クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト


出張めし
 サラリーマンの昼飯日記

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
長崎&嬉野の旅(3)
2月24日(日)

最終日です。
翌日は仕事ですし、年も年なので、最終日は観光せずに真っすぐ帰宅というスケジュールにしていました。その分、初日と二日目にガッツリ回った感じです。観光も大事ですが、休養の意味あいもありますので、ここは欲張らないのが我が家流。

お昼ご飯の時間がないので、朝ごはんをしっかり頂きます。まずは、お茶の酢。サッパリしました。



朝ごはんは、こんな感じ。お茶の味のする海苔の佃煮が美味しくて、買って帰ろうかと思ったのですが、お土産屋に置いてあった商品の量がちょっと多かったのでパス。残念!



佐賀空港にはリムジンタクシーというのがあって、要予約ですが、乗り合い形式で佐賀空港まで行ってくれます。これを事前に頼んでおきました。時間まで宿周辺を散策。今日も良い天気です。

予約したのは我々だけだったようで、迎えに来たのは普通のタクシーでした。これで佐賀空港まで約1時間。一人2000円で行ってくれます。

途中、ロードレースのために通行止めになっている区間があり、運転手さんが裏道をガンガン行きます。それにしても、道中、田んぼだらけでした。ルートは嬉野温泉から肥前鹿島に出て、肥前竜王から444号線を使って干拓地を横断して空港まで。

途中、回り道しましたが、ほぼ時間通りに空港着。これは便利です。佐賀県内の観光地ならほとんど対応できているので、佐賀へ行くのならリムジンタクシーはお勧めです。



昼食代わりにサンドイッチで済ませますが、朝ごはんをたくさん食べたので、そんなにお腹が減っていません。

帰りの飛行機はエアバスA321neoでした。個人モニターが各シートについていて、好きな映画やビデオ、放送を視聴できるほか、USBポートとコンセントがあり、充電が可能になっていました。

そうそう、ANAと言えばリニューアルされた機内安全説明ビデオが、歌舞伎役者を使った面白い動画になっています。普段、安全説明ビデオなんか見ないんですが、思わず見入ってしまいました。降りる時にはメイキング映像も放映されて、退屈しません。これは良いアイデアだと思います。

https://youtu.be/5MhGLRo7Wmg

行きの飛行機では落語を聞いて過ごしましたが、帰りは持っていった本をガッツリ読んでしまいました。折角のA321neoをもう少し堪能すれば良かったかな?

羽田からは、いつものリムジンバスで帰宅。こちらも順調で、夕方には我が家に到着しました。

お土産に買った軍艦島クッキー。何と軍艦島の石炭を練りこんであります。バターが効いていてとても美味しかった。



いつも以上に動き回り、観光して、温泉と美味い料理を堪能した20周年になりました。年内中に、もう1回どこかに行きたいですねえ。


| 【旅】 | 13:42 | comments(0)
長崎&嬉野の旅(2)
2月23日(土)

翌日は、シャトルバスに乗って長崎駅まで。そこから歩いて日本二十六聖人記念館に行きます。ガウディの建築みたいな教会がありました。昨日とは違って良い天気。やっと晴男の本領発揮が出来ました。



その後、市電に乗って石橋へ。ここからだと、グラバー邸までエレベーターで上がれます。珍しい斜行エレベーターと通常の垂直エレベーターを乗り継いで頂上へ。

グラバー園は生憎修理中。



今回、そんなのばっかりですが、世界遺産絡みで観光地のリニューアルをしているのでしょう。良い事だと思います。もう1回来る理由にもなりますし。グラバー邸以外のリンガー住宅やオルト住宅、三浦環の銅像や、プッチーニの石像などは普通に見られます。



園内の他の建物を見回っていくと、あっという間に時間が経ちます。頂上の三菱第二ドッグハウスの二階からは、長崎造船所が良く見えました。タンカーや護衛艦が見えました。DD119「あさひ」とDD176「みょうこう」ですね。このほかにも就役直前の最新鋭護衛艦DD120「しらぬい」が居ました。





大浦天主堂は、外から眺めるだけにして、次の目的地に急ぎました。市電に乗って、めがね橋へ。オランダ坂、出島と合わせて、長崎三大ガッカリ名所のひとつと言われたこともあるめがね橋。昭和57年の長崎大水害で被害に遭いましたが、復旧して少しは見栄えが良くなったでしょうか?堤防にハート型の石が埋め込まれており、人気スポットになっているようです。





近くのショップで買い物をして、再び市電で中華街へ。
本日お目当てのちゃんぽんを食べに行きます。お店は江山楼本店。少し待ちましたが、ここを外したらもう食べられないので、我慢して並びました。それでもお昼時なので回転が早く、10分も待っていないと思います。

特上ちゃんぽんと特上皿うどんを頼んで、二人でシェアしました。何も言わなくても取り分け用の小皿が出てきたのは、流石に有名店という感じです。





ちゃんぽん、皿うどん共にスープが絶品。皿うどんのほうが甘い味つけです。特上にはフカヒレが載っていました。昨日、下手な店で妥協しなくて良かった!

昼食後、陶芸品のお店に行き、出島を散策。25年前には1/10の模型しかなくて、本当にガッカリしたもんですが、地道に復元して、今や当時の建物の半分くらいが復刻されています。和装コスプレの案内人や観光客が居ました。混雑時間帯を上手く外したようで、ここはゆっくりと回る事が出来ました。



出島を見たあと、長崎臨海鉄道跡を見ます。長崎から長崎港まで国鉄の専用線が走っていたのです。廃線跡は遊歩道になっていて、その途中の河口に僅かなレールの跡と蒸気機関車の車輪がモニュメントとして残されていました。



再び長崎駅前に戻り、お土産の買い出し。アミュプラザ長崎の中の土産物屋で買い物をして、そのまま隣接の宅急便コーナーから、洗濯物と一緒に箱詰めして送ってしまいました。

多少身軽になったので、少しお茶をして休んだあと、九州号という高速バスに乗って、本日の宿、嬉野温泉に向かいます。



およそ1時間強で嬉野温泉に到着。想像以上に鄙びた町です。バスセンターから少し歩いて、まずは豊玉姫神社へ。鯰の神様がいる一風変わった神社です。豊玉姫は、竜宮城の乙姫様と言ったほうが分かりやすいですかね。基本的に安産の神様ですが、ここでお願いするのは美肌です。豊玉姫の使いである鯰の神様が美肌を司っているのです。
嬉野温泉は日本三大美肌の湯ですからね。でも、私は美肌にはあんまり興味ないので、無病息災を願っておきました。





そこからちょっと買い物などをして、本日の宿に向かいます。「茶心の宿 和楽園」です。結構大きな宿屋ですね。個人客以外に団体さんが2組ほど入っていました。

宿は、露天風呂のある離れを取りました。共同の外湯露天と、部屋にしつらえてある半露天風呂があります。

まずは露天風呂でしょう!少し寒かったのですが、広くてゆったり浸かることが出来ました。お湯はヌルヌルしていて、如何にも肌に良さそうな感じです。弱アルカリ性の湯です。



一休みしたら晩ご飯。先付け、お作り、椀物と、通常の宿屋料理ですが、すりごまのようにして擂った茶葉を任意でかけながら食べます。この宿は「茶心」と謳っているだけあって、お茶にちなんだ料理がたくさん出てきました。



ハイライトはお茶のしゃぶしゃぶ。煮立った煎茶の中に、刺身でも充分食えるホタテを惜しみなく投入して食べます。ホタテは生食派ですが、これはうまかった。





佐賀と言えば佐賀牛も有名ですね。自分で焼くステーキも美味でした。



佐賀のお酒と言えば、何といっても「天山」です。大変飲みやすいお酒。



お替りは「東一(あずまいち)」。天山に比べるとフルーティーな感じ。どっちも良いお味でした。

昨日から歩きっぱなしで結構くたびれました。2日でトータル3万歩以上歩いています。疲れを癒すために、もう一度部屋付きの露天風呂に入って就寝。

<つづく>





| 【旅】 | 16:14 | comments(0)
長崎&嬉野の旅(1)

結婚20周年を記念して、長崎&嬉野に二泊三日で行ってきました。

2月22日(金)

朝5時前に家を出て、羽田空港に向かいます。我が家からは色々なルートがありますが、一番安全な南武線+京急ルートにしました。南武線は余裕で座れました。朝早かったこともあって、懸念された京急もさほどの混雑ではありません。

7時に羽田空港着。フライトまでは1時間ちょっとあります。朝ごはんは待合室でサンドイッチを食べました。

ANA便を使い1時間半くらいで長崎空港に到着。長崎に来るのは25年ぶりくらいです。空港もリニューアルして随分綺麗になりましたね。



リムジンバスに乗って長崎駅前まで。混んでいて1本見逃すことに。10分間隔くらいで出ているので、混んでいたら見逃すのが吉。

長崎は生憎の雨模様。クールファイブの例の曲が頭をよぎります。
まずは腹ごしらえ。駅ビルの中の中華料理屋でちゃんぽんを食べようと思ったのですが、予想通り混んでいました。1本後のリムジンバスに乗ったのが仇になった感じです。仕方ないので、海鮮居酒屋に行きました。刺身定食。鰤の鮮度が流石に素晴らしかったのですが、あとは可もなく不可もなく、まあ、こんなもんだ。ちゃんぽんは明日のお昼ご飯に持ち越し。

スマホの24時間チケットを買って、長崎市電に乗車。車は最新型の5000系でした。



まずは鉄分補給で浦上車庫へ。駅からちょっとしか見られませんが、もうすぐ引退する1051が見られたので大満足。予約すれば、車庫内の案内もしれくれるそうですが、そこまで鉄じゃないので(苦笑)



その足で長崎平和公園へ。記念像は現在改修中で、こんな姿でした。もう一度来る理由が出来ましたよ。



そこから雨の中を歩いて浦上天主堂へ。さすが切支丹の聖地、とても立派です。



そのまま歩いて爆心地公園へ行き、さらに歩いて長崎西洋館へ。ここは路面電車が建物内部を通り抜ける珍しい構造になっています。



このビルの中に市電資料館があるので、そこを見ました。Nゲージのレイアウトがあり、車輌は長崎市電のものを1/120くらいでスクラッチしたものと、市販のNゲージ車両が混在しています。雰囲気は良く出ていましたよ。



その他HOスケールの車両も展示してありました。作者のお名前も入っていたのですが、正直微妙な出来なので写真は割愛w
ここから再び市電に乗って、一気に大浦天主堂電停へ。途中、新地中華街電停で乗り継ぎます。
その時気づいたのですが、駅名が変わったんですね。結構な数の駅の名前が新しくなっていました。
昨年8月に築町から新地中華街に変えたのだそうです。松山町→平和公園、浜口町→原爆資料館、正覚寺下→崇福寺などに変わっています。

大浦天主堂電停から歩いて、軍艦島デジタルミュージアムへ。ここではVRを使った軍艦島のヴァーチャル体験ができます。結構入場料が1800円と少しお高いのですが、元は充分取った感じ。予想以上に良い展示でした。ちなみに市電の24時間パスを持っていると500円引きになります。



そこから歩いて、鉄道発祥の地などを見つつ、長崎県立美術館へ。歩き疲れたので、館内のカフェでお茶。私はレアチーズケーキを、妻はアップルパイを頂きました。
それから、青木野枝さんの「ふりそそぐものたち」という企画展を見ました。石鹸を使ったオブジェが印象的。写真撮影可能でしたので、幾つか写真を撮ってあります。



常設展には軍艦島の写真がたくさんあったのですが、軍艦島ミュージアムで見た写真が多く、良い予習になりました。個人的には桜島の貧困農家を撮影した一連の写真がとても印象に残りました。

ショップに寄ってから、出島周辺を散策して浜町へ。夕食は藤蔵ダイニングというお店を予約してあります。
ビル4階のこじんまりとしたお店。個室なので過ごしやすいお店です。

海鮮のお刺身と鯨刺し3種盛りを注文。くじらうめえ。ベーコン、すえひろ、さえずりの3種類。さえずりは充分に解凍したら、まるで別の歯ごたえ。



お酒は「杵の川」「月のよさ」という長崎県産の地酒を頂きました。九州というと焼酎のイメージですが、日本酒も美味しいものが多いのです。異国情緒たっぷりの有田焼の磁器が良い感じです。



その他、牡蠣のチーズ焼き、魚串、豚トロとアスパラの炒めものなどを頂いて大満足。

駅に戻って買い物を済ませて、ホテルに入ります。今日の宿は稲佐山中腹にあるルークプラザホテル。夜景がとても綺麗な宿です。この頃には雨も上がっていて、満足のいく夜景を堪能しました。



ラウンジで「らしくない」カクテルを飲んで20周年のお祝い。



明日も長崎市内観光をしたのち、嬉野温泉へ移動です。

<つづく>

 

| 【旅】 | 20:16 | comments(0)
GSEでロマ弁
今年もロマ弁の季節がやって来ました。
京王駅弁大会で駅弁を買ってロマンスカーで食べて帰ってくるだけの会。もう15年も続いています。



その間に、ロマンスカーも随分と代替わりしました。LSEやHiSEは既に無く、今回は最新型のGSEに乗車。しかも先頭車です。流石はロマンスの神様。



GSEの先頭車には網棚が無いなど、多少の不満はありましたが、窓が大きくて良いですね。東海大学前あたりから、真正面に富士山が見えて超絶景。

今回、私の駅弁は、まず「のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当」



良い按配の駅弁ですが、むしろのどぐろが要らない。海老づくしだけでも良かったのでは?という感じです。





もうひとつは、同じく新津駅の復刻掛け紙のお弁当。新潟のお弁当らしく、笹団子とか入っていますが、ご飯少なめ、おかず多めで、つまみ弁としては最高でした。掛け紙のモダンなデザインもお気に入り。

箱根ではいつもの所で足湯に浸かり、残ったお酒やお弁当を広げてプチ宴会。



帰りはVSEで新宿に向かいました。その後、もう一度会場を回って某所で二次会。
たったそれだけの会ですが、毎回とても楽しいです。来年も行くでしょう。
| 【旅】 | 10:43 | comments(0)
休日はボンネットバスに乗って

月曜日は会社をお休みして、日月でカメラ仲間と温泉旅行。
今回は会津の湯之上温泉に行きました。

8時半に浅草駅に集合し、東武の特急電車で出発。最近の特急電車は何とかレンジャーみたいな顔なのが多いねえ。これはリバティ号だけれどもLibertyではなくRiverty。「Variety」(多線区での運行)、「Liberty」(自由度が高い)から来ているとの説明なんだが、どっちもR入ってないじゃんw



川沿いを走るからRiver+tyのほうがまだ納得できるかなw

途中、一旦下車して蕎麦を食べます。駅名失念。蕎麦屋の名前も失念。何という蕎麦を食ったのかも失念。だめじゃん。

さらに電車を乗り継いで、やっと湯之上温泉に到着。反対側からこんな電車が来たよ。アニメコラボですなあ。何度聞いてもタイトルが覚えられない。無駄にタイトルの長いアニメが多すぎるんだよ。



お宿は駅から15分くらい歩いたところにある、民宿ひらのやさん。今回の幹事さんが20年以上通っている宿だという。比較的新しく増築したようで、中は大変綺麗。お風呂には露天風呂も付いていて、早速入湯。いいお湯でした。



晩御飯もこんな感じ。あとこれに、アユの塩焼きが付きます。美味かった。民宿侮りがたし。



散々飲み食いして、夜も宴会。流石に深酒は翌日に響くので軽めで。こういう時に深酒して翌日全く使い物にならないWさんとか死んじゃったしねえ。

翌日、朝ごはんを食べて外に出てみると、こんなものが来ました。
ボンネットバスですね。今日はこの車を貸し切って、あちこち回るのです。



我々は興味深々で、エンジンルームを見せて貰ったり、下回りを覗き込んで、「うわあ!四駆だ!」とか騒いでいたりしたら、運転手さんがとても喜んでノリノリになっちゃって、一日ハイテンションのままでしたw
運転手さんと、昔は妙齢だったかもしれない(w)車掌さんが一日同行してくれました。



まずは湯之上温泉駅へ。運転手さんとツーショット。ご本人も趣味で運転手を続けておられるようです。ちなみにバスはいすゞのTXトラックの4WD仕様に北村製作所のボディを載せたもの。直6OHVの四駆という、意外とハイスペックな下回り。レトロデザインのボンネットですが、昭和44年製なので、ボンネットバスとしては後期型となります。
このボンネットのタイプの模型はNゲージのトラックコレクションから発売されているので、是非改造して模型化してください(他人まかせ)。

それはさておき、湯之上温泉駅を後にして、大内宿へ向かいます。ここに来たのは2回目です。一通り散策してから近所を周遊しました。かやぶき屋根の集落がそば屋や土産物屋として残っています。



意外と道幅が広く感じましたが、元々は真ん中に用水路が流れていたのだそうです。それを、左右に分けて真中を埋めたので、このように広い道になったのだとか。



塔のへつりでは、駅で電車とのコラボ写真を撮りました。貸し切りなので臨機応変に対応して頂きました。これは超便利。



途中、何回か景色の良いところで撮影タイム。バスを入れたり、風景だけを撮影したり。



そして、ボンネットバスはとても目立ちます。沿線の人たちに手を振って、気分は天皇陛下w

観音沼では雄大な景色を楽しみました。



最後に会津田島の旧南会津郡役所へ。隣の役所から観光協会のかたがわらわらと出てきて、皆さん珍しそうにボンネットバスを眺めていました。このバスが会津田島まで来るのは初めてだそうです。是非観光名物にしてください!



会津田島駅で、ボンネットバスとお別れし、帰路につきました。
翌日仕事なので、反省会はパス。とても楽しいバスの旅でした。

また行きたいですねえ。

バスは会津の広田タクシーさんの所有です。

http://london-taxi.jp/index.html

大々的に宣伝していないみたいなので、貸し切りについては、個別に相談してみてください。

ちなみに今回の昭和44年号は、座席定員14名程度ですので、ご注意ください。流石に1日つり革では辛いですよw


 

| 【旅】 | 08:25 | comments(0)
路線バスで行く、庄内平野の旅???

転職からまる三ヶ月。ようやく落ち着いてきたので、どこか温泉でも入りに行こうという事になった。

混んでいるお盆の時期は避けて、狙いは月末の金・土。場所は山形県のあつみ温泉にしてみた。往復飛行機にして庄内空港を使うと時間に余裕があるので、鶴岡に出ればそれなりに観光もできる。

と、思っていたのだが、、、

旅行の一週間前くらいから、天気予報があまり芳しくなく、雨模様。
そして3日前には前線が発達して大雨の予想となってしまった。

私は比較的晴れ男なのであるが、今回ばかりは如何ともしがたい。

遂に前日になり、搭乗する予定の飛行機が条件付き(雷が酷いので、場合によっては羽田に引き返す)となってしまい、予定変更を余儀なくされてしまった。

そのままギャンブルで明日の飛行機に乗ってもいいのだが、万が一引き返す事になったらせっかくの休みが台無しになる。そこでリスク回避して陸路を行くことを検討。

一番有効なのは上越新幹線で新潟に出て、羽越本線で、あつみ温泉まで行くルートだが、頼みの羽越本線が日本一風雨に弱い路線と来ていて、飛行機より先に全線運休となってしまった。

山形新幹線も、山形以北が運休となっている。

残されたルートは、山形まで新幹線で行き、そこから山形道を使って鶴岡経由であつみ温泉に行くという道だけ。

山形−鶴岡間は路線の高速バスが出ているのだが、最悪はレンタカーでもいいや、という事で方針決定。この手の決断は意外と早い雀坊家である。

**

8月29日(金)

起床後、情報を収集してみると、やはり羽越本線は全線運休。飛行機は条件付きだが飛ぶ模様。新幹線は山形まで。予定どおり、まずは山形新幹線に乗車する。

8時過ぎに家を出て、自宅から最寄り駅まで歩き、立川で特急あずさに乗り換えて東京駅へ。お弁当などを買いこみ、10時ちょうど発の、山形新幹線つばさに乗車。流石に乗車率は低い。



福島を出たあたりでお昼ご飯。妻は上野弁当。私は牛肉&海鮮どまん中。海鮮どまん中は初めて食べた。イクラとシャケとカニ。まあ、こんなものか。やっぱりどまん中は牛肉に限る。醤油と塩のペアが最強であろう。



そうこうしているうちに、山形到着。定刻12時44分であった。ここから高速バスに乗る。山交のバスセンターまで歩き、バス乗車。20人くらい乗ってきた。平日昼の高速バスとしては、まあまあの乗車率ではないだろうか。観光風の客は我々含めて半分くらい。



そうそう、搭乗予定だった飛行機は5分遅れで無事に離陸し、庄内空港にも着陸出来ていた。とんだ取り越し苦労だったが、ヒヤヒヤしながら飛行機に乗るのは、どうにも好きではないのでね。

途中、工事で片側通行などのため、多少の遅れはあったが、ほぼ予定どおり15時過ぎに鶴岡到着。

さて、問題はここからだ。とりあえず鶴岡駅に行ってみる。羽越本線は動き出したようだが、相当の遅れが見込まれる。あつみ温泉へ行く上りの特急が1時間後に発車するようで、それまで待つかどうか悩んでいたら、遅れている普通列車が到着するとのこと。急いで切符を買って、上りの普通列車に飛び乗った。



とりあえず一息ついて宿に連絡。駅に着いたら電話をくれれば迎えに来てくれるとの事。大変ありがたい。

列車はかなりスピードを落としながらののんびり運転。客は我々以外に2〜3人しかいない。途中、車掌さんが来て行先を聞かれる。あと1時間くらいかかりそうですと言われるが、こちらは急ぐ旅でもないので全く問題なし。その後も何気に気を使って頂き、とても好感度の高い車掌さんであった。

結局16時20分ごろに、あつみ温泉駅に到着。物凄い雨だ。宿に連絡して迎えに来て貰い、16時40分くらいに宿到着!波乱万丈の一日であった。

宿に入って一息ついて露天風呂。雨が凄いが屋根付きなので、何とか凌げる。



夕食は部屋食で、可愛らしい仲居さんが配膳してくれて大満足(笑)



物凄い量でお腹も大満足。粉ものは、もう少し少なくても良かったかなあ?





お酒は地元の「初孫 魔斬」。飲みやすくて良いお酒でした。お土産にもう一本買いました。



山形牛のステーキと鮑の踊り焼。これだけで充分。





流石は米どころ。ご飯が美味しいかったのですが、ご飯を堪能するためにも、粉っぽい料理は控えめにしてくれたほうが良かったかも。でも、全部平らげた(笑)

夕食後、もう一度風呂に入って就寝。流石にくたびれたが、夜中に目が覚めてしまったので、また露天風呂に入る。この頃にはもう雨が上がっていて、なかなか風流な夜の露天風呂であった。雨上がりなので虫もいなくて快適。

***

9月1日(土)

朝ごはんはバイキング。昨晩あれだけ食ったのにまた食う。芋煮汁、だしなど、山形料理がおいしい。



さて、朝ごはんの後、本日の計画を練り直す。やはり羽越本線の特急が動いていない。ただ、運休なのは午前中だけのようだ。

そこで、我々は、あつみ温泉から鶴岡まで、路線バスに乗ることにした。10時13分発で約1時間半、バスに揺られて羽越本線沿線をゆっくり走る。まるでテレ東の路線バスの旅のようであった。



乗客は、温泉を出るまでは我々と、同じく旅行風の女性3人組だけであったが、途中から地元の爺ちゃん婆ちゃんが結構乗ってきた。海沿いを走るので、左側に座っていると眺めが良い。しかも、このあたりは奇岩だらけでとても面白い。思わず、ブラタモリで放送したら面白いのに、とか思ってしまった。タモリさん大満足に間違いない絶景の連続。



1時間半、退屈もせずに鶴岡入り。致道博物館前で下車し、博物館へ。ここには6棟の古い建築物を移築して、全て中まで閲覧できるようになっている。東京で言う、江戸東京たてもの園みたいなヤツね。



残念ながら幾つかの建物は補修中だったが、旧鶴岡警察署庁舎は修復出来たばかりで、まだペンキの匂いが残っていた。

資料館には、丁度太河ドラマに合わせて西郷隆盛由来の品々の展示。山形で何故西郷さん?と思うかもしれないが、戊辰戦争で最後まで戦った庄内藩と西郷隆盛の因縁は意外と深いのだそうだ。敗戦後の処分で西郷隆盛から寛大な処遇を受けた事に恩を感じる人たちが多かったとのこと。

日本人は、あまり幕末の歴史を勉強していないので、明治維新は無血革命みたいなイメージを持っている人が多いと思うが、鳥羽伏見の戦いから戊辰戦争を経て、維新後の西南戦争まで、幕末から明治初期の間には多くの内乱があったのだ。「江戸城無血開城」のイメージが強すぎるんだろうか。

閑話休題。その、「西郷どん」人気にあやかってか、平日にも関わらず、結構な見物客が入っていた。

もう、これで充分な感じであったが、近くの大宝館、鶴岡カトリック教会天主堂にも行ってみた。



教会では、結婚式の準備で大忙しという感じだったので、内部の写真を撮っていないのだが、日本にここだけしかないという「黒い聖母」を間近で見ることが出来た。

明治時代の建物で、洋風な建築なのだが、礼拝堂は畳敷き。結婚式の準備でパイプ椅子を並べている途中だった。邪魔にならないように拝観して、僅かながらの献金をして退散。
観光を済ますと腹が減る。再び路線バスに乗って駅に向かい、帰りの電車の調査。
幸いにも、上り特急いなほ号が動いていたので、これに乗って新潟に出る事にする。
1時間ほど余裕が出来たので、駅前で昼ごはん。



駅前のビルの中に「鶴岡バル」というオープンスペースのフードコートがあり、ここで遅めの昼食。天丼を頂いた。やっぱりご飯が美味しいねえ。

隣のビルの土産物屋でお土産を買って、特急いなほに乗り込む。



大雨の影響で、途中徐行運転などもあったが、25分遅れで新潟に到着。帰りの駅弁を買って、上越新幹線に乗り込んだが、天丼のおかげで全くお腹が空かず、そのまま帰宅。

殆ど電車とバスで移動しまくりの旅であったが、二日目には充分な観光も出来たし、飛行機でサクッと行ってサクッと帰るよりは印象に残った楽しい旅であった。


 

| 【旅】 | 14:07 | comments(1)
2017年夏 熊本&別府旅行記(その2:別府編)
今年の夏休みは、九州旅行に行ってきました。
初日は熊本で過ごし、二日目は別府に向かいます。

熊本で泊ったホテルの朝ごはん。熊本の郷土料理がいっぱい出ていて食べ過ぎました。まるで反省していませんね。まあ、旅行中ですから〜。



熊本から九州新幹線に乗り、一路小倉へ。そこからJR日豊本線の特急ソニックに乗り換え、別府に向かいます。白ソニックでした。初めて乗りましたよ。

別府では、まず地獄めぐりを敢行。全部を回る気力は無かったので、海地獄と、かまど地獄だけに行きましたが、それで充分な感じです。



朝飯を食いすぎて、全くお腹が空かなかったので、お昼はかまど地獄で温泉ピータンという茹で玉子を食べただけ。この温泉ピータン、確かに味はピータンぽくて、大涌谷の黒玉子とも違う独特の味で美味しかったです。



この日の宿は、別府湾を望める海沿いの宿。部屋付き露天風呂コレクターの我が家としては、絶景の眺望を誇る露天風呂に大満足。ここは泉質も良く、普段2回くらいしか入らない私が、4回も風呂に入ってしまいました。



夕食は、部屋食です。
何か色々乗ってます。ホタルイカ、もずく、ゴーヤ。生ハムなどもありました。



天ぷら。エビが大きくてプリプリしてました。



フグの皮を酢で和えたもの。さっぱりしていて旨い!



そしてメインの関アジ!うまい!!



さらに豊後牛のすき焼き!うまい!!



そして、鱈腹食べた後に出てくる鯛のカマ炊き!!
超デカいwこんなの食えるかい!と思いましたが、絶妙の甘辛い味付けであっという間に完食。



その分、茶碗蒸しとパイ皮包みが入らない。食べましたけど、この二つは多すぎたかな?





〆は焼きおにぎりのお茶漬け。美味いけど苦しい。



デザートはメロン。苦しすぎて写真すら撮ってませんw

翌朝の朝ご飯も大変美味しく、またもや食べ過ぎ。昼飯は鶏天にしようかと思っていましたが、そんなものが入る余裕はカケラもありませんでした。



少し市内をぶらぶら散策した後、再びソニックに乗って博多へ出ます。帰りは青ソニック。



昼飯は食えないのに、甘いものは別腹。プリンどら焼きを頂きます。



博多に着いてから、買い物がてらに天神まで行き。大丸で、水木しげるの版画展を鑑賞。1枚3万とか5万とか、高いものは30万くらいのものもありました。直筆サイン入りとはいえ、ちょっと高いかな。まあ、元々買う気は無いんですが。

博多空港から飛行機で羽田に戻りますが、途中、静岡あたりでアナウンスが入りました。羽田空港が雷雨で着陸できないため、上空待機とのこと。最初のうちは良かったのですが、少し経ってから、機長のアナウンスで、羽田に着陸出来ない場合には、セントレア空港に向かいます。というアナウンスが入ってから、機内に微妙な空気が流れました。

3回くらい見た三宅島の風景。



結局、30分遅れで何とか羽田に到着。着陸まではかなり揺れ、稲光も見えてなかなかスペクタクルでした。

空港で簡単な夕食を取り、リムジンバスで家路につきました。

別府の写真は、また後日という事で。
| 【旅】 | 14:09 | comments(0)
2017年夏 熊本&別府旅行記(その1:熊本編)
今年の夏休みは、九州旅行に行ってきました。

まずは電車で羽田まで行き、熊本行きの便に乗ります。熊本空港に降りるのは初めてです。
そのままバスに乗り、熊本市内へ。ホテルの近くで降りて、まずは荷物を預けました。

最小限の荷物を持って、早めの昼飯。場所は決めてあります。
熊本で太平燕と言えばここ、紅蘭亭です。



少し早めの時間に着いたので、待たないで座れましたが、12時を過ぎたらあっという間に満席で、待ち行列が出来ていました。

注文するのは勿論太平燕(タイビーエン)ですが、夏野菜の太平燕というのが限定で出ていましたので、それにします。あと、もう一つの名物の酢排骨(スーパイコー)。ま、酢豚ですね。

冷たいお茶を飲みながら待っていると、まずは酢排骨が登場。黒酢で揚げた豚肉と、玉ねぎ、パプリカ、ヤングコーンです。うまい。



少し遅れて太平燕の登場。塩味のスープに野菜のあんかけが掛かっているのですが、麺が中華麺ではなく、春雨です。こんなに沢山の春雨を一度に食べたのは初めてかも。



揚げ玉子が美味しい。本場ではアヒルの玉子を使うそうです。
夏野菜、という事で、オクラやトマトが入っていました。トマトの酸味が塩味のスープにマッチして、大変美味しい。スープは鶏ガラとトンコツ出汁のようでした。コクがある割には上品な味です。

お腹いっぱいになったので、腹ごなしに熊本城へ向かいます。

既に天守閣は再建中で、ほとんど足場に囲まれていますが、工事中でも中が見えるよう、透明なシートで覆われていました。一方、そのほかの櫓は、まだ手つかずの状態のところが多く、地震の傷跡をまざまざと見せつけられました。

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-192.html

それから、妻の目的地の熊本県立美術館に行き、絵画鑑賞。次に、私の目的地、監物台樹木園に行きました。何故樹木園?ここには森林鉄道の機関車が保存してあるんです。

内大臣森林鉄道(凄い名前だよね)で走っていた野村式ディーゼル機関車で1961年、高知県の土佐造船鐵工所車両部製。わっ、同い年だw

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-193.html

幸い、地震の被害にも遭わず、お供の木製台車共々、無事を確認できました。

がっつり写真を撮ったのち、ホテルに戻って一休み。夕食の前にもう一つ、熊本市現代美術館を訪れ、三沢厚彦氏の動物彫刻の数々を鑑賞しました。

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-194.html

晩ご飯は、馬刺し!西銀ぼたんというお店です。有名店っぽい。あらかじめネット予約しておきました。



まずはビールで乾杯。この1杯が美味かった。突き出しはもずく酢。



馬刺し盛り。タテガミ刺しが絶妙に美味い!



お姉さんのお勧めで汲み豆腐。これも美味しい。



天草大王胸肉のシーザーサラダ。天草大王ってのは鶏の銘柄です。さっぱりしていて美味しい。



ナンコツの唐揚げが絶品!!



馬肉コロッケ!うめー!



お酒は西の関「れいざん」。焼酎にしようかと思いましたが、さほど飲まないので冷酒1本で終了。



個室だったので、ゆっくりできたのも良かったです。

ホテルに戻ってバタンキュー。

 
| 【旅】 | 10:31 | comments(0)
伊豆温泉旅行
金曜日は会社を休んで、1泊2日で伊豆の温泉まで行ってきました。昨年末に骨折した妻の療養?も兼ねての湯治です。ゴールデンウィークは混むので、いつも外して休みを取るようにしています。

初日は韮山反射炉などへ行き、早めに宿泊地に入りました。



中伊豆の温泉宿。老舗ではありませんが、部屋に露天風呂が付いているほか、貸し切り風呂が幾つかあり、部屋で予約を取って入ることが出来ます。この露天風呂に入るために、少し早めにチェックインしたというワケです。







単純泉ですが、好い按配だったので、3つもはしごしちゃいました。

夕食は、和風ですが、シェフが洋風のかたなのでしょうか?和洋折衷のような雰囲気もあり、なかなかの味。

箸付に、白魚の玉汁蒸し。中には百合根が入っています。静岡らしくお茶の味わい。



前物。ホタルイカの柑橘ジュレ掛け。とろろ芋。三つ葉とアサリの山葵浸し。太刀魚の寿司。アナゴ煮凝り。竹の子南京。エビとオクラの串物。



湯葉真薯にジュンサイ。



ボタンエビ、鰆、鮪の刺身。



ここで山葵が1本出てきます。自分で摩り下ろして薬味にするのですが、これが絶品!本山葵は味が全然違います。山葵だけで酒が飲めちゃう感じ。



アワビの炙り焼、肝ソースがけ。柔らかくてうめー。



和牛のニンニク醤油焼き。これにも山葵を付けて、、、うまい。



稚鮎の泳ぎ揚げ。蓼ソースを付けて食べます。苦味があって、これもうまい。



若竹煮に鯛ご飯。お味噌汁は赤出汁でした。



残った山葵を擦って、ご飯にかけると、これまたうまい!!



最後にデザート。



良いお風呂と美味い料理で大満足。

日曜日は箱根経由で、ポーラ美術館などに寄って帰りました。久々の旅行でリフレッシュ出来ました!
| 【旅】 | 10:24 | comments(0)
日曜日はロマ弁。
昨日は毎年恒例のロマ弁。今年は行きだけ参加することにしました。

いつものとおり、開店前に並びます。今回は花屋の横から入りました。並びたくないので2分前くらいに行きましたが、20人くらいだったでしょうか。ほとんど待たずに入店。

エスカレーターで上がります。先頭には係員が居て、駆け上がらないようにしているので、のんびり上がりました。会場突入は10時4分くらい?既に輸送は行列が出来ているっぽい感じでした。輸送には興味ないので、実演のお弁当2種類を狙います。いずれも並ばないで買えました。

そのまま中地下へ降りて酒を調達。何名か、酒を調達する仲間が集まって来ました。みんな考えることは一緒。

小田急新宿駅に集合してロマンスカーに乗りこみます。今回はEXEでした。一応先頭車ね。



今回買ったお弁当は2つ。

まず最初は、「かごんま黒豚 角煮と味噌焼き弁当」角煮2個、煮玉子、味噌焼き肉というラインナップです。角煮の脂がどうかなあ?と思いましたが、冷え切っていなかったので美味でした。これをビールのアテにしてまずは乾杯です。



日本酒にスイッチして、返す刀で「黄金のウニカニ合戦」を攻めます。
かにめしで有名なお店ですが、今回はまさかのウニ飯。それにカニやらイクラ、とびっこなんかがちりばめてある。極め付けは別添えの金箔。えっ?自分で振りかけるの?



静電気で、金箔がなかなか袋から出てきません(笑)苦労して振りかけますが、まあ、味は無いですからね。見た目は豪華で綺麗ですが、味は薄味で、どれも主張がなく、ぼやけた感じになってしまいました。これは残念!



最近のロマンスカーは海老名に停車するようになったのですが、海老名駅では駅員さんたちがこんなパフォーマンスを??



極上の天気で、富士山などを眺めつつ、あっという間に箱根湯本に到着。ここで解散です。

帰りのロマンスカーの切符を買い、今度は一人旅。
散々飲み食いしたので水と、、、



アイスクリームは外せませんw

これ、新幹線と同じスジャータですね。パッケージは微妙に違いますがほぼ同じ。20分くらい放置しないと固くて食べられません。

その後、爆睡して新宿に到着。もう一度駅弁大会に寄って、晩飯を調達します。
丁度2時からの輸送弁が到着した頃。人吉駅名物?の駅弁売りのおじさんも居ました。



晩ご飯は、「牛しぐれ寿司」をチョイス。



サブ弁で「いくら数の子弁当」を。これは夫婦2人で分けます。



帰宅して、家事を済ませて、鉄腕DASHを見ながら豪華な晩ご飯となりました。
| 【旅】 | 11:12 | comments(3)
| 1/4PAGES | >>


ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂