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2019年上半期 今年見たアニメ
どろろで始まって、どろろで終わった今上期でした。コトブキは期待したほどでは無かったです。劇場版を見る余裕は殆ど無く、ゴジラアニメは全て未視聴。早めに何とかしたいです。


・BANANA FISH(2018年) 7点

1980年代後半からバブル期に少女コミック誌に連載されていた、吉田秋生のマンガ原作をアニメ化したもの。何を今更感が強かったが、結構面白かった。少女誌連載のハードボイルドっていう珍しい題材で、そこはとても面白く見ることが出来たが、主役級は「いかにも」なイケメン揃いだし、男色趣味入ってるし、そういう所が苦手なので少し減点。あと、最初3話くらいまで人間関係が分かりにくすぎた。


・どろろ(2019年) 9点

手塚治虫の名作のリメイク。絵柄を手塚に寄せないで大正解。今、手塚絵を見ると田中圭一の印象が強くなりすぎてて(苦笑)
内容的には、百鬼丸の気持ち悪さが良く表現されていた。原作を忠実に踏襲しつつ、声帯を取り戻すまで喋れない設定にした百鬼丸(原作はテレパシーで会話可能)など、細かい現実的な?設定をプラスしたのがとても良い方向に向いた。どろろの秘密も論理的に説明されていて、そこも好印象。今のところ今期ナンバーワンに推す作品。唯一惜しかったのは、百鬼丸が妖怪退治をするたびに、毎回どこかを取り戻すような設定では無かったこと。あれが毎回のお楽しみシーンなのに。両腕と目の使い方には驚いたが、もうちょっと何とかならなかったかな?


・荒野のコトブキ飛行隊(2019年) 6点

WW2の戦闘機+美少女というガルパンもどき。元々ゲーム配信を想定してのアニメ化のようで、設定に色々無理があった。戦闘シーンは良かったが、CGで描かれている主人公たちの動きが不自然なうえに、キャラクターがステレオタイプで薄っぺらい。人間の動きをCGで描くのにはまだまだ無理があるね。しかも、普通の手書きアニメとのハイブリッドなので、手書きの良さが異常に目立ってしまい、そこが興ざめになってしまった。戦闘機も汚し過ぎ。百戦錬磨の優秀な機体ならば綺麗に整備されてしかるべきである。この価値観の無さに減滅。ストーリーは悪くなかったが、随所に説得力不足を感じてしまった。最終回のセイバードッグもやり過ぎ感が強かった。ほんのちょっとの価値観の差なんだけどね。


・やがて君になる(2018年) 6点

遂に禁断の百合ものに手を出してしまった雀坊さん大丈夫なのか。ラブストーリーとかラブコメって基本的にアレルギーがあるんだが百合なら大丈夫じゃね?と、謎の理屈で見始めたけどやっぱりダメw だが、主人公が全然恋愛にときめかないという設定がとても面白く、前半は良かったんだけど後半がなあ。絵が全く好みではなく、そこが辛かった。この手のものは、もう見なくていいかな。


・若おかみは小学生 劇場版(2018年) 8点

テレビアニメのほうは昨年視聴済みで、素晴らしく良かったが、こちらはもう少しシリアスなネタを突っ込んだ。おかげで号泣しっぱなし。こんなの劇場で見てたらえらいことになっていた。これだからお涙頂戴モノはダメなんだよ。こちとら「男はつらいよ」でも貰い泣きしちゃうほど涙腺弱いんだから2点減点。


・天狼 Sirius the Jaeger(2018年)5点

昭和初期を題材にしたバンパイアもの。バンパイアを退治するシリウスという人々の立ち位置が良く分からないまま終わってしまった。シリウスの匣の意味も目的も良く分からない。バンパイア要らないじゃん。盛り過ぎたっていうか、脚本の練り込み不足だなあ。色々無駄も多くて、全体的に説明不足な感じ。そこが残念。伏線回収には12話じゃ足りなかったのかな?



| 【マンガ・アニメ】 | 15:38 | comments(0)
2019年上半期 見たテレビドラマ・映画
えっ、もう今年も半分すぎちゃったの!!
というわけで、今年前半は、何かと多忙で映画関係は殆ど見てないです。未試聴DVDが貯まりまくり。時間が欲しいなあ。


・スタートレック:ディスカバリー シーズン1(2018年 アメリカ)7点

Netflixで配信されていた新作スタートレックがDVD化されたので、やっと鑑賞。TOSの10年前という設定で、オリジナル版のスピンオフ的作品になっている。LGBTなど今時っぽい題材を入れているが、少しやり過ぎの嫌いも。メインクルー級の人たちがガンガン死んだり裏切ったり、その関係性に評価が分かれるところだと思うが、前作スタートレック:エンタープライズがグダグダ脚本で最悪だったことを考えると、本作はかなり良くできていると思う。2期にも期待したいが、ラストがアレではチョット悪い予感がしている。あまりにもギーガーデザインに寄せ過ぎてしまったクリンゴンに超違和感。そこだけ大減点。


・タクシー運転手 約束は海を越えて(2017年 韓国)7点

光州事件を題材にしたドイツ人記者と韓国人タクシー運転手の物語。韓国もこういう映画が作れるようになったんだなあ。とても良い出来だったが、後半のタクシーと軍用ジープのカーチェイスは余計だった。あれは無いでしょ?真面目なドラマが一気に娯楽番組化してしまった。日本に出国する際にも、もう一山を期待したが何も起きずに期待外れ。その2点が惜しかった。1980年の韓国を題材としていて、時代考証も良く出来ていると思ったが、当時は日本より10年以上遅れていた感じだったんだなあ。主演のタクシーが初代マツダ・ファミリアと思ったら、起亜でノックダウン生産したブリサという車種だそうで、当時のタクシーに良く使われていたんだそうな。ポニーやコランドなど、韓国らしい車もたくさん出ているので、オールドカーファンにもお勧め。


・実録三億円事件 時効成立(1975年 東映)4点

三億円事件の告白本などが出て久々に興味が湧いたので、古い映画をレンタルしてきて鑑賞。いきなり本物の平塚八兵衛が出てきて、この映画のとおりの犯人だったら絶対捕まえているとかイキりまくってて、物凄くアナーキーな感じで期待しながら見たら拍子抜け。謎解きではなく、強奪後の犯人の転落ぶりを描いている。犯人像を、ギャンブル狂のヒモとその愛人と位置付けているのが東映っぽくて、安っぽい感じなのがとても良い。
リアルタイムで時効が成立したタイミングに合わせて発表されたキワモノ映画で、監督はあの石井輝男である。主演は現東映会長の岡田裕介と小川真由美。
平塚八兵衛をモデルにした刑事役に、金子信雄が出演しており怪演。絵沢萌子とか、チョイ役で出てるゲイバーのママ(多分ホンモノ)とか、東映っぽいうさん臭さが物凄い映画。


・トクサツガガガ(2019年 NHK)7点

ビッグコミックスピリッツ連載中の特撮オタクマンガの実写化。非常に安っぽい作りと外し気味のNHKギャグが何故かマッチして不思議な面白さを醸し出した。キャスティングがイマイチであったが、それでも何人かは原作に出来る限り寄せていて好印象。特に北代さんとか任侠さんが良かったね。獣将王のチープな作りも東映っぽさが出ているなあと思ったら、まさかの東映が撮影協力とかマジですか。オタクに響く小ネタの挟み方とか、小道具凝りまくりなのも良かったが、このあたりは流石NHKという感じであった。


・きのう何食べた?(2019年 テレ東)8点

モーニングに連載中の料理?マンガの実写化。ゲイカップルの弁護士と美容師を、西島秀俊と内野聖陽が演じた。どちらも適役だが特に内野聖陽のハマりっぷりが半端なく、ファンになりそうで怖いw一方、西島は少々割を食った感じだが、よく頑張ったかな?この二人がハマりすぎていて、他の出演者のミスキャスト(特に小日向さん)が残念に感じた。「野良猫ロック」「女囚さそり」の梶芽衣子が西島のお母さん役で、なんか妙に時代を感じてしまった。野良猫ロックって1970年だぞ半世紀近く前なんだから仕方ないか。俺も歳取ったもんだ。


・ボヘミアン・ラプソディ(2018年 英米合作)8点

クイーンのフレディ・マーキュリーを題材にしたセミ・ノンフィクション映画。詳細は別途日記に書いたので割愛するが、これをドキュメンタリーだと思っちゃった方々が続出していてねえ。そこを揶揄する人も多かったけれど、事実どおりのストーリーにしないから映画なんじゃないか。一方でライブエイドの完全再現が素晴らしい。このために作ったと言っても過言ではない映画。ただ、フレディの役の人の歯の表現がちょっと大げさっぽくて、そこが嫌味な印象になってしまったのが惜しい。


明日は上半期のアニメについて書きます。こっちもそんなに見てません。

 
| 【映画・テレビ】 | 15:09 | comments(0)
雀坊さん、ネトゲをやってみる(4) まとめ
そんなわけで、ここ数か月間、DMMのネットゲームをやってきました。

ソシャゲと呼ばれるものは初めてだったので、最初は面白く色々手を出してみたのですが、すぐにある事に気づきました。

それは、「見た目が違うだけで中身はみんな一緒」という事です。

まず、ガチャなどでゲットできる女の子を集めて、数人の編成を組む。
女の子には個性があり、それが「属性」や「職業」みたいなカテゴリに分かれている。
女の子には武器や、特殊効果を発揮できるアイテムを装備する。これらアイテムもガチャでゲットできる。

編成を組んだ女の子たちを使って、ストーリーを進めていく。ストーリーは大抵何かの敵と戦うバトルゲームになっています。そのバトルの方式が、武器や魔法を使っての戦闘だったり、カードゲームだったり、タワーディフェンスだったりするわけです。

バトルする相手とは相性があって、敵の相性を見ながら自分のチームを編成していきます。その編成の妙みたいなものが多少楽しめるゲームが人気要素のひとつかな?とも思います。

ストーリーにはミッションがあって、それをクリアすると特殊なアイテムが貰える。
その特殊アイテムを集めていくと、ガチャが回せて、新しい女の子や武器などをゲットできる。

レアな女の子や武器は当然強くて、勿論無料で回せるガチャでもゲット出来たりしますが、多くの場合には有償で買うチケットやアイテムを使ってガチャを回す必要があります。ここがひとつ目の課金要素。

ストーリーを進行させるためには、そのために必要な進行アイテムが必要になります。これもストーリーの中でゲットできますが、やり込んでいくと足らなくなる。一応、時間が経てば幾つかを無償で貰えるような仕組みになっているのですが、そのまま続けたければ課金して進行アイテムを買わねばなりません。これがふたつ目の課金要素。

さらにイベントというのがあって、イベントだけでゲットできるレアキャラやアイテムがあります。イベント開催期間中だけにゲットできる場合が多く、そのプレイのためにはある程度のスキルと資源が必要になります。資源はイベントの中でもゲットできますが、やり込むためには課金が必要です。これが三つ目の課金要素。

目的は、レアな女の子キャラをゲットすることです。R18版であれば、その子のエロシーンを見るという目的も付加されますが、基本はキャラクター集めなんですね。

このテンプレートをなぞって、色々なゲームが作られています。だからプレイヤーは特に新しい事を覚えたり、マニュアル首っ引きでプレイしなければならないという事がなく、簡単に始められるというのが魅力なんでしょう。

その中で「艦これ」がかなり異質なゲームであるという事も分かりました。ほぼテンプレ通りなんですが、課金要素としてのガチャが無い。レアキャラはガチャではなく、イベントストーリーをクリアしないとゲット出来ないが、その後の救済措置もある。その違いが、逆に長続きしている秘訣かもしれないと考えると、DMMのゲームって何なの?という疑問を持たざるを得ませんでした。

RPGの場合、シューティングではないので、バトルに個人的スキルはほぼ必要ありません。艦これに顕著ですが、多くの場合オートプレイが実装されていますので、見ているだけで戦闘が進みます。
ただ、幾つかのゲームでは、そこにオリジナル要素が組み込まれていて、プレイヤーの意思を反映させることが出来ます。そのあたりのノウハウが、スキルと言えばスキルなのかもしれません。

色々やってみましたが、みんな同じなので、ゲームとしての完成度の良し悪しがハッキリ分かってしまいます。ある意味プレイヤーにとっては楽なのですが、つまんないゲームは数分で底が割れてしまうという無残な結果になってしまうようです。

私のような初心者ですら、こりゃダメだと思えるゲームが幾つもあり、そこはキビシイなと思いきや、意外とそんなゲームでも人気ランキングの上位に居たりして、首を傾げてしまいました。

DMMゲームに限った話ですが、「女の子が全て」なんでしょうね。可愛いキャラが揃って入れば、ある程度は人気になるのです。そして、そこそこのクオリティのエロ要素が入っていればなお良い。

エロ絡みであれば、余計なバトルなんかしなくても、ガッツリ課金すればすぐにエッチシーンが見られるみたいなものが良かったりするのかもしれません。個人的に勘違いしていたのは、このレベルのエッチシーンを苦労して見るくらいならAVとかアダルトアニメでも見たほうが良いんじゃないかという事だったのですが、そういう事ではないんだな。あくまでも所有欲なんですね。

その意味では紙芝居ゲームで充分だと思うんですが、エンドレスでダラダラ遊びたいという要素を求める層も少なからず居るので、対戦型バトルゲームの要素が盛り込んであるのだと思います。SDキャラによるバトルの動きだけでも楽しめるゲームがあり、そういうモノは結構人気が高いように思いました。

ただ、そこで運営側が欲張って無理な課金を要求したりすると、一気に下火になるという怖い要素も含んでいるようです。システム改善も含めて、リリース後半年くらいは大盤振る舞いをして、頑張って普及に努める。鬼課金はそれからでも良いでしょう。そうしないとあっという間にユーザーが離れます。但し、それには体力のある開発元じゃないと運営できない。そのあたりのさじ加減が難しそうですね。

人気の無くなったゲームは配信停止となり、また新しいゲームが出てきます。下手な鉄砲なんとやら、というわけですね。私がやっていた僅かな期間でも、あっという間に下火になってしまったゲームがありました。そういうものは淘汰されてしまうのでしょう。

一時期のソシャゲブームも落ち着いて、あまりクズなゲームは出てこなくなったそうですが、私がやってみた限りでは結構なクズがありました(苦笑)しかも、新作にクズが多い。困ったもんですなあ。

最後にもうひとつ。幾つかのR18ゲームではエロシーンにセリフがあり、それを声優さんがアテています。いやー、声優ってのも大変な商売ですなあ。20人くらいのキャラを演じ分けて、それぞれにエロシーンの声アテをするってのは、なかなか苦行なのではないかと思います。有名な人もいるのかな?と思いましたが、すぐに身バレしちゃいそうですよね。エロゲ専門の声優さんとか居るんですかね。そういう事を考えちゃったので、エロシーンでは興奮するどころか、むしろ考え込んでしまいました(笑) ま、50過ぎのオッサンがエロゲで興奮するのはちょっと情けないし(苦笑)

***

元々DMMの無償ポイント稼ぎのために始めたゲームなので、ほぼ思い入れの無いままやる事が出来たのは結構面白い体験でした。ここからハマってしまう事もなく、今は細々とマギレコだけをやっています。まあ、これは緩く続けてもいいかなという感じ。

で、つい最近気づいたんですが、DMMの無償ポイントを貯めるのに、ゲームをプレイする必要は全く無いんですね。ログイン画面を出すだけでいいんです!何だよそれ!!今までやってたの全部無駄じゃん!!

思わずリアルにギャフンという声が出てしまいました(笑)

ま、1週間分の日記ネタが作れたので良しとしましょうか。





| 【TEXTSTYLE】 | 07:18 | comments(0)
雀坊さん、ネトゲをやってみる(3) DMMブラウザゲーム編

そんなわけで、DMMのネットゲームを幾つかやっています。

続いてブラウザ系。毎日5種類をプレイしなければならない。これが結構面倒くさい。
DMMのRPG系は似たようなものばかりなのだが、お気楽無課金派には基本のゲームスタイルが同じなのはとても有難く、複数遊ぶのが楽であった。しかし、それが各ゲームの差をあからさまに表面化してしまっているので、簡単に優劣がついてしまうのが過酷だね。

R18仕様があるものについてはR18版をプレイしてみた。DMMって言えばエロ抜きでは語れないはず(苦笑)。そこから色々分かったこともあるんだが、それはあとでまとめて書くことにする。

とりあえずはR18の無いものから。


・グランブルーファンタジー

ドラクエ、FFみたいなファンタジー系RPG。ぷよぷよクエスト同様、画面がスマホ対応なので縦長なのがちょっとやりづらい。メインストーリーとバトルを繰り返すプレイスタイルは、他のRPGゲームの基本となっているようである。モロパクリのR18もの(後述)もあったりするので、そこそこ人気が高いのであろう。



スマホ時代から歴史が長いので、登場キャラ数が半端なく、さらに武器もたくさんあるので情報量が膨大。こんなの覚えきれんわ!レア度の高い武器を経験値の浅いキャラに装備させても非効率みたいで、スキルに合わせて武器選択をする必要があるらしいが、これが極めて面倒くさい。

この武器やアイテム、持っていた方が良いのか使っちゃったほうがいいのか、いちいち攻略サイトやまとめサイトで確認するのが煩わしい。ゲームそのものは悪くないんだけどね、とにかく覚えきれない。最近、艦これを始めた人って、多分同じような感じなんだろうなあと思った。

現時点で消費AP0で進められるストーリーが何と64章もあり、とても追いつけない感じ。なので、早々にリタイヤしてしまった。これをメインでプレイするならともかく、DMMの無料ポイント稼ぎをしたいだけなので、深入りしそうなゲームは避けたほうが良いという判断でもある(苦笑)

艦これは、ベース知識として第二次大戦の艦戦や航空機、戦場の知識があったので、情報量の多さの割にすんなり理解できたが、このようなファンタジーもので、しかもオリジナルな世界観を理解するのには、年を取り過ぎたように思う。若かったらもうちょっとハマったかもね。


・御城プロジェクト:RE〜CASTLE DEFENSE〜

城を美少女擬人化して戦うゲーム。タワーディフェンスRPGというらしい。これもアンドロイド版とPC版でデータ連携が出来る。「RE」という表記で分かるとおり、一旦休止したのち、リニューアルして再開したようである。

城に攻めてくる敵を撃退するために、何人かの城娘を配置して戦わせる。配置する場所と城娘のスキルによって戦法が変わるので、なかなか難しい。



ゲーム自体は面白いのだが、「ながらプレイ」をしたいので、このように戦闘中に城娘を入れ替えたり、配置場所を変えながら戦うようなスタイルは、ゲームに集中しなければならないので(笑)、私向きではなかった。初期のゲームスタイルは艦これに似ていたらしいので、この変更は残念。


・スタートレック エイリアンドメイン

スタートレック大好きなのでやってみたが、この手のタイアップゲームって、基本的に面白くないものが多いんだよなあ。今時Flashゲームっていうのも時代遅れ。



数回やってみたが、やはり面白くないっていうか、どうやって遊ぶのか良く分からないまま撤退。

****

続いてR18仕様のあるもの。結構たくさんやってみたので長いです(笑)

・千年戦争アイギスR(R18)

御城プロジェクト同様のタワーディフェンスもの。2013年リリースにしては、ドット絵やゲームスタイルなどが一世代古い印象で、これをやるなら御城プロジェクトのほうが面白いんじゃないのか、な?と思った。ところがこのレトロな雰囲気が一部のユーザーには人気らしい。面白いもんですな。

タワーディフェンスものについては御城プロジェクトで書いたとおり、私向きではないので数回プレイして終わりにした。


・オトギフロンティア(R18)

スタートまでのローディングが物凄く長くて、とてもゲームをやる環境になっていないので、ログイン画面で終わりにした。ウチのマシンスペックの問題なのだろうか。みんなこういうの我慢してやってんのかね?ダウンロードゲームになったようで、やっぱりもっさりしてるローディングに問題があったんじゃないのかな?


・UNITIA 神託の使徒X終焉の女神(R18)

こちらもスタートまでのローディングが物凄く長くて、ログイン画面で終わりにした。使っているサーバの問題なのかどうか分からないが、スタート画面の画像の読み込みに時間が掛かるってのは致命的ではないのかなあ?プレイが始まってしまえば、恐らくデータキャッシュなどを使って少しは快適になるのかもしれないが、そこまで辿り着けないっていうのは、かなり問題じゃないかと思う。でも、そこそこ人気があるようなのが不思議。


・エンジェルロックX(R18)

R18仕様があるRPG系の中では一番キャラデザインが好み。他のゲームにはファンタジー系が多すぎるという事もあるかな?

デートと称する対面式RPGがあって、これをクリアするのに物凄く時間が掛かってしまう。あんまり時間かけたくないんだが、最初は最低1日1回デートをしないとレベルアップに必要な勲章が貰えなかったので、仕方なくやっていた。途中で仕様追加があり、デートをしなくても毎日勲章がゲットできるようになった。
この、デートという方式は斬新だったが、ある程度やり込んでしまえば、毎回同じ会話の繰り返しで、全く無駄な作業にしかならない。このスタイルのゲームの限界だなあ。



無課金派としては、緩めのゲーム設定は有難いが、ある程度成長させてしまうと、その先の進化に必要なアイテムをゲットするための試練が、物凄くハードルが高くなってしまい、まるで敵に歯が立たないのが難点。ある程度スキルを上げていかないと、強敵ばかりになってしまうので、いきなり手詰まりとなる。

しかも、このシステムでは経験値が全く反映されないので、どれだけ戦闘をしてもそのメンバーのスキルが上がるという事がない。そこで、メインにするメンバーを決めたら、その編成だけで延々とプレイしていき、勝利するとゲットできるアイテムを使って他のメンバーを成長させるというスタイルになってしまう。すなわち、スキルアップに必要なアイテムをたくさん貯めておけば、新しいレアキャラをゲットした時点で、一気にトップクラスまで成長させることが可能となっているのだ。ある意味楽なのだが、そこが面白くないとも言える。

通常画面で表示されるキャラ絵と、エロシーンで出てくる絵が全然違っていて幻滅した(笑) パッケージ詐欺(笑) だが、他のR18系と違って鬼畜系なシーンが無いので、そこは良いと思う。
最後のテコ入れでは敵キャラをゲット出来て、しかもエッチも出来てしまうという斬新な仕様が実装された(笑)。

全体のイメージは悪くないのだが、あまり人気が無い。ガチャ課金でレアキャラをゲットするのは他のシステム同様だが、どうやらこのガチャ集金システムがかなり鬼畜だったらしく、重課金勢がそこで離れた模様。

などと書いていたら、本当にサービス終了となってしまった。素材は悪くなかったので、出直しを検討して欲しい。


・宝石姫 JEWEL PRINCESS(R18)

キャラクターデザインが全く好みではない。これはないなあ。解像度の低いCGキャラもね。個人的に全く合わなかった。ゲーム自体を評価する前段階で離脱。人気はそこそこあるみたいなので、それなりに面白さがあったりするんでしょうが、それ以前の問題。


・神姫PROJECT R(R18)

今年3周年を迎えたそうで、DMMのR18系RPGでは最も人気が高いようである。だが、どうみてもグランブルーファンタジーをモロパクリしたエロ版で、「エロブル」などと呼ばれているそうだ(笑)
本家グラブルとほぼ同じシステムで、これ大丈夫なのか?と思ってしまった。そういう意味ではグラブルをプレイしていれば、このゲームは簡単に理解できる。本家が縦長画面なのに対して、こっちは横長なのでPCでプレイするのには、こちらの方が楽。
本家同様、とにかく情報量が多すぎて、レア神姫のありがたみが良く分からない。無課金だとウェポン格納スペースが絶対的に足りず、やたらと手に入るレア以下の武器を強化に回したり売却したりするのがいちいち面倒くさい。



但し、無課金勢としては、毎日ログインするだけで貰えるポイントを貯めるだけでも適度にガチャが回せて、それなりにレアキャラがゲットできるので、深入りはしないけれど適度に遊ぶには良いゲームである。そのあたりが人気の理由かなと思った。

1ヶ月ほどプレイして、SSRクラスの神姫が4人出たのは運が良いのか悪いのか。

シーン変更のたびにローディングがあって、そこがかなりウザったい。時間帯によってはやたら重たいので、やる気がすぐなくなってしまう。

あと、R18版でストーリーを進行させていくと、嫌でも遭遇するエロシーンがあるんだが、初っ端からレイプシーンだったりしてゲンナリした。その他のエロシーンでも、他のR18系と比較しても、かなり下品なセリフが多い。さすがにそういうのには食傷気味である。最近の若い男子はこういう下品なのが好みなのかね。確かにアニメ声の声優さんが、声とギャップのある下衆なセリフを言うのは、ある意味興奮するのかもしれないが(苦笑)

キャラ絵もそんなに好みではないので、これをやるんなら本家グラブルをやったほうがいいと思った。さすがにログインポイント貰うだけではつまらないので、もうプレイしてはいない。

・雀娘てんぱい(R18)

比較的最近始まった麻雀ゲーム。昔ながらのスタイルで、勝つと相手が脱ぐ(笑) こんなオールドタイマーなゲーム誰がやるんだ。俺か(笑)
スタートした途端に不具合だらけでお詫びに色々もらえたんだけど、なかなか安定しない。ソシャゲってこんなクオリティでいいのか?

オールド麻雀ゲームスタイルの2人対戦式で、変な配牌スキルとか持っていたりするので、配牌でテンパっていたりする。生まれて初めて天和も数回経験した(笑)
待ちが悪くても手役が無くても、打ちまわすより先にアガらないと負けてしまうので、とにかく勝つことが優先。相手の捨牌を読んでも無駄なので、とにかくテンパったら即リーで、ドラさえ乗ってりゃまず勝てるので、これをやると確実に麻雀が下手になる。
スキルを上げていくと配牌でテンパっているケースが多くなってくるので、そのままリーチしてアガって終わり。果たしてこれを麻雀と呼んで良いのだろうか(笑)



ダブリー一発でアガった場面。いきなりウーピン切るなよw

あと、どうでも良い事だが絵も字も大きい。スマホゲーム前提なのかね?

対戦相手に勝つと、対戦相手が脱いでいくのだが、全てのミッションをクリアすると、その子をゲットできるほか、ガチャがある。当然、レアキャラのほうが強い。全国を回って対戦できるシステムになっており、北海道から対戦を開始して全国を回ると47人のキャラクターをゲットできる仕様だが、関東地方に入ったあたりからかなり敵が強くなってきて、通常手に入るノーマルキャラでは、ハイスペックな相手には倍満4回連続でアガらないと勝てないような感じになっている。このままいくと、沖縄に着いた頃には天和4連続とかでアガらないと勝てないんじゃなかろうか。そんなのもう麻雀じゃねえよ(苦笑)

でも、麻雀ゲームはお気楽にプレイ出来て、途中で辞めても気にならないので、割とプレイ時間は長いかも(笑) 特に、北海道とか東北あたりでスキルの低い相手に打ちまわしながらプレイしていると、麻雀そのものを楽しめる。こういう遊び方は本末転倒かな?


・アイドルうぉーずZ (R18)

アイドルものっていうのが良く分からなかったので、とりあえずスタートしてみたが、初っ端のチュートリアルで出てくる妄想が、いきなりエロ強要シーンで嫌気がさしてしまい、その先に進まないまま終了。こういうのは嫌いだな。


・戦乱プリンセスG (R18)

歴史上の人物を美少女化(苦笑)
歴史クラスタなので、真田幸村とか武田信玄が美少女になりましてもね。しかもエッチシーンとか出て来ちゃうとね。宮本武蔵に至ってはロリキャラである(笑)勘弁して。

ゲームスタイルはカードバトルっぽい感じなのだが、戦闘シーンが今ひとつ面白くない。あと、向かってくる相手の兵士を連打でやっつけるバトルがあるんだが、これが良く分からない。ただキーボードを連打していれば勝てるんだけれど、面白くないよね、これ。

「戦乱」のプレイ方法が良く分からず、何を操作してもスタートすら出来なかった(苦笑)攻略サイトを見る気にもならなかったので、そのまま終わりにした。


・FLOWER NIGHT GIRL 〜X指定〜(R18)

これも人気の高いRPGのようだが、スタートレック同様、今更Flashゲームをやる気にもなれないので、数回プレイして終わり。グラフィックの完成度が高く、無課金でも楽しめるスタイルなのが人気なのだろうと思ったが、如何せんFlashベースではやる気にならない。艦これのように脱Flashにするほどの開発費は捻出出来ないんだろうか。


・CIRCLET PRINCESS(R18)

スポ根美少女バトルRPGとかいうもの。色々盛り過ぎ。チームが20人編成ってのが多すぎるうえに、バトルシーンがまるで面白くない。キャラ絵も好みとは言えないので、1回だけやってパス。


その他にも色々やってみたが、みんなだいたい同じなので割愛する。ゲームとしてはR18版が無いもののほうが面白いような気がするんだが、そういうモノなんだろうか?

それを含めて、この数か月間DMMゲームをプレイしてみてのまとめを明日書いて終わりにします。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 09:58 | comments(0)
雀坊さん、ネトゲをやってみる(2) DMMダウンロードゲーム編
そんなわけで、DMMの無料ポイント稼ぎのために、ネットゲームを幾つかやってみた。
その感想を書いていきたいと思う。
なお、筆者はハードゲームプレイヤーではなく、お気楽無課金プレーヤーなので、そういう意味では世間の評価とは大きく異なる可能性があると思う点は、あらかじめお断りしておく。

まずはダウンロードして楽しむタイプのゲームから。これは1日1ゲームだけやればよいので、そんなにたくさんはプレイしていない。

但し基本的に凝り症なので(苦笑)、どれもそこそこやり込んでしまった。

・ぷよぷよ!!クエスト

ぷよぷよは90年代中頃にハマってやりまくったのだが、これがスマホゲームになり、PC版が登場!と、思いきや。普通の「落ちゲー」スタイルのぷよぷよではなく、繋がっているぷよぷよをなぞって消すという仕様で、オリジナルが好きだった私には物凄い違和感しか感じなかった。ぷよぷよとは名ばかりで、全く別のゲームではないか。

しかし、2013年にスマホ版がリリースされて6年近くも続いているのだから、そこそこ人気なのだろう。ぷよぷよと思ってやると違いに苛つくが、こういうゲームなんだと思えばなんてことは無い。

ぷよぷよは連鎖が重要だったが、こちらは同時消しのほうが有効なようで、そのあたりの感覚も狂ってしまう。オリジナルのぷよぷよを知らない人のほうが上達するのが早いような気もする。

ガチャがあり、カード形式のキャラクターを集めて戦う方式。デッキを組んで敵と対戦するというゲーム構成は、他のRPGとまるで同じ。そのバトルの方式がぷよぷよを使ったシステムになっているというだけの話だ。

元々はスマホゲームなので、縦位置の画面である。パソコンでやるには向いてない。スマホ用なので指でぷよぷよをなぞって消すところをマウスでなぞらなければならず、これが結構面倒くさい。オリジナルのぷよぷよのように、キーボードで位置を変えて落とす、みたいな技法が全く使えない。何度も書いてしまうが、これはぷよぷよではない。



これがぷよクエのゲームスタート画面。本家ぷよぷよであれば、この画面状態だとゲームオーバーであるw

スキルアップのためには他のプレーヤーと共闘する必要があったり、ギルドと呼ばれるチームに加入する必要がある。特にギルドは重要で、ここに参加しておかないとプレイでかなり損をしてしまうが、ギルド管理者によっては細かいノルマなんかを指定していたりして、物凄くうざったい。出入りは自由なので、嫌なギルドだと思ったら辞めてしまえばよいし、初級者相手に自分でギルドを作っても良いかもしれない。個人的には、そういうのが嫌いなので、半月ほど遊んでみたが、同級生にシフトしてから辞めてしまった。


・同級生〜AnotherWorld (R18)

成人の男子(笑)なので、当然R18ゲームもやってみる(笑)

90年代後半の代表的エロゲーがトランプゲームになって再登場。まったく意味不明。
結局、今のソシャゲってのはバトルが無いとプレイしてくれないんだろうねえ。いわゆるロールプレイングゲームではあるのだが、オリジナル版最大の特徴であった、町を周回してアイテムを探し出すみたいな楽しみかたが完全にスポイルされてしまっている。折角そういう要素があるゲームなのに、トランプゲームになってしまうというのは如何なものか。などと書いているが、実際にオリジナル版の同級生をプレイしたことは無い。このへんのエロゲって、当時全部トレーディングカードになっていたので、トレカを収集していた時代にカードだけ集めたのだった。TO HARTとかいうのもあったな。
このあたり、ぷよぷよクエスト同様、キャラクターのみ活かした別ゲームになってしまっているのが興味深い。ソシャゲの場合、単なるマップ周回するだけのゲームでは、ハードプレイヤーが数日でクリアしてしまい、繰り返し課金して貰えないからだろう。

このゲームも基本はポーカーゲームで、擬人化されたカードを集めて対戦する形式。それと、ノスタルジックな同級生というゲームを組み合わせているんだけれど、無理やり合体させた感が凄くて、何が面白いのか良く分からなかった。



この画面のどこが同級生なのかとw
ちなみにジョーカーが入ってるので、フラッシュが成立している。8が10かJになればロイヤルストレートフラッシュだ。

ルールは、ほぼポーカーなので特に覚えたりすることは無かったが、カードが8からAとジョーカーしかないので、ブタになることがほぼない(笑) しかもカードにスキルがあって、強くなると役を連発してくれる。こんなにストレートやフォーカードが連発してしまうと、ホンモノのポーカーが出来なくなってしまうよ。

気になるエロシーン(笑)は静止画のみ、声無しで拍子抜け。こんなのエロ目的だったら絶対やらないんじゃないか(苦笑)最初の子のエロシーンが見られるようになるまでやったが、面白くないので終わり。


・World of Warships

インストール空き容量が73GBも必要なので諦めた(笑)


・マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

同級生が思いのほか詰まらなかったので、何か新しいのをやろうと物色していたタイミングでPC版がリリースされたので飛びついた。

これも元々はスマホゲームだったようで、スマホ版とデータリンクが可能。ところが、このゲームはアンドロイド版をそのままWindowsで動かすために、仮想のアンドロイド端末エミュレータをダウンロードしなければならない。これをインストールするのに30分。そこからプレイ開始して、チュートリアルが終了すると、さらにデータをダウンロードしなくちゃならない。結局、ゲーム開始まで1時間以上掛かってしまうという有様。
しかも、毎日の起動にも2〜3分かかってしまうので、最初はかなりやる気を削がれてしまった。

あまりにも重たいので調べてみると、パソコンのBIOSのVT-Xが無効になっているのが原因だった。BIOSの設定を直して、Windowsでの動作を許可したらいきなり快適。ただ、起動にはやはりそこそこ時間が掛かるほか、アプリのダウンロードエラーも頻発する。そういう時は、DMMゲームプレーヤーを再起動すると良いようだ。

仮想アンドロイド端末は、BlueStacksを使っているのだが、これがそこそこマシンスペックを必要としていて、Windows7 Core i3 メモリ4GBの5年落ちPCではインストールすら出来なかった。最低限、Windows10は必須で、出来ればCore i5以上、8GB以上のメモリと、4GBのハードディスクの空き容量が必要である。ちなみにCore i3のCPUでも、メモリ8GB、Windows10であれば、なんとか動作する。

ゲーム用のメインキャラクター以外に、アニメ版の鹿目まどかや巴マミらのお馴染みのキャラクターも出て来るのだが、何故か知らんけど、サポートしてくれるメンバーに戦場ヶ原ひたぎとかも居たりする。多分コラボイベントでゲットしたキャラなんだろうが、死ぬほど違和感を感じた。現在は「リリカルなのは」という魔法少女ものとコラボが始まっている。こういうコラボって他のゲームでも見かけるのだが、妙な違和感を感じるのは私だけだろうか。



アニメ版のキャラクター設定をやった蒼樹うめ氏の描くキャラの他、何人かのイラストレーターが参加しているようだが、やはり蒼樹さんの描いたキャラが可愛らしくて良い。また、バトルシーンでの各SDキャラクターの動きが良くて、これを見ているだけでも楽しめる(笑)



他のRPG系と違って、ストーリー進行が面白く、他のゲームではすっ飛ばすストーリーを楽しみながらプレイしているので、なかなかゲームが進まない。いや、本来それでいいはずなんだけど(苦笑)
3月に第一部のストーリーが完結したとかで、一気に全部進められるのは有難い。全10章のうち、現在7章にチャレンジ中。このあたりから結構難しくなってくる。メインキャラの3人くらいは、最高レベルくらいに育てないと最終章クリアは難しそうだ。

育成には敵と対戦させるほかに、幾つかのアイテムを使うことで強化が出来るんだが、強化の画面でアイテムを選択すると、ゲットできる対戦場所に誘導してくれるゲームデザインがとても分かりやすくて良い。

既にスマホ版でプレイしている人が多いせいか、サポートしてくれる人のレベルが物凄く高くて、ストーリークリアがとても楽なのも、お気楽プレイヤーとしては有難い。とりあえず「アルティメットまどか」の人を積極的に選んでいる。これを選択しておけば、序盤では無敵の破壊力を誇る上に、1ターン後に全員分のHPを少し復活してくれる。おそらくアルティメットまどか専用のスキルなんだろう。これがとても有難くて、レベルが低くても何とか勝ち進めるのだ。あと、キャラクターの属性も重要で、これを押さえて複数のチームを組んでおくと攻略が楽になる。

チーム編成はサポート1人を含む5名で、自分の持ち駒の中から4人を選び配置する。それに、メモリアと呼ばれる特殊効果をセットしてチームが完成する。対戦中にマギア値が上昇し、100%に達するとスペシャルエフェクトのマギアを実行できる。マギア値は、アクセル攻撃したり、ダメージを受けたりすると増えるので、5人編成を組むよりも、2人か3人で編成して攻撃・防御回数を増やすことでマギア値を早めに上昇させ、一発クリアが狙える一方、編成人数が少ないと攻撃を受ける回数も増えるので、その分リスクも高くなるという、なかなか面白いゲーム構成になっている。

特にストーリーの後半では、ミッションコンプリートのためには一人もロスト出来ないので、レベル80以上のキャラクター2人か3人でチャレンジするのが良い。HP復活はアルティメットまどかに任せて、暗闇や毒を付与して相手の攻撃をカットしたり、ダメージカットのメモリアを使うと結構勝てる。

基本は「ながらオートプレイ」なんだが、ミッションクリアのためにはオートプレイを辞めて手操作でバトルを行っている。まんまと罠に嵌っている気がしないでもない(笑)

ガチャを回すためにはストーリーを進行させ、ミッションをクリアしてゲットできるマギアストーンを集めなければならない。クリアしたストーリーに再度チャレンジしても、マギアストーンは手に入らない。その他、デイリーミッションを達成することでも入手可能なので、最低必要回数は毎日プレイする必要がある。

課金するならストーン1個あたり15円。ガチャ1回に25個必要なので、375円も掛かってしまう。ボリュームディスカウントを最大限利用しても1個11円くらいになるので、25個で275円の支出になる。とても課金なんかできませんな。というか、ここで課金したら何のために艦これ以外のゲームをしているのか分からなくなってしまうではないか。まさに本末転倒だ。

レアキャラやレアメモリアを入手することに拘らなければ、無課金でも充分楽しめる。キャラクターとメモリアの組み合わせに拘ると、かなり楽しめそうな感じだが、そうなればレアキャラが欲しくなってしまう。勿論、そこまでやり込むつもりはない。

敵キャラデザインとかも、かなり好みなのだが、如何せん起動が遅いのがネック。あと、プレイ中にロックしたりダウンすることも時々あるので、深入りするとストレスが溜まりそうだ。
だが、艦これ以外で一番プレイしているゲームは結局これになってしまった(笑)

ながらプレイでも、艦これのように艦娘をロストするような事が無いので、裏側でオートプレイするのにとても便利。艦これの裏側でプレイしていたら、結構レベルアップしたので、今後も続けるでしょう。

明日は、ブラウザ系アプリの感想を書いてみます。


| 【TEXTSTYLE】 | 11:20 | comments(0)
雀坊さん、ネトゲをやってみる (1) 
私はファミコン世代以前の人間なので、いわゆるパソコンゲームというものには疎い。

最初にやったコンピューターゲームは、70年代後半に流行った喫茶店のブロック崩しだが、恐ろしく才能がないので、あまりハマらなかった。その後、アーケードのスペースインベーダー、サーカス、ギャラクシアンなどもやってみたが、これらもほぼ才能がなくてハマるところまでには行かなかった。
勝つとお姉ちゃんが脱いでいく麻雀ゲームには強かったが、学生時代にはメンバーに困ることは無かったので、わざわざ麻雀ゲームをやる必要もなかった。

その後1983年に、任天堂のファミリーコンピュータが発売になったが、もう大学生だったし、スーパーマリオブラザーズが発売になった年には、もう就職していたと思うので、このようなゲームにハマる要素は殆ど無かったと思う。だから、未だにスーパーマリオブラザースはやったことがない。

明確にコンピューターゲームを意識したのは、1988に発売されたドラゴンクエストIIIである。このためにファミコン(ツインファミコン)を買い、物凄くハマった。



これがシャープのツインファミコン。コントローラーが2個あり、二人で遊べるようになっていたが、二人で遊んだことは無い。
カセットの他、左手前にあるフロッピーディスクに、フロッピータイプのディスクシステムのソフトをセットして遊ぶことが出来た。映像出力にAV端子があって使いやすかった。wikiなどを見ると、単体でファミコンとディスクシステムを買うより高いと書かれているが、当時のテレビの標準仕様のRCA端子が使えて、専用ケーブルを必要としなかったので、ケーブル代を考えると価格差はさほどない。というより、本体+ディスクシステムのソフト2つを抱き合わせで安く売っていたのだった。ディスクシステムはあまり人気が無かったんじゃないかなと思う。

RPGは、シューティングと違って、自分にはピッタリのゲームだった。あまりにもハマりすぎて、当時付き合っていた子から振られるという痛い思い出もある(苦笑)
この頃に今のネットゲームがあって、ドラクエがネット化され、課金システムが搭載されていたら相当ヤバい事になっていたのではないかと思う(笑)

ドラクエIIIをクリアして、追って発売になったドラクエI&IIのセットも買い、ドラクエシリーズをコンプリートする。

ツインファミコンでは、抱き合わせで買ったディスクシステムの「麻雀」と「プロレス」もプレイしたが、あっという間に面白くなくなってしまった。あれでは売れなかったんだろうなと思う。

一方で、ファイナルファンタジーには、あまりのめり込まなかった。ドット絵のイメージがあまり好きではなく、一応最後までクリアしたとは思うが、さほど印象に残っていない。

ドラクエVのためにスーパーファミコンも買ったが、ドラクエとスーパーマリオカートを遊んだだけで卒業した。ソフトウェアの価格が1本1万円以上になってしまったのと、Windows95がリリースされ、主体がインターネットに移行したからだ。

インターネットの面白さにかまけて、ゲームは殆どやらなくなってしまった。Windowsが98になり、ネットサーフィン(死語)も一段落すると、Widnowsのオマケゲームをやるようになった。マインスイーパーとかソリテアだ。この手のシンプルなゲームのほうが中毒性がある。

その頃、会社に1台だけMacがあり、何故かぷよぷよが入っており、休み時間は結構これで遊んだものであった。

いわゆるソシャゲ、スマホのゲーム、プレステやニンテンドーDSみたいなものには一切ハマっていない。昔からシューティング系が苦手だったという事もあり、その手のゲームには興味を感じなかったのだ。

あ、ひとつだけ思い出した。
2000年前後に、友人がハマっていたバイオハザードをやったっけ。Windows版で、私のPCにはグラフィックボードを積んでいなかったので、画面サイズが物凄く小さくて迫力に欠けたが、これはRPGスタイルだったので結構楽しめた。

その後、6年前に別の友人がハマっていて、当初はどちらかと言えば否定的な立場で、モノの試しにやってみるかと思って足を突っ込んだ「艦これ」に見事ハマってしまい、現在に至っているのだが、その他のゲームには一切手をつけて来なかった。

例外的に、2年前にポケモンGOをやってみたが、スマホの電池の減り方が物凄いので、2ヶ月ほどでリタイヤ。それ以外のゲームは殆どやっていない。

***

さて、何でこんな振り返りを始めたかというと、定年を控えて色々と節約していこうと考えているのだが、ゲーム課金というのは一番馬鹿らしいので、まずこれを辞めようと考えたのだ。

今、やっているゲームは「艦これ」だけで、ほとんど課金はしていないが、母港拡張とケッコンカッコカリのために年間6千円くらい課金している。これをちょっとでも減らそうと思った。

ケッコンカッコカリは、やらなくても良いので、母港拡張だけが課金対象となる。年4回のイベントの際に拡張が来るので、その4回分、4千円に絞ればよい。

さらに、DMMのサイトを見ていたら、毎日5種類のゲームをプレイすると、メダルが貰えて、そのメダルを一定数貯めるとゲーム内課金に使えるポイントに交換できるという情報を得た。

そこで、艦これの課金を減らす目的で、1日5ゲームをプレイすることを考えたのであった。

厳密に言うと、ブラウザゲーム5つ、ダウンロードゲーム1つ、パチンコゲーム、マイページにアクセスという、それぞれのミッションをクリアすると、1日で60個くらいのメダルが貰える。そして、100個のメダルが10ポイント(10円)に変換できる。10日で60円。1000円貯めるのに5ヶ月くらい掛かる計算だが、実際にはボーナスポイントを貰えたりするので、およそ3〜4ヶ月で1000円くらい貰えるイメージである。ということは、母港拡張が無料で実行できるという計算になる。これは有難い。

というわけで、この数か月、DMMのゲームを色々とやってみた。
その感想を次回から書いていきます。







| 【TEXTSTYLE】 | 13:32 | comments(0)
艦これ日記(191) 2019春イベント 発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」フレッチャー&石垣掘り
2019年の春イベント【発動!友軍支援「第二次ハワイ作戦」】は、甲甲甲甲丙でクリアしました。時間はまだ残っていたのですが、E4で燃料を使いすぎ、掘りの燃料が残らなくなってしまったので、丙でクリアという事になりました。

先日ロストしたコマちゃんを再びゲットしてコンプリート出来ましたので、出来るだけ継続させたいところです。

で、まずはフレッチャー。海外艦は取り逃すと次が大変です。しかし、今回はかなりドロップ率が低く、ドロップする場所もE4ボスマスのみと限定されていますので、かなりプレイヤーの不満を買っている模様。

中華サイトを見ると、甲作戦で1.2%という渋さです。サミュエル・B・ロバーツ、ジョンストン、伊400あたりも出て来るので、ここでまずは掘りを行う事にしました。

フレッチャーはボスA勝利でも出ます。恐らくS勝利のみで5〜6%くらいの出現率ですかね。SとA合わせて1〜2%というのはかなり低いイメージですが、今回は削りで殆どA勝利すら取れない状況なので、CDの敗北数が母数にカウントされていると考えれば、このくらいの数字なのかもしれません。

本戦で、削りも含めて既に37戦しています。そのうちA勝利は16回。後半、友軍艦隊が来るようになって安定してA勝利が取れるようになりました。
しかし釣果は芳しくなく、レア艦クラスは鈴谷と鬼怒くらいのものです。そろそろ何か出てきても良いタイミングかな?

【E4甲エコ掘り編成】

資源のうち、燃料が3万を切るくらいになってしまいました。キラ付けして、支援をフルに出して、航空隊練度も上げて、という事になると、どうしても燃料不足になりますね。
そこで、まずキラ付けを辞めます。支援も決戦のみとし、航空隊練度のみ最高レベル維持に努めるようにします。

編成は攻略時と同じ水上部隊。

第一艦隊 ZaraDue、金剛改二丙、比叡改二、龍田改二、三隈改、加賀改
第二艦隊 大淀改、皐月改二、朝潮改二丁、綾波改二、利根改二、筑摩改二

予備枠としては、戦艦にローマ改、重巡/航巡に鳥海改二、最上改。
駆逐艦に霞改二、朝霜改、大潮改二を用意しておきました。

キラ付けは行わず成り行きで。疲労だけはしっかり抜きます。
決戦支援は、駆逐2+戦艦3+空母1で、旗艦の駆逐艦だけキラ付け。
装備は攻略時とほとんど一緒ですが、A勝利狙いなので旗艦に司令部。T字不利回避のため加賀に彩雲を積んでいます。

道中支援が無いので、XマスOマスは第二陣形で耐えます。Yマスは第3陣形。

クリアしているせいか、本戦より道中が通りやすい感じがします。気のせいですかね。
支援艦隊が来るので、A勝利が安定しました。夜戦前でA勝利確定した場合は無理せずそこで終了にします。余程の良条件(残存がボスともう1隻程度)でないとS勝利は無理です。特に水鬼が残っていると、第二艦隊勢が全員小破以下の被害に留まっていないと難しいと判断し、1隻でも中大破があれば無理せずA勝利で終わることを心掛けました。

が、そんな心がけを実行するまでもなく、掘り始めて4戦目。合計41回出撃、20回目のA勝利でフレッチャーが無事に出ました。確率で言えば2%強という結果です。




掘り4戦でしたので、資源消費は3〜4千。バケツ23個の消費で済んだのは助かりました。

やはり、掘る海域は甲作戦クリアが重要と思っています。単純な確率論です。難度を下げて周回数を増やす「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式は、時間と資源のある人にはお勧めですが、時間も資源もないサラリーマンには厳しいですね。

さて、そうなれば残る新艦娘、石垣を掘っていきます。

【E2甲エコ掘り編成】

石垣掘りはE2とE3で可能です。
タシュケント狙いでE3ボスマスもありですが、資源が無いので、ローコスト周回できるE2のJマスを掘ることにしました。

E2Jマスは潜水艦3隻で周回可能です。
基地航空隊を艦戦1陸攻3で2つ編成して、HマスとJマスに振り分け。練度は上げなくても大丈夫です。

潜水艦3隻だと、上スタートでAマスに行き、ここでCマスを選択。E→H→Jと進みます。

CマスEマスは航空戦。潜水艦隊なので無傷のS勝利となり、そのままHマスに進めます。
潜水艦3隻とすることで、陣形選択の手間が省けますが、それ以下だとJマスS勝利が難しいので、3隻は必須です。4隻以上になると陣形選択の手間が面倒になります。消費資源も増えるので3隻周回が良いと思います。

基地航空隊は、多少資源を喰いますが練度は上がるので、気楽に周回出来ます。使用する潜水艦も、4マス連続で勝利出来るのでキラが付きやすく、出撃のたびに旗艦を交代させることで充分なキラ付けができます。

Jマスはボスマスではないので、ドロップ無しもあります。中華サイトでのドロップ確率は0.8%と、かなり低いです。E3ボスも考えたのですが、0.9%と大差ないので、それならばローコスト周回できるほうを選びました。

中華サイトを無条件に信用するのもどうかと思いますが、参考にはなります。

フレッチャーが土曜日に出てくれましたので、土曜の夕方から石垣掘りを開始。掘り開始後16戦、本戦を入れると25戦目で無事にドロップ出来ました。



資源はボーキを筆頭に4千〜3千を消費しましたが、弾薬600、バケツは僅か3個で済みました。

これで漸く全クリアです。
総資源は、燃料14万、弾薬10万、鋼材9万、ボーキ9万、バケツ500個を使いました。燃料の消費が半端なかったですね。キラ付けと航空隊練度上げの弊害です。

あと1週間を残しましたが、追加で掘る気力もなく、次回イベントに向けて資源を貯める方向にしたいと思います。






| 【艦隊これくしょん】 | 07:59 | comments(0)
艦これ日記(190) 2019春イベント 発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」E5丙攻略
2019年の春イベント【発動!友軍支援「第二次ハワイ作戦」】を攻略中です。

E4までは甲作戦にチャレンジしましたが、E4で資源を使い過ぎました。残り資源が心もとないのと、フレッチャーが出なかったので、E5は丙まで落としてサクッと終わらせることにしました。
あとは時間までE4フレッチャー掘りを行います。

今日は働き方改革とかで臨時にお休みを頂いたので、朝から艦これ三昧でした。甲作戦にチャレンジできるレベルが揃っていれば、丙クリアは半日仕事です。

丙作戦なので、簡単にまとめましょう。丙チャレンジしているかたの参考になれば幸いです。

丙は札が関係ありませんので、全力で突破出来ますが、一応未使用艦で編成を組んでみました。



【第一ゲージ攻略】

第一ゲージは水上部隊を組みます。

第一艦隊 長門改二+陸奥改二+アイオワ改+日向改二+三隈改+サラトガ改
第二艦隊 阿武隈改二+北上改二+妙高改二+オイゲン改+時雨改二+リベッチオ改

普通だと航巡は残ってないかもしれないですね。我が艦隊には三隈が3隻もいるので重宝しています。ここは重巡でも代用が利きます。イタリア重巡が残っていれば水戦が積めます。制空担当という意味では摩耶改二も有効です。

ながむつで行くか、余っていればネルソンで特殊攻撃を狙う手もありますが、そこそこ練度があれば通常攻撃で充分です。武蔵改二を入れるのも手だと思います。航戦は、余っていれば誰でも。
空母はサラトガに特攻があるようですが、正規空母なら誰でもいいと思います。

第二艦隊には温存していた阿武隈、北上(大井)、妙高、オイゲンを投入。阿武隈の代用は鬼怒改二、五十鈴改二あたりでも良さそうです。

駆逐艦は片方が対潜仕様。もう1隻は対空カットインにしておきます。

全艦ほぼ嫁状態ですが、レベル90以上あれば、まず問題ないと思います。キラは付けず成り行き。支援は決戦のみ。航空隊は艦戦+陸攻3でボスマス集中。

キラなし、道中支援なしは楽ですね。ほぼ連続出撃が可能です。航空隊も練度上げはしていません。

B(第1)→D→H(第4)→J→L(第4)→Q(第4/第2)

ああ!なんて楽なんでしょう!!E4甲って何だったの?っていうくらいです。これはストレス発散にもなりますね(笑)
初手Bマスは潜水艦。ここ、甲作戦だとキツいだろうなーと思いました。丙作戦でも、対潜艦1隻ではA勝利がやっとです。多分、東海とか使わざるを得なくなるんでしょうねえ。ああ、丙に落として良かったと実感。残るマスは全て第4陣形でOK。



ボスは深海海月姫。16秋イベ以来の登場ですね。

第2陣形で胸熱砲、ネルソンタッチを出すまでもなく勝てます。軽くストレートクリア出来ました。


【ギミック解除】

続いてギミック解除です。

丙作戦は以下の4つ。

Eマス制空優勢以上
XマスS勝利
VマスC敗北以上
基地防空優勢

まずは、編成を変えずに行けるEマス優勢をクリアします。

サラトガ&三隈に艦戦水戦をガン積み。航空隊も局戦艦戦交えてEマス集中。一発クリア。

XマスS勝利は機動部隊になります。

第一艦隊 赤城改二戊+サラトガ改+イントレピッド改+高雄改+愛宕改+速吸改
第二艦隊 阿武隈改二+北上改二+妙高改二+オイゲン改+時雨改二+夕立改二

速吸を入れていますが、ここは水母で構いません。水上電探が4つ以上必要ですのでご注意ください。高雄、愛宕、妙高、オイゲン、時雨、夕立に積んで6つ。大破退避に備えます。
5スロの赤城改二戊を旗艦にして司令部搭載。速吸には彗星を積みましたが、赤城改二が居なければ、速吸か水母を旗艦にしても良いと思います。

道中が長いので、第二の駆逐艦は火力重視で時雨&夕立コンビにしました。初手潜水艦マスが不安であれば、第二艦隊は変えない方が良いかもしれないです。ここも甲作戦だと編成が厳しそうです。

キラなし、支援なし、航空隊は半径8が必要なので、陸攻のみで行きます。

C(第1)→F(第3)→H(第4)→J→K(第4)→M(第4)→W(第3)→X(第4)という長丁場。

Xマスで無事勝利してもボスマスには行かない事。弾切れ燃料切れで、ボッコボコにやられて資源を減らすだけです(経験者は語るw)

ラストはVマス。到達してC敗北でも良いというギミックですが、輸送編成じゃないと行けないみたいです。

機動部隊編成のまま、北上を下ろして駆逐艦を入れて、輸送編成に組み直し。

これまた一発クリア出来ました。道中で基地防空優勢も取れましたので、ボスマスショートカットルートが出現!さあ、さくっと終わらせてしまいましょう。



【第二ゲージ攻略】

編成は第一ゲージ攻略と同じですが、Bマス回避できるのと、丙ではラスダンまで潜水艦が居ないので、火力支援の意味あいで、リベッチオを潮改二にスイッチしました。なお、嫁艦なのでラスダンになっても主主四式ソナーで開幕雷撃が可能です。

D→E(第3)→J3→N(第4)→S(第3)→T→X(第4)→Z(第4/第2)

T字不利回避で日向改二に彩雲を積むのがポイントでしょうか。伊勢型改二の恩恵ですね。航巡、空母は艦戦キャリアにしておきますが、それでもEマスで制空を取るのが結構大変です。ここをA勝利でかわした後は完全勝利の連発が期待できます。



ラスボスは太平洋深海棲姫。お供に何だか凄い鯨が居ますね。スライドロックボルターか。コロラド州の怪物ですね。そう、だからコロラドなんですね。

随伴に重巡棲姫が居ます。これも甲作戦だとキツイんでしょうねえ。wikiを見たら甲作戦にはダイソン改もいるじゃないですか。ラスダンだとダブルダイソン改に重巡棲姫って酷すぎる。

丙なので、面白いように墜とせます。ストレート4戦S勝利でラスダン。

Xマスにレ級が出てきました。甲作戦だと初手からレ級が居て、ラスダンでダブルレ級になるそうです。その上ボスマスにはダイソン改と重巡棲姫って、やってられないですね。



グッドタイミングでE5にも友軍が来ましたが、危なげなくS勝利でストレートクリア。



無事にコロラドをお出迎え。

何とか完走出来ました。今回は資源的にキツかった。もう少し資源があったらE5も甲でチャレンジして、ドはまりしていたかもしれません(苦笑)。怪我の功名と思っておきましょう。

さて、E5のドロップには欲しい艦が無いので、E4に戻って資源の続く限りフレッチャーを掘ります。



| 【艦隊これくしょん】 | 21:03 | comments(0)
艦これ日記(189) 2019春イベント 発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」E4攻略(後段)
2019年の春イベント【発動!友軍支援「第二次ハワイ作戦」】を攻略中です。

やっと本戦の前進マスが出てきました。ここからが本番です。



平日は殆ど出来ないし、資源が心もとないので、地道に資源を貯めつつ、1日2回トライ程度にしておくことにしました。朝1回、帰ってきてから1回、航空隊の練度上げて就寝みたいなスケジュール。

前進マスからは水上部隊に組み替えです。

うっかりE3で霧島を使ってしまったので、特効戦艦は比叡のみ。もう1隻は金剛改二丙に頑張って貰います。

第一艦隊 鳥海改二、金剛改二丙、比叡改二、ZaraDue、三隈改、加賀改
第二艦隊 大淀改、皐月改二、朝潮改二丁、綾波改二、利根改二、筑摩改二

ギミック解除編成との差は、摩耶をザラに、軽空母2隻を三隈と加賀に変更。
ザラは長射程で先制攻撃用。三隈と加賀で制空担当。

朝霜を朝潮改二丁にして陸上艦対策。皐月は対潜仕様、綾波は防空カットイン。
とねちくは主砲2+三式弾+WG42でスナイパー役です。

削りなので鳥海に司令部を積み、大破は退避で進軍します。退避随伴候補一番艦は対潜艦の皐月を配置しておきます。

全4戦となります。

X(第2)→Y(第3)→O(第2)→V(第4)

Xマス、Oマスは第2で抜けたほうが大破しないように感じました。

19戦目、いきなりA勝利!また那珂ちゃん!!しかし、確実に機動部隊より削れます。
20戦目、C敗北ながら大きく削ってラスダンへ。

ラスダンになるとボスが若干弱体化するようです。



3戦連続でA勝利。しかし、ボスは落とせません。1回だけ利根のスナイプが決まったのですが、残りHP3を残して惜しいA勝利でした。

ウーン、ここで霧島が居ないのが影響してきたかな?

ボス編成のうち、砲台は落とせますが、水鬼、飛行場、集積地が残る。少なくとも夜戦までに集積地は落としておきたいです。

そこで編成を見直し。

第一艦隊 ZaraDue、金剛改二丙、比叡改二、龍田改二、三隈改、加賀改
第二艦隊 大淀改、皐月改二、朝潮改二丁、綾波改二、利根改二、筑摩改二

射程の長いザラを旗艦にして、司令部は下ろします。集積地対策で鳥海を下げ、龍田を抜擢。カミ車+戦車大発+WG42の集積地ワンパン装備。

これで集積地が落とせるようになりました。龍田は中破でも集積地をワンパン撃沈してくれます。しかし、ボスは倒しきれません。
夜戦突入で、ボス、水鬼、飛行場が残る。軽巡駆逐でボスに攻撃を入れても、水鬼のワンパンで、とねちくのいずれかが大破。残った片方のスナイプが必ず水鬼か飛行場に入ってしまうというパターンの連続。

利根を2番目に上げて、水鬼の攻撃前にボス攻撃させようと思うと、必ず水鬼か飛行場を攻撃して、しんがりの筑摩が大破します。

とねちく、すげー頭悪い!!

2回の大破撤退を含み、ラスダン8戦しましたが勝つ気配すら見えず。これは二百三高地だ!

そうこうしているうちに、6日夕刻、友軍登場。
どうやら最強友軍は比叡&霧島の模様。えっ?じゃあ本体に比叡&霧島組み込めないじゃん。
削りの機動部隊支援用ですね。ラスダンも機動部隊で行くべき?

とりあえず比叡を下げて、ローマ改を投入。見事に比叡&霧島&アイオワの最強友軍を呼び込みましたがボスを全く倒せず。
夜戦突入時点でボス、水鬼、飛行場が残りました。最強友軍が頑張って飛行場は墜としましたが、水鬼が残る。そして、軽巡駆逐はボスに向かいますが、相変わらずボスに攻撃しないとねちく。これ、どうやって勝つんだ???

続く出撃では、霧島旗艦編成。あれっ、これでもイケそうじゃない?随伴駆逐が結構カットインを決めるので、何とかなりそうな感じがします。

そこで、編成を元に戻しました。比叡を入れ、加賀は烈風改キャリアとして+カロリン彩雲。
その他の装備は変えていません。

それでも勝てません!!水鬼と飛行場がどうしても残る。
そして必ず水鬼に攻撃を入れるとねちく!!頭悪すぎだぞお前ら!!

14戦目、やっと中破の利根がボスに会心の一撃!でも倒しきれない!!うわー、勝てるのかこれ?

16戦め。なんだよ削りと大差ない試行回数になってきたぞ。地獄だ地獄。え?これE5じゃないの?まだE5があるの?もうやりたくない!!!

道中で金剛中破、加賀小破しますが、ボス戦突入。前衛部隊を殲滅して夜戦!
霧島艦隊来た!!

ボス、水鬼、飛行場が残るが、友軍艦隊が頑張ってくれて、ボス残りHP64!!

ラストは朝潮ちゃんがカットインで華麗に決めてくれました!とねちく不要!!でも、やっぱり水鬼が残ってA勝利でした。うわー。



いやー、今までで一番厳しい戦いでしたね。資源は燃料8万、弾薬6万弱、鋼材4万、ボーキ4万6千、バケツ342個を消化。もうケツの毛も残ってません。

残念ながら、攻略中にフレッチャーは出ませんでした。豪華ドロップがあれば、まだ士気も上がるんですが、那珂ちゃん、那珂ちゃん、木曾、磯波、多摩、磯波、暁、また那珂ちゃん!!ではモチベーション上がりませんよねえ。せめてジョンストンくらい出ても良いんじゃないの?

丁度、運営から発表があり、春イベはあと2週間。25日までだそうです。

残る資源は燃料が3万5千。もうすこしで自然回復レベルまで減ってしまいました。
ちょっとE5甲は資源的に難しいかなあ?

やむを得ません。E5はサクッと丙クリアにして、残された時間と資源で、E4フレッチャー掘りを行うことにします。


| 【艦隊これくしょん】 | 10:58 | comments(0)
艦これ日記(188) 2019春イベント 発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」E4攻略(前段)
2019年の春イベント【発動!友軍支援「第二次ハワイ作戦」】を攻略中です。

E4まで来ました。今回、聞きしに勝る凶悪仕様で、もう青息吐息状態の提督さんが多いようですね。後半、友軍艦隊が来ることが発表されましたが、それでもどれくらい効果があるのでしょうか。

新艦娘のドロップ率が異常に低いのも話題となっています。E4で出るフレッチャーは、甲作戦でもボス1%程度。なんじゃそりゃああ!!!

某国の集計サイトを見ていますが、甲作戦はS勝利がほとんど無いんですね。A勝利だけならそんなもん?

乙はトライしている人が少ないようですが、それでもA勝利で1.9%出ています。丙・丁を見ますと、丙でS勝利0.8%、丁でS勝利0.9%です。確率だけ見たら乙で回したほうがよさげですが、母数が少なそうなので何とも言えません。

丙がA勝利で出ないとなると、掘りの効率が悪いです。ならば、A勝利でも出る乙が効率は良さそうです。

一方、報酬で考えてみると、甲で貰える烈風改二戊はE5報酬にもあります。GFCS Mk.37は、サンマ漁と2019冬イベでゲットしているので既に2つありますから、これは無くても構わない。

ならばここは乙以下で抜けるのが正解かも?

一方のE5です。甲には烈風改二戊(一航戦/熟練)ですが、赤城改二戊に搭載してこその機体なので、絶対に獲りに行くべきものとも言い難い微妙さがあります。

パスタの国の152mm速射砲も、ガリバルディが持ってきますし、2門必要かと思うと微妙ではあります。

今回、E4は甲で様子見をしながら友軍が来るまで石垣掘りと平行と思っていましたが、報酬を考えるとE4は乙か丙、E5はあっさり丙クリアというのが一つの落としどころという気もしました。

無論、E4を乙にすればE5甲のチャンスはあります。E5でフレッチャーが出れば考えないで乙に行くのですが、前回も乙にして痛い目に遭っていますので、悩んでしまいました。

そこで、お試しで丙を数回やってみましたが、いやー、固いですね。ボスS勝利はかなり難しい。序盤のボスが固い段階ではS勝利が取れません。ボスを倒せても水鬼が残る。これを倒してS勝利は辛いです。ギミック解除は1戦ずつで楽勝クリアですが、ボス戦が固いのでは効率が非常に悪い。

それならば、A勝利でも出る甲か乙。ドロップ率は甲の方が高いでしょうから甲で行きますか。A勝利すら難しいという話もありますが、ま、やってみれば何とかなるでしょう。
そんなわけで、甲作戦で望みます。クリアまでにフレッチャーが出れば、E5も甲にチャレンジ。出なければ、E5は丙に落としてクリア優先させ、残った時間でフレッチャー掘り。出たら石垣掘りというシナリオにしました。



【ギミック解除】

たくさんありますが、E4は機動部隊と水上部隊でお札が違い、かつ、E5も札がありますので、慎重に編成を選ぶ必要があります。

最初のギミック解除、機動部隊編成に低速艦を混ぜて

JマスS勝利
Lマス制空優勢以上
TマスS勝利

を狙います。

編成は、

第一艦隊 蒼龍改二、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、リシュリュー、由良改二、瑞穂改
第二艦隊 川内改二、榛名改二、青葉改、衣笠改二、霰改二、霞改二乙

この編成で、上手く行けば1回出動で全てクリアできますが、流石に甲作戦では厳しいです。第二艦隊の榛名は高速戦艦に余裕が無ければ駆逐艦推奨。比叡、霧島は水上部隊に温存すべきです。

ルートは、

A→D(第3)→G(第4)→I(第1)→J(第4)→L(第3)→Q(第4)→T(第4)

まずはJマスから。基地航空隊は半径4以上の局戦を揃えて2航空隊ともJマスへ。足りなければ艦戦で調整。問題なくクリアして即撤退。

続いて、LマスとTマスは一気に行きます。Jマスのきつさは変わりませんので、航空隊を1つ出すか第2陣形で耐える。道中支援は必須です。

初手、Lマスの制空が取れず、2回目は半径5以上で揃えた1航空隊をLマスに飛ばして何とかクリア。でも、Tマスでガンビアベイが出ました!流石は甲作戦の恩恵!!



クリア出来ると母港に戻ったときにポーンといつもの音がしますが、クリアしたマスの所で鳴らして欲しいですよね。

続いてのギミック解除は、

Kマス制空優勢以上
SマスS勝利

です。

編成は水上部隊に変更です。

第一艦隊 筑摩改二、金剛改二丙、比叡改二、摩耶改二、瑞鳳改二、龍驤改二
第二艦隊 大淀改、利根改二、皐月改二、朝霜改二、綾波改二、鳥海改二

Sマスが手こずるので、まずは先にSマス攻略をやっておきます。
軽空母は艦戦キャリア。利根筑摩には水戦+瑞雲。皐月は対潜仕様。朝霜は駆逐カットイン。綾波は対空カットインと、万遍なく装備しておきます。
しんがりに鳥海を魚雷カットインでボス対策。

基地航空隊は艦戦1陸攻3を2セット集中。道中支援は必須。キラ付けも最低1回は付けてあげたいです。

Sマス攻略中に運よくLマスで制空確保できれば1回で終わりますが、流石に甲作戦は厳しいですね。司令部を積んで退避ではSマス勝利は無理です。道中撤退4回。Sマスクリアには2回掛かりました。

続いてKマスに局戦を集めて軽く制空優勢を確保。

ここまで行く間に、基地防空で無傷が1回でもあれば、それもギミック解除です。無ければ、防空無傷になるまで繰り返して出撃が必要になりますが、ボス攻略を兼ねてしまえばよいでしょう。

ここまでやっても帰投したタイミングでポーンと音が鳴るだけ。

スタートマス前進ギミックは、ここからゲージを7割くらい削らないと出て来ません。

さて、いよいよボスに向かいますよ。今回、ゲージは1つだけですので、楽かと思いきや・・・そんな事は全然ありませんでした。

【ゲージ削り】

ゲージ削りに入ります。ここからが厳しいという噂。
始めたのは友軍が来る前で、友軍待ちというのも良策だと思いましたが、せっかちなので待てませんでした(笑)
※待てば良かったと大反省。後悔先に立たず。

まずは編成から。機動部隊です。

第一艦隊 蒼龍改二、リシュリュー、青葉改、霞改二乙、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲
第二艦隊 由良改二、羽黒改二、衣笠改二、霰改二、照月改、浦風丁改





蒼龍に司令部搭載。水上電探は撤退を考慮して6個積みます。

撤退要員にならない蒼龍、由良に1つずつ。青葉とリシュリューに1つ。照月、浦風に1つずつ。

霞と霰はカミ車+大発戦車+WG42で陸上対策。霰を第二艦隊4番艦にセットする事で、退避随伴要員とします。退避すると赤疲労になり、回復に時間が掛かりますので、交代要員に朝潮改二丁を抜擢。第二の重巡は三式弾搭載で夜戦担当。

こうしておけば、誰が離脱しても電探4個は残ります。例えば、最悪の状況は霰が小破以上になった状態で他に電探持ち大破艦が出た場合です。その場合照月か浦風が退避要員ですが、電探持ちの大破艦+電探持ち駆逐で電探が2個減りますので、6個電探を持っておく必要があるという事ですね。

空母は基本、艦戦キャリアですが、削りなので1スロに艦攻を混ぜます。あと、瑞鶴に彩雲。

さて出撃。ボスは中枢棲姫。16年春イベ、E6E7は丙に落としたんだったなあ。



初戦、Jマスは持ちこたえましたがOマスで大破退避。ボスにカスダメも与えられずC敗北。
2戦、同様にOマスで大破。ボスにはダメージが入りましたがD敗北。
3、4戦もダメージ無しで敗北。いやあ、聞きしに勝る鬼畜っぷりだわ。A勝利どころの話ではないですね。

ところが5戦目、Oマスで大破2隻撤退となったのですが、S勝利して、何とコマンダンテストが落ちてきた!!
今までの苦労は何だったんだ!!でも、嬉しいです。



6戦目も2隻大破で撤退。仕方なく駆逐艦全員に女神を搭載しました。ダメコン進軍は出来るだけ避けたいのですが、やむを得ず。

そんな時に限って、7戦目でようやく大破無くボス戦へ。見事A勝利!!那珂ちゃん!!

うはー、ここで那珂ちゃんドロップは堪えるわw

9戦目初めて大破進軍しましたが女神発動は無し。
10戦目、2回目の大破なしボス戦。ところが何とD敗北。これなら退避してもしなくても関係ないじゃん。結局、航空隊がどれだけ削れるか、序盤で霞が集積地を墜とせるかの2つがキーです。
なので、削りはあっさりと司令部で退避することにしました。

第一艦隊を全て倒せれば、第二艦隊は2隻潰せばA勝利が取れます。そこで、敢えて重巡はPT対策で主砲+副砲+零観+水上電探としました。

これが功を奏して15戦目で2回目のA勝利!また那珂ちゃん!!17戦目もA勝利!初雪!!うえー。

気がつけば、1回2メモリ前後の削りで、18戦目にギミック解除となり、前進マスが現れました。



ここまでで燃料3万、弾薬2万、鋼材1万2千、ボーキ1万5千、バケツ117個を消費。

しまった、丙であっさり抜けてりゃ良かった。残りの資源が若干不安になって来ました。地道に焦りも出てきました。

6日になって友軍が実装され、少しは攻略しやすくなってきたかと思いきや、今回はそんなに甘く無かったのです。

<つづく>



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