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艦これ日記(171) 2018初秋イベント 抜錨!連合艦隊、西へ! E5乙攻略
ようやく辿り着きましたE5。ここまで、甲甲乙乙でクリアしてきています。
最後も、行けるところまで甲で、と思ったんですが・・・

甲作戦には2種類のお札が付きます。混ぜて出撃が出来ません。最後に来て凄い縛りですね。乙以下は、札は付きますがオールフリーです。今まで使った艦も使えます。

こりゃー、乙でサクッと終わらせたほうがいいかな?と思いましたが、ここまでゴトランドもコマンダンテストもゲット出来ていません。甲作戦のほうがドロップ率が良いはずなので、道中ドロップ狙いで出来る限り甲で進んでみたいと思いました。が・・・

編成は、水上打撃部隊のライン演習編成と、航空機動部隊のForce-Hに分かれます。それぞれ必要艦が違います。

ライン演習部隊はドイツ艦を中心に、Force-Hはイギリス艦・フランス艦を中心に編成を組み、甲作戦の場合は最低6隻の海外艦が必要になります。
それでは、編成のシミュレーションを行ってみましょう。

残存海外艦で組める最大の編成を考えます。

まずは、ライン演習編成。

ビスマルク、リシュリュー、オイゲン、グラーフ、重巡A、重巡B
軽巡A、重巡C、重巡D、Z3、Z1、雷巡

続いて、Forch-H。

ウォースパイト、ガンクート、アークロイヤル、空母、重巡E、重巡F
軽巡B、重巡G、重巡H、タシュケント、ベルヌイ、ジャービス

ちょっと待って、重巡8隻も使うの?

今残っている重巡(航巡)は、

ポーラ、摩耶改二、古鷹改二、加古改二、青葉改、最上改、熊野改二。1隻足りない。E4で使い過ぎた!!

こんなこともあろうかと、二軍の重巡を育成しておきましたので、一番育っている妙高を改二にして使う事にしました。

第1ゲージ。



Forch-Hの出番です。編成は、

古鷹改二、ウォースパイト、ガンクート、熊野改二、アークロイヤル、瑞鶴改二甲
矢矧改、加古改二、ポーラ改、ベルヌイ、タシュケント改、ジャービス改

です。

Cマスに潜水艦が居ますので、駆逐3隻は対潜仕様。すべて先制雷撃可能にしておけば、事故以外の大破撤退はまず防げます。さらに不安要素を削ぐならば、軽巡も対潜仕様で良いくらい。ボスはケツダイソンですが、そんなに怖くないので、駆逐はあっさりと対潜要員にしたほうが良いと思います。

基地航空隊は、2つを艦戦+陸攻3にして、1つをAマスとEマスに振り分け、残る1部隊を防空にするか、艦戦+陸攻3でボスマスへ。

時間が掛かっても削れればいいんです。S勝利はラストのみでしたが、撤退1回。退避2回を含めて計6戦で終わりました。

ラストは航空隊2編成をボス集中、1編成防空で、特に問題なくクリア。

第二ゲージ。

ライン演習編成となります。編成は、

ビスマルク、リシュリュー、妙高改二、摩耶改二、グラーフ・ツェッペリン、リベッチオ神通改二、最上改、オイゲン改、Z3改、Z1改、北上改二

何とかボスマスまで行けますが、全く歯が立ちません。ボスは戦艦仏棲姫バカンスmode。



3戦目、道中大破撤退して早めの決断。乙作戦に変更です。

メンバーは、

摩耶改二、リシュリュー、熊野改二、鈴谷改二、グラーフ、ザラdue
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

です。ボスマスの敵は陸上型なので第二艦隊にはWG42やカミ車をガン済み。
タシュケントはPT対策、ベルヌイは対潜仕様です。

S勝利は取れないものの、ボス撃沈出来るレベルにはなりました。これは、同型艦で練度の高い子を複数持っていないと甲作戦無理っぽい気がします。
特に今回は航巡、重巡系の複数所持がポイントのような気がしました。あと、コマンダンテストですね、彼女をロストしてしまったのが響きました。今回は何としても取り返したいところです。

ラスダンに入り、グラーフを瑞鶴改二甲にスイッチして、T字有利を引き、一発S勝利でクリア。

続いてギミック解除。
乙作戦なのでIマスA勝利以上のみでOKのようです。
Force-H編成に戻して一発クリア。ボスルートが現れました。



もうひとつ、迂回ルート出現のギミックがあるようですが、コマンダンテストが落ちる可能性のあるYマスを通らなくなるので、これは開放しないで行きます。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、イントレピッド、アークロイヤル、瑞鶴改二甲
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

削りでは、ザラに司令部を積みました。

航空隊は航続距離7が必要ですので、零戦21(熟練)+陸攻3を3セット。

ボスは欧州水姫。水上機母艦?コマちゃん??



1戦目、Yマスで福江をゲット!でも欲しいのは君じゃない!
2戦目から5戦目まで順調に削り、6戦目で漸くボスを倒してS勝利!ドロップはビスマルク!君じゃなーい!!



7戦目、またもS勝利で、ドロップは瑞穂。惜しい、君でもない!

ラスダンに入りましたので、装甲弱体化ギミックを実施します。
水上、機動両方でボスA勝利以上です。

水上編隊を組み直し。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、伊勢改二、阿武隈改二、龍驤改二
大淀改二、ポーラ改、オイゲン改、タシュケント、ベールヌイ、秋月改

初戦なんとC敗北。2戦目で何とかA勝利をもぎ取りました。

この後、Force-H編成に戻して1戦。ボスA勝利で母港に戻り、ポーンと鳴るのを確認。

ボス弱体化出来たので、ラスダンは一発で決めたいです。
ボス戦で空母が中破して役立たずになるのが意外と響くので、翔鶴&瑞鶴の装甲空母コンビを抜擢。

ザラdue、ウォースパイト、リシュリュー、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、アー黒い奴
大淀改二、ビスマルクドライ、オイゲン改、タシュケント、ベルヌイ、北上改二

という布陣。

航空隊は全てボスマス集中です。

T字有利を引いて、あっさりボス撃破。終わってみれば楽な戦いでしたが、道中も甲作戦に比べると遥かに楽なので、やはり甲では苦戦したのではないかと思います。

報酬はネルソン。ネルソンタッチという新たな攻撃パターンが先行実装されているそうですね。



しかし、ゴトランドとコマンダンテストが出ませんでした。
あと1週間ありますので、何とか掘りきりたいと思います。







| 【艦隊これくしょん】 | 21:19 | comments(0)
57

今年は転職などもあって、激動の1年になっていますが、57歳になりました。
転職したおかげで、仕事のほうは良い具合にリフレッシュ出来ていて、もうひと頑張りという感じにはなっているのですが、反面、体のほうは色々とガタが来ているようです。

57と言えば、鉄道の世界ではC57とかEF57とか花形のイメージがあります。

航空機の世界ではB−57キャンベラ。イギリス生まれの爆撃機。優秀だけど地味w
グロタンディーク素数(笑)であり、原子番号57はランタン。
ベイスターズの背番号57は青柳昴樹。群雄割拠の外野陣の中では大変だなあ。頑張ってね。
ホークスの背番号57は嘉弥真新也。中継ぎの要ですね。

サラリーマン的には定年が見えて、いよいよ秒読み感もあります。もう一花と思っていますが、時間がどこまで許してくれるものか。

趣味の世界では、お付き合い頂いている方々が皆さん頑張っているので、それに元気を貰っている気がします。

インターネットを始めて22年、ブログに移行して12年が経過しました。今後とも細く長くやっていきますので、宜しくお願いします。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 08:43 | comments(0)
艦これ日記(170) 2018初秋イベント 抜錨!連合艦隊、西へ! E4乙攻略
さて、比較的順調に前段作戦を終え、後段作戦に入ります。丁度3連休に入りましたので、最低でもE4はクリアしておきたいところ。

E4:欧州作戦海域方面 地中海マルタ島沖 「ジェノヴァの嵐」作戦

今年は一気にイタリア半島まで攻め込んでしまいました。マルタ島沖に展開します。
イタリア艦に特効があるようですが、海外艦は出来るだけ使いたくないところ。

行けるところまで甲作戦です。
まずは輸送ゲージをやっつけましょう。甲作戦では400TPを削る必要があります。



連合輸送編成を組みます。

第一艦隊 大鷹改二+航巡+駆逐4
第二艦隊 軽巡+重巡+駆逐4

です。
第一艦隊の駆逐は、大発が積める改二勢で出来るだけ大発を積みます。航巡にドラム缶を1個。第二艦隊が主戦力なので、キラ付けを十分にやっておきます。第二の軽巡にも1つだけ大発を積んでみました。合計大発13、ドラム缶1。

これで、A勝利105TP。S勝利150TPが稼げます。



道中、決戦支援は厚めにして、しっかり出しておきます。航空隊はボス集中。

ルートは、B−D−F−H−I−K−Lですが、Bマスに行かないでDマス直行も2回ありました。

陣形は、DマスにPTが居るので第2編成で凌ぐほかは第4です。

A勝利2回、S勝利1回で、残り40まで削ったので、ラストは大発を大幅におろして主砲や機銃に換装。何なくクリア出来ました。

続いてギミック解除です。

1)RマスA勝利以上

高速戦艦2+正規空母2+駆逐2

輸送で使った駆逐改二勢のうち、先制雷撃可能な艦2隻に対潜装備を積み、基地航空隊をJマスかQマスへ出しておけば楽勝です。

2)OマスA勝利以上

高速戦艦2+正規空母1+駆逐3

正規空母1を駆逐1に変更するだけ。Pマスが潜水艦マスなので、Rマス編成のままにして、PT対策を施した駆逐を1隻加えました。

基地航空隊は全てOマス。航空戦でPTをやっつけてくれるとかなり楽です。

陣形は、Pマスが単横、Oマスは複縦。

これも難なくクリアして、ボスマスが登場しました。

3)SマスA勝利以上

ここをクリアすると、ボスマスへの迂回路が現れます。
1戦増えるので、このギミックは解除しなくても良いかもしれないのですが、わざわざ迂回ルートを出現させるギミックには何かありそうな気がします。

水上打撃部隊を組みます。

第一艦隊 高速戦艦2+重巡3+軽空母
第二艦隊 軽巡+重巡+駆逐3

ここで重巡を4隻使うのですが、重巡のラインナップが少ない人は要注意。E5甲で編成が組めなくなる可能性が出てきます。そういう意味もあるので、このギミックはクリアしなくても良いかもしれません。
ダブりの重巡が居るなら、積極的にそちらを使って下さい。さほど難しいギミックではないので。

基地航空隊の片方に東海を入れ、Aマスの潜水艦対策にすると安定します。2戦かかりましたがA勝利。



さて、いよいよボス戦です。通常艦隊に戻ります。

高速戦艦2+正規空母+駆逐3

いきなり道中が強力になりました。左の迂回ルートに行きますが、2戦連続大破撤退。これ、迂回ルート出てないとどうなるんでしょうね?Rに行っちゃうのかな?そうなると、やはり迂回ルート出現には意味がありそうな気もします。悩ましいですね。

Wマスの航空戦も、Vマスのレ級も強い!潜水艦を入れると右ルートになるそうです。

高速戦艦2+正規空母+駆逐2+潜水艦

Pマスの潜水マスも強いです。Tマスには空母BBAが居やがる。うげー。大破撤退。

5戦やって、ボス到達1回のみ。こりゃダメだ。
ボスは船渠棲姫(せんきょせいき)。ダークマエストラーレですな。



ボス戦では友軍艦隊が来てくれるのですが、そこまで行かないのでは話になりません。

乙作戦に変更です。仕方ないですね。
それでも、ボス到達率5割という有様。

友軍が結構仕事をしてくれますが、これ、友軍居なかったら超キツイです。
ネタバレでマエストラーレとゴトランド、岸波が出て来ちゃいます。何とかならんのかこれ。



新しい情報が入り、Pマスを回避できる編成がありました。潜水艦を外して軽巡を入れます。

高速戦艦2+軽巡+正規空母+駆逐2

です。

軽巡には先制雷撃できる由良改二を採用。高速戦艦はイタリア艦2隻にスイッチ。
それと駆逐に霞改二を抜擢。カミ車、士魂隊、WG42で、集積地BBAに4ケタのダメージを与えてくれます。これは痛快。
やっと安定しました。ボス戦でもS勝利出来て、いよいよラスダンになったら、再び大破撤退の嵐。きついなー。甲作戦だったらもっときつかっただろうな。

道中大破撤退は、ダメコン否定派にとっては非常に辛いのです。
しかし、背に腹は代えられないので、全艦ピアス穴を開けてダメコン搭載。

陣形は、

J:単縦、Q:輪、T:複縦、U:単縦です。

道中支援を出すので、警戒陣で抜ける戦法は使いません。
たとえばJマスの場合、道中支援と由良の先制雷撃、正規空母の航空戦でだいたい4隻落とせます。残る2隻を高速戦艦が落としてくれれば完全勝利も可能です。しかし、警戒陣だと残った2隻を撃ち漏らし、その2隻の攻撃で小中破するので、メリットを感じません。

航空戦でも輪陣形のほうが有利と思います。

問題はTマスで、確かに空母BBAと戦艦が重いので、ここは警戒陣で抜けたほうが良いかと思いましたが、3連続大破撤退。撃ち漏らしの戦艦がワンパン当ててきますし、そもそも空母BBAが強い。
それならば複縦で、防御しつつ雑魚は一掃できるほうが良いと思います。

しかし、そこを抜けてもボス戦で火力が足りない。3連続A勝利どまり。

ここで、最後の手段に出ます。由良を下げ、イタリア艦のザラDueを抜擢。正規空母も装甲空母の大鳳改にして中破でも攻撃出来る体制を作りました。



これが当たって見事、小破以上なしでボス戦突入。最後は霞が決めてくれました。迂回ルートを避けていたのが罠ですねえ。

ちなみにレ級と空母BBAはどちらがマシかという話ですが、個人的には手数の少ない空母BBAのほうが削りでは有効と思います。
レ級ルートは航空戦も一つ増えますしね。意外と航空戦で事故るので。

しかし、ザラを含めて5隻の重巡を投入してしまいました。この先、厳しい戦いを強いられそうです。

報酬はマエストラーレ。知ってた(泣)



ラストE5も、まずは甲作戦でスタートしますが、ドロップ次第ですね。コマちゃんとゴトちゃんを早めに出したいです。



| 【艦隊これくしょん】 | 13:04 | comments(0)
艦これ日記(169) 2018初秋イベント 抜錨!連合艦隊、西へ! E3攻略
後段作戦も開放され、すでに色々な情報が出回っておりますが、一番欲しかったコマンダンテストがE5でドロップする事が分りました。ちょっとペースを上げていきたいと思います。

E3: 西方作戦海域方面 セイロン島南西沖【西方敵前線泊地を叩け!】



戦力ゲージ3段という、実質3海域分のマップです。通常艦隊と連合艦隊での出撃が可能。まずは甲作戦で行ってみます。

第一ゲージは、通常艦隊で問題ありません。

編成は、

高速戦艦2+航巡2+駆逐2

です。史実艦より、

金剛改二+榛名改二+阿武隈改二+赤城改+陽炎改二+不知火改二

を、セレクトしました。



ボスの港湾夏姫はハードスキン陸上型なので、戦艦には三式弾、駆逐にWG42を積みます。PT対策には支援艦隊のほうが有効っぽいので、道中・決戦とも厚めの支援を出しました。
阿武隈は通常連撃+甲標的。赤城は艦戦+艦爆+艦攻+彩雲という標準仕様。艦攻を入れたのでボスには攻撃しませんが、阿武隈と共に随伴一掃を狙います。

航空隊はボス集中。艦戦+陸攻3。

初戦、撃ち漏らしてA勝利だったものの、順調に4回戦でクリア。

続いて第二戦力ゲージです。今回の第一鬼門。



水上部隊と機動部隊、どちらでも攻略可能です。

削りは水上、ラスダンは機動が良いみたいですが、ボスのバカンス泊地水鬼がとても固い。ラスダン10戦以上やりましたが、どうにもクリアできません。通常だと、ラスダンに入る前に1回くらいはボス撃破出来るものですが、まったく歯が立ちませんでした。



しかも機動部隊は途中大破撤退が多くなるので、それだけストレスも溜まります。道中支援を入れて出来るだけ被害を少なくしたほうが良いですが、支援のキラ付けが面倒くさい。何とか頑張ってキラ付けし、完全勝利の連続で、無傷でボスに辿り着き、T字有利を引いたにも拘わらず勝てませんでした。

ラッキーだったのは、初戦でA勝利ながら岸波をゲットしたことくらいです。レア艦ゲットまでは甲作戦でがんばるつもりだったので、気合も薄れがち。このタイミングで運営から、後半に友軍部隊が来るよというアナウンスがありましたが、待っていられません。



甲と乙の差は対潜スツーカだけです。これは神鷹改二でゲットできるようなので、無理しないで乙に落とすという戦略も充分ありです。そして、追い打ちをかけるようにE5でコマンダンテストのドロップ報告があり、それなら先を急いだほうが良さそうです。

思い立ったが吉日。早速、乙作戦に変更。
甲のラスダンから乙にスイッチしても、乙のラスダン状態から始められます。これは有難い。

安定感のある、水上部隊にスイッチ。初戦、反航戦を引いたものの難なくボスを撃破してクリア出来ました。

さあ、乙作戦にしたのでサクっと終わらせましょう。第三戦力ゲージです。ルートは同じでボスだけ違います。ゲージとは。



ボスは護衛独還姫。ドッカン姫?護衛棲姫じゃん。コスプレなの?
護衛棲姫とはくらべものにならない程装甲が固いですが、正規空母の一部に特効がある模様。

ドッカン姫を倒すのは空母の役目なので、機動部隊にして道中支援を厚めに。という事は、ボスを残して夜戦に持ち込んでも勝てません。ならば、第二艦隊戦力のうち、潜水艦マス対策で、駆逐の1隻を対潜仕様にして先制雷撃を可能としました。乙では潜水艦マスで3隻しか出てこないのでS勝利も狙えます。

初戦、道中完勝でしたがボスで反航戦。あちゃーと思いましたが、赤城さんの特効のおかげで昼戦S勝利。イベントで赤城さん大活躍って初めてじゃない?



3戦目、航空隊の攻撃がボスを狙わず撃ち漏らしましたが、4戦目でクリア出来ました。
ドロップもさほど魅力的ではないので、ここは乙抜けが一番かと思います。

報酬は神鷹。シャルンホルストではないのね。



前段作戦が無事終了しました。岸波もゲット出来ているので、悔いを残さず後段作戦に進めます。E4は、とりあえず甲作戦でスタートします。




 
| 【艦隊これくしょん】 | 17:39 | comments(0)
艦これ日記(168) 2018初秋イベント 抜錨!連合艦隊、西へ! E1&E2攻略
いよいよ始まりました。艦これ第二期初のイベント、「抜錨!連合艦隊、西へ!」に参加しています。

今回は、あまり時間が取れないので、無理して甲クリアは狙わず、状況次第という形にします。最大のミッションは、新型艦の入手と、先日うっかり轟沈させたコマンダンテストの再ゲット。コマちゃんドロップ出来るといいなあ。

では、頑張っていきましょう!!

・・・と、始めた矢先に猫。呉とブイン、横須賀を狙って不正アクセス攻撃がありました。全然繋がらねえ(苦笑)

全く、くだらないことをするものですね。私も1回だけ猫被害に遭いましたが、こういう時は急がば回れ。急いては事を仕損じる。丁度、前日のライブイベントでクタクタでしたので、これ幸いと二度寝を決め込みました(笑)

さて、気を取り直して攻略開始です。

1)第一作戦海域 :南西作戦海域方面 バリ島沖【作戦準備!後方兵站線確保】



E1は、バリ島沖海戦になります。恒例の潜水艦マップ。ボスは幼女潜水艦のバカンスモード。



例によってお札がつきますので、なるべく関係無さそうな艦を選んで出撃します。
半日休んだので、結構情報が集まっていました。まさに果報は寝て待て。RTA勢じゃないんですから、急ぐ必要もありません。

攻略編成

軽巡+駆逐2+海防艦3

対潜値の高い艦を使いますが、海外艦は避けたほうが無難。あと、E3で使う予定のありそうな駆逐艦は避けておいたほうが良いでしょう。萩風、舞風、谷風、浦風、浜風、磯風、不知火、霞、陽炎、霰、秋雲といったメンツになります。(史実艦)

軽巡は水戦が積める阿賀野型。水戦を積むことでボスマス制空が可能になります。酒匂を抜擢。
駆逐2は、対潜値の高い朝霜と無難な所で暁改二としてみました。暁は先制雷撃出来ないので、不安ならば別の艦をチョイスしてください。海防艦は何でも良いと思います。国後、択捉、松輪を採用。



初回、ボスマスでボスを倒しきれずA勝利。
この編成だと随伴駆逐2隻が凄く邪魔です。
そこで、決戦支援だけを出し、ボスマスで露払いして貰う事にしました。
猫1回、大破撤退2回を挟んで合計9回でクリア。

ドロップ

Fマス 速吸、明石、松輪、択捉
ボスマス 伊13、伊26、まるゆ、伊400(甲限定)

ですが、攻略中は特に目ぼしい艦は出ず。

猫休みがありましたので、午前中いっぱい掛かりました。続いてE2に行きます。


2)第二作戦海域 : 西方作戦海域方面 マラッカ海峡北方【海峡奪還作戦】



E2はマラッカ海峡沖。史実だとペナン沖?羽黒&神風が史実艦ですが、どうやらあまり関係無さそう無さそうです。

前段は輸送ゲージになります。

航巡+軽巡2+駆逐3 という編成。

鬼怒改二にTPプラス効果があるようです。
もう一隻、村雨改二を採用し、大発6。残る2隻の駆逐艦にドラム缶6を詰みました。
これで、A勝利で72TPが確保できました。

トータル300TPなので、72TPだと5回という計算になりますから、もう少し減らせますね。
航巡は三隈を使い、水戦を積んで制空確保。もう1隻の軽巡は、地力のある球磨を採用。
ボスの重巡夏姫が固いのでA勝利狙いで充分と思います。



基地航空隊は、艦戦+東海+陸攻2 で、Dマスとボスマスに振り分け。

1回だけ貰い事故で初戦大破撤退がありましたが、ほぼ予定通り5回でクリア。

続いて戦力ゲージ。



削りの編成は、

航巡2+軽巡+駆逐3。

編成は輸送ゲージからスライドで、球磨改を鈴谷改二にスイッチしました。
基地航空隊の編成は変えずに、DマスとMマスに振り分け。ボス戦補助に決戦支援を出します。



道中大破撤退が2回続いたので、開幕戦強化の意味で、三隈を下げて正規空母加賀を投入。二番館ですが、Lv92まで育ちました。

支援は道中と決戦両方投入します。道中支援を出すと、開幕でかなり蹴散らしてくれますので、陣形は単縦にします。警戒陣だと2隻残りでも倒せなかったりしますので、地力のある艦隊の場合、あまり意味がありません。

ボスのバカンス集積地さんは陸上型なので、WG42とカミ車をありったけ積みましたが、カミ車+WG42×2を搭載した村雨改二のクリティカルヒットが素晴らしい数値を叩き出します。



それでも何回か大破撤退があり、結局ラスダンまで8戦掛かりました。

随伴の飛行場姫が嫌らしいので、火力増強のために高速戦艦金剛改を投入。

金剛改+鈴谷改二+鬼怒改二+村雨改二+五月雨改+加賀改

という編成。



難なく一発でE2も甲クリア出来ました。


 
| 【艦隊これくしょん】 | 21:36 | comments(0)
土曜日は金属恵比須のレコ発ライブ!
というわけで、去る9月8日、吉祥寺シルバーエレファントにて、金属恵比須のレコ発ライブが開催されました!
いつもの通り、カメラマン&設営・物販担当で参加しました。カメラマンも総合職採用です。EXCELできます!

今回は、写真撮影の他、新兵器で動画も撮影。その模様は逐次youtubeにアップしていきますので、是非ご覧ください。

昨年に引き続き、躑躅ヶ崎歴史案内隊の鎧武者が2名にパワーアップ。しかも一人はリッチーブラックモア好きという事で、楽しい前説になりました。



伊東潤先生が参加してからは、更に盛り上がりました。「伊東先生の好きなバンドは?」「頭脳警察(即答)」。
まるでお笑い芸人のようですw



そして開演。入場曲が「おんな城主直虎」になっていました。大河狙ってるねえw

内容については、いつもの通り、のちほど「大盛飯ブログ」に写真をアップしますので、そこで解説を入れたいと思います。

1時間半の演奏があっという間に終了。続いて物販&サイン会コーナーです。

本とCDのメディアミックスが一番売れました!大成功じゃないでしょうか?
その他、文庫本だけ買っていくかたも居て、金属恵比須を聴いてから伊東先生の歴史本に興味を持ってくれるようになったら嬉しいなあと思います。

片付けの後、関係者を集めて二次会。
今回のアルバムには随分色々な方々が関わったんだなあ、と痛感しました。

そうそう、キスエクのプロデューサーのOさんから、前回撮影したワンマンライブのDVDを頂きました!私がジャケット写真を撮影しています。キスエクのライブも、なかなか良い出来でしたね。興味のあるかたは是非お買い上げください。



https://twelvenotes.thebase.in/items/10904505




| 【音楽】 | 13:35 | comments(0)
Canon EOS R!!
2005年、発売とほぼ同時に購入したEOS5D。13年が経過し、撮影枚数は下手をすると20万ショットくらい行っているかもしれません。この間、シャッター回りの不具合で修理が1回、さらにミラーが落ちるなど(笑)、想定外のトラブルもありましたが、13年間良く働いてくれたという気持ちです。

しかし、流石に13年経過して、だいぶヨレてきました。
そこで、若干の予算を確保して、まずはサブカメラとしてLUMIX GX7MK3を買ったわけですが、次に、5Dを下取りに出して、EOS6DMK2を買う算段にしていました。

その矢先のEOSRの発表です。

先行するソニーのα9、ニコンZ7に比べるとスペックでは見劣りしますね。ただ、私が使うには、α9やZ7は些かオーバースペックです。キヤノンの5DMK4もオーバースペック。そんなに凄いカメラは要らないのです。

その意味では、丁度良いクラスで出てきたな、という感じがしました。

セールスポイントのうち、高速AFは魅力的です。さらに新レンズ群から追加されるコントローリングが魅力的。これは、レンズ側でシャッター速度や絞り、ISO感度などをリング設定できるというモノで、オールドカメラ使いとしては、絞りリングの代用になるので、とても有難い機能です。
しかも、このコントロールリング付のマウントアダプターが発売され、今までのEFマウントのレンズ群も使えるという親切設計(笑)。

その他、マウントアダプターにはフィルターをセットできるものも発売されます。正直、最近の大口径化でフィルターサイズが巨大化しており、お財布に優しくない状況が続いていましたが、これは良いモノが出たと思います。まあ、私は使わないので要らないですが(笑)。

アダプターでは、EF−Sマウントのレンズも使えます。自動クロップで1.6倍になるので、事実上6Dと7Dを包括するボディとなったわけです。

記録媒体はSDカードを継承し、バッテリーも6Dなどと共通化しているのが有難い。

その他、レンズ交換時にはシャッターが閉じた状態になり、素子カバーの役目を果たす仕様になっているのが良いですねえ。

デザインは抑え気味。ちょっとEOS650っぽい肩の処理で、原点回帰っていう気もします。

気に入らないのはグリップが深すぎるのではないかという点ですが、バッテリー共通化を考えると仕方ないかなあ?個人的には、バッテリーはグリップ内には入れないで、ボディ向かって右側を延長して収納し、レンズはオフセットではなくセンターに配置してボディ前面はフラットにすべきという考えです。
ソニーα7は比較的このイメージを保っていて良かったのですが、α9になって、結局は巨大なグリップになってしまいました。ニコンのZもでかいグリップです。

カメラボディを右手で保持するのは間違いです。左手で、レンズを下から支えるようにして持ち、右手は添えるだけにしないと、細かいボタン操作に不自由しますし、右手グリップ保持で写真を撮ると、手振れが増発するだけなんですけどねえ。
各社とも、分かってねえなという気がします。

気になる値段は23万円前後。2割引きで、マウントアダプターを買って20万というところでしょうか。ちょっと予算が足りないので、少しお金を貯めなくちゃ。

というわけで、すでに買う気満々なワケです。

しかし、同時発売のレンズ群が高い!!
24−105mmの標準ズームで15万は無いなあ。28−70、50mmF1.2は論外。ただ、35mmのマクロはちょっと気になります。

普段使いは6Dと共通化してEFマウントレンズ、あとサードベンダーのアダプターが出たら、ライカMアダプターを買えば、LUMIXとのレンズ共有化が図れることになります。

しかし、Mシリーズをバッサリと切ってきたのは英断でしたねえ。完全に分断するという事なのか、それとも今後、ファインダーレスの廉価版が出てくるのか?勿論、上級機も出てくるでしょうね。

それにしても、ニコン、キヤノンの2大メーカーがミラーレスで活性化するのは、カメラ好きとしては嬉しい限りです。

https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/index.html
| 【カメラ】 | 11:36 | comments(0)
路線バスで行く、庄内平野の旅???

転職からまる三ヶ月。ようやく落ち着いてきたので、どこか温泉でも入りに行こうという事になった。

混んでいるお盆の時期は避けて、狙いは月末の金・土。場所は山形県のあつみ温泉にしてみた。往復飛行機にして庄内空港を使うと時間に余裕があるので、鶴岡に出ればそれなりに観光もできる。

と、思っていたのだが、、、

旅行の一週間前くらいから、天気予報があまり芳しくなく、雨模様。
そして3日前には前線が発達して大雨の予想となってしまった。

私は比較的晴れ男なのであるが、今回ばかりは如何ともしがたい。

遂に前日になり、搭乗する予定の飛行機が条件付き(雷が酷いので、場合によっては羽田に引き返す)となってしまい、予定変更を余儀なくされてしまった。

そのままギャンブルで明日の飛行機に乗ってもいいのだが、万が一引き返す事になったらせっかくの休みが台無しになる。そこでリスク回避して陸路を行くことを検討。

一番有効なのは上越新幹線で新潟に出て、羽越本線で、あつみ温泉まで行くルートだが、頼みの羽越本線が日本一風雨に弱い路線と来ていて、飛行機より先に全線運休となってしまった。

山形新幹線も、山形以北が運休となっている。

残されたルートは、山形まで新幹線で行き、そこから山形道を使って鶴岡経由であつみ温泉に行くという道だけ。

山形−鶴岡間は路線の高速バスが出ているのだが、最悪はレンタカーでもいいや、という事で方針決定。この手の決断は意外と早い雀坊家である。

**

8月29日(金)

起床後、情報を収集してみると、やはり羽越本線は全線運休。飛行機は条件付きだが飛ぶ模様。新幹線は山形まで。予定どおり、まずは山形新幹線に乗車する。

8時過ぎに家を出て、自宅から最寄り駅まで歩き、立川で特急あずさに乗り換えて東京駅へ。お弁当などを買いこみ、10時ちょうど発の、山形新幹線つばさに乗車。流石に乗車率は低い。



福島を出たあたりでお昼ご飯。妻は上野弁当。私は牛肉&海鮮どまん中。海鮮どまん中は初めて食べた。イクラとシャケとカニ。まあ、こんなものか。やっぱりどまん中は牛肉に限る。醤油と塩のペアが最強であろう。



そうこうしているうちに、山形到着。定刻12時44分であった。ここから高速バスに乗る。山交のバスセンターまで歩き、バス乗車。20人くらい乗ってきた。平日昼の高速バスとしては、まあまあの乗車率ではないだろうか。観光風の客は我々含めて半分くらい。



そうそう、搭乗予定だった飛行機は5分遅れで無事に離陸し、庄内空港にも着陸出来ていた。とんだ取り越し苦労だったが、ヒヤヒヤしながら飛行機に乗るのは、どうにも好きではないのでね。

途中、工事で片側通行などのため、多少の遅れはあったが、ほぼ予定どおり15時過ぎに鶴岡到着。

さて、問題はここからだ。とりあえず鶴岡駅に行ってみる。羽越本線は動き出したようだが、相当の遅れが見込まれる。あつみ温泉へ行く上りの特急が1時間後に発車するようで、それまで待つかどうか悩んでいたら、遅れている普通列車が到着するとのこと。急いで切符を買って、上りの普通列車に飛び乗った。



とりあえず一息ついて宿に連絡。駅に着いたら電話をくれれば迎えに来てくれるとの事。大変ありがたい。

列車はかなりスピードを落としながらののんびり運転。客は我々以外に2〜3人しかいない。途中、車掌さんが来て行先を聞かれる。あと1時間くらいかかりそうですと言われるが、こちらは急ぐ旅でもないので全く問題なし。その後も何気に気を使って頂き、とても好感度の高い車掌さんであった。

結局16時20分ごろに、あつみ温泉駅に到着。物凄い雨だ。宿に連絡して迎えに来て貰い、16時40分くらいに宿到着!波乱万丈の一日であった。

宿に入って一息ついて露天風呂。雨が凄いが屋根付きなので、何とか凌げる。



夕食は部屋食で、可愛らしい仲居さんが配膳してくれて大満足(笑)



物凄い量でお腹も大満足。粉ものは、もう少し少なくても良かったかなあ?





お酒は地元の「初孫 魔斬」。飲みやすくて良いお酒でした。お土産にもう一本買いました。



山形牛のステーキと鮑の踊り焼。これだけで充分。





流石は米どころ。ご飯が美味しいかったのですが、ご飯を堪能するためにも、粉っぽい料理は控えめにしてくれたほうが良かったかも。でも、全部平らげた(笑)

夕食後、もう一度風呂に入って就寝。流石にくたびれたが、夜中に目が覚めてしまったので、また露天風呂に入る。この頃にはもう雨が上がっていて、なかなか風流な夜の露天風呂であった。雨上がりなので虫もいなくて快適。

***

9月1日(土)

朝ごはんはバイキング。昨晩あれだけ食ったのにまた食う。芋煮汁、だしなど、山形料理がおいしい。



さて、朝ごはんの後、本日の計画を練り直す。やはり羽越本線の特急が動いていない。ただ、運休なのは午前中だけのようだ。

そこで、我々は、あつみ温泉から鶴岡まで、路線バスに乗ることにした。10時13分発で約1時間半、バスに揺られて羽越本線沿線をゆっくり走る。まるでテレ東の路線バスの旅のようであった。



乗客は、温泉を出るまでは我々と、同じく旅行風の女性3人組だけであったが、途中から地元の爺ちゃん婆ちゃんが結構乗ってきた。海沿いを走るので、左側に座っていると眺めが良い。しかも、このあたりは奇岩だらけでとても面白い。思わず、ブラタモリで放送したら面白いのに、とか思ってしまった。タモリさん大満足に間違いない絶景の連続。



1時間半、退屈もせずに鶴岡入り。致道博物館前で下車し、博物館へ。ここには6棟の古い建築物を移築して、全て中まで閲覧できるようになっている。東京で言う、江戸東京たてもの園みたいなヤツね。



残念ながら幾つかの建物は補修中だったが、旧鶴岡警察署庁舎は修復出来たばかりで、まだペンキの匂いが残っていた。

資料館には、丁度太河ドラマに合わせて西郷隆盛由来の品々の展示。山形で何故西郷さん?と思うかもしれないが、戊辰戦争で最後まで戦った庄内藩と西郷隆盛の因縁は意外と深いのだそうだ。敗戦後の処分で西郷隆盛から寛大な処遇を受けた事に恩を感じる人たちが多かったとのこと。

日本人は、あまり幕末の歴史を勉強していないので、明治維新は無血革命みたいなイメージを持っている人が多いと思うが、鳥羽伏見の戦いから戊辰戦争を経て、維新後の西南戦争まで、幕末から明治初期の間には多くの内乱があったのだ。「江戸城無血開城」のイメージが強すぎるんだろうか。

閑話休題。その、「西郷どん」人気にあやかってか、平日にも関わらず、結構な見物客が入っていた。

もう、これで充分な感じであったが、近くの大宝館、鶴岡カトリック教会天主堂にも行ってみた。



教会では、結婚式の準備で大忙しという感じだったので、内部の写真を撮っていないのだが、日本にここだけしかないという「黒い聖母」を間近で見ることが出来た。

明治時代の建物で、洋風な建築なのだが、礼拝堂は畳敷き。結婚式の準備でパイプ椅子を並べている途中だった。邪魔にならないように拝観して、僅かながらの献金をして退散。
観光を済ますと腹が減る。再び路線バスに乗って駅に向かい、帰りの電車の調査。
幸いにも、上り特急いなほ号が動いていたので、これに乗って新潟に出る事にする。
1時間ほど余裕が出来たので、駅前で昼ごはん。



駅前のビルの中に「鶴岡バル」というオープンスペースのフードコートがあり、ここで遅めの昼食。天丼を頂いた。やっぱりご飯が美味しいねえ。

隣のビルの土産物屋でお土産を買って、特急いなほに乗り込む。



大雨の影響で、途中徐行運転などもあったが、25分遅れで新潟に到着。帰りの駅弁を買って、上越新幹線に乗り込んだが、天丼のおかげで全くお腹が空かず、そのまま帰宅。

殆ど電車とバスで移動しまくりの旅であったが、二日目には充分な観光も出来たし、飛行機でサクッと行ってサクッと帰るよりは印象に残った楽しい旅であった。


 

| 【旅】 | 14:07 | comments(1)
本日発売! 金属恵比須「武田家滅亡」CDレビュー
本日、8月29日に発売された、金属恵比須4枚目のフルアルバム「武田家滅亡」。
筆者は専属カメラマンという立場を利用して、発売前に音源を入手することが出来たので、既に相当聴き込んでいる。そこで今日は、このCDのレビューを書いてみようと思う。例によって相当長いので、興味のない方は(以下略

***

世の中の多々あるロックバンドの中で、4枚目のアルバムというのは中々印象的な作品が多い。

例えば、レッドツェッペリンの4枚目。「フォー・シンボルズ」と呼ばれた何のクレジットもないアルバムは、代表曲である「天国への階段」「ロックンロール」「ブラックドッグ」を含む傑作アルバムだ。

そしてディープパープルの4枚目「インロック」も、それまでの路線からメンバーを変え、ブリティッシュハードロックの雄として人気を鷲掴みにした快作である。え?「ロイヤルフィル」が4枚目?あれはライブアルバムだからね(笑)

プログレに目を転じれば、イエスの4枚目「こわれもの」。リック・ウェイクマンを迎えてベストメンバーでの、言うまでもない代表作!

ジェネシスの4枚目は、大作サパーズレディを含む初期の傑作、「フォックストロット」。

このように、長期的に活動をしているバンドの4枚目のアルバムは、円熟期に入ってメンバーもベストメンバーになり、そこで生まれた傑作アルバムであることが多いようだ。

で、我らが金属恵比須の4枚目のスタジオアルバム、「武田家滅亡」も、これらの前例に引けを取らない大傑作となっている。

なお、今回はKADOKAWAとのメディアミックスという事で、伊東潤作「武田家滅亡」とのコラボレーション企画となっている。幾つかの歌詞を伊東潤本人が担当しており、それも話題のひとつだ。文庫本とCDがペアになったスペシャル版には、購入特典のしおりが付いている。

筆者は単行本時代の初版で「武田家滅亡」を買い(結構話題になったからね)、読んでいたのだが、今回、伊東先生に確認したところ、文庫化に際してかなりの加筆修正を加えているという事だったので、これは買い直さねばならないなあと思っている次第。今回のCD発売に合わせて再度読み直してみたが、月並みな表現しかできないが、非常に面白い本なので、皆さん文庫も是非買って読んでみることをお勧めしたい。

なお、「読んでから聴くか、聴いてから読むか」は皆さんにお任せしたいが、個人的には聴いてから読むと結構入れ込める感じがする。私は聴いてから読みなおしてみたのだが、特に名前付きで楽曲化されている「勝頼」「桂」「内膳」の三人には入れ込んでしまった。

それでは1曲ずつ聞いて行こう。(文中敬称略)


1)新府城

壮大な「武田家滅亡」組曲のオープニング。織田信長との対戦を控えて、交通の要である韮崎に築城した連郭式平山城。難攻不落の城になるはずであったが、この城を作ったがために、無理な出費が祟り部下の造反を生み、しかも撤退時に未完成であったため放棄せざるを得ず、結果的に武田家滅亡に繋がる曰くつきの城でもある。
曲はメロトロンの少々古臭いサウンドで始まる。そこに銅鑼の音が響き、聞こえてくるのは耳なじみのよいフレーズ。
この曲を聴くにあたって、ぜひ、レッド・ツェッペリンの「カシミール」という曲を予習で聴いておくことをお勧めしたい。二倍楽しめることを請け負っておく。
そして、このフレーズは武田の軍勢のテーマソングになっているので、そこも覚えておくと良いだろう。

2)武田家滅亡

あ、いきなり滅亡した(笑)

稲益宏美のラップ調ボーカルが印象的なタイトルナンバー。オフビートのドラムラインに正義のギターリフ。金属恵比須らしくないと言えばらしくないし、これ以上金属恵比須っぽい曲も無いだろうともいえる不思議にキャッチーな曲。

過去の金属恵比須のナンバーと比較しても、ここまで正義っぽいキャッチーなナンバーは少なかった。プログレという足枷が、金属恵比須にメジャー路線のようなサウンドを作らせない縛りになっていたのではないかと邪推するのだが、今回は時代小説のサントラという設定で、その足枷を解いて思い切りメジャー路線、正義のフレーズを惜しみなく出している。こういう曲が出来ると、もう勝ったも同然だよね。

サビの「武田家滅亡!」のフレーズには、ファンの皆さんの声が入っているというサービスっぷり!私は所用で、その時のイベントには不参加。無念!!

3)桂

武田勝頼の妻、「北条夫人」の名前は歴史上には残されていない。伊東潤は、これに「桂」という名を充てた。生まれ元の北条氏側で付けられた法名「桂林院殿本渓宗光」から取ったのであろう。
15歳で勝頼の元に輿入れし、その後夫と兄が敵対。兄を失い、仲の良かった姪も早逝する。一度は入水自殺を試みるも、武田の女として最後まで戦うことを決意し、最後には夫と共にわずか19年の生涯を閉じる戦国の少女の運命を、可憐な音色のアコースティックギターで抒情的に奏でている。組曲中盤の華とも言える名曲である。

プログレでアコギと言えば、ジェネシスのアレとかYESのソレなんかが出てくるわけで、あー、確かにこの流れはジェネシスのアレだなーとか思ってしまったが、そういう邪念を入れなくてもこの曲は名曲ですよ。後半では、キングクリムゾンのトリオなんかも想起させるような感じでキーボードとコーラスが絡んでくる。

演奏は、アコギは苦手という高木大地に代わって、新加入のベーシスト、栗谷秀貴が弾いているのだが、彼の本業はアコースティックギターだそうである。名演奏と言って良いだろう。

4)勝頼

一転して宮嶋健一の怪しいキーボードが唸り、力強いハードロックが始まる。アルペジオのピアノリフに合わせて複雑に絡むキーボード。そこに高木大地のロバート・フリップばりの歪んだギターサウンドが重なってくる。キング・クリムゾンやEL&Pを彷彿とさせる、組曲中一番ヘビーなサウンドは、タイトルも勝頼である。70年代後半のハードなプログレサウンドが好きな人には是非お勧めしたい。特に後半のUKっぽいドラムやキーボードはかなり意識して作ったそうだ。

武田信玄の息子として信玄と比較され、失望され、疎まれる勝頼。決して凡才ではないのだが、天下に謳う傑物の息子としての意地と悲哀を感じる曲である。

楽曲の長さや進行は、大河ドラマの主題歌を想定して作ってあるそうで、そういえば確かにNHKっぽい感じがしないでもない。


5)内膳

曲はそのまま続いて、ミディアムテンポの牧歌的な曲調に変化する。その中を稲益の澄んだボーカルとピアノの音が重なっていく。ストリングスの哀愁を帯びた演奏は、宮嶋のメロトロンだ。メロトロン好きには堪らない響きのオンパレードである。これをオカズにして、ご飯3杯いけるよね?(笑)
凝った音作りは、さすがメロトロンマイスター、宮嶋健一の真骨頂でもある。キングクリムゾンの宮殿のような抒情的サウンドだ。

ちなみに内膳とは武田勝頼の家臣で使番十二人衆の一人、小宮山友晴のこと。一度は放逐されるも、武田家のために策を講じて、何とか復帰する。戦局不利な中、次々と離脱する家臣を後目に、最後まで勝頼と運命を共にする。その哀愁を歌にした曲だが、伊東潤によれば、この歌詞は生み出すのに苦労したそうだ。

ネタバレになるのであまり詳しくは書かないが、伊東潤は本の中で内膳をイケメンに描き、最後に二枚目らしいちょっと良い役を与えているので、そこもお楽しみに。

6)躑躅ヶ崎館

「つつじがさきやかた」と読む。新府城に移る前の、武田家代々が居城した甲斐の国の守護所。逆賊辻弥兵衛に蹂躙され、滅亡を予感しての怪しい不協和音によるピアノ曲。演奏は高木大地。高木は以前、例の佐村河内事件で有名になった新垣隆とピアノ連弾をした事があり、その時の経験が活かされているような気がする。バックに流れる雷鳴の音が不気味である。
最後に「桂」のフレーズが不協和音で再現され、失意のもとに、いよいよ最期の時を迎えるのであった。


7)天目山

辻弥兵衛の謀略、相次ぐ家臣の脱落で、遂に天目山で果てる武田家。遠くから聴こえて来る織田の軍勢の怪しい足音。行進曲風のドラムの中から、高木大地の怪しいギターが響いてくる。このギターとドラムの響きは全く悪役の音だ。後藤マスヒロの面目躍如たる大暴れドラムを堪能頂きたい。そこにリフレインする新府城のフレーズ、武田対織田の対決だ。そしてラストは新府城のフレーズを盛大に。勝頼と桂の自害、そして忠臣内膳も宿敵辻弥兵衛と死を供にしたことによって、武田家は滅亡したのであった。壮大な組曲の完結に相応しいエンディングである。

この曲、何度聴いても、その既視感を拭えなかったのであるが、EL&Pの壮大な組曲「タルカス」の最終楽章「アクアタルカス」を聞くと、もしかしたら楽しい事があるかもしれない。
いや、そういえばあちこちにタルカスっぽいフレーズとか音が組み込まれてるじゃん。このアルバムって、ある意味、金属恵比須版のタルカスなんだねえ。改めて、それを感じてしまった。

この「天目山」までが「武田家滅亡組曲」と言って良いコンセプトになっている。アナログ盤が出るならば、ここまででA面という形になるだろう。続いてB面。

8)道連れ

ここから、昨年4月15日に行われた新曲発表ライブで、アンケート上位に入った3曲プラス1曲が収録されている。まず1曲目は後藤マスヒロ作詞作曲の「道連れ」。80年代のフュージョン/クロスオーバー系のサウンドで、良い意味で金属恵比須らしくなく、どちらかといえば後藤マスヒロのソロアルバム「INTENTION」の流れを汲むサウンドとなっている。しかしながらギターのフレーズや後半の展開などは、明らかに金属恵比須寄りに仕上がっており、「INTENTION」との差を楽しむのも面白いだろう。


9)罪つくりなひと

先日、冗談か本気かよくわからないPVが発表された(笑)。イメージ的にはセカンドシングルかなあ?実は個人的にはヘビーで一番好きな曲である。今回のアルバムの中では一番従来の路線に近いサウンドで、ファンには耳なじみが良いと思う。
あまりにも印象深いPVなので、音が疎かにされがちだが、非常に完成度の高い楽曲だ。途中に入る、栗谷秀貴のアコースティックギターが非常に良い味を出している。高木大地のギターソロも、気負いが抜けてのびのびとした良い演奏になっている。

10)大澤侯爵家の崩壊

宮嶋健一によるピアノ曲。久石譲の「もののけ姫」とか「パリは燃えているか」なんかを彷彿とさせるイメージ。高木の「躑躅ヶ崎館」と聞き比べてみても、各々の個性が出ていて面白い。
タイトルは、三島由紀夫の短編小説「月澹荘綺譚」に登場する大澤侯爵を表す。エンディングに控える大作への導入部というイメージの小品。

11)月澹荘綺譚

アルバムの最後を飾るのは10分に及ぶ大作、「月澹荘綺譚(げったんそうきたん)」である。ほぼピンク・フ〇イドの「狂ったダイ〇モンド」と「〇ッグ」を足して二で割ったような感じという、どこからどう聴いても〇ンク・フロイドにしか聴こえないのであるが、全体を通すと火曜サスペンス劇場のエンディングみたいなイメージになっているという実に不思議な曲である。

後藤マスヒロのドラムは、あくまでも後藤サウンドなんだけれども、随所にタメのあるニック・メイスンばりの音が散らばっていて思わずニヤリとしてしまう。一方、宮嶋のキーボードはどう聴いてもリック・ライトだし、高木のギターに至ってはデイブ・ギルモアそのものである(フレーズも)。ピンク・フロイ〇のコンテンツって、結構分かりやすいポイントがあるなあ、というのを改めて感じた。高木大地のベストテイクと本人が豪語している泣きのギターを充分に堪能していただきたい。

ところが、そこに乗っかる稲益宏美のボーカルが、岩崎宏美みたいなんだよね。だから火曜サスペンス劇場になってしまうのだ。これは凄い。金属恵比須というバンドが如何なるアレンジを行おうとも、自らの個性を主張出来ている証拠ではないだろうか。部分的に切り取って聴くとピンク・〇ロイドなんだけれども、全体を通すと金属恵比須の芯がしっかり入っている。こういう音作りが彼らの真骨頂と言えるのかもしれない。原曲が余程好きで、楽曲を全分解して再構築しないと、このような構成にはならない。必ず盗んだアレンジに引っ張られてしまうものだ。

全編を通して、いわゆるプログレ臭が(表面的には)比較的薄い分、最後に全部詰め込みました的なイメージで、プログレファン大満足の一曲となっている。ライブアンケートでも1位になったとの事。

もし、この曲が気に入ったら、是非、山口百恵の「マホガニー・モーニング」という曲も聴いていただきたい。こっちもしっかりピン〇・フロイドしています。

以上、全11曲に渡る超大作である。掛け値なしで、金属恵比須の最高傑作と言ってよいのではないかと思う。視聴用、保存用、布教用に3枚買うべし!



https://amzn.to/2PjrZJd

 
| 【音楽】 | 20:57 | comments(0)
艦これ日記(167) 第2期 2−2 バシー海峡 柳作戦 攻略

2−2海域は、1期同様、バシー海峡です。「柳作戦」という作戦名が付与されました。

旧バシーは戦闘回数が少なく、微量ながらボーキが確実にゲット出来たほか、輸送艦クエスト消化、南西諸島クエスト消化に便利な海域でした。さて、どう変化したでしょうか。

【マップ】



ほぼルート固定が出来ます。輸送艦Bマスに行くには、空母系3隻で固定可能と思われます。
さらにAマスでボーキサイトがゲットできますが、この時、大発やドラム缶を積んでいると、獲得出来るボーキの数が増えるようです。

ただし、Bマスで出現する輸送艦は2隻の場合が多いようですので、デイリーの輸送艦任務消化には2巡する必要があります。旧バシーでは3隻、4隻出現のケースがあったのですが、そこはデグレードしています。しかし、ほぼルート固定が出来るので、羅針盤勝負が不要な分、クエスト消化はしやすくなったと思われます。

最短はEマスからボスマスですが、Gマスに逸れると戦艦ル級eliteが2隻待ち構えており、ここで結構な被害を受ける危険性があります。

EマスからFマスに行き、ボーキサイトをゲットして、敵影を見ずのHマスに辿り着き、そこからボスマスへ行くルートが固定できれば、一番美味しい攻略法になると思います。


【羅針盤】

Cマス分岐

空母3隻でB。
補給艦を入れるとB?
空母2隻以下で水母が入るとE。
潜水艦のみはDかE。

ですが、確定ではない模様。

Eマス分岐

海防艦2隻以上でF。
空母+戦艦なし、かつ駆逐艦2隻以上でFかK。

Hマス分岐

重い編成だとI。


【編成】

.棔璽ゲット&輸送艦倒し編成



雷巡(水母)+駆逐(改二軽巡)+駆逐+軽空母3

軽空母と甲標的で先制雷撃の出来る雷巡・水母で、戦闘前に敵を蹴散らして完全勝利を狙います。
軽空母3でルート固定になるようです。

軽空母には、熟練整備員か彗星33型を載せて長射程とすることで、早めの攻撃が見込めますので、ワンパン中破などの被害防止になります。1戦しかないので、完全勝利出来れば被害ゼロでボーキをゲットして帰還が可能。駆逐には改二勢を使い、大発をガン積みするとボーキの回収量を増やせます。水母旗艦の場合には甲標的を積んで開幕雷撃担当。残る2スロに大発を積むと、さらにボーキ回収量が増えます。ただ、Bマスの敵は強くないのですが、駆逐2だと撃ち漏らしとカスダメが勿体ないので、ボーキを欲張らないで、水母には瑞雲系を積み、駆逐の1隻は甲標的の積める改二軽巡(阿武隈改二・由良改二)を入れて、甲標的+大発にしたほうが良いかもしれません。

▲棔璽ゲット&ボス確定



水母+重巡(航巡)+駆逐2+海防2

ボーキサイトをゲットしつつ、ボスマスクリアを狙おうという欲張り編成。水母には瑞雲2+甲標的。重巡/航巡には水戦(航巡は瑞雲系でも可)を搭載することで、ボスマス航空戦拮抗に持ち込めます。それでも中破以上が2〜3隻出ますので、バケツ消費量は増えるかも。ボスマスが厳しいので、ある程度の火力は確保しておきたいところ。

ボス確定 クリア編成



水母+重巡3+駆逐2

上記の海防艦入り編成では、ボス戦の火力が弱い。そこで、海防艦を外して重巡を入れてボスマス勝利の確率向上を目指します。重巡1隻は雷巡に変更しても良いでしょう。ボス直行ルートの他、ボーキサイトルートに入ることも多いので、バケツ消費を減らしたいならこちらが有効と思います。 1隻でも軽空母を入れてしまうとGマス逸れの確率が高くなるので諦め、代わりに駆逐は対空装備艦にしたほうが良いかもしれません。


【ドロップ】

ボスマスで浜風が出ました。


【クエスト】

デイリー任務の輸送艦クエスト、南西クエスト。


 

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