クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト


出張めし
 サラリーマンの昼飯日記

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
ボナール、フェルメール、吉田博
土日は奥さんのお供で美術館三昧。

土曜日は、まず国立新美術館でピエール・ボナール展。

遠近感と解像度の乏しい不思議な絵。白い猫は、Googleストリートビューの二本足の猫を彷彿とさせて、なんか変(笑)。



個人的には、日本画から影響を受けたと思しきジャポニズムの屏風絵が良かった。

そこから上野の森美術館に移動してフェルメール展。

めっちゃ混んでいたけれども、フェルメールの8点の絵に圧倒される。名作「牛乳を注ぐ女」を筆頭に、ボナールとは真逆の精緻で解像度の高い絵の数々。どちらかと言えばこっちのほうが好みである。

しかし混み過ぎじゃないの?フェルメールの絵は何とか頑張って全部見たけれども、途中混雑していた所のオランダ画家の絵はかなりパスした。混まない夕方に行ったのに、物凄く混んでいた。昼間はどんなに混雑していただろうね。

東京駅に戻り、レールビューのお寿司屋さんで夕食。焼き穴子が絶品。



翌日は、車で狭山市博物館へ。吉田博の版画展。



同じ版木で色を変えて朝と夕方を擦り分けるなどの技法は初めて知った。戦前に、こんな繊細な版画を作る作家が居たんだね。ここはお勧めです。

二日間に渡って、バラエティに富んだ絵画と版画を堪能できました。



 
| 【絵画・芸術・演劇】 | 21:40 | comments(0)
休日はボンネットバスに乗って

月曜日は会社をお休みして、日月でカメラ仲間と温泉旅行。
今回は会津の湯之上温泉に行きました。

8時半に浅草駅に集合し、東武の特急電車で出発。最近の特急電車は何とかレンジャーみたいな顔なのが多いねえ。これはリバティ号だけれどもLibertyではなくRiverty。「Variety」(多線区での運行)、「Liberty」(自由度が高い)から来ているとの説明なんだが、どっちもR入ってないじゃんw



川沿いを走るからRiver+tyのほうがまだ納得できるかなw

途中、一旦下車して蕎麦を食べます。駅名失念。蕎麦屋の名前も失念。何という蕎麦を食ったのかも失念。だめじゃん。

さらに電車を乗り継いで、やっと湯之上温泉に到着。反対側からこんな電車が来たよ。アニメコラボですなあ。何度聞いてもタイトルが覚えられない。無駄にタイトルの長いアニメが多すぎるんだよ。



お宿は駅から15分くらい歩いたところにある、民宿ひらのやさん。今回の幹事さんが20年以上通っている宿だという。比較的新しく増築したようで、中は大変綺麗。お風呂には露天風呂も付いていて、早速入湯。いいお湯でした。



晩御飯もこんな感じ。あとこれに、アユの塩焼きが付きます。美味かった。民宿侮りがたし。



散々飲み食いして、夜も宴会。流石に深酒は翌日に響くので軽めで。こういう時に深酒して翌日全く使い物にならないWさんとか死んじゃったしねえ。

翌日、朝ごはんを食べて外に出てみると、こんなものが来ました。
ボンネットバスですね。今日はこの車を貸し切って、あちこち回るのです。



我々は興味深々で、エンジンルームを見せて貰ったり、下回りを覗き込んで、「うわあ!四駆だ!」とか騒いでいたりしたら、運転手さんがとても喜んでノリノリになっちゃって、一日ハイテンションのままでしたw
運転手さんと、昔は妙齢だったかもしれない(w)車掌さんが一日同行してくれました。



まずは湯之上温泉駅へ。運転手さんとツーショット。ご本人も趣味で運転手を続けておられるようです。ちなみにバスはいすゞのTXトラックの4WD仕様に北村製作所のボディを載せたもの。直6OHVの四駆という、意外とハイスペックな下回り。レトロデザインのボンネットですが、昭和44年製なので、ボンネットバスとしては後期型となります。
このボンネットのタイプの模型はNゲージのトラックコレクションから発売されているので、是非改造して模型化してください(他人まかせ)。

それはさておき、湯之上温泉駅を後にして、大内宿へ向かいます。ここに来たのは2回目です。一通り散策してから近所を周遊しました。かやぶき屋根の集落がそば屋や土産物屋として残っています。



意外と道幅が広く感じましたが、元々は真ん中に用水路が流れていたのだそうです。それを、左右に分けて真中を埋めたので、このように広い道になったのだとか。



塔のへつりでは、駅で電車とのコラボ写真を撮りました。貸し切りなので臨機応変に対応して頂きました。これは超便利。



途中、何回か景色の良いところで撮影タイム。バスを入れたり、風景だけを撮影したり。



そして、ボンネットバスはとても目立ちます。沿線の人たちに手を振って、気分は天皇陛下w

観音沼では雄大な景色を楽しみました。



最後に会津田島の旧南会津郡役所へ。隣の役所から観光協会のかたがわらわらと出てきて、皆さん珍しそうにボンネットバスを眺めていました。このバスが会津田島まで来るのは初めてだそうです。是非観光名物にしてください!



会津田島駅で、ボンネットバスとお別れし、帰路につきました。
翌日仕事なので、反省会はパス。とても楽しいバスの旅でした。

また行きたいですねえ。

バスは会津の広田タクシーさんの所有です。

http://london-taxi.jp/index.html

大々的に宣伝していないみたいなので、貸し切りについては、個別に相談してみてください。

ちなみに今回の昭和44年号は、座席定員14名程度ですので、ご注意ください。流石に1日つり革では辛いですよw


 

| 【旅】 | 08:25 | comments(0)
EOS R 購入!
既に前回の日記で画像を出していますが、最新型カメラのEOS Rを買いました。
今回のカメラシステム入替の最後の大物です。

5Dと、もう使わないレンズや踏ん切りの付かなかった銀塩ボディなどを処分したので、まあまあの金額で買うことが出来ました。もうケツの毛も抜けない(お下品)。

箱がでかい。レンズキットじゃないのにこの大きさ。多分、後からレンズキット出すんでしょうな。
その箱を開けてびっくり。なんじゃこりゃー!!



プラの緩衝材ですよ。驚いたねえ。梱包は凄く楽だろうけど、エコ的にはどうなのさ?

ストラップの下の丸い型が気になりますね。レンズかな?それにしちゃあ薄い。パンケーキタイプの標準でも作るんでしょうか。作れ。



グリップでかいなー。ボディ小さいなー。意外と大人しいデザインです。ニコンZ7みたいなインパクトはないですね。まあそれは好みの問題。



早速試写してみました。試写結果は、まとめて写真ブログで紹介予定。少々お待ちください。

初めてシャッターを切った時、画面がブラックアウトしないので、いきなり故障したかと焦ってしまいました(苦笑)。GX7の小さな画面だとあまり気にならないのですが、EOS Rのそこそこ大きな画面でブラックアウトしないのは、結構違和感を感じます。ファインダーを覗いた感じでは、まるっきり一眼レフ。EVFは殆ど不自然な感じはなく、10年前から随分進歩したものだなと思ったり。

レンズは、リングアダプターを介してEF24-105mmF4を装着してみました。5D時代には感じなかったのですが、Rに付けると重たく感じます。トップヘビーにもなるので、ネックストラップを付けてぶら下げると、収まりが非常に悪いです。小さくて軽いレンズが必要だなあ。その意味では純正のRF24-105に買い替えたほうが良いのかもしれない。噂ではレンズ構成が違っていて、ワイド端での解像度などかなり差があるという話です。ただ、6Dとの併用で考えると、24-105を2本所有するのはアホらしいと思っちゃう。

これが28-280みたいな10倍ズームだったら無理してでも買ったのにねえ。大きなEFレンズはバランスが悪いので、今後は小さくて軽いレンズラインナップが欲しいところ。
その辺り、キヤノンもニコンも全然分かってない気がしますよ!
安くて軽いレンズ付けてこそのミラーレスでしょう。今後のレンズラインナップに期待したいところですが、巨大で高い馬鹿レンズばかりで萎えます。35mmマクロくらいですかね。

折角のミラーレスなんだからペンタプリズムのあるカメラの形にこだわるのも変で、むしろスクエアなボディだったりレンジファインダースタイルだったり、形を自由にすべきなのではないかなと思います。まあ、一眼レフスタイルじゃないと売れないらしいので仕方ないけれども。

安っぽいと言われていたシャッター音ですが、こんなもんじゃないかなあ?さほど気にはなりません。連写は5コマ。AF固定で8コマまで行くらしい。連写使わないので無問題。

バッテリーが6Dと共通で、メディアもSDカードなのが有難いです。メディアは今後、Z7のようにXQDみたいな次世代メディアになるかもしれませんが、キヤノンが採用する可能性は薄いようにも思います。でも、やっとSDでメディアの淘汰が出来たんだから、次世代も共通化して欲しいものです。そういう所で利権を取り合っているようでは、この業界に未来はないですよ。
ちなみにバッテリーは中華製互換モノでも使用できました。

コントロールリングマウントアダプターの使い勝手がとても良い。これは発売即売り切れになったようで、皆さん良く分かっている気がします。リングには幾つかのファンクションが割り当てられるが、やはりここは絞り一択!!

絞り優先AEで撮影したとき、リングを回して絞り値が変えられるのは、MF銀塩カメラと同じ使い勝手になるので大変良いのです。シャッター優先AEにしたときも、ここにシャッタースピードを割り当てるとオリンパスOMシリーズみたいで使いやすい。要するに、空いてる左手を有効活用すべきでしょうという話です。

一方で、新しく追加されたマルチファンクションバーがどうにも使いづらい。慣れだとは思いますが、うまく動かない時もあったりします。そもそも使い方が良く分かっていないので、もうちょっと使ってからの判断かな?
その他では、サブ電子ダイヤルが背面から軍艦部のシャッター後方に移動してしまいました。背面ぐりぐりに慣れてしまったので、最初は無くなった!と思ったけれど、場所が移動しただけでした。そして、ぐりぐりの代わりに十字キーが着きました。このあたりの操作感の違いは、慣れるまで結構時間がかかりそう。6Dとの併用が少しややこしい感じ。

さて、このカメラもLUMIX GX7MK3と共に、長期レポートを行う予定です。GX7のレポートもサボったままなので、何とかせんといかん!!




 
| EOS R | 16:41 | comments(0)
古本と写真と同窓会。

土曜日は色々なイベントが重なってしまったのだが、比較的近距離だったので、まとめて回ることにした。

まずは神保町へ。マニタ書房の6周年記念パーティーに参加する。
マニタ書房は、とみさわ昭仁さんの経営する特殊古書店であるが、もう6周年ですか。時間が経つのは早いもんだなあ。ただ、諸事情で来年4月で閉店となるそうだ。



何故か吉野家の法被を着ている店主。
軽く飲み食いしていたら混雑してきたので、本を3冊買って撤退。



立風書房の日本妖怪図鑑が出物であった。びろーんが出てるやつね。
サンケイのドイツ軍戦車は、昔欲しくてたまらなかった本。42年を経て購入。
春陽文庫コレクターとしては外せない、新婚リーグ戦。田中比佐良氏の表紙絵でジャケ買い。

マニタ書房を後にして、九段坂を登って靖国神社へ。購入したばかりのキヤノンEOSRの試写。





そこから市ヶ谷を抜けて四谷四丁目までぶらぶらと歩き、四谷ひろばのランプ坂ギャラリーで開催中の「昭和のカメラ写真展」へ。



カメラ仲間の山下さん、六泉寺さん、Cabさんが集まり、主催者側の方々も交えて一杯やりながらカメラ談義。楽しい空間と時間であった。

夜は同窓会。四谷三丁目から地下鉄で銀座まで出て、徒歩で有楽町へ。大学時代の集まりで、毎年開催しているのであるが、ここ数年は日程が合わずに参加出来なかった。
久々の参加であったが、みんなあまり変わっていない。卒業以来お会いしていなかった先輩にも会えた。転職の報告をして、色々話していたら、割と職場が近い人が多くて、また呑みましょうという事になった。

9時に終わって帰宅したが、どうやら直前までプロ野球の日本シリーズをやっていた模様。12回引き分けはキツイね。でも負けるよりいいか。

※Facebookを読んでいたら、キスエクさんのイベントがお茶の水ディスクユニオンでやってた模様。そっちにも顔を出せばよかったなあ。

 



 

| 【TEXTSTYLE】 | 11:59 | comments(0)
艦これ日記(173) 秋刀魚漁終了!
2018初秋イベントが終わり、毎年秋恒例の秋刀魚漁が始まりました。

昨年同様、ドロップ出来る海域が限られています。
今のところ、確認できているのは、

1-1、1-5、1-6の上、3海域全体、6-1、6-5のようです。

一番ドロップが見込まれるのは6-5ですが、まだそこまで開放出来ていません。
そこで、任務消化も兼ねて、秋刀魚漁と並行して通常海域攻略も行っています。

6-2海域開放のためには、5-4と6-1のクリアが必要です。
6-1は先月中にクリアしていますが、5-4どころか、5-3もクリア出来ていません。

そこで、まずは5-3海域からクリアしていきました。丁度三川艦隊のクエストが残っているので、これを消化します。

第1期とは様相が違います。夜戦マップなのは相変わらずですが、重巡5隻+軽巡で行けます。三川クエストなので、鳥海、古鷹、加古、衣笠(青葉)、航巡、軽巡で固定します。

軽巡に夕張か天龍を使えば重巡1隻を別の艦にすることも可能ですが、甲標的の積める阿武隈改二、由良改二を使うほうが良いと思います。由良なら水戦も搭載できるので、よりお勧めと思います。

航巡には水戦と瑞雲を積んで、ボス戦での制空を確保。
道中安定のために厚めの支援艦隊を出しました。

それでも何回か大破撤退を喰らいましたが、何とかクリア。

続いて5-4です。二期になって途端に厳しい海域になってしまいました。戦果狙いでの周回には使えなくなってしまったようです。燃料もドロップしないので、旨みの全く無い海域になっています。

その代わり、補給艦がかなり出てくるので、ろ号クエスト消化などには便利かもしれません。ただ、バケツの消費量を考えると、バシー周回のほうが効率的?

5-4も何とかクリア出来たので、6-2が開放されました。

ところで、5-3、5-4攻略のために1-1でキラ付けをしていたら結構秋刀魚が獲れてしまいました(苦笑)
あれ?6-5まで行かなくても何とかなるんじゃない?

1-1から6-1まで、万遍なく攻略して15尾集まっていますが、そのうち8尾と約半分が1-1での収穫。ほとんどキラ付けの間に獲れました。

これは意外と楽?秋刀魚漁に関係ない5-3とか5-4を攻略していたのが良かったのかもしれません(秋刀魚の獲れる海域以外もまわったほうが良いという噂。確証は無い)

15尾を過ぎてから急に渋くなりましたが、ウィークリーの北方クエスト消化を兼ねて3-3周回で3尾、3-5で1尾。そして、最後は再び1-1のキラ付けでゲット。

結局、6-5開放を待たずして30尾集めることが出来ました。

報酬は一八式大漁旗。



でも、その鳳翔さんに限定グラフィック無いし、コマちゃんやゴトに限定グラが実装されましたが、それならどこかでドロップして欲しいなと思います。そのあたりがちょっと何だかなあと思ってしまいました。

選択報酬は新参提督のための、過去の大漁旗の他、GFCSが選べます。これ、過去の大漁旗選ぶとどうなっちゃうんだろう?所持していると選べないのかな?勿論、GFCSをゲット。



新規の限定グラフィックの中では、満潮のジャージ姿が可愛いです。



秋刀魚漁は、あと5日程度ですが、運営から次回のアップデートで谷風の改装(改二ではない?新型の改造タイプ?)の実装が仄めかされました。レベル75だと厳しいかな?80くらいまで上げておきたいところです。


| 【艦隊これくしょん】 | 18:15 | comments(0)
パナソニックのズームレンズの課題
土曜日は、金属恵比須のインストアライブ&伊東潤先生とのトークショーが、新宿アルタのHMVで行われた。

その模様は写真ブログのほうに書いてあるので、こちらはカメラマンとしての話。

今まで、メインにキヤノンのEOS6D、サブに5Dを使っていたのだが、5DはRに買い替えるので引退。繋ぎで、パナのLUMIX GX7Mk.3 を帯同した。

前回のライブでは、固定ビデオカメラとして長丁場の撮影を行ったのだが、これは充分以上に評価できる内容であった。
参考までに、ライブ画像をリンクしておく。ちなみに、金属恵比須はコミックバンドではありません。



一眼レフタイプのカメラで動画を撮る場合、課題になるのがバッテリーの発熱である。ビデオカメラでは、放熱のためにバッテリーを剥き出しに装着するようなタイプもあるのだが、スチルカメラではそういうわけにはいかない。

GX7Mk.3も、それなりに発熱するが、それが誤動作を生むような事は少なく、かなりクオリティの高い映像が撮れたので、その意味では大満足であった。

今回は、インストア撮影という事で、ライティングが厳しい。
キヤノンは、こういう時、露出アンダー気味に撮影できるのだが、パナはどちらかと言えば露出オーバー気味の写真となる。いつもキヤノンを使い慣れているので、これには少々面食らった。
暗所では、かなりオーバー気味に振れる。補正1段くらいかけてもまだ明るい。

キヤノンの24-105などはワイド端で周辺光量が落ちるのが如実に分かるが、パナの14-140は意外と頑張っている感じ。軽いので、撮影しやすく、インストアのような場所では取り回しが良い。

スチルカメラとしては充分に合格点をあげられるが、ビデオカメラとして使ってみると、意外な落とし穴があった。

それは14-140mmズームのズーミング。鏡胴がプラで軽いためか、滑らかなズーミングが出来ない。高速でシャッと動かせば気にならないが、ヌルヌルとズーミングしながら撮影しょうとしても、途中で引っかかってしまい、カクカクしたズーミングしか出来なかった。これ、ビデオカメラとしては致命的だなあ。

スチルカメラとしては、全く問題にならないのだが、ビデオカメラとしては、このレンズは使えないという評価になってしまった。他のズームレンズはどうなんだろう?

オリのズームレンズとかも使ってみるかね?


 
| LUMIX GX7MK3 | 10:40 | comments(0)
艦これ日記(172) さあて、秋刀魚漁だ!
2018初秋イベントは乙クリア。新艦娘は全て揃ったので、一通りの成果はありました。

ただ、うっかり轟沈させてしまったコマンダンテストは、残念ながら再ドロップ出来ませんでした。

Yマス一択に絞って300周。180ドロップしたのに出ず。まー、こういうのは運だからね。
ドロップ率0.4%とかで、300周したのに出ないってのは0.4%を大きく下回っていますね。下手な鉄砲は数撃っても当たらない!!
ドロップが確認されている艦で出なかったのはコマちゃんとリシュリューのみ。福江は攻略中に出ていますし、似たようなドロップ率の風雲が4隻も出たり、磯風、天津風、時津風なんかのレア艦がぼたぼた落ちてきた割に、肝心のコマちゃんが出ませんでした。(号泣)

何か編成でキーになる艦があったのかなあ?戦艦入れすぎると出ないとか、色々編成を変えてみましたが、うまく行きませんでした。

どうせトライするなら、もう少しドロップ率の高いLマスにすべきだったか。甲クリアにすれば、Hマスでもドロップ出来たので、それを狙うべきだったか。とか、2隻目のゴトランド狙いも兼ねてL&Wマスで行くべきだったかとか、反省しきりですが、それも結果論。
捲土重来。次の機会に頑張ります。

死ぬほど掘ったので、随分と資源と時間を無駄遣いした気がします。途中、本気で艦これ辞めようと思ったことも何度となく考えました。
こういうのはゲームと割り切って、ある程度抑制したほうが良いと思います。
燃料12万溶かして、3連休潰して、成果なしでは気が滅入るだけ。
これからは、無暗に掘るのは辞めようと思います。まあ、いい経験にはなりましたね。性格的に歯止めが利かないんです。課金しないだけマシだったかも。

その他海外艦では、ビスマルクが2隻、ウォースパイトが1隻出ました。ビス子を1隻だけ残して、既に2隻持っているウォー様ともども解体。モッタイナイですねえ。
トレード機能搭載してくれないでしょうか?

当方放出、ビスマルク+ウォースパイト+福江 希望 コマンダンテスト

みたいな感じだったら応じてくれる人がいるかな?
オマケで磯風も天津風も時津風も風雲も付けるよ!!

で、掘りまくったおかげで燃料が完全枯渇しましたw

秋刀魚漁が始まっていますが、まずは資源確保からですね。


 
| 【艦隊これくしょん】 | 07:25 | comments(0)
輪島大士とわたくし
昭和の名横綱の一人、輪島大士さんが亡くなった。70歳。

輪島と言えば、先代貴ノ花とともに「貴輪時代」、北の湖とともに「輪湖時代」を築いた名横綱である。

横綱時代は「黄金の左」で一世を風靡したが、北の湖の成長によって、天下は比較的短かったように思う。76年〜77年がピークで、輪島か北の湖しか優勝していなかったような記憶がある。しかも千秋楽対決や優勝決定戦で決まるケースが多く、まさにがっぷり四つの横綱相撲を見せてくれていたものだった。

この頃、親戚の叔母さんの旦那が輪島の愛車であるリンカーン・コンチネンタルの専属ドライバーをしていたそうで、「今度輪島のサイン手形を貰ってあげるね」と言われて期待していたのだが、その直後くらいに離婚してしまったので、約束は果たせていない。

北の湖が圧倒的な強さで君臨していたのに対し、輪島は78年以降、急速に衰えが目立つようになり、81年に引退。その後は花籠部屋を継ぐが、名跡を担保に借金をしていたのがバレて廃業となってしまった。金遣いが荒いという話も聞いたことがあった。

その借金返済のためか、何と馬場の全日本プロレスからプロレスラーとして再デビューを果たす。
当時の週刊プロレスなどのマスコミから激しくバッシングを浴びたりしていたが、我が家では比較的好印象で輪島の姿を見ていた。

極端なガニマタの上に、上半身棒立ちで、お尻がチョンと突き出ており、そこに力士時代の黄金色に染めたリングパンツを穿いている姿が、オムツをしているように見えてしまい、それ故に我が家では「パンパースちゃん」と呼ばれて親しまれていたのだった。

全日本ではリック・フレアーのNWA戦に挑戦したりしていたが、何といっても天龍源一郎との闘いが記憶に残っている。大相撲出身者同士として、天龍には期するものがあったのだろう。輪島の、相撲が抜けないレスリングスタイルを見ていて、天龍がまだブレイクせず、相撲のつっぱりなどを出してダサいプロレスをしていた頃を思い出したのだろうか、輪島には容赦ない蹴りを浴びせ続けていた。そして、それを受ける輪島の凄みも充分に感じることが出来た。

レスラーとしては二流であったが、天龍戦だけは相撲取りの強さや怖さみたいなものが垣間見られた。
相撲の喉輪落としをプロレス技として使い、ゴールデンアームボンバーなどと称していたのだが、形が決まらないし、相手を倒した後の攻めが続かず、結局は相撲が抜けきらなかった。そこがプロレスラーとしては大成しなかった理由ではないだろうか。

結局2年でプロレスを引退し、その後タレント活動などもしていたが、アメフトの総監督に就任してからは地味な活動をしていたようである。

数年前に喉頭がんを発症し、そのせいで声が出せなくなっていたようだ。
北の湖が亡くなった時も、書面でのコメントのみであった。

この日記を書くのに過去の数字を紐解いてみたが、何と北の湖には勝ち越ししてるんだなあ!
対戦数10戦以上で負け越しているのは北の富士のみ。この数字だけを見ても、如何に凄い横綱であったかが分かるというものだ。


 
| 【訃報】 | 12:25 | comments(0)
それぞれの終わり。
毎回楽しみにしていたマンガが次々と終わってしまうのだった。

今週は、「ダルちゃん」、「猫のお寺の知恩さん」が終わってしまった。

でも、どちらもハッピーな終わり方で、とても良かった。

ダルちゃんは資生堂の花椿というサイトに掲載されていたWebマンガで、1年間の連載であった。ダルダル星人のダルちゃんが日本人の丸山さんに変身して、OLとして働く話なんだけれども、途中から雰囲気が変わって、びっくりしたりハラハラしたり、ちょっと泣いたりしながら読んでいた。丁度私が転職問題で色々大変だった時に始まったので、色々と感慨深いものがある。こういうマンガをプロデュースできる資生堂って凄い会社だな。

猫のお寺の知恩さんは、ビッグコミックスピリッツに連載されていた、猫がたくさんいる寺に住む、年上の親戚のお姉さんと高校生の少年の物語。凄いクライマックスを迎えるわけでもなく、淡々と日常が過ぎていく姿を自然に描いていた。最後も変わらぬ日常のまま終わったのがとても良かった。

その他、好きなマンガの「サトコとナダ」もそろそろ終わりっぽいし、何と「プリンセスメゾン」も次で最終回なのか。「ちはやふる」も最後のクライマックスだし、「あさひなぐ」もどうやら今のインターハイで終わる感じだし、マンガっていうのはいつかは終わるものだけれど、長年親しんできたマンガが次々と終わっていくのは少し寂しい。

ふと気が付くと、今、好きなマンガの作者は、圧倒的に女性マンガ家さんが多いのであった。これは偶然と思うけれど、女性の繊細な絵が好みになってきたというのはあるかもしれない。

***

終わりと言えば、プロ野球も引退試合が多くなってきた。まあ、そういう季節ではある。
昨日はバファローズの小谷野、今日はホークスの本多の引退試合であった。小谷野の引退セレモニーは、恐らくマイクの前に立ったら全部真っ白になっちゃって、悪く言えば締まりのない挨拶になってしまったが、人柄が出ていてすごく良かったと思う。

本多のほうは、しっかりし過ぎていて、感動的ではあったけれども、出来過ぎの感もあった。小谷野がメタメタだったので余計に上手すぎると思ってしまったが、いい引退セレモニーであった。

我がベイスターズも、少し前に加賀、ゴメスの引退試合があった。今年は須田や田中浩康、荒波、白根も戦力外通告を受けている。嫌な季節だよね。

そして今日、ベイスターズは阪神に負けてしまったので、ほぼ3位は不可能となってしまった。残り3試合を全勝しても、巨人が残り1試合に勝利したら終わり。ひとつも負けられなくなってしまった。事実上の終わりだと思う。ま、最後まで希望は捨てないけれども、これで3位になってもあんまりCSは楽しめないかなあ?

***

鉄道の世界では、営団地下鉄(死んでも東京メトロとは言わないw)の6000系が引退したそうだ。千代田線を走っていた、前面非対称の銀色に緑帯の電車である。
1971年のデビューだから、47年も走っていたことになるが、あのデザインは強烈なイメージで、今でもそんなに古臭くなっていないのが凄いと思う。

昭和の電車は随分無くなってしまったが、6000系がここまで生き延びたのは驚きだ。同じスタイルの有楽町線用の7000系はまだ現役だが、こちらもあと数年の命だろうか。

***

そういえば相撲の貴乃花親方も引退したが、こっちはまだまだ何かありそうな雰囲気だね。別団体でも起こすんだろうか。



| 【TEXTSTYLE】 | 22:19 | comments(0)
艦これ日記(171) 2018初秋イベント 抜錨!連合艦隊、西へ! E5乙攻略
ようやく辿り着きましたE5。ここまで、甲甲乙乙でクリアしてきています。
最後も、行けるところまで甲で、と思ったんですが・・・

甲作戦には2種類のお札が付きます。混ぜて出撃が出来ません。最後に来て凄い縛りですね。乙以下は、札は付きますがオールフリーです。今まで使った艦も使えます。

こりゃー、乙でサクッと終わらせたほうがいいかな?と思いましたが、ここまでゴトランドもコマンダンテストもゲット出来ていません。甲作戦のほうがドロップ率が良いはずなので、道中ドロップ狙いで出来る限り甲で進んでみたいと思いました。が・・・

編成は、水上打撃部隊のライン演習編成と、航空機動部隊のForce-Hに分かれます。それぞれ必要艦が違います。

ライン演習部隊はドイツ艦を中心に、Force-Hはイギリス艦・フランス艦を中心に編成を組み、甲作戦の場合は最低6隻の海外艦が必要になります。
それでは、編成のシミュレーションを行ってみましょう。

残存海外艦で組める最大の編成を考えます。

まずは、ライン演習編成。

ビスマルク、リシュリュー、オイゲン、グラーフ、重巡A、重巡B
軽巡A、重巡C、重巡D、Z3、Z1、雷巡

続いて、Forch-H。

ウォースパイト、ガンクート、アークロイヤル、空母、重巡E、重巡F
軽巡B、重巡G、重巡H、タシュケント、ベルヌイ、ジャービス

ちょっと待って、重巡8隻も使うの?

今残っている重巡(航巡)は、

ポーラ、摩耶改二、古鷹改二、加古改二、青葉改、最上改、熊野改二。1隻足りない。E4で使い過ぎた!!

こんなこともあろうかと、二軍の重巡を育成しておきましたので、一番育っている妙高を改二にして使う事にしました。

第1ゲージ。



Forch-Hの出番です。編成は、

古鷹改二、ウォースパイト、ガンクート、熊野改二、アークロイヤル、瑞鶴改二甲
矢矧改、加古改二、ポーラ改、ベルヌイ、タシュケント改、ジャービス改

です。

Cマスに潜水艦が居ますので、駆逐3隻は対潜仕様。すべて先制雷撃可能にしておけば、事故以外の大破撤退はまず防げます。さらに不安要素を削ぐならば、軽巡も対潜仕様で良いくらい。ボスはケツダイソンですが、そんなに怖くないので、駆逐はあっさりと対潜要員にしたほうが良いと思います。

基地航空隊は、2つを艦戦+陸攻3にして、1つをAマスとEマスに振り分け、残る1部隊を防空にするか、艦戦+陸攻3でボスマスへ。

時間が掛かっても削れればいいんです。S勝利はラストのみでしたが、撤退1回。退避2回を含めて計6戦で終わりました。

ラストは航空隊2編成をボス集中、1編成防空で、特に問題なくクリア。

第二ゲージ。

ライン演習編成となります。編成は、

ビスマルク、リシュリュー、妙高改二、摩耶改二、グラーフ・ツェッペリン、リベッチオ神通改二、最上改、オイゲン改、Z3改、Z1改、北上改二

何とかボスマスまで行けますが、全く歯が立ちません。ボスは戦艦仏棲姫バカンスmode。



3戦目、道中大破撤退して早めの決断。乙作戦に変更です。

メンバーは、

摩耶改二、リシュリュー、熊野改二、鈴谷改二、グラーフ、ザラdue
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

です。ボスマスの敵は陸上型なので第二艦隊にはWG42やカミ車をガン済み。
タシュケントはPT対策、ベルヌイは対潜仕様です。

S勝利は取れないものの、ボス撃沈出来るレベルにはなりました。これは、同型艦で練度の高い子を複数持っていないと甲作戦無理っぽい気がします。
特に今回は航巡、重巡系の複数所持がポイントのような気がしました。あと、コマンダンテストですね、彼女をロストしてしまったのが響きました。今回は何としても取り返したいところです。

ラスダンに入り、グラーフを瑞鶴改二甲にスイッチして、T字有利を引き、一発S勝利でクリア。

続いてギミック解除。
乙作戦なのでIマスA勝利以上のみでOKのようです。
Force-H編成に戻して一発クリア。ボスルートが現れました。



もうひとつ、迂回ルート出現のギミックがあるようですが、コマンダンテストが落ちる可能性のあるYマスを通らなくなるので、これは開放しないで行きます。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、イントレピッド、アークロイヤル、瑞鶴改二甲
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

削りでは、ザラに司令部を積みました。

航空隊は航続距離7が必要ですので、零戦21(熟練)+陸攻3を3セット。

ボスは欧州水姫。水上機母艦?コマちゃん??



1戦目、Yマスで福江をゲット!でも欲しいのは君じゃない!
2戦目から5戦目まで順調に削り、6戦目で漸くボスを倒してS勝利!ドロップはビスマルク!君じゃなーい!!



7戦目、またもS勝利で、ドロップは瑞穂。惜しい、君でもない!

ラスダンに入りましたので、装甲弱体化ギミックを実施します。
水上、機動両方でボスA勝利以上です。

水上編隊を組み直し。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、伊勢改二、阿武隈改二、龍驤改二
大淀改二、ポーラ改、オイゲン改、タシュケント、ベールヌイ、秋月改

初戦なんとC敗北。2戦目で何とかA勝利をもぎ取りました。

この後、Force-H編成に戻して1戦。ボスA勝利で母港に戻り、ポーンと鳴るのを確認。

ボス弱体化出来たので、ラスダンは一発で決めたいです。
ボス戦で空母が中破して役立たずになるのが意外と響くので、翔鶴&瑞鶴の装甲空母コンビを抜擢。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、アー黒い奴
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

という布陣。

航空隊は全てボスマス集中です。

T字有利を引いて、あっさりボス撃破。終わってみれば楽な戦いでしたが、道中も甲作戦に比べると遥かに楽なので、やはり甲では苦戦したのではないかと思います。

報酬はネルソン。ネルソンタッチという新たな攻撃パターンが先行実装されているそうですね。



しかし、ゴトランドとコマンダンテストが出ませんでした。
あと1週間ありますので、何とか掘りきりたいと思います。







| 【艦隊これくしょん】 | 21:19 | comments(0)
| 1/238PAGES | >>


ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂