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金属恵比須のメロトロン万歳!
昨日3月25日(土)、新宿ALTA6階のHMVで、金属恵比須によるメロトロン演奏会が開催されました。

アルタの6FにHMVがあったなんて知りませんでしたよ。準備中に新着中古CDの棚を見ていたのですが、ちょっと欲しすぎるのが幾つか。金欠なので自重しましたが、これはヤバいですね(笑)

今回は、メロトロン中心のイベントなので、構成はご覧のとおり。ほとんどフォークバンドか人間椅子倶楽部のノリです。



メンバーは、メロトロン解説&演奏:宮嶋健一、司会&ギター、ベースペダル:高木大地、ギター:栗谷秀貴、ギター&動画撮影:後藤マスヒロ、ボーカル:稲益宏美というメンバー。

マスヒロさんに動画撮らせてギター弾かせるけどドラムは無しという超贅沢な使い方!



宮嶋君はメロトロンの解説と演奏だけでなく、テープユニットの入れ替えというマグロ解体ショーみたいな事も。この、レアな楽器を間近で見ることの出来た人たちはかなりラッキーではないでしょうか?



セットアップ後のチューニングで少しトラブル。本体側のメンテナンスの問題だったようですが、むしろハプニングも楽しんで貰えたような感じ?



今回は、新譜予約をすると体験演奏が出来るというオマケつきでした!宮嶋君の指導のもと、初めてメロトロンに触るかたばかり。みなさん緊張と興奮が凄かったようですが、ご満足頂けたでしょうか。



また、このような機会を企画しようという話も出ていますので、今回見ることの出来なかったかたも、次回にご期待下さい。

なお、次の金属恵比須のライブは、吉祥寺のシルバーエレファントでのツーマンライブになります。4月15日です。こちらもかなり予約が入っているようですので、お早めに。チケットはシルバーエレファントで直接お買い求め下さい。

終了後、反省会を兼ねて二次会。少し盛り上がりすぎました(笑)


| 【音楽】 | 13:18 | comments(0)
WBC終了
プロ野球にとっては一番大事な時期に行われたWBC。
時期的な問題で、私は参加に反対であったが、わが横浜からは365日野球漬けでも何の問題も無い筒香だけの出場だったので、今回は良しとする。

WBCを見ていて、アメリカが何故盛り上がっていないかというと、過去、アメリカが実績を出せていないという以上に、単なるマイナーリーグの試合を見せられているだけのWBCに金は払えないという事なのではないかと思った。

例えば今回のダークホースであったイスラエル。その選手のほとんどがアメリカ人で、メジャーリーガーからマイナー選手までを集めたものであった。決してイスラエルという国で野球が盛んなわけではない。ユダヤ系であれば、無条件でイスラエルチームに参加できたという話らしい。

元横浜のモスコーソも、ベネズエラ人なのに、親がコロンビア出身という事だけでコロンビア代表に選出されていた。

オランダにしても、オランダ領〇〇出身の大リーガーみたいな人たちばかりであった。

純粋な国別代表チームが作れたのは、アメリカ以外では日本と韓国、中国、キューバくらいのものだったのではないだろうか。

要するに、二軍選手を中心にして出身地別に分けたチームを作り、試合をやっているようなものなのだ。それじゃあ盛り上がらないよね。決勝戦なんかアメリカ対プエルトリコで、プエルトリコはアメリカの自治領だから、表現は悪いけれど、日本代表対沖縄県選抜みたいな試合なのだ。これでは国際試合とは言い難い。

結局は、野球という競技がサッカーほど世界的なものではなく、アメリカを中心としたごく一部の地域でしか行われていないという事を証明したに過ぎないような気がする。

だから今回、アメリカが悲願の初優勝で有終の美を飾ったので、WBCはもう終わりにして良いと思う。

戦った選手にはお疲れ様としか言いようがない。筒香以外のセ・リーグ選手は、これでモチベーションを落としてシーズンに多大な影響を及ぼして頂けると、横浜的にはとてもおいしいので、是非そうしてください。
 
| 【大洋】 | 14:40 | comments(0)
シン・ゴジラのBlu-ray&DVD発売。

待望のシン・ゴジラのBlu-ray&DVDが発売になる。

が、

思っていたものとは若干内容が異なっていた。
通常版Blu-rayとDVDは、本編と特典ディスクであるが、この特典がプロモーション映像とキャンペーン映像しか入っていないようである。何だよそれ。

Blu-ray限定のスペシャル特典ディスクに、やっとメイキングとアウトテイクが入るそうだが、面白くねえなあ。

メーカー側は誰も言わないけど、明らかにDVDより耐久性、保存性に劣るBlu-rayだけにスペシャル特典が入り、DVDには付いて来ないというのが何だかなあと、いつも思う。
4Kはともかくとして、通常映像であれば、余程の大画面で見ない限りBlu-rayの必要性は感じない。安いDVDではなく、高いBlu-rayを買えよ、というあからさまな戦略と思うが、これが反って購買者の購買意欲を削ぐ結果になってはいないだろうか?

特典ディスクで購買意欲を煽ることも否定したいが、まあ、そこまで責めなくても良いかなとは思う。しかし、Blu-rayとDVDに差をつけることはどうにも納得がいかない。

どう考えても10年後に再生できるかどうかすら分からない不安定なBlu-rayに大金叩く気になれないのは、かつてレーザーディスクで痛い目に遭っているからだ。あの時は偶然にも早めにヤフオク等で売り抜けたので、大きな痛手にはなっていないのだが、売らずに保存しておいて、粗大ゴミ化していたかもしれないと思うとぞっとする。

Blu-rayの保存性の悪さを考えるにつれ、レーザーディスクと同じ悲惨な末路しか残っていないと思うのだが、誰もそういう事は考えないのだろうか。

この傾向は、シン・ゴジラに限ったことではなく、アニメなどもそうなので、全体的な傾向なのであるが、もう少し売り方を考えないと、そのうち誰も買わなくなるんじゃないかとすら思う。

レンタルが本編だけのDVD、Blu-rayなのは当然としても、セルの通常版には少なくともメイキングやアウトテイクを付けたらどうか。限定版のスペシャルディスクには、単なるメイキングではなく監督や俳優のインタビューとか、初回上映時の舞台挨拶の映像とか、そういう「超マニアックなもの」だけを付ける方向にするのが健全なのではないかと思う。

シン・ゴジラの話を期待して読んだかたには申し訳ないが、内容に触れるつもりは全くないのであった。

DVDを買おうかと思ったが、メイキングが入ってないんならレンタルでもいいかなあ?と思い始めている。


| 【怪獣】 | 09:54 | comments(0)
【出張めし】名古屋で「宇宙」と「嘘」を食う。 長命うどん本店 名古屋
相変わらず出張先は名古屋です。

今まで名古屋出張は、基本的に伏見、丸の内、栄というビジネス街、繁華街が中心だったのですが、今回は中村公園という所。太閤口を出て、太閤通りをずーっと西に行くんですが、地下鉄東山線がぐるっと迂回して行きますので、これに乗っていきました。

さて、ここまで来たら昼飯は一択です。以前から宿題店としていたのですが、どの店舗も微妙に遠いところばかりで、仕事の合間には行きにくい場所でした。中村公園駅は、その本店に近いので、ここしかない!という感じで行ってみました。

仕事の前に少し遅い昼飯のタイミングで名古屋に到着。中村公園駅から、太閤通りを東に向かいます。500mくらい行くと、太閤通6という交差点に着くので、ここを右折。中村郵便局を通過してさらに100mくらい行くと、目指すお店の看板が見えてきました。

駐車場を右折してすぐにお店があります。



長命うどん本店です。

入ってみると、まず左手に揚げ物を単品で販売しているコーナーがあり、右手に4人掛けの椅子席が3つほど。その奥に小上がりとカウンター席があります。2時近かったのですが、結構混んでいました。カウンターに座ります。

お姉さんが氷水の入ったコップを持ってきてくれます。ここで注文。

さて、この店は、注文方法が独特です。一応、予習をしていきました。



まずは麺の種類と量を言います。うどん、そば、和風中華、きしめん、そうめん、ひやむぎがあります。量は小盛、大盛、二半盛、特盛の4種類。小盛で通常の普通の量があります。特盛ってのは3玉分っていう事ですね。そんなに食えるかい!

そしてさらに、麺をブレンドすることが出来るのです。「小う中」と言えば、小盛でうどんと中華麺のハーフ&ハーフという事になります。これを注文。

さらに、ツユの熱さが選べます。かけ、ゆつき、ころ、ひやし、ぬる。「ゆつき」は、いわゆる釜揚げ。「ころ」は冷たいぶっかけ。「ひやし」は別盛の冷たい麺に冷たいツユになります。何も言わなければ「かけ」ですね。

トッピングは揚げもの、たまご、わかめ等がありますが無難にかき揚げと言ったところ、売り切れとのことでしたので、野菜揚げにしました。これが伝票替わりの注文書き。



あまり待たずに出てきました。「小う中 やさい揚げ」540円。



まずは、うどんを一口。つるっとした歯ごたえですが柔らかい。麺もそれほど太くはないです。あー、これ好きなタイプだー。柔らかい麺が好きな人は気に入ると思いますよ。
続いて中華麺を。それほどかんすいは利かせていません。細麺の中華麺ですが、これが意外とうどんツユに合いますね。これはうまい!
ツユは真っ黒でショッパイです。そして、そこそこ熱い。東京の昔の立ち食いそばの味。いいなあ〜これ。
やさいのかき揚げは、ごく一般的な玉ねぎと人参のかき揚げです。これを濃いツユに浸して食うと美味い。

いやはや、こんな私好みの店だとは思いませんでした。あっという間に完食。

そばも食べてみたいですね。売り切れのかき揚げも食べたい。そして、ここには何と、「缶ビール」もあるんですよ!
冷しのうどんとかきしめんを、ぼそぼそ食べながらビール飲みたいねー!!

というわけで、翌日のお昼も来てしまいました(笑) 今度は「小うそ かきあげ」です。



ソバのほうは、流石に普通の立ち食いそば屋のレベルでしたが、かき揚げが素晴らしい。小エビとオキアミのみのかき揚げです。この手の蕎麦屋で、こういうかき揚げは珍しいですね。香ばしいエビのかおりが濃いツユにベストマッチです。

出張めし初の連チャン訪問となりました。次に機会があったら冷しを食べてみますかねー。

長命うどん本店

TEL:052-482-2934
愛知県名古屋市中村区下中村町1-3
営業時間 10:00〜19:30
年中無休
| 【出張めし】 | 10:12 | comments(0)
さっちん



荒木経惟氏といえば、今更説明するまでもない写真家だが、彼のデビュー作である「さっちん」は、第1回太陽賞受賞後、そのネガが紛失してしまうという今では考えられない事件が発生し、新潮社から発行されている写真集は、全てアウトテイクで編集されていた。

今回、復刊ドットコムの企画によって、太陽賞掲載の雑誌から逆起こししたオリジナル版が出版されることになった。一票を投じた者としては、この出版はかなり嬉しい。

全32ページのA4変形本である。ネガ起こしではないので、写真は少し甘い感じだが、これは仕方ない。

50年前の東京。その下町に住む「さっちん」と呼ばれる男の子を中心としたスナップである。

全ての写真の表情が素晴らしい。

だが、現在では、こういう写真を素人写真家が撮影し、公開するのはとても難しい事になってしまった。肖像権とは何か。子供を撮影することとは何か。そんな余計な事をつい考えてしまうのだが、写真を見ている間は、そんな詰まらない事は全て忘れてしまった。

いつかは自分もこういう写真を撮りたいと思っていたが、それは無理な話という事になりそうである。


| 【写真】 | 11:36 | comments(0)
【出張めし】念願の宇ち入り!! 宇ち多゛ 京成立石
京成高砂で仕事が入りました。城東方面には滅多に行かないのです。
早めに終わりそうだったので、地元の某氏に連絡をして、京成立石のもつ焼き屋に行こうという段取りになりました。

京成立石と言えば「宇ち多゛」です。

遅く(といっても18時台)に行くと、もうあんまり残っていないので、早めに行く必要があります。城東地区という事もあって、なかなか実現しませんでした。

少しフライングして17時半ごろ到着。さすがにこの時間は、すぐに座れました。



店の中は長い木のテーブルが幾つかあって、店員さんが指示してくれるので、そこに並んで座ります。狭いので、カバンは必ず手前に持って入りましょう。

まずは「梅割り」を注文。写真は8割がた飲んじゃってますw



宝焼酎に梅シロップを掛けたもの。1杯200円です。ここでは5杯まで飲めますが、お客さんの酔っ払い状況を見て判断されるようです。ちなみに、酒気帯びでは入店できませんので、必ず1軒目に行くこと。

タンナマが食べたかったのですが、既に売り切れ。ハツナマを頂きました。うまいー。



18時前ですが、結構混んでます。どんどん品切れが増えていきます。

レバ、シロ、ガツ、ハツ、アブラ、ナンコツ、カシラ、ツルの8品目ですが、18時を過ぎるとレバ、シロ、ガツ、ハツの4品目くらいになってしまいます。ツルは男性器ですが、平日のみで入荷しないこともあるそうです。ツルは他で食べましたが、フワのような食感。

アブラタレ!あぶら旨し!!



煮込みです。モツだけで煮込んだもの。これも絶品。



お酒をお替りして、箸休めに「だいこん」をショウガ乗っけて。写真を撮り忘れましたw

ちなみに、写真は人が映らなければOKみたいです。シャッター音は控えめに。暗いのですが、フラッシュ厳禁。

3杯目。結構酔っぱらってきましたねー。ほぼ生の焼酎ですからねえ。ちなみにグラスは超上げ底ショットグラスなので、0.5合程度しか入っていないと思います。それでも結構酔っぱらいます。

最後にシロをタレで。これも美味い。



大満足になりました。お皿を重ねてお勘定。何杯飲んだ?と聞かれますので、「3つ」と自己申告。

一人1400円でした。安い〜!!!

なかなか行けないのが悔しいですねえ。

宇ち多゛

今回は、詳細データ割愛します。


| 【出張めし】 | 16:23 | comments(2)
艦これにっき(115)ザラ改二と任務雑感
2017年冬イベント、偵察戦力緊急展開!「光」作戦が終了しました。

今回は比較的楽に全甲クリア出来ましたが、掘りでハマりました。毎回キビシイですねえ。
最終日目前で何とか藤波もゲットし、コンプリートは継続できました。

今まであまりイベントで活躍の場が無かった潜水艦勢大活躍の巻という事で、新鮮な感じがして、そこは良かったのではないかと思いますが、潜水艦が揃っていない提督さんは大変だったのではないでしょうか?

開始が1日遅れたおかげで、E1E2と、ほぼ情報が出回っていたため、いつも以上に楽でしたが、反面、ルート解析の面白さは無かったですね。攻略サイト見なけりゃいいんですが、そうも言ってられないというのが痛しかゆしではあります。

全3戦、約2週間というイベントでしたが、このくらいの規模が一番ありがたいです。サラリーマン提督には、5戦以上は勘弁して欲しいです。

E3のボス壊れモード固定ギミックを任務にしたのは、私のようなサイレントプレイ組には有難い修正でした。耳の不自由な提督さんも多いと思うので、音だけで認識するようなものは出来るだけ避けてほしいですね。ドロップ画面ではセリフが字幕になっているのですから、通常のセリフにも字幕モードを設定して欲しいと思います。

お札がE1とE3で共通だったのは、終了してから気づきました。E1は二軍クラスの潜水艦だけでクリアできたので、余計に気付かなかったのです。あまり意味は無かったかなあ?とも思いますが、潜水艦の少ない提督さんへの配慮でしょうか。

さて、イベント終了と同時に新しい改二が実装されました。イタリア艦のザラが改二になります。
レベル88以上+改装設計図という高い練度が必要ですが、重巡はポーラを除きすべて90以上になっていますので、これは楽勝でした。



やっと重巡ぽい顔立ちになったような気がします(ジジにきはロリだから)。火力と装甲がトップの値を叩き出し、改から引き継いで射程は長。対空値も高いのですが、雷装が極端に低く、完全に昼戦専用の運用形態となりそうです。
イベント時には昼戦の露払いとして活躍してくれそうですね。一方夜戦火力は夕立改二より低いので、使いどころと装備を考える必要がありそうです。厚い装甲頼みで、夜偵と大型探照灯を積んで敵の夜間攻撃を一手に引き受ける担当にするのも手でしょう。このあたりが鳥海改二との使い分けになりそうです。

1スロの航空機搭載数が6となったので、瑞雲を積んでも多少有効打が打てるようになりました。
制空と攻撃力を兼ねる意味で、瑞雲、主砲、主砲、水戦という装備にすると、他の艦種にはない使い方が出来そうです。

とりあえず、4−5海域攻略の主戦力として使ってみたいと思います。最近は滅多に4−5へは行っていないので、次回イベントまでに活用方法を見極めておきたいところ。

***

桃の節句の限定グラフィックは、潮と山風。瑞穂とコマダはいつもの差分。差分飽きたなあ(笑)

これに伴い、任務も増えていますが、まったく実行しない任務も増えてきました。
特に航空機系任務で必要のないものが増えています。



・精鋭「艦戦」隊の新編成、・機種転換は、零戦21熟練、52熟練ともに充分な数があり育成もできていますので、やらなくなりました。
・「熟練搭乗員」養成は、現在3名おり、当分増強の必要を感じません。
・主力「陸攻」の調達も、9機の陸攻がありますので、これ以上の増強の必要を感じません。というか、九六陸攻調達の手段が無いと、この任務実行できませんよね。今後どうするんだろう?
・「洋上補給」物資の調達もやっていません。速吸は殆ど使いませんしねえ。

艦戦系の任務は、新規参入提督さん向けのものと思いますが、このあたりの実装に、そろそろ破綻が出てきているような気もします。

桃の節句の限定任務は、さほど重たいものではありませんでした。幾つかで菱餅がゲットできますが、菱餅集めみたいな新任務は無いようです。菱餅とかサンマとか、集めるのが面倒なので助かります。



「潜水艦武装の強化」任務は、いいとこ突いてきますねえ。61cm三連装魚雷とか、普通すぐ廃棄しちゃうような装備ですよねえ。幸い、我が艦隊ではこれらの装備も通常3〜4個保持していますので、難なく達成出来ました。今後も、14cm単装砲とか、12.7cm連装高角砲(水母が持ってくるヤツ)などが有用になりそうな気がします。

この任務でゲットできる後期型艦首魚雷(6門)と、イベントでゲットした潜水艦電探を組み合わせて使うと、夜戦カットインが出来ます。伊13、14に乗せると、かなりの高確率で低レベルの段階からカットインしてくれますので、伊13、14を所有している提督さんは是非早めの獲得を。



と、ここまで書いていて、鈴熊改二実装の情報が入って来ました!
どうやら最上型4種すべて改二になりそうですね。

青葉と高雄&愛宕が置いてけぼり。
 
| 【艦隊これくしょん】 | 11:01 | comments(0)
一流のコレクターとは?
twitterで、こんな話が流れて来た。

「コレクションを飾っておけるうちは二流」

ミニカーやブリキの玩具コレクションで有名なK氏の言葉らしいが、出自がハッキリしないので、果たして彼が本当にこんなことを言ったのかは分からない。

これが、飾れない程持っていてこそ一流という意味だとするなら、それは違うと思う。一流二流ってのは量で決めるものではない。

一流とは、その世界で一番数多く所有しているコレクターを意味するものではないと思う。数は少なくても一流のコレクションをしている人はたくさんいる。

例えば玉石混交で、良いものも悪いものも手当たり次第に集めるような人はコレクターとは言わない。そういうのはアキュムレータ−と言うのだ。「蓄える人」という意味の言葉で、まあ差別用語である。

何をもって一流とするかは、コレクションするモノによっても違うと思うが、数でないことは確かだ。そのコレクションの客観的価値でもない。世間ではゴミでも、集めている人には立派な収取物となるものもある。

個人的見解を述べるとすれば、一流のコレクターには3つの要素があると思う。

1)「コレクションに対して、自分なりのルールや制限をきちんと決めている。」

ただ単に集めるだけでは意味がない。何かの縛りが無い限り、あるものを買うだけだ。それはコレクションとしては全く面白くないものになる。金さえあれば揃っちゃうようなものを集めても意味がない。

2)「分類・整理がきっちり出来ている」

これはケースバイケースだが、集めたものを分類したり整理したりしないタイプの人のコレクションは、見ても面白くないものが多い。整理ってのは綺麗に並べておくことではないよ。

3)「出来るだけ無駄なお金をかけない」

安く買えるものを高く買わない。これ重要。ヤフオクなどで、熱くなって定価の何十倍にもハネ上げちゃうのを何度も見ているけど、そういう人のコレクションは、見ても面白くない。

これらをバランスよく実践できている人の事を言うのではないかと思っている。

コレクションというのは、買い揃えるものが多いので、どうしても資金力がものを言う場合が多い。
そして、モノが溜まっていくので、それを収めておく場所も必要になってくる。
その、アンチテーゼ的な考え方として、エアコレクションというようなものもあるが、一般的にコレクターは財力が無いと厳しい面があるのは事実だ。

だからこそ、なるべくお金を掛けないで集める努力が必要なのだし、集めたものを分析し、管理し、モノに対して最大の敬意を払う。そういう人が一流だと思うし、我々はそこを目指すべきだと思う。

集めたものを、ただ仕舞っておく、というのもコレクション的には如何なものかと思う。
私のように、集める行為そのものに魅力を感じるタイプは別として、集めたものを眺めることに快感を感じるのであれば、集めたものは全て飾るべきだ。そう出来ないのは収納スペースの問題だけなのであって、要するに、自分の箱に収まり切れないだけモノを集めてしまったという、ある意味バランスの悪いコレクションをやっている、という事になるのではないかと思っている。それは決して一流のやり方とは言えない。

「家に飾れないんなら、専用の博物館を建てればいいじゃない」

と、思ったりする。一流を名乗るんなら、それくらい出来ないとね。

その意味で、前述の、

「コレクションを飾っておけるうちは二流」

という言葉に対しては、

「コレクションを全て飾っておく場所が確保できないうちは二流」

という皮肉で返したい。



| 【コレクション】 | 12:57 | comments(0)
8時に全員集合しなかった家
今日の話は、Facebookでコメントしたものがベースになっているのだが、自らの備忘録的な意味で、日記にまとめておきたいと思う。

***

僕らの年代にとって、ドリフターズの「8時ダヨ全員集合!」は、誰もが見ている怪物番組であった。視聴率は最高で50%にも及ぶという凄い番組。中でも、加藤茶によるギャグ「ちょっとだけよ、あんたも好きね」は、当時の子供たちがみんな真似をした。

横にした炬燵の赤ランプをスポットライトに見立て、その前でポーズを取るのである。BGMは「タブー」。僕らの世代は、あの曲を聴くと加藤茶のポーズを必ず思い出すはずだ。

と、まさに見てきたような事を書いているが、実は私は「8時ダヨ全員集合!」を見た事がほとんどない。この、加藤茶のギャグが問題となり、家ではドリフはNGだったのである。だから、小学生時代、「8時ダヨ全員集合!」は見せて貰えなかった。

1回だけ見て、「これはダメ」と言われたのだと思う。ま、大体において、当時我が家では、土曜の夜8時のチャンネル権は父親にあった。子供は夜6時から7時台のチャンネル権を確保していたが、そのバーターとして8時以降は父母に選択権があったのだ。

ビデオなど一般家庭には無い時代である。テレビも一家に一台。だから、裏番組を録画しておいて後で見るとか、別室で一人だけ別番組を見る、などという芸当は出来なかった。

大抵の家は白黒テレビで、まだカラーは珍しかった。テレビが無い家も多く存在していた時代だ。だから、学校でテレビの話をしても、ついて来られない子がいたから、クラス共通の話題というわけではなかったし、テレビが無いから、全員集合を見ていないから、と言ってイジメられるような事も無かった。

全員集合が始まったのが1969年。裏番組にフジテレビの「コント55号の世界は笑う」があり、当初は視聴率もそちらのほうが良かったらしい。

全員集合が人気を誇るようになったのは1970年以降の話であるが、当時から我が家はNHKフリークだったので、土曜の8時はNHKを見るのが習わしであった。

1970年までは、ステージ101。NHKの101スタジオで、ヤング101というコーラスグループが歌を歌う番組であった。若き日の太田裕美、谷山浩子、田中星児、串田アキラなんかがいた。若子内悦郎さんという人が居て、祖母のお気に入りだったのをよく覚えている。後に放送日を日曜に変えて1974年まで続き、レッツゴーヤングにバトンタッチした。

1971年、NHKはあろうことか、お笑い番組をぶつけてくる。それが「お笑いオンステージ」であった。三波伸介、伊東四朗、戸塚睦夫の「てんぷくトリオ」によるお笑い番組だった。割と善戦していたが、戸塚睦夫が病気でリタイヤ、のち死去すると、てんぷくトリオは解散。番組は日曜夜にシフトし、三波伸介中心の番組になっていく。

1972年、仮面ライダー人気に気を良くしたNETは、全員集合に対して特撮&アニメをぶつけてくる。それが「人造人間キカイダー」と「デビルマン」であった。我が家はNHKを見ていたので、キカイダーもデビルマンも見る事が出来ず、後追いで再放送を見たクチだったが、一部の子供たちは全員集合を離れて、こちらを見ていた子も多かったように思う。

この前後に、前述の加藤茶によるストリップの物真似、「ちょっとだけよ」が始まり、子供たちの間で大人気になり、みんなが真似をするようになった。子供たちがストリップの何たるかを理解しているわけではない。ただその音楽(タブー)と、コミカルな加藤茶のポーズ、そして「ちょっとだけよ、あんたも好きねえ」というセリフが妙にウケたのだ。そして、それがNGを喰らったのだった。1973年、「全員集合」は驚異の視聴率50%をたたき出す。

続く1974年、NHKは果敢に対抗路線を敷いた。NBCミステリーの最高峰、刑事コロンボを放映したのであった。我が家は当然のように刑事コロンボを見る。私は子供ながら、最初から犯人が分かっているという新しいスタイルのミステリーにのめり込んだ。毎週土曜日が楽しみだった。1975年、コロンボの後番組として、同じくNBCの警部マクロードが始まり、これも楽しみに見ていた。

ドリフのほうは、荒井注が引退し、志村けんが入ってくる。だが、志村は2年くらい人気が出なかったようだ。ここからドリフ低迷期が始まり、クラスの中でもコロンボを見ているという子が増えるようになってきた。低迷期とは言え、視聴率は30%台だったらしいから、お化け番組なのには変わりない。

1975年、低迷期ドリフに、さらなる対抗馬が現れる。コント55号を解散した萩本欽一による「欽ちゃんのドンとやってみよう!」だ。ラジオから人気を得てテレビに進出するという異色の番組であった。「良い子悪い子普通の子」になる前、気仙沼ちゃんとかが出ていたころだ。前川清のコメディアンとしての才能を引き出した番組でもある。

警部マクロードが終わり、松本清張シリーズが始まるまでの間、我が家でも欽ドンと日テレの全日本プロレス中継を交互に見る日が続いた。この時も、全員集合は見ていない。我が家は基本的に野球を見る家では無かったので、NHKか野球中継をしていた時に、幾らでもチャンスはあったと思う。単発的に、キャンディーズが出ていた時代とかにワンポイントで見たような記憶もあるが、通しで全員集合を見ていた記憶は殆どない。

全員集合の復活は1976年。志村けんの初ヒット、東村山音頭であった。NHKは土曜ドラマシリーズ、コロンボとマクロードの新作を単発的に放送していたので、意外と穴があったのだが、我が家はNHKの番組で面白いものが無い時は、引き続き欽ドンとかプロレスを見ていたように思う。だから東村山音頭をテレビで見た記憶はない。

1979年、加藤茶と志村けんによるヒゲダンスのブーム期にも、全員集合は見ていなかった。日テレの全日本プロレス中継が無くなり、NHKは相変わらず土曜ドラマの短期ものばかりで穴が多く、この時期は流石に全員集合を見る機会もたくさんあったのだが、何のことはない、受験勉強などもあり、この頃は殆どテレビは見ていなかったのだ。

そして1981年10月、漫才ブームに乗って、フジテレビが「俺たちひょうきん族」を始める。最初は不調だったようだが、徐々に人気を博していった。NHKが、看板の土曜ドラマを8時スタートから9時スタートにシフトしたのも大きかった。我が家の土曜8時台のチャンネル権は当時中学生だった妹が完全掌握していた。この頃になって、ようやく何度か全員集合を見た記憶がある。おそらく妹が好きだった田原俊彦が出演していた時だろう。ただし、基本はひょうきん族を見ていたような気がする。そして、大学に入って実家から出ることになり、しばらくテレビの無い生活をしていた。

テレビを買ったのは82年か83年だったと思うが、土曜の夜8時には下宿に居なかったことのほうが多かったような気がする。居たときでも、テレビを見るなら、ひょうきん族であった。

1985年、遂に視聴率トップをひょうきん族に渡し、全員集合は終了することになる。

そんな感じで、我が家は全員集合とは縁の薄い家庭であった。

16年間に渡る放送で、私が確実に全部見たと記憶しているのは2回だけ。
一番見ていると思うのは、番組最後の「ビバノン音頭」。他の番組が終わってからチャンネルを変えるとやっていたので見た、という感じである(笑)

「全員集合」はタイムテーブルが決まっており、プロレス中継を見ていたときでも、CMの時にチャンネルを変えて見たりしたのだが、それは大体、前半のコントが終わってゲストの歌が歌われているタイミングか、少年少女合唱隊のコーナーだった。それは結構見ている気がする。

だから、世代の割には全員集合ネタには疎いのだ。
| 【映画・テレビ】 | 15:37 | comments(2)
撮影ロケ
昨日は、撮影の仕事で千葉へ。

千葉県某所に集合して、車で1時間半ほど走って目的地へ。

途中、竹岡ラーメンという地元の有名なラーメンを食べたのですが、新福菜館のラーメンの九条ネギを玉ねぎみじん切りの八王子風に変えた感じのラーメンで、なかなか美味でした。

チャーシューメン 750円



目的地は木更津の近くの海岸で、潮干狩りなどで有名だそうです。昨日は、自衛隊木更津航空隊で基地祭をやっており、CH-47が4機編隊で上空を飛び回るという美味しいオマケが付いていたのですが、望遠レンズを持ってこなかったので、それなりの写真を撮ったのみ。まあ、これが目的ではありませんので。

昼過ぎからロケハンしつつ撮影を行って日没まで。
ここは日の入りを見物する観光客も多いようで、夕方になると沢山の車が集まって来ました。

撮影の内容は、現時点では公開できないので書けませんが、なかなか良い写真が撮れたのではないかと思っています。

撮影後、依頼主のお宅にお邪魔して奥様の手料理を御馳走になるなど、過分なおもてなしをして頂きました。ありがとうございました。

写真は、春になったら公開出来るでしょう。

久々の撮影ロケで、今日は全身が筋肉痛(苦笑)
| 【写真】 | 09:35 | comments(0)
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