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シン・ゴジラのBlu-ray&DVD発売。

待望のシン・ゴジラのBlu-ray&DVDが発売になる。

が、

思っていたものとは若干内容が異なっていた。
通常版Blu-rayとDVDは、本編と特典ディスクであるが、この特典がプロモーション映像とキャンペーン映像しか入っていないようである。何だよそれ。

Blu-ray限定のスペシャル特典ディスクに、やっとメイキングとアウトテイクが入るそうだが、面白くねえなあ。

メーカー側は誰も言わないけど、明らかにDVDより耐久性、保存性に劣るBlu-rayだけにスペシャル特典が入り、DVDには付いて来ないというのが何だかなあと、いつも思う。
4Kはともかくとして、通常映像であれば、余程の大画面で見ない限りBlu-rayの必要性は感じない。安いDVDではなく、高いBlu-rayを買えよ、というあからさまな戦略と思うが、これが反って購買者の購買意欲を削ぐ結果になってはいないだろうか?

特典ディスクで購買意欲を煽ることも否定したいが、まあ、そこまで責めなくても良いかなとは思う。しかし、Blu-rayとDVDに差をつけることはどうにも納得がいかない。

どう考えても10年後に再生できるかどうかすら分からない不安定なBlu-rayに大金叩く気になれないのは、かつてレーザーディスクで痛い目に遭っているからだ。あの時は偶然にも早めにヤフオク等で売り抜けたので、大きな痛手にはなっていないのだが、売らずに保存しておいて、粗大ゴミ化していたかもしれないと思うとぞっとする。

Blu-rayの保存性の悪さを考えるにつれ、レーザーディスクと同じ悲惨な末路しか残っていないと思うのだが、誰もそういう事は考えないのだろうか。

この傾向は、シン・ゴジラに限ったことではなく、アニメなどもそうなので、全体的な傾向なのであるが、もう少し売り方を考えないと、そのうち誰も買わなくなるんじゃないかとすら思う。

レンタルが本編だけのDVD、Blu-rayなのは当然としても、セルの通常版には少なくともメイキングやアウトテイクを付けたらどうか。限定版のスペシャルディスクには、単なるメイキングではなく監督や俳優のインタビューとか、初回上映時の舞台挨拶の映像とか、そういう「超マニアックなもの」だけを付ける方向にするのが健全なのではないかと思う。

シン・ゴジラの話を期待して読んだかたには申し訳ないが、内容に触れるつもりは全くないのであった。

DVDを買おうかと思ったが、メイキングが入ってないんならレンタルでもいいかなあ?と思い始めている。


| 【怪獣】 | 09:54 | comments(0)
シン・ゴジラを見た。

シン・ゴジラ、見てきました。
帰宅してからパソコンに向かい、ガンガンと感想を書いたら4万字を超えてしまい、これは流石に日記にも流せないという文章になってしまいました。それでもまだ書ききれた感じがしません。

そこで、ネット上でも見られる、同じ意見とか同じ感想を、バサバサと切り落としました。
切って切って切りまくって、最後に残ったのは、日本から追放され米国でゴジラの研究をしていた牧教授の残した言葉。

「私は好きにした。君らも好きにしろ」

これは、庵野監督から我々へのメッセージなんでしょうね。皆さん、どうか好きにしてください。

「怪獣総進撃」以降、48年間、延々と低迷を続けてきた東宝特撮映画が、今、大きく復活したのです。

私は特撮ファンとして、その事を無性に嬉しく思います。

| 【怪獣】 | 13:28 | comments(0)
アニメ・特撮主題歌とわたくし

  twitterで特撮話などしていたら、頭の中が特撮・アニメ主題歌で埋まってしまったので、今日はその話。

 幼少の頃、テレビ小僧だった私は、アニメ(当時はテレビ漫画)、実写を問わず子供向け番組はほとんど見ていたのだった。
 幼稚園就学前には白黒のアニメ番組とNHKの人形劇が中心であった。鉄腕アトムより鉄人28号のほうが好きだったのは、主題歌のせいである。

「ビルの町にガオー、夜のハイウェイにガオー ダダダダダンと弾が来る バババババンと跳ね返す ビューンと飛んでく鉄人28号」

 この歌はカッコよかったねえ。タイトルバックに影だけで登場する鉄人の姿もカッコよかった。だが、幼稚園就学前のガキなんである。歌詞を決定的に間違えていたのだ。

「手を握れ正義の味方、叩き潰せ悪魔の手先」

という歌詞があるのだが、これを、

「手を握れ正義の味方、叩き潰せ悪魔の洗濯機」

と覚えていたのである。「手先」の部分が、「てっさっき」と歌われるので、これを「せんたっき」と覚えてしまったわけだ。「手先」なんて幼稚園児には難しすぎるからね。
 今でも母親に言われるから、毎日のように「悪魔の洗濯機」と歌って、親の失笑を買っていたに違いない。

 アニメではスーパージェッター、宇宙戦隊ロビン、宇宙パトロールホッパなど、圧倒的にSFものが多かったけど、唯一無二の戦記もの、0戦はやとには燃えたものだった。

「見よあの空に 遠く光るもの あれはゼロ戦僕らのはやと 機体に輝くこんじきの鷲 平和守って今日も飛ぶ ゼロ戦 ゼロ戦 今日も飛ぶ」

 特撮系では、ウルトラマンよりマグマ大使の主題歌のほうが好きだった。鉄人もそうだが、アップテンポの元気の良い曲のほうが好きなんだな。その最たるものが、仮面の忍者赤影の忍者マーチである。

「赤い仮面は謎の人 どんな顔だか知らないが キラリと光るすずしい目 仮面の忍者だ 赤影だ 手裏剣 しゅっしゅっしゅっしゅしゅ 赤影はゆく」

 悪魔くん、忍者部隊月光、スペクトルマン、ミラーマンなんかも大好き。中でもカッコよかったのはキャプテンウルトラだね。これは冨田勲作曲という名曲でもある。

「月も火星もはるかに越えて 宇宙に飛び出すシュピーゲル シュピーゲル シュピーゲル
シュピーゲル スリーツーワンゼロ! そら行けキャプテンウルトラ」

 主題歌といえば、誰が何と言ってもハンナバーベラの洋ものアニメだろう。チキチキマシン猛レース、ラムヂーちゃん、スーパースリー、大魔王シャザーン、少年シンドバッド、怪獣王ターガン、宇宙怪人ゴースト、電子鳥人Uバード、にげろやにげろ大レース、スカイキッドブラック魔王、ドラドラ子猫とチャカチャカ娘、ドボチョン一家の幽霊旅行などなど。今でも全部歌えます。突貫カメ君とかフランケンロボは主題歌が無かったんだよね。

一番好きなのは大魔王シャザーンかな?

「とどろけ とどろけ 稲妻ゴーゴー 出て来いシャザーン 大魔王シャザーン」

 ハンナバーベラではなかったけれど、マイティハーキュリー、戦えキングコング、親指トムなんかも好きだったねえ。

 洋もの実写版も好きだったけど、主題歌が無かったんだよな。奥様は魔女とかルーシーショーとか。

 最高に面白かったのは、チンパンジーが主役の実写もので、「チンパン探偵ムッシュバラバラ」というのがあった。73年ごろだったかな?

 「ちょいと出ましたチンパン探偵 ボクちゃん猿ちゃんチンパンちゃん その名も高きチンパン探偵 ムッシュバラバラバーラバラ だんごッ鼻ひろげて イカレたポーズ メスもしらけるオスもしらける 悪悪じいちゃん チンパンじいちゃん 悪悪ばあちゃん チンパンばあちゃん まっ赤っ赤なおヒップ けっとばせ けっとばせ」

 これは今でも見たいねえ。 

 で、これらのほとんどを歌ったのが東京マイスタージンガーとボーカルショップ。別のグループだと思っていたんだが、ボーカルショップって、東京マイスタージンガーから分かれたグループだったんだねえ。道理で声が似てるはずだ。

※ 歌詞は記憶で書いていますので、誤認があったら平にご容赦頂きたく。

| 【怪獣】 | 16:08 | comments(0)
シルバー仮面

  長い間、ボックスのみの販売で気軽に入手できなかったオリジナル版の「シルバー仮面」が、1巻ずつのリーズナブルな値段で発売になったので購入してみた。

 実は、私はリアルタイムでシルバー仮面は見ていない。本放送の時は裏番組に円谷プロの「ミラーマン」が控えており、私を含めて我々の仲間うちではみんなミラーマンを見ていたからだ。実は、第一話のみはミラーマンより先行で放送されており、この第一話だけは見たのである。しかし、残念ながらシルバー仮面は、多くの点で子供を失望させる番組でしかなかったのだった。

 まず、画面が暗かったこと。これは後に語られることであるが、色々な事情で画面を暗くせざるを得ないシーンが少なくなかったようである。それについては多くを述べない。
 次に、シルバー仮面自体があまりにも地味であったこと。対するミラーマンも、巨大ヒーローの中ではかなり地味な存在だが、「必殺技を声に出して言う」というアクションが受けていた。だが、シルバー仮面には特筆すべき必殺技が無い。従って、アクションが無言になってしまう。これがダメなんだなあ。
 次に、主題歌がカッコ悪かったこと。ミラーマンの主題歌に比べて、軍隊調でズンチャカズンチャカ演奏する感じのシルバー仮面の主題歌はあまりにもダサかった。
 シルバー仮面誕生の経緯が全く描かれていないのも不満であった。何故シルバー仮面が誕生したのかの説明が驚くほどない。いきなりご都合主義的にヒーロー様の登場では、流石の子供でも何だかなあ、という気がしてしまったのを覚えている。対象年齢を中高生にしたのであれば、もう少ししっかりとしたシナリオを練るべきであっただろう。

 配役としてはなかなか良いメンバーを揃えていたんだが、如何せん春日五兄弟は全員普通の人なんである。対するミラーマンのSGMも武器を持たない民間集団ではあるが、一応それなりの組織体であった。ジープで流浪する五兄弟と、しっかりした本部の中で活動するSGMとでは、勝負は付いていたようなものであった。また、途中で末娘のはるかが登場しなくなってしまい、そのあたりの説明も不十分で、脚本が練られていないイメージを強く持ってしまった。演じる女優さんの病気が原因らしいが、それにしても、である。

 シルバー仮面は、監督に実相寺昭雄を招聘し、脚本は佐々木守と、それなりの人材を擁していたのだが、それが逆に仇になった感じである。今回、久々に見直してみて、これは子供には受けないな、というイメージを強くしてしまった。話が暗い、やたら人物の顔のアップが多い。カット割は凝っているんだが、子供的にはシーン展開が分かりづらくなってしまっている。やはりシリーズ第一話はお披露目的要素を強くし、もう少し明るい話で展開して欲しかったものだ。まあ、実相寺監督では無理な話なんだろうが。

 ミラーマンとの視聴率合戦に負けたシルバー仮面は、テコ入れとして第11話から巨大化し、シルバー仮面ジャイアントとして出直すことになる。巨大化してからは必殺技も増え、そこそこ人気を博したようであるが、一方でミラーマンとの差異が少なくなってしまい、光子ロケットの謎もあっさりと解決してしまって、それも大いに不満であった。

 そんなわけで、今の感覚で見てしまうと穴だらけの番組なのであるが、池谷仙克デザインによる宇宙人はどれも魅力的で、それだけでもこの番組を見る価値はあると思う。
 あと、ミリタリー好きにとっては、春日兄弟が乗っているジープが初代トヨタBJだという点も注目だ。
GMCっぽい感じのする、アメリカンなフロント周りのBJは、今見てもかなりカッコいい。

 宣弘社による特撮番組は、半年の猶予期間を経てアイアンキングを生み出すことになる。こちらはシルバー仮面での失敗をかなり反省して作られた傑作になっており、こちらのDVDも再発売になっているようなので、また機会を改めて紹介してみようと思う。

シルバー仮面 Vol.1 [DVD]
B004NG9WFG


| 【怪獣】 | 17:14 | comments(2)
ウルトラファン必見!
 来年1月1日放送です!!これは見なくちゃ。

徹底検証!ぼくらのウルトラマン伝説

http://www.bs4.jp/guide/entame/ultraman/index.html

つーかさー、自局の代表番組ネタを他社に持っていかれるなよ>TBS。
| 【怪獣】 | 09:18 | comments(2)
プロジェクトX メーサー開発に挑む
 mixiの友達の日記で知りました。
イイネー。

| 【怪獣】 | 13:19 | comments(0)
思わぬ展開になるか。

 円谷プロダクションと言えばウルトラマンなどの特撮番組で有名であるが、今年の4月2日に、それまで株式を保有していたTYOが、その全株式をフィールズに売却した。フィールズは、いわゆるパチンコ企業であり、主な業務内容はパチンコ機・パチスロ機の全国パチンコ店への販売である。

この売却は(ギャンブル企業への、という意味で)驚愕であった。子供番組制作会社の事実上のオーナーがパチンコメーカーという点で、少なからぬ不安があったのだが、それが思わぬ展開に発展するかもしれない。

かつて、円谷プロは名作「ウルトラセブン」に於いて、ある雑誌の迂闊な記事が発端となり、名作の誉れ高い第12話「遊星より愛をこめて」を封印せざるを得ない状況になったのだった。<詳細についてはこちらを参照願いたい
この自主規制は、同プロの他作品「怪奇大作戦」の「狂気人間」などとは異なり、その本編には何ら落ち度は無い。敢えて言及するとすれば、ケロイド状の外見を持つスペル星人の外観くらいのものであるが、内容的にはむしろ原水爆批判とも受け取れる骨太の内容となっているのだ。

それを封印せざるを得なかったのは、原告側の政治的な側面を持つ局所的な批判行動であり(坊主憎けりゃ袈裟まで憎い的な発想。この手の団体の抗議行動にはよくある話)、事を荒立てることを好まなかった旧円谷プロ経営陣の腰抜け対応(臭いものには蓋的な、ありがちな対応)に他ならない。敢えて非常に厳しく批判的な書き方をしているが、まあ、軽く言うなら「大人の事情」というところか。

ところが、この問題に多少雪解けと言える展開が見えて来ていた。
既に5年ほど前の話になるが、ある雑誌記事での対談において、原作者の佐々木守氏(故人)と抗議側のジャーナリストとの間で和解的解決をみているのだ。特に抗議側から『番組を見ずに抗議したのは大きな問題だった』との言及を引き出している点が素晴らしかった。
その時点で、「多少の修正を加えてもいいから復活させて欲しい」という佐々木氏の発言もあり、この後、解禁に向けて大きく期待出来る環境が整ってきた。
しかし、まもなく円谷プロは経営破綻に陥り、経営権が一旦TYOに移ることによってこの動きは一旦鎮静化してしまった。

多分に希望的観測を込めての発言ではあるが、今回、再びオーナーが変わったことで、12話解禁に向けて新たな動きを期待せずには居られないのである。本件は、あくまでも「自主規制」なのであって、公的な「放送禁止」ではない。だからこそ、オーナー変更によってそれらに対する対応を期待出来る可能性が出てきたという事になるのだ。

「ウルトラセブン」ブルーレイ化に当たっては、是非とも「全話収録」の偉業を期待せずには居られない。

それはさておき、本日のお買い求め

三島衛里子 高校球児ザワさん4巻

手原和憲 ミル

けいおん!!OP GO!GO!MANIAC

けいおん!!ED Listen!

| 【怪獣】 | 13:11 | comments(6)
円谷プロが凄すぎる。
 今日はエイプリルフール。
ここ数年、ネタを考える暇もなく、今年もなーんにもありませんすいません。

で、エイプリルフールといえば円谷プロだ。
今年は円谷ッター(ツブッター)ですと。
素晴らしすぎる!!

http://tsubutter.m-78.jp/
| 【怪獣】 | 09:31 | comments(0)
セブーン、セブーン、セブーン
日曜夜9時、ジャンクスポーツが終わると、我が家はそのままフジテレビの「発掘あるある大辞典」を見ていた。この番組は例のデータ捏造問題で社会問題となり、番組は打ち切りとなってしまった。その後、メントレGとなり、TOKIOは嫌いではなかったのでそのまま継続して見ていたのだが、視聴率の伸び悩みで打ち切り。
で、この後のエチカの鏡がグダグダで、全く見る気にならず、我が家では日曜夜9時代のテレビ迷走が始まったのであった。
野球シーズンなので、勝ってる時は中継を見たりするのだが、負けてる時は見ない。で、しばらくの間ザッピングすることが多かったのだが、最近は何故かNHK教育のN響アワーを見るのが定番となっている。
バレエ繋がりで、女房が見出したのが始まりだと思うが、私もネットしながら何となく聴いている事が多い。

そのN響アワーの昨日の演目はリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲であった。

アルプス交響曲(Eine Alpensinfonie)作品64は、 リヒャルト・シュトラウスが作曲し、1915年に完成した単一楽章の交響曲。シュトラウスが作曲した管弦楽のための最後の作品である。
R.シュトラウス:アルプス交響曲
ケンペ(ルドルフ)
B00069BO00

でね、これを聴いてると、随所に「ウルトラセブン」のフレーズが入ってくるんだよな。
「セブーン、セブーン、セブーン」と、思わず夫婦で鼻歌歌っちゃいましたよ。クラシックファンなら激怒するかなあ?と思っていたら、どうも結構有名な話のようである。
ウルトラセブンの主題歌にはホルンなんかも入っていて、何となくアルプスっぽい印象があったんだけど、ここまで似てるとはねえ。
| 【怪獣】 | 10:04 | comments(2)
世界の怪獣
珍本復刻!!
中岡俊哉の「世界の怪獣」って言えば僕ら世代の小学生にとっては、ポプラ社の怪人二十面相シリーズと並んでバイブルみたいな本でした。
当然私も持ってましたが、いつの間にか無くなっていましたねえ。

この手の「なぜなに本」は現在では超の付くプレミアが付いていて、ヤフオクでも1冊1万円くらいしたりします。復刊が決まってから、急に初版本と称して何冊かヤフオクに出てきたりしていますが、そういうのに手を出しちゃいけません。

怪人二十面相シリーズは文庫で復刻されていますが、こちらの「世界の怪獣」も、「新・世界の怪獣」とペアで遂に復刻されたんです。
そんなわけで、早速入手。



怪しさ満点でしょう!中身も凄いんですよ。
左の「世界の怪獣」は「写真で見る世界シリーズ」と銘打っていながら、中には一枚の写真もありません!!そりゃそうですよ、全部パチモン怪獣なんですから。

中身については、そのうちパチモン怪獣図鑑にて紹介することがあるかもしれません。期待しないでお待ち下さい!
| 【怪獣】 | 21:46 | comments(4)
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