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路線バスで行く、庄内平野の旅???

転職からまる三ヶ月。ようやく落ち着いてきたので、どこか温泉でも入りに行こうという事になった。

混んでいるお盆の時期は避けて、狙いは月末の金・土。場所は山形県のあつみ温泉にしてみた。往復飛行機にして庄内空港を使うと時間に余裕があるので、鶴岡に出ればそれなりに観光もできる。

と、思っていたのだが、、、

旅行の一週間前くらいから、天気予報があまり芳しくなく、雨模様。
そして3日前には前線が発達して大雨の予想となってしまった。

私は比較的晴れ男なのであるが、今回ばかりは如何ともしがたい。

遂に前日になり、搭乗する予定の飛行機が条件付き(雷が酷いので、場合によっては羽田に引き返す)となってしまい、予定変更を余儀なくされてしまった。

そのままギャンブルで明日の飛行機に乗ってもいいのだが、万が一引き返す事になったらせっかくの休みが台無しになる。そこでリスク回避して陸路を行くことを検討。

一番有効なのは上越新幹線で新潟に出て、羽越本線で、あつみ温泉まで行くルートだが、頼みの羽越本線が日本一風雨に弱い路線と来ていて、飛行機より先に全線運休となってしまった。

山形新幹線も、山形以北が運休となっている。

残されたルートは、山形まで新幹線で行き、そこから山形道を使って鶴岡経由であつみ温泉に行くという道だけ。

山形−鶴岡間は路線の高速バスが出ているのだが、最悪はレンタカーでもいいや、という事で方針決定。この手の決断は意外と早い雀坊家である。

**

8月29日(金)

起床後、情報を収集してみると、やはり羽越本線は全線運休。飛行機は条件付きだが飛ぶ模様。新幹線は山形まで。予定どおり、まずは山形新幹線に乗車する。

8時過ぎに家を出て、自宅から最寄り駅まで歩き、立川で特急あずさに乗り換えて東京駅へ。お弁当などを買いこみ、10時ちょうど発の、山形新幹線つばさに乗車。流石に乗車率は低い。



福島を出たあたりでお昼ご飯。妻は上野弁当。私は牛肉&海鮮どまん中。海鮮どまん中は初めて食べた。イクラとシャケとカニ。まあ、こんなものか。やっぱりどまん中は牛肉に限る。醤油と塩のペアが最強であろう。



そうこうしているうちに、山形到着。定刻12時44分であった。ここから高速バスに乗る。山交のバスセンターまで歩き、バス乗車。20人くらい乗ってきた。平日昼の高速バスとしては、まあまあの乗車率ではないだろうか。観光風の客は我々含めて半分くらい。



そうそう、搭乗予定だった飛行機は5分遅れで無事に離陸し、庄内空港にも着陸出来ていた。とんだ取り越し苦労だったが、ヒヤヒヤしながら飛行機に乗るのは、どうにも好きではないのでね。

途中、工事で片側通行などのため、多少の遅れはあったが、ほぼ予定どおり15時過ぎに鶴岡到着。

さて、問題はここからだ。とりあえず鶴岡駅に行ってみる。羽越本線は動き出したようだが、相当の遅れが見込まれる。あつみ温泉へ行く上りの特急が1時間後に発車するようで、それまで待つかどうか悩んでいたら、遅れている普通列車が到着するとのこと。急いで切符を買って、上りの普通列車に飛び乗った。



とりあえず一息ついて宿に連絡。駅に着いたら電話をくれれば迎えに来てくれるとの事。大変ありがたい。

列車はかなりスピードを落としながらののんびり運転。客は我々以外に2〜3人しかいない。途中、車掌さんが来て行先を聞かれる。あと1時間くらいかかりそうですと言われるが、こちらは急ぐ旅でもないので全く問題なし。その後も何気に気を使って頂き、とても好感度の高い車掌さんであった。

結局16時20分ごろに、あつみ温泉駅に到着。物凄い雨だ。宿に連絡して迎えに来て貰い、16時40分くらいに宿到着!波乱万丈の一日であった。

宿に入って一息ついて露天風呂。雨が凄いが屋根付きなので、何とか凌げる。



夕食は部屋食で、可愛らしい仲居さんが配膳してくれて大満足(笑)



物凄い量でお腹も大満足。粉ものは、もう少し少なくても良かったかなあ?





お酒は地元の「初孫 魔斬」。飲みやすくて良いお酒でした。お土産にもう一本買いました。



山形牛のステーキと鮑の踊り焼。これだけで充分。





流石は米どころ。ご飯が美味しいかったのですが、ご飯を堪能するためにも、粉っぽい料理は控えめにしてくれたほうが良かったかも。でも、全部平らげた(笑)

夕食後、もう一度風呂に入って就寝。流石にくたびれたが、夜中に目が覚めてしまったので、また露天風呂に入る。この頃にはもう雨が上がっていて、なかなか風流な夜の露天風呂であった。雨上がりなので虫もいなくて快適。

***

9月1日(土)

朝ごはんはバイキング。昨晩あれだけ食ったのにまた食う。芋煮汁、だしなど、山形料理がおいしい。



さて、朝ごはんの後、本日の計画を練り直す。やはり羽越本線の特急が動いていない。ただ、運休なのは午前中だけのようだ。

そこで、我々は、あつみ温泉から鶴岡まで、路線バスに乗ることにした。10時13分発で約1時間半、バスに揺られて羽越本線沿線をゆっくり走る。まるでテレ東の路線バスの旅のようであった。



乗客は、温泉を出るまでは我々と、同じく旅行風の女性3人組だけであったが、途中から地元の爺ちゃん婆ちゃんが結構乗ってきた。海沿いを走るので、左側に座っていると眺めが良い。しかも、このあたりは奇岩だらけでとても面白い。思わず、ブラタモリで放送したら面白いのに、とか思ってしまった。タモリさん大満足に間違いない絶景の連続。



1時間半、退屈もせずに鶴岡入り。致道博物館前で下車し、博物館へ。ここには6棟の古い建築物を移築して、全て中まで閲覧できるようになっている。東京で言う、江戸東京たてもの園みたいなヤツね。



残念ながら幾つかの建物は補修中だったが、旧鶴岡警察署庁舎は修復出来たばかりで、まだペンキの匂いが残っていた。

資料館には、丁度太河ドラマに合わせて西郷隆盛由来の品々の展示。山形で何故西郷さん?と思うかもしれないが、戊辰戦争で最後まで戦った庄内藩と西郷隆盛の因縁は意外と深いのだそうだ。敗戦後の処分で西郷隆盛から寛大な処遇を受けた事に恩を感じる人たちが多かったとのこと。

日本人は、あまり幕末の歴史を勉強していないので、明治維新は無血革命みたいなイメージを持っている人が多いと思うが、鳥羽伏見の戦いから戊辰戦争を経て、維新後の西南戦争まで、幕末から明治初期の間には多くの内乱があったのだ。「江戸城無血開城」のイメージが強すぎるんだろうか。

閑話休題。その、「西郷どん」人気にあやかってか、平日にも関わらず、結構な見物客が入っていた。

もう、これで充分な感じであったが、近くの大宝館、鶴岡カトリック教会天主堂にも行ってみた。



教会では、結婚式の準備で大忙しという感じだったので、内部の写真を撮っていないのだが、日本にここだけしかないという「黒い聖母」を間近で見ることが出来た。

明治時代の建物で、洋風な建築なのだが、礼拝堂は畳敷き。結婚式の準備でパイプ椅子を並べている途中だった。邪魔にならないように拝観して、僅かながらの献金をして退散。
観光を済ますと腹が減る。再び路線バスに乗って駅に向かい、帰りの電車の調査。
幸いにも、上り特急いなほ号が動いていたので、これに乗って新潟に出る事にする。
1時間ほど余裕が出来たので、駅前で昼ごはん。



駅前のビルの中に「鶴岡バル」というオープンスペースのフードコートがあり、ここで遅めの昼食。天丼を頂いた。やっぱりご飯が美味しいねえ。

隣のビルの土産物屋でお土産を買って、特急いなほに乗り込む。



大雨の影響で、途中徐行運転などもあったが、25分遅れで新潟に到着。帰りの駅弁を買って、上越新幹線に乗り込んだが、天丼のおかげで全くお腹が空かず、そのまま帰宅。

殆ど電車とバスで移動しまくりの旅であったが、二日目には充分な観光も出来たし、飛行機でサクッと行ってサクッと帰るよりは印象に残った楽しい旅であった。


 

| 【旅】 | 14:07 | comments(1)
2017年夏 熊本&別府旅行記(その2:別府編)
今年の夏休みは、九州旅行に行ってきました。
初日は熊本で過ごし、二日目は別府に向かいます。

熊本で泊ったホテルの朝ごはん。熊本の郷土料理がいっぱい出ていて食べ過ぎました。まるで反省していませんね。まあ、旅行中ですから〜。



熊本から九州新幹線に乗り、一路小倉へ。そこからJR日豊本線の特急ソニックに乗り換え、別府に向かいます。白ソニックでした。初めて乗りましたよ。

別府では、まず地獄めぐりを敢行。全部を回る気力は無かったので、海地獄と、かまど地獄だけに行きましたが、それで充分な感じです。



朝飯を食いすぎて、全くお腹が空かなかったので、お昼はかまど地獄で温泉ピータンという茹で玉子を食べただけ。この温泉ピータン、確かに味はピータンぽくて、大涌谷の黒玉子とも違う独特の味で美味しかったです。



この日の宿は、別府湾を望める海沿いの宿。部屋付き露天風呂コレクターの我が家としては、絶景の眺望を誇る露天風呂に大満足。ここは泉質も良く、普段2回くらいしか入らない私が、4回も風呂に入ってしまいました。



夕食は、部屋食です。
何か色々乗ってます。ホタルイカ、もずく、ゴーヤ。生ハムなどもありました。



天ぷら。エビが大きくてプリプリしてました。



フグの皮を酢で和えたもの。さっぱりしていて旨い!



そしてメインの関アジ!うまい!!



さらに豊後牛のすき焼き!うまい!!



そして、鱈腹食べた後に出てくる鯛のカマ炊き!!
超デカいwこんなの食えるかい!と思いましたが、絶妙の甘辛い味付けであっという間に完食。



その分、茶碗蒸しとパイ皮包みが入らない。食べましたけど、この二つは多すぎたかな?





〆は焼きおにぎりのお茶漬け。美味いけど苦しい。



デザートはメロン。苦しすぎて写真すら撮ってませんw

翌朝の朝ご飯も大変美味しく、またもや食べ過ぎ。昼飯は鶏天にしようかと思っていましたが、そんなものが入る余裕はカケラもありませんでした。



少し市内をぶらぶら散策した後、再びソニックに乗って博多へ出ます。帰りは青ソニック。



昼飯は食えないのに、甘いものは別腹。プリンどら焼きを頂きます。



博多に着いてから、買い物がてらに天神まで行き。大丸で、水木しげるの版画展を鑑賞。1枚3万とか5万とか、高いものは30万くらいのものもありました。直筆サイン入りとはいえ、ちょっと高いかな。まあ、元々買う気は無いんですが。

博多空港から飛行機で羽田に戻りますが、途中、静岡あたりでアナウンスが入りました。羽田空港が雷雨で着陸できないため、上空待機とのこと。最初のうちは良かったのですが、少し経ってから、機長のアナウンスで、羽田に着陸出来ない場合には、セントレア空港に向かいます。というアナウンスが入ってから、機内に微妙な空気が流れました。

3回くらい見た三宅島の風景。



結局、30分遅れで何とか羽田に到着。着陸まではかなり揺れ、稲光も見えてなかなかスペクタクルでした。

空港で簡単な夕食を取り、リムジンバスで家路につきました。

別府の写真は、また後日という事で。
| 【旅】 | 14:09 | comments(0)
2017年夏 熊本&別府旅行記(その1:熊本編)
今年の夏休みは、九州旅行に行ってきました。

まずは電車で羽田まで行き、熊本行きの便に乗ります。熊本空港に降りるのは初めてです。
そのままバスに乗り、熊本市内へ。ホテルの近くで降りて、まずは荷物を預けました。

最小限の荷物を持って、早めの昼飯。場所は決めてあります。
熊本で太平燕と言えばここ、紅蘭亭です。



少し早めの時間に着いたので、待たないで座れましたが、12時を過ぎたらあっという間に満席で、待ち行列が出来ていました。

注文するのは勿論太平燕(タイビーエン)ですが、夏野菜の太平燕というのが限定で出ていましたので、それにします。あと、もう一つの名物の酢排骨(スーパイコー)。ま、酢豚ですね。

冷たいお茶を飲みながら待っていると、まずは酢排骨が登場。黒酢で揚げた豚肉と、玉ねぎ、パプリカ、ヤングコーンです。うまい。



少し遅れて太平燕の登場。塩味のスープに野菜のあんかけが掛かっているのですが、麺が中華麺ではなく、春雨です。こんなに沢山の春雨を一度に食べたのは初めてかも。



揚げ玉子が美味しい。本場ではアヒルの玉子を使うそうです。
夏野菜、という事で、オクラやトマトが入っていました。トマトの酸味が塩味のスープにマッチして、大変美味しい。スープは鶏ガラとトンコツ出汁のようでした。コクがある割には上品な味です。

お腹いっぱいになったので、腹ごなしに熊本城へ向かいます。

既に天守閣は再建中で、ほとんど足場に囲まれていますが、工事中でも中が見えるよう、透明なシートで覆われていました。一方、そのほかの櫓は、まだ手つかずの状態のところが多く、地震の傷跡をまざまざと見せつけられました。

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-192.html

それから、妻の目的地の熊本県立美術館に行き、絵画鑑賞。次に、私の目的地、監物台樹木園に行きました。何故樹木園?ここには森林鉄道の機関車が保存してあるんです。

内大臣森林鉄道(凄い名前だよね)で走っていた野村式ディーゼル機関車で1961年、高知県の土佐造船鐵工所車両部製。わっ、同い年だw

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-193.html

幸い、地震の被害にも遭わず、お供の木製台車共々、無事を確認できました。

がっつり写真を撮ったのち、ホテルに戻って一休み。夕食の前にもう一つ、熊本市現代美術館を訪れ、三沢厚彦氏の動物彫刻の数々を鑑賞しました。

http://jumbow.blog51.fc2.com/blog-entry-194.html

晩ご飯は、馬刺し!西銀ぼたんというお店です。有名店っぽい。あらかじめネット予約しておきました。



まずはビールで乾杯。この1杯が美味かった。突き出しはもずく酢。



馬刺し盛り。タテガミ刺しが絶妙に美味い!



お姉さんのお勧めで汲み豆腐。これも美味しい。



天草大王胸肉のシーザーサラダ。天草大王ってのは鶏の銘柄です。さっぱりしていて美味しい。



ナンコツの唐揚げが絶品!!



馬肉コロッケ!うめー!



お酒は西の関「れいざん」。焼酎にしようかと思いましたが、さほど飲まないので冷酒1本で終了。



個室だったので、ゆっくりできたのも良かったです。

ホテルに戻ってバタンキュー。

 
| 【旅】 | 10:31 | comments(0)
伊豆温泉旅行
金曜日は会社を休んで、1泊2日で伊豆の温泉まで行ってきました。昨年末に骨折した妻の療養?も兼ねての湯治です。ゴールデンウィークは混むので、いつも外して休みを取るようにしています。

初日は韮山反射炉などへ行き、早めに宿泊地に入りました。



中伊豆の温泉宿。老舗ではありませんが、部屋に露天風呂が付いているほか、貸し切り風呂が幾つかあり、部屋で予約を取って入ることが出来ます。この露天風呂に入るために、少し早めにチェックインしたというワケです。







単純泉ですが、好い按配だったので、3つもはしごしちゃいました。

夕食は、和風ですが、シェフが洋風のかたなのでしょうか?和洋折衷のような雰囲気もあり、なかなかの味。

箸付に、白魚の玉汁蒸し。中には百合根が入っています。静岡らしくお茶の味わい。



前物。ホタルイカの柑橘ジュレ掛け。とろろ芋。三つ葉とアサリの山葵浸し。太刀魚の寿司。アナゴ煮凝り。竹の子南京。エビとオクラの串物。



湯葉真薯にジュンサイ。



ボタンエビ、鰆、鮪の刺身。



ここで山葵が1本出てきます。自分で摩り下ろして薬味にするのですが、これが絶品!本山葵は味が全然違います。山葵だけで酒が飲めちゃう感じ。



アワビの炙り焼、肝ソースがけ。柔らかくてうめー。



和牛のニンニク醤油焼き。これにも山葵を付けて、、、うまい。



稚鮎の泳ぎ揚げ。蓼ソースを付けて食べます。苦味があって、これもうまい。



若竹煮に鯛ご飯。お味噌汁は赤出汁でした。



残った山葵を擦って、ご飯にかけると、これまたうまい!!



最後にデザート。



良いお風呂と美味い料理で大満足。

日曜日は箱根経由で、ポーラ美術館などに寄って帰りました。久々の旅行でリフレッシュ出来ました!
| 【旅】 | 10:24 | comments(0)
日曜日はロマ弁。
昨日は毎年恒例のロマ弁。今年は行きだけ参加することにしました。

いつものとおり、開店前に並びます。今回は花屋の横から入りました。並びたくないので2分前くらいに行きましたが、20人くらいだったでしょうか。ほとんど待たずに入店。

エスカレーターで上がります。先頭には係員が居て、駆け上がらないようにしているので、のんびり上がりました。会場突入は10時4分くらい?既に輸送は行列が出来ているっぽい感じでした。輸送には興味ないので、実演のお弁当2種類を狙います。いずれも並ばないで買えました。

そのまま中地下へ降りて酒を調達。何名か、酒を調達する仲間が集まって来ました。みんな考えることは一緒。

小田急新宿駅に集合してロマンスカーに乗りこみます。今回はEXEでした。一応先頭車ね。



今回買ったお弁当は2つ。

まず最初は、「かごんま黒豚 角煮と味噌焼き弁当」角煮2個、煮玉子、味噌焼き肉というラインナップです。角煮の脂がどうかなあ?と思いましたが、冷え切っていなかったので美味でした。これをビールのアテにしてまずは乾杯です。



日本酒にスイッチして、返す刀で「黄金のウニカニ合戦」を攻めます。
かにめしで有名なお店ですが、今回はまさかのウニ飯。それにカニやらイクラ、とびっこなんかがちりばめてある。極め付けは別添えの金箔。えっ?自分で振りかけるの?



静電気で、金箔がなかなか袋から出てきません(笑)苦労して振りかけますが、まあ、味は無いですからね。見た目は豪華で綺麗ですが、味は薄味で、どれも主張がなく、ぼやけた感じになってしまいました。これは残念!



最近のロマンスカーは海老名に停車するようになったのですが、海老名駅では駅員さんたちがこんなパフォーマンスを??



極上の天気で、富士山などを眺めつつ、あっという間に箱根湯本に到着。ここで解散です。

帰りのロマンスカーの切符を買い、今度は一人旅。
散々飲み食いしたので水と、、、



アイスクリームは外せませんw

これ、新幹線と同じスジャータですね。パッケージは微妙に違いますがほぼ同じ。20分くらい放置しないと固くて食べられません。

その後、爆睡して新宿に到着。もう一度駅弁大会に寄って、晩飯を調達します。
丁度2時からの輸送弁が到着した頃。人吉駅名物?の駅弁売りのおじさんも居ました。



晩ご飯は、「牛しぐれ寿司」をチョイス。



サブ弁で「いくら数の子弁当」を。これは夫婦2人で分けます。



帰宅して、家事を済ませて、鉄腕DASHを見ながら豪華な晩ご飯となりました。
| 【旅】 | 11:12 | comments(3)
温泉と諏訪大社めぐり
週末は、諏訪湖まで温泉旅行に行ってきた。

初日は諏訪大社下社へ。

諏訪神社は、子供時代に育った町に末社があり、毎年そこで夏祭りが開かれていて、縁日に行くのがとても楽しみだった。ここ、諏訪大社はその総本社に当たる。お参りするのは初めてで、ようやく来たなという感じ。

まずは、下社秋宮前のお蕎麦屋さん、山猫亭本店に行く。ここで美味い蕎麦を堪能。



続いて下社秋宮を散策。御柱も立派だったが、樹木が全て壮大で、なかなかの景観。

ここから一旦湖畔に出て、ハーモ美術館へ。ここにはアンリ・ルソーの絵が数点常設展示してある。ルソー大好きなので、ほぼ貸し切り状態の館内をゆったり満喫。
グランマ・モーゼスも良かったね。このおばあちゃん、75歳から絵を描き始めて個展を開いたというツワモノ。55歳では、まだまだ若造だな。頑張らないと。

しかし不思議な構造の美術館だった。何でこんな建物にしたんだろうねえ?昔は保養施設とかだったのかな?

そこから再び車で移動して下社春宮へ。お参りを済ませた後、隣にある万治の石仏、「おんばしら館よいさ」を見学。

おんばしら館では、御柱祭の紹介ビデオを見たあと、色々説明して貰ったのだが、木落としの時に御柱に跨る人は推薦で決まるとか、家族には当日朝に話をするとか。自薦ではないというのも意外だった。やっぱり事前に話をしたりすると反対されるんだろうなあ。
神事なので、死者が出ても警察沙汰にはならないという話だけれど、そういえば木落としは危険だから辞めろとかケチつけて告訴した無粋な弁護士が居たっけ。神事なんだから余計な事を言うんじゃない。信教の自由に対する侵害だよね。進軍ラッパにクレームが着いたとか、なかなか面倒くさい話も。なお、木落とし体験コーナーは丁寧に辞退(一人200円かかるしw)。

そこから湖畔の宿に向かう。奮発して部屋風呂付き。ここがなかなか良い感じのお湯で、普段なら1回しか入らないのだけれど、2回入った。今年は公私ともども、あまり良い年とは言えなかったので、1年分の悪い「気」を洗い流した感じ。



翌朝、ご飯を食べたあと、湖畔を散策。ポケモンGOをやったらヤドランを捕まえられたw 先日、岡谷に出張に行ったときもそうだったのだけれど、このあたりにはスリープが良く出るらしい。4匹捕まえて、そのうち1匹をスリーパーに進化。

時間が無くて間欠泉が吹き上がるところは直接見られなかったのだが、宿から遠目に吹き上がる様子を見ることが出来たので満足。想像以上の水煙で、少しびっくりした。

宿を出て、まずは酒蔵へ。上諏訪駅の20号線沿いに酒蔵が並んでいるのだ。朝早かったので、宮坂醸造の蔵元ショップへ行き、真澄の純米酒とあらばしりを購入。

そこから諏訪大社上社へ。下社は下諏訪駅から近いが、上社は茅野駅が最寄り駅。まずは本宮へ向かう。20号線をそのまま上り、右に折れて一直線。

本社のすぐ隣に、大きなお土産屋があり、ここで色々買いこむ。地酒ワンカップセットとかw ダイヤ菊のワンカップが入っていたので思わずw



最後に前社へ。お参りの順序は特に決まっていないらしい。前社は一番鄙びた雰囲気で、地元の古神社という佇まい。参道の石畳とか階段とか、もう少し整備したほうが良いと思うけど。

そこから高速で甲府に向かう。インターに乗る直前、看板を見て思い出し、おぎのやに寄る。ここで釜飯を買う。これは義母・義弟へのお土産と、今晩の我が家の晩ご飯。

甲府昭和インターで降り、山梨県立美術館へ。ここにはミレーの常設展があるほか、企画展としてフランスの風景画展をやっていた。これを見たのちに遅めの昼食。

美術館のはす向かいに、ほうとうの店があったので、ここに入る。鴨ほうとうを頼んだのだが、カボチャやら里芋、ジャガイモまで入っていて超満腹。



その後、高速を使って帰宅の途に。特に渋滞もなく、家まで着けた。

夜は、日本シリーズを見ながら釜飯で一杯。真澄のあらばしりを開けるが、これは美味いね。

美味い料理と美味い酒、良い温泉を堪能し、リフレッシュ出来た旅行になった。写真は気が向いたら写真ブログのほうで。
| 【旅】 | 11:58 | comments(0)
日曜はロマ弁
日曜日は12回めのロマ弁「駅弁でロマンスを語る会(誤)」でした。
昨年ドタキャンしてしまったので、満を持しての参加となります。

開店30分前に新宿に着き、エレベーター待ちの行列に並びます。
その前に立ち寄った新宿駅の駅弁屋で、こんなものを発見!欲しすぎる!



でも、今日は京王駅弁大会ですからね。京王で買わないと意味がない。

開店後、4番目くらいのエレベーターに乗りましたが、7階に着いて輸送コーナーに行くと、既に大行列。こりゃダメだと思い、諦めてD−1で復刻駅弁を2個買って離脱。
その後、いつもの小田急地下に行って酒を調達。

行きのロマンスカーはLSEでした。これ、テーブルが横長なんだよね。Y氏はプラ製の画板を持参して、その上にお弁当を載せていました。これは便利。



行きの車内ではH氏の業界裏話など面白いお話を聞いていたら、あっという間に箱根湯本駅に到着しちゃいました。駅弁の話は、後日出張めしにて。

ロマ弁は、ここで解散なのです。しかし、何故か1名の脱落者もなく、いつもの通り、かっぱ天国に向かいます。高齢社会人集団なので、常識ある行動をしなければなりませんが、酒も入っており、お約束の叱責など頂きつつ、時間となったので帰りのロマンスカーに乗車。

まあ、こんなの飲んでたらね。



さらに燻製玉子なんぞ頂きましたらね、酒が進むこと。



新宿駅で2度目の解散。子連れY氏のみ、ここでさよならして、残るメンバーは再び駅弁大会会場へ。私はお土産の五家宝を買って離脱。

何故か3たび集まるメンバーは、そのまま某宴会場へ。
流石に駅弁でお腹いっぱいですので、エイヒレとかエイヒレとか頼みます。

ただ単に、駅弁買ってロマンスカーに乗って飲んで食って帰ってくるだけというイベントなのに、何でこんなに面白いんでしょうね。イベントってのは、その中身じゃなくて如何に楽しむ姿勢で臨むかというところが大きいんだろうな。

次回は夏に埼玉方面に向かうらしいですが、酔った席での話なので、みんな覚えてるかなあ?

 
| 【旅】 | 11:39 | comments(0)
徳島高松珍道中(3) 栗林公園とうどんのはしご
ANAのマイレージが期限切れになりそうだったので、四国まで旅行に行ってきました。これは、その備忘録を兼ねた日記です。

***

二泊三日の最終日曜日である。
前日、食いすぎたのを反省して軽めの朝食。バイキング形式であったが、私には珍しく洋食のみをチョイスした。

少し早めに宿を出て、再び琴電に乗って栗林公園へ。昨日のこんぴら参りで、それなりに筋肉痛と腰痛が出ていたが、タイミングよく見事に紅葉した園内を見て痛みが吹き飛んだ。



バシャバシャと写真を撮りながら園内を一周。イベント会場では、地元の小学生たちが発表会を行っていたので、それもちょっとだけ見させて貰う。



再び琴電に乗って片原町へ。ここで早めの昼ご飯。
「うどんマップ」に載っていた、ざるうどん発祥と言われる「川福」へ。
高松三日目にして初のうどんである。(一応、ホテルの朝食でも食べたことは食べたのだけれど)さすが発祥の店というだけあって、つるつるしこしこのざるうどんであった。値段は平均的だと思ったが、高松のうどん屋の中では高めかな?



その後、歩いて香川県立ミュージアムへ。

ルドンとピカソの修復された絵があったのだが、これを見たあたりで腰がギブアップ。休み休み1時間ほどかけてのんびりと館内をめぐる。
その後、美術館近くの「あわじ屋」というお店に行くことにした。
うどんの「はしご」である。



川福は、どちらかと言えば「観光客値段」だったのに対し、あわじ屋さんは地元向け値段で、温玉ぶっかけが350円。しかも、大根おろしと揚げ玉入れ放題というサービス満点のお店であった。
1時間ちょっと前に昼飯を食べたばかりなのに、さほど量が多くないというのもあるが、二人ともペロっと平らげてしまった。

これで全日程を終了。あとは帰宅の途につくだけである。

高松駅前に戻り、リムジンバスで空港へ。帰りの便は遅れもなく、無事に羽田へ到着。空弁を買いこんで、帰りもリムジンバスで帰宅という段取りであった。

***

食べ物の情報と写真は、別途各ブログのほうにアップします。

<おわり>
| 【旅】 | 13:24 | comments(0)
徳島高松珍道中(2) こんぴら参り
ANAのマイレージが期限切れになりそうだったので、四国まで旅行に行ってきました。これは、その備忘録を兼ねた日記です。
初日の模様は前日の日記を見て下さい。

***

翌5日(土)。ホテルでバイキング朝食。例によって食いすぎる。満腹状態を少しでも改善しようという事で、チェックアウトの後、近くの玉藻公園を散策。披雲閣という、なかなか趣のある建築物があった。



その後、高松築港駅から琴電に乗って仏生山へ。仏生山には琴電の車庫があり、古い車両が保存してあるので、それを見に行ったというわけである。
実は翌日曜日、「まいてつ」(リンク先クリック注意)という、鉄道を美少女擬人化した意味不明なエロゲーの発売イベントがあり、琴電の旧型車が走るという話を偶然聞いたのであるが、そんな方々と一緒になっては堪らない。私自身は、走行写真には全く興味がない模型鉄なので、車両の細部の写真を撮るだけで大満足なのである。



4両の旧型車全てを撮影出来たほか、さらに貨物電車デトの写真も撮れた。
詳細はそのうち模型ブログにでもアップする予定。

その後、再び琴電に揺られて琴電琴平へ。乗った電車の中には何故かこんなぬいぐるみが(笑)



琴電のマスコット、ことみちゃんだそうである。反対側にも青いのが乗っていた。

さて、40分ほど電車に揺られて、琴電琴平駅に到着。とりあえず宿に寄って荷物を預かって貰い、いよいよ金刀比羅参りに向かうことにした。

金刀比羅宮と言えば、700段以上の階段を登らないと本殿にお参りできないという難所である。水平方向はともかく、垂直方向に弱い我が家がそんな無謀な挑戦をするはずがない。実は裏口がある。

山の中腹あたりに神椿(かみつばき)という資生堂パーラーが出来たのであるが、ここの利用者ならば麓からタクシーで乗り付けることが出来るのだ。そこから参道にも出ることが出来るのだが、神椿の店の中を通るので、素通りというわけにはいかない。食事をするか、喫茶する必要がある。勿論、参拝目的ではない人も利用できる。

宿からJR琴平駅に行き、風情のある琴平駅を見てからタクシーに乗り込む。「神椿」と行先を言うと、「予約されてます?」と聞かれて一瞬びびる。はて、予約が必要だったかと思えばそうではなく、単にショートカットの目的だけで行く人たちへの牽制のようだ。タクシー以外の一般車両も入れる感じだったが、入口には守衛がいるので、神椿を利用しないで中に入るのは困難と思われる。



我々は、お参りの後でうどんでも食べるつもりだったので、軽く喫茶することにした。とか言いつつプリンアラモード。学習能力なし。結構重たい(笑)



甘いもので精力を付けたので、いざ出陣である。神椿から本殿までは300段くらいだろうか。全階段の半分強のインチキなのであるが、それでも結構キツかった。

本殿には大物主神と崇徳天皇が祀られている。大物主神は水神・雷神なので、船の安全を祈願するための絵馬殿には、「護衛艦いせ」をはじめとして、さまざまな船の写真が飾ってあった。



また、山頂からの眺めは絶景で、「讃岐富士」の飯野山から、瀬戸大橋まで一望することが出来た。
これだけでも登った価値があろうというものである。



充分に満足して下山。途中、奥書院と高橋由一館に立ち寄るが、いずれも入館料800円を取られたのはちょいとボッタくりではないかい?
表書院には沢山の襖絵が飾ってあったが、円山応挙鳥山石燕の虎など、見ごたえのある絵が揃っていて圧巻。一方の高橋由一は、地元出身の日本初と言われる西洋画家で、非常に力強い絵を描く人である。両方ともなかなか興味深い展示であった。



それらを見ながらゆっくりと下まで降りる。下りはフル階段780段近くを降りるわけだが、下るだけでもそれなりにキツいのだった。

神椿で食べた甘味が結構響いたのと、体力消耗で、あまりお腹が減っていない。当初は参道のどこかで讃岐うどんでも食べようかと思っていたが、まずは宿に戻って温泉に浸かりたいという欲求が優先したので、昼飯抜きで宿へ戻ることにした。

ほぼ目的物は鑑賞できたが、一つだけ、旧金比羅大芝居の芝居小屋を見なかったのが残念と言えば残念。これは宿題かな?

その後、露天風呂に浸かって鋭気を養ったのち、夕食。調子に乗って地酒を2本。



その晩は、ほとんどバタンキューの状態であった。

<つづく>
| 【旅】 | 13:55 | comments(0)
徳島高松珍道中(1) 大塚国際美術館
貯まっていたANAのマイレージが期限切れになりそうだったので、四国まで旅行に行ってきました。これは、その備忘録を兼ねた日記です。

***

4日(金)、有給休暇を取って二泊三日の徳島高松旅行に出発した。早朝のリムジンバスに乗車したのだが、最後に乗ってきたジジババ団体が全く要領を得ず大混乱。5人乗車なのに、先に乗った一人がICカードで支払い、次のおっさんが3人分をまとめてキャッシュで支払う。計4人分しか払っていなくて揉める。この時点で混乱しまくっており、発車ダダ遅れ。周辺の人たちからイラつく雰囲気が漂ってくる。ただでさえ遅れ気味な朝なのにねえ。思えばこれがケチのつけ始めであった。

中央高速は国立府中から混んでおり、結局、永福町までノロノロ状態。どうやら故障車渋滞の模様。ところが、そこから新ルートの山手トンネルに入ると、いきなり快調で、結局1時間40分くらいで羽田空港に到着。

時間に余裕を持たせておいたので、1時間以上間がある。とりあえず、検査場を抜けて中に入り、ゲート近くのスタンドで一服。ここでまずビール(笑)

待っている間に、他の出発便に乗り遅れたお爺さんがいて、ギリギリ間に合わなかった。何とか次の便に切り替え出来たようだったけれども、朝はこういう事があるから余裕を持って出たいものだね。今回はリムジンバスを選択したが、電車で行っていたら中央線がアウトだったようなので、これはラッキーだったのかもしれない。まあ、南武線+京急という迂回路もあるけれど。

機内に乗り込むと、今度は標識灯に亀裂が入っていたとかいうトラブルで、離陸が30分遅れる。到着先の乗り継ぎは路線バスなので、30分遅れだと待っていてくれないだろうなあ。

30分遅れで徳島空港到着。バスは当然のごとく出発していたので、ここからタクシーで大塚国際美術館へ。「安いほうがいいでしょう?」ということで、バイパスルートではなく下道を選択したのだが、結局あまり変わらなかったのではないだろうか?

で、いよいよ本日の目的地、大塚国際美術館に到着。

ここは、大塚製薬グループの創業75周年記念事業で建てられたもので、世界中の名画を陶板に焼き付けたものを展示してある、いわば贋作美術館である。
陶板複製なので、劣化に強く、そのために写真撮影なども可能である。世界中の名画が一同に会しているので、なかなかの圧巻であった。



特に、入館してすぐに展示されている、バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂を再現した部屋が素晴らしかった。ここは年代順に美術品が展示してあるのだが、とてつもなく広いので、古代展示に時間を取られていると、現代美術までたどり着く前にへたばってしまうだろう。そこで、古代を見たのち、一旦食事してから近代〜現代を見て、途中休息を挟みつつ、中世に戻ろうという計画を立てた。



ミケランジェロの「最後の審判」レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」などは、修復前と修復後の姿が展示されており、その違いが楽しめるほか、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」が並んでいる所なども見どころだった。



入場料が日本一高い美術館であるが、それだけの価値はあると思う。

周囲には何もないところなので、館内で昼食。「悪(ワル)のランチ」というのを頼んでみた。「悪の美術」というテーマイベントを開催中だったので、それにちなんだものである。



当初、時間があれば鳴門の渦潮見学をするつもりであったが、渦潮側の入口が閉鎖になってしまっていたのと、飛行機の30分延着が響いていたので、この美術館の見学だけで本日終了とし、宿泊地の高松に向かうことにした。
当初はタクシーで高速バス乗り場まで行き、高速バスを使う予定であったが、多少時間に余裕が出来たので、電車でも行けそうな感じである。
そこで、タクシーを呼んで、鳴門駅まで向かって貰った。

最初にタクシーの運転手さんに「鳴門駅44分発に乗りたいのですが、大丈夫ですか?」と聞いてみたところ、「大丈夫ですよ」という返事だったので安心していたのだけれど、なんだか途中で雲行きが怪しくなってくる。70キロくらいで飛ばしていたのだけれど、前にノロい軽自動車がいて、詰まってしまった。あとは時計とにらめっこ。
とりあえず妻に、最低区間でいいから切符を買っておいてと指示して先にタクシーを降りて貰うが、何とか5分前に到着することが出来た。今回、一番ヒヤヒヤした瞬間であった。
どうも今日は交通機関との相性が悪い。



鳴門からJR鳴門線に乗車。1両編成のディーゼルカーだ。途中駅から高校生が乗って来て、通学列車と化す。田舎の女子高生は、色々とおおらかである(意味深)。
1時間くらい乗って、徳島に到着。ここから折り返して特急うずしおに乗って高松へ。
徳島駅で指定券を買おうとしたが、売り切れで自由席になった。混んでいるのかと思い、焦って改札に入って、既に入線していた列車を見ると、何と2両編成。指定はそのうち片方車両の4列だけという話。なるほど、それなら指定はあっという間に満席になってしまうなあ。
少し時間があったので、2人掛けの席に並んで座れたが、その後わらわらと客が乗って来て、すぐに満席になってしまった。徳島駅でのんびりしていたらアウトだった。



高松まで約1時間爆睡。今晩の宿は、駅前のJRホテルクレメント高松である。
チェックインの後、晩御飯を食べに外出したが、その話は「出張めし」にて。

<つづく>
| 【旅】 | 12:52 | comments(5)
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