しますが倒しきれません。A勝利2回。頼みの阿武隈が狙われ、夜戦に持ち込む前に大破。そうなると、実質3隻しか残りません。駆逐2隻も中大破して、ボスと随伴が1隻でも残っていると苦しい戦いになります。

やむを得ないので、決戦支援を入れてみました。戦艦2+軽空2+駆逐2と、少し厚め。
ところがLマスで駆逐が連続ワンパン大破。敵のヌ級改flagが曲者です。
Lマスでは狭霧が落ちるので、単縦でS勝利を取りたいところですが、そうなるとヌ級の攻撃に耐えきれません。仕方なく複縦でA勝利やむなしとしました。
状況によっては夜戦でS勝利を取りに行く事も考えます。

さらに、迂回ルート(というかギミック解除なし状態)でも構わないので、もう少し夜戦重視の編成にしてみました。

高速戦艦+重巡2+高速軽空母+軽巡+駆逐です。

編成は、

比叡改二121、那智改二112、足柄改二99、熊野航改二98、阿武隈改二123、白雪改94

重巡は連撃仕様ですが、片方に夜偵を積んでみました。

結果は、道中は安定しますが、ボス戦では意外と重巡が粘れず、正規空母入りの編成とあまり変わらない結果で終わりました。逆に言えば、ギミック解除なしでもあまり変わらないという事になると思います。どうやら、今回のギミックはフェイク(無理してギミック外しをしないほうが良い)かもしれないという気がしました。いつか、そういうギミックが出てくるのではないかと想定していました。まだ分りませんけどね。

主力を休めるという意味も含めて、正規空母編成と重巡編成を交互に使い、S勝利3回A勝利1回とまずまずの結果。いよいよラスダンです。

しかし、ラスダンに行くまでの道中が固い。3連続Lマスで大破。ヌ級改flagが強すぎます。2隻大破した回もありました。Lマスは狭霧ドロップと割り切って、大破した回は、きっちりS勝利で終わらせますが、なかなか出ませんねえ。

やむなく、道中支援も出します。FマスとLマスしか使えない上、Fマスは比較的楽勝なので、無駄に近いですが、Lマスでの気休めと考えました。ここで傷口を広げなければ、ボスクリアも近くなりますし。

想定通り、Lマスを無事に昼戦でS勝利クリアして、ラスダン1回目。
ぎゃー、駆逐古鬼が出てきた!!

案の定、駆逐古鬼が残りました。こちらは熊野、白雪が中破、阿武隈が大破という状態。しかし、夜戦突入段階でボスを残すのみ。固いボスですが、何とかギリギリ、初雪のクリティカルヒットでA勝利クリアしました。



甲クリアの報酬は何とスピットファイア!カッコイイです!!



そして、神風戦隊クチクレンジャーのイエロー、旗風をゲット!いやー、この子は別嬪さんですねえ。



E2では、燃料7千、弾薬6千、鋼材2千、ボーキ2千5百を消費。バケツは56個使いました。少しバケツが多すぎた感じですね。

一応、予定通りのスケジュールですが、まだ時間がありますので、E3へ進みます。
| 【艦隊これくしょん】 | 20:53 | comments(2)
艦これにっき(131) 2017年夏イベ 西方再打通!欧州救援作戦 E1攻略
今日から10日ほど、ほぼ艦これネタしか書きませんのでご容赦ください。

さて、今年もやってきました。夏の大規模イベント、「西方再打通!欧州救援作戦」です。今回は、IF作戦という事で、史実には関係なく、欧州まで行っちゃいます!
英、仏、伊の報酬艦があるとの事なので、楽しみですね。

今回、時間がタイトな関係で、オール甲突破は敢えて狙いませんが、いつものように出来るところまでは頑張りたいと思います。

さて、E1「再打通作戦発動」リンガ泊地沖になります。



いつものように潜水艦マップですが、道中には潜水艦が出て来ません。さほど強い敵は居ませんが、ワンパン大破があるので、エコ道中支援は必須と思います。その分、本隊にキラ付けはしないで行きました。

編成は、

航空戦艦、軽巡(軽空母)、駆逐4隻 が良いようです。
航空戦艦は連撃仕様。紫雲と32電探で、索敵値を確保します。残りの艦は全て対潜仕様にしてみました。先制雷撃出来ない駆逐には1スロだけ電探を積み、索敵値を確保。

日向改96、名取改96、朝霜改83、朝雲改69、野分改68、萩風改68

師匠は2軍です。駆逐はレアばかりですが、ルート確定になり難そうな艦を選びました。今回は欧州作戦なので、序盤で海外艦は使いづらいです。

まずは1戦。順調にボス戦到達。
ボスは潜水新棲姫。いつものオバサン風ではなくて、ちょっと若返った感じ?



しかし、頼みの軽巡と朝霜が中破し、ボスを倒しきれずB勝利。
道中2戦しかないので楽勝かと思いましたが、2戦、3戦と連続でワンパン大破。こりゃイカン。キラ付けを行って、道中エコ支援を出します。

やはりB勝利しか取れません。ボス倒せないですねえ。先制雷撃艦をもう一隻増やさないと厳しい感じです。

そこで、編成を見直し。

日向改96、名取改96、朝潮改二丁96、朝霜改83、朝雲改69、野分改68

としてみました。

うーん、1枚足りないなあ。道中で先制雷撃艦が中破すると厳しいです。軽空母あたりで雑魚を適当にやっつけたいところ。

ここで、ギミックの情報を得ました。とりあえず、編成を変えずにMマスに行くと、Qマスが現れます。Qマス到達には水雷戦隊編成にする必要があるので、軽巡旗艦であとは駆逐とし、通常装備で出撃。Qマスに到達すると、右下にO、R、Sマスが出てきました。



まず、航空戦艦を含む編成で行くとOマスに行きます。次に、水雷戦隊にすると、Rマスに到達。ここで厭らしいPT小鬼が出てきました。うわー、久々だな。

2回ほどやってみましたが、Sマスには到達できず。ここでモタモタするのは悪手です。Sマスでは狭霧がドロップするようですので、これは後回しでクリアを優先しましょう。
ボス攻略に戻って、さらに編成を変えました。

日向改96、名取改96、朝潮改二丁96、朝霜改83、深雪改90、龍驤改58

龍驤は2軍です。艦戦、艦攻2、彩雲を搭載。艦攻は対潜値の高い天山村田隊。

やはり軽空母は有効です。道中も安定します。しかし、これでもボスを倒しきれずA勝利どまり。やはり先制雷撃艦が不足しています。改二勢は、あんまりここで使いたくないので軽巡を1隻入れました。龍驤はお試しだったので、祥鳳改にスイッチ、日向も瑞雲4と、瑞雲祭りにしました。S勝利よりもクリア優先です。

祥鳳改99、日向改96、長良改96、名取改96、朝潮改二丁96、朝霜改83

見事!ボスを倒しましたが、雑魚が残ってA勝利。しかし、ゲージは削りきりました。
さて、オーラスです。雑魚の軽空母を取り逃がしたので、決戦支援も入れて万全を期します。

道中は完全勝利でボス戦へ。これも軽くクリア出来ました。



ドロップは師匠。ガックリ(笑)

PT小鬼征伐と、狭霧の掘りは、この先でも少しずつやっていきますが、E2やE3でもドロップ出来るようなので、様子を見ながらという事にしましょう。

報酬にはソードフィッシュが加わりました。微妙な数値です(笑)



続いてE2を攻略します。資源は2000弱しか使っていません。
| 【艦隊これくしょん】 | 20:46 | comments(2)
最近のSNSで思う事。
Twitterを長い事やっていて感じるのは、昔はかなり温厚だった知人が、急激に攻撃的になったりしてる事が良くあるということだ。実は、自分もそういう傾向があったので、今は出来るだけ注意しているが、だからと言って、その人に敢えて指摘したりするような事は絶対にしないようにしている。ただ見守るだけだ。最近は、フォローを外されても、こちらもフォローを外したりせず、相変わらず見ているようにしている。それだけでいいと思っている。

自分とは意見の合わない事が多くて、フォローを外した人も、何人かは再フォローした。いつの間にか向こうのフォローも外れているので、何か気に入らなかったのだろう。まあ仕方ない。そのうち、またフォローしてくれるといいなと思うが、自分からアクションは起こさない。

政治的な発言の多い人は、自分と同じ思想の人でもフォローをはずし、リストのほうに入れてしまった。時々見ると、相変わらず政治の話が中心で、ちっとも面白くない。主義主張が一緒でも、政治の話が第一の人のツイートは全然面白くない。私が政治的ツイートを控えようと思ったのは、そのあたりがキッカケだったりする。

twitterは、まだ良いのだが、Facebookでは、フォローしている友人が、友人の友人にコメントしている内容が私にも見えてしまう場合が多い。実はこれが一番厄介だ。「友人の友人」という人は、私が直接知っている人ではないし、思想や考え方が全く合わない人が多い。
twitterでは、そういう人はフォローしないから、自分のTL上に出てくることは少ないが(今はそうでもない。後述する。)、Facebookでは、そういう人の書いた文章が嫌でも目に入ってくる。

誤って、そこに書き込んでしまい、友達申請が来たりすることもあるのだが、Facebookでは面識のない人と交流する気はないので、すべて無視している。とても面倒くさい。面識のない人とは友達になりませんとプロフィールに書いてあるのに、まあ、そんなのは読まないんだね。

そういう「友達の友達」の中でも、何人かの人は、本当に私とは相性が悪くて、人生で1、2を争うくらいに嫌いなタイプの人が居たりして、あまりにも私の精神衛生上良くない事ばかり書いているので、そういう人はブロックせざるを得なかった。見なきゃいいんだけれど、そういう人の書く文章は、最初の1行だけで、もうダメだったりするのでねえ。

Twitterでも、狂人や廃人はブロックしているが、知り合いがフォローしている人で、そこまで私と気が合わなそうなタイプの人は、幸いにして居ないからまだ安心だ。

AさんとBさんが友達で、BさんとCさんが友達でも、AさんとCさんが友達になるとは限らない。同じ種類のコミュニティの中にいるのなら、AさんとCさんは友達になれるが、全く別のコミュニティの人同士が親しくなれるケースは稀だろう。Aさんが、そこを新たに開拓したいという積極的な気持ちがあるのなら、それは良い方向に働くこともあるだろうが、これ以上コミュニティを広げたくないと考えているような場合には、要らぬお節介でしかない。

Twitterは、比較的そういう異種間交流を促進するような動きは少なかったのだが、最近のメンテで他人の「いいね」が見えるようになってしまい、これが繰り返し表示されたりするから、嫌でも違うコミュニティにいる人の発言を見る事が多くなってしまった。

「いいね」は自分とフォローしている人との間だけで交流できるボタンであり、そういう目的で使っていたのに、それをいちいちフォロワーにも通知してしまうのは如何なものか。「リツイート」と「いいね」の違いが全く分からなくなってしまった。自分と、フォローしている人だけでコミュニケーションを取れるのが「いいね」ボタンの良いところであり、それを他人に見せてしまうのは改悪以外の何ものでもない。エロ画像にイイネボタン押せなくなったじゃないの!!!(そこかよ)

この年になると、わざわざ新たな出会いを作ろうなんて思わないし、煩わしいことは出来るだけ避けていきたいのに、どうしてSNSは、「この人は貴方の友人ではありませんか?」とか「あなたに似合いそうな方がいらっしゃいます!」とか、余計な押し付けをやってしまうのか。あれこそ、災いの元である。

見たくもない政治ネタが今日のトレンドに上がってくる。トレンドを消すことは出来ないので、嫌でも目に入ってくる。そして、それは自分にとって、プラスの興味よりもマイナスの興味になるケースが非常に多い。

知らなきゃ見ないのに、お節介にも、そんなキーワードが出てくるから、思わずチェックしてしまう。そうして、自分とは反対の意見の人をたくさん見かけて腹を立てることになる。

負のエネルギーは簡単に増殖する。特に嫌っていなかった友人の、ちょっとした発言が気になって、それがどんどん増幅していき、遂には相手を憎悪するようになってしまう。
こういった、憎悪の増幅装置に一役買っているのが、twitterやfacebookなどのSNSだ。

そこが分かったので、出来るだけ、他人の悪口とか個人的批判のようなものは書かないようにしたいと思っている。ただ、これは、あくまでも個人対個人の話での事であって、メディア批判とか、事件に対する感想とか、そういうのは別。

でも、そういう事も出来るだけブログのほうに書くべきなんじゃないかな、というのが最近思っている事だったりする。


| 【TEXTSTYLE】 | 12:20 | comments(0)
マツダ・カペラの話
我が家(実家)は、マツダ・カペラの初代から最終型まで、すべて乗り継いだという稀有な家であった。

父が自営業をしていた関係から、税金対策として自家用車を会社名義にしていたので、モデルチェンジ毎に乗り換えていたためである。記憶のままに、つらつらと書き綴る事にしよう。

・初代 S122A「風のカペラ」

それまで、プリンス・スカイラインに乗っていた我が家であったが、マツダがロータリーエンジンを引っ提げて、大々的に宣伝していたことと、我が家から一番近い場所にあったディーラーだったこともあって、1970年にカペラを購入したのだった。

12Aロータリーエンジンは、とにかく加速が素晴らしくて、それまでのプリンス・スカイラインS54をも凌駕する初速があった。逆に、この加速と、ロータリー特有の振動が仇となって酔いやすく、母親などは、あまりこの車を好まなかった。色はブルメタ。ヘッドライトはグレードに関係なく角と丸が選べたのだが、私の一存で丸目4灯を選択。

・二代目 CB12S

カペラロータリーAP。初代とはフロントデザインの違い程度で、根本的な差は無かった。色は初代同様ブルメタを選択したので、余計に乗り換えた感じがしなかった。
燃費の悪かった初代に比べて少し燃費が上がり、無給油で箱根往復が出来たと喜んでいたのを覚えている。(我が家では毎年、夏休みに箱根の保養所に泊るのが定番の旅行になっていた)

この車で伊勢参りを敢行。名古屋から延々下道を通って伊勢まで行ったのだった。元気だったねえ。

・三代目 CB

マツダのデザインが妙なアメリカンスタイルかぶれになってしまい、ロータリー仕様も無くなって、急激につまらなくなってしまった。レシプロ1600を選んだが、ケチってクーラーを搭載しなかったために、その年の夏の福井への法事で散々な目に遭って、早々に売り飛ばした不憫な車。色は茶系。

・四代目 CB(マイナーチェンジ後)

クーラー未装備の三代目から乗り換えた四代目。同じCBだがマイナーチェンジ後のスラントノーズスタイルになった車。1600が今ひとつのパワーだったので1800を選択。直4の1800はバランスが良く、よく走った。色はライトグリーン。この年に免許を取得し、私が最初に運転したのがこの車。良く走った良い車であった。

・五代目 GC

FRからFFに仕様変更。大人しめだが丸みのある嫌味のないデザインであった。逆に没個性とも言えたけれど。この時期、私は大学生で、自活していたために、この車とはあまり縁がない。色はブルメタ。

・六代目 GD

CGと基本的に同一の路線ながら、より丸みを帯びたスタイルになった。色はガンメタのような渋い色。世界初の四輪操舵4WSを装備していたが、逆に父親は運転しづらかったようだ。

この後、セダンはクロノスになり形式消滅する。ここで一旦、マツダとの縁切りとなった。どこまでカペラ好きなんだよという感じだが、意地だったのかもしれない。

・七代目 CG

マツダはユーノス、アンフィニとバブル期のブランド展開を始めるが失敗。数年後にクロノスを強引な形でカペラとし、形式復活。
カペラ名が復活したことにより購入したが、中途半端なフロントデザインなどが災いしたのと、次機種が出たので短期間で売却。色はシルバー。


・八代目 GF

カペラ最終モデル。購入したが、父の高齢化に伴い殆ど運転することはなく、丁度妹が結婚したこともあって、妹の家に譲ることとなった。色はグリーンマイカ。
売却と同時に父も免許を返上してしまったので、文字通り我が家の最後の車となったのであった。

個人的には、自分で良く乗ったのは四代目のCBと、六代目のGDだった。下宿生活から実家に戻った後、しばらくGDを転がしていたが、転職を機に自分の車を買う事になり、家の車は運転しなくなった。従って、CGとGFは、ほとんど運転していない。多分CGは走行距離1000キロ未満、GFも2000キロくらいで売却していると思う。

意外と写真が残ってないんだよね。自家用車の写真を好んで撮影するような家では無かったのだ。まさに「足」だったね。


| 【車】 | 13:37 | comments(2)
うなる美味しさ?うな次郎を食べてみた。
先週は、ウナギの年間消費量の四割近くを、たった一日で消費してしまうという「土用の丑の日」がありました。

昨今は、稚魚の乱獲によって、絶滅を危惧されているニホンウナギですが、数が減っているので値段が高騰し、例年のようにスーパーで中国産(といっても、稚魚を獲って中国で育てているだけなので、根本的には国産と同じ)が乱売され、山のように売れ残るというような事もなくなりました。

ウチの近所のスーパーでは、普通の蒲焼きすら置いてなく、寿司にちょっとだけ「う巻き」が入っているというような状態。原価が高すぎて、食材として成立しないんでしょう。イトーヨーカドーあたりも基本的には予約販売のようで、多少は気を遣いだしている感じがします。安物ウナギを食うのは辞めたいですね。どうせ食べるなら本格的なものをちゃんとしたところで食べたいです。

ところが、鰻屋で食おうにも、並で3千円とか、とても庶民の口に入るような値段ではなくなりました。生産量が少ないので単価が上がってしまうのは仕方ないですが、これでは堂々巡りです。やはり、安物鰻を食べないで、乱獲を防ぐ方向に行きたいものです。

そんな状況のなか、ある蒲鉾メーカーが、鰻の蒲焼きのニセモノを開発しました。それが、「うな次郎」です。

魚のすり身を加工してウナギっぽくして、甘辛いタレで焼いたもの。これが、ホンモノにかなり近いらしいのです。

近所のスーパーには無く、ヨーカドーで見つけました。298円。通販だと400円から500円くらいしますね。馬鹿らしいのでスーパーで買いましょう。



パックから出し、軽くチンしてご飯に乗せ、添付のタレと山椒をふりかけて食べます。

何これ!!いやー、再現度高いですね。見た目は勿論のこと、身のほぐれ方もそうですが、裏側の皮まで再現してあります。この皮の再現度が凄いんですよ。いやー、参ったねこりゃ。

ただ、やはり蒲鉾です。再現度は凄いですが、そんなに美味しくは感じませんでした。



柔らかすぎるんだなー。私は固めの鰻が好きなので、うな次郎の柔らかさはピンと来ません。あと、脂分が無いので、それが物足りない。チンではなくて、フライパンに油を敷いて軽く焼いたほうが美味しくなるかもしれませんねえ。それと、やはり蒲鉾の匂いが気になります。生臭いほどではないですが、ウナギではない、独特の臭み。これがダメな人は多分全然ダメでしょう。

朝ごはんに半身だけ食べて、残りはお弁当と妻の試食用。

お弁当には、チンをしないで載せてタレをかけ、山椒を振りましたが、これ、冷えてるほうが美味しいですね。身が少し固めになって私好み。うん、これは温めないほうが美味いわ。

今のところ、本家の鰻には遠く及ばないというのが正直なところですが、さらなる進化を期待したい加工食品です。歯ごたえと脂がポイントだと思います。



| 【TEXTSTYLE】 | 12:45 | comments(0)
キング・クリムゾン ビートを再評価したりする。
最近の通勤愛聴盤は、キング・クリムゾンのビートである。(ついでにスリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアのA面まで)

80年代の再結成クリムゾンの2枚目。ロバート・フリップ自ら、これと3枚目のスリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアは、契約上作っただけの不要なアルバムとdisったくらいであるが、個人的には多岐に渡るクリムゾンのアルバムの中でもトップ4に位置するくらい好きなアルバムになってしまった。

ちなみに一位がディシプリン、二位が太陽と戦慄、三位がレッドね。四位にビートが来て、五位にアイランドっていうと、如何に私が偏屈で個性的なクリムゾンファンかお分かりいただけるだろう。

この時代のキング・クリムゾンは、エイドリアン・ブリューの主張が強くて、「キング・クリムゾンがトーキング・ヘッズ化した」などと言われ、プログレファンからは暗黒期とか呼ばれていて実に評判が悪い。

その後、長い冷却期間の後、90年代半ばにミニアルバム「ヴルーム」を引っ提げて、ダブルトリオという編成で再々結成され、以後、ヌーヴォ・メタルと呼ばれるヘビーなサウンドを主体として、微妙にメンバー構成を変えつつ現在に至っている。

この時期、世の中はベストヒットUSA全盛期で、周囲にプログレを聴いてる人なんて殆ど居なかった時代である。クリムゾン再結成の直後に出てきたエイジアもイエスも、プログレというよりは産業ロックの流れだった。

パンクが衰退し、セックス・ピストルズはPILに変貌。ジャムもスタイル・カウンシルというお洒落バンドになってしまった。産業ロック以外では、オルタナティブ系や、ニューウェイヴとかニューロマンティックとかファンカラティーナとか、そんなムーブメントが出てきた時代だった。プログレ系で生き残っていたのはジェネシスとピンク・フロイドくらいのもので、そのジェネシスも産業ロック系の音にシフトしてしまった。

そんな時に、いきなりキング・クリムゾン再結成だったのである。しかも美形メンバーはおらず、おっさんだらけ。まあ、売れませんわな。評価が高かったのは、本国イギリスと日本だけだったんじゃないかなあ?

ディシプリンは、ニューウェイヴ的でありながらも曲の構成や編成などにかなり凝った印象があり、このアルバムはいわゆるクリムゾンファンの間でも評価が高いが、続くビートは、プログレファンからすこぶる評判が悪かった。

今聴いてみると、かなりポップでキャッチーなナンバーに、お得意のポリリズムと中近東系のサウンドが加わって、独特な印象を受ける。クラブミュージックとか、ダンスミュージックとして捉えると、結構イケる感じがするね。まあ、プログレマニアが好きなサウンドとは正反対の音ですな。だから良いとも言えるんだけれど。

ファンの評価が低い理由として、「新しい試みが見えない」という点を挙げている人が多い。その意味では「ポセイドンのめざめ」に近い立ち位置のアルバムとも言える。が、ディシプリンよりポップなビート指向になっていて、聴き込んでいくと意外にハマるのだった。少なくともダブルトリオ期のスラックよりも繰り返し聴ける。スラックは聴いてて飽きるんだよなあ。

Heartbeatや Neuroticaは、ダブルトリオ期でも演奏されていたから、それほどクズなアルバムでは無かったよね。
ラストのRequiemは、ギター弾き足りないフリップ翁がやりたい放題って感じで、アルバム全体からは浮きまくっているので、そこは感心しないけれども、続けて3枚目の「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア」のA面まで通しで聴くと、良い箸休めになる。

「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペア」のB面が、退屈なインダストリアルノイズ(当時流行ってた)をふんだんに使ったサウンドコラージュと、インプロビゼーション主体の3曲と「太陽と戦慄パート3」という、プログレマニアに媚びを売ってる感じが個人的に全然ダメなのだが(そこを絶賛している人も多いです。友達にしたくないw)、ビートと、3枚目のA面までの流れは、今聴いていて、かなり心地よい。

来日公演があったのも手伝ってか、当時のメディアはビートよりもスリー・オブを高く評価している人が多くて、ロッキン・オンとかで絶賛していたんだけれど、私などは、逆にそういう部分で白けてしまったような気がする。

惜しむらくは、エイドリアン・ブリューの作曲センスの無さか、同じようなフレーズや構成の曲が多いことなのだが、逆にそこをグルーヴと捉えると、ポリリズムの中にうねるようなボーカルが響いてきて、今更ながら感心した。

この後、クリムゾンは一旦解散したのち、10年という長い冷却期間を経て、ダブルトリオという編成で重厚な音作りにシフトしていくのだが、既存のプログレファンを切ってでも、ビートの流れで進んで欲しかったなあと、今更ながら思ってしまうのであった。

ダブルトリオ時代はビートルズっぽいコード展開があったりして、トーキングヘッズからXTCになっちゃった感があり、10年待たされてこれかよ!と思った記憶がある。もう、キング・クリムゾンの曲は全部、「太陽と戦慄パート〇〇」でいいんじゃないのー?とdisったりしたくらい、自分の中ではダブルトリオ期の評価は低い。

これじゃあ、世間一般のクリムゾンファンとは話が合わないよね。

| 【音楽】 | 10:05 | comments(2)
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