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イギリストースト
先日の肩こり、医者に行ったら、頚椎ヘルニアと診断されました。あちゃー、腰と首とダブルヘルニアですよ。無理できませんなあ。
左肩から腕にかけて時々激しく痛みます。2週間くらい続くようです。集中力が続かない。模型もしばらくお休みかな?

***

それはさておき、奥さんが東北旅行に行ったので、お土産に工藤パンのイギリストーストを買ってきて貰いました。



イギリストーストとは、食パンにグラニュー糖を混ぜたマーガリンが塗ってあるサンドイッチです。トーストなのに焼いてないのです。

プレーンと、表面に苺ジャムが塗ってあるものと、コーヒー味の3種類。工藤パンというメーカーの製品です。ここはね、パンが美味しいんですよ。普段、食パンなんかサンドイッチ以外食べないんですが、これは美味しい。

齧ると、挟んであるマーガリンの中の砂糖がジャリっという音を立てます。この食感がいい。

東北地方には、この手の菓子パンがまだ残っているんですね。首都圏では見かけなくなりました。こういう素朴な菓子パンのほうが好きなんだけど、コンビニにあるのはやたらとオシャレな菓子パンばかり。つまんないですね。

※首都圏にもありますよ、という情報を頂きました。ウチのほうはあんまり見かけません。地域性があるのかもしれないですね。
 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:13 | comments(0)
最大級の肩こり
先週末から史上最大級の肩こりに悩まされている。
最初は両肩全体の痛みだったのだが、それが背中に来て、現在は左の肩甲骨周辺の痛みになっている。

妻に指圧して貰ったり、フェイタスを貼ったり、色々試してみたが、やはり運動するのが一番良いようだ。

ウォーキングして、肩のストレッチをやったらだいぶマシになった。

ところが、今日は、少し遅めに出社した途端に鈍痛が。
頭痛もしてきたので、近所の整形外科医に行ってみたが、生憎の休み。

仕方がないので、会社を半休して帰宅。
途中、ふと思いついて、ダイソーに寄って肩甲骨ツボ押しスーパーマシンを購入。


先端から凝り解消のビームを照射出来る逸品(嘘)

これが嘘のように効いて、2時間ほど寝ていたらかなり改善された。

単なる出社拒否症状だったのかな?

明日は久々に日帰り出張なので、悪化しないように早く寝ることにします。


| 【TEXTSTYLE】 | 20:45 | comments(0)
自転車置き場の管理人さん

自宅から最寄り駅までは自転車通勤である。
駅前の市営駐輪場を借りていて、そこに自転車を停めておくのだが、ここの管理人さんは、いわゆるシルバー人材センターの人たちが交代でやっている。

定年退職したおじさんばかりなので、みなさんそれなりの感じの人たちなんだが、一人だけ、とても印象的な人がいる。

その人はまず、非常に人当たりが良い。
定年退職した人たちだから、中にはぞんざいな人や、ちゃんと返事出来ない人なんかもいたりするんだけれども、その人はとても腰が低くて丁寧なので、まずそれが好印象につながっている。

驚くべきは、契約者の顔と、その人の自転車の駐輪場所を全て把握しているという事だ。

この駐輪場には常時100台くらいの自転車が停めてあるわけだが、例えば、帰宅時に雨が降った時など、自転車のサドルを雑巾で拭いてくれるサービスをしてくれるのだけれど、その時、私の顔をみると、すぐに私の自転車の所に先回りしてサドルを拭いてくれる。

どの人にも同じ対応をしているので、おそらく契約者全員の顔と自転車と駐輪位置を覚えているのだ。

そのような義務は全くないし、他の管理人の人たちは、顔くらいは覚えてくれるけれども、その人の自転車や駐輪位置まで把握していることはない。

これは凄いことだなあ、と、毎回思っている。

恐らく、自分の仕事に矜持を持ち、楽しんでいるんだろう。それでなければ、そういう事は出来ないと思う。

おそらく定年前に、お勤めされていた時にも、それなりの人物だったのではないだろうか。

それだけでも脱帽なのだが、今月は契約の更新月なので、半年分の駐輪場代と契約書を持って更新の手続きに行ったとき、応対してくれたのがその人であった。

更新お願いします、というと、窓口には別の人が対応してくれ、契約書の更新と支払い手続きをしてくれた。
その人は、自転車に貼る駐輪シールを貼り換えてくれたのだが、そこにも自転車にも名前は書いていない。

それなのに、

「じゃあ、飯盛さん、自転車いつもの場所に置いておきますからね」

と言ってくれた。

「よろしくお願いします」

と言って、駅へ向かう途中で気が付いた。

あれ?あのおじさん、何で私の名前知ってるんだろう?
名前は契約書に書いてある。だが今回、あのおじさんがそれを見るチャンスは無かった。

ということは、、、

あのおじさんは、顔と自転車と駐輪場所だけでなく、契約者の名前も憶えていたのであった。

すごいな。

リタイア後の余生でやっている仕事だし、たいして報酬も貰えないだろう。そんなことをしなくても、適当に流すことの出来る仕事である。それなのに、そこまでやり込む姿勢が素晴らしい。

人間、かくあるべし。

とてもあのおじさんのレベルに到達することは叶わないが、自らの襟を正したくなった。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 09:10 | comments(0)
就職祝い。
4月から姪が社会人になり、就職するので、お祝いをした。
こないだまで、よちよち歩きをしていたと思ったのに、もう充分立派なお嬢さんだ。

あまり詳しい事は書けないが、なかなか志の高い仕事に就くのである。頑張って貰いたいが、職場でお婿さんを探すのは絶望的っぽいね(苦笑)

で、就職祝いに幾ら出すか、という事をちょっと考えたのだけれども。

そういう相場に詳しいサイトを読んでみると、1万とか3万の奇数は良くないみたいな事が書いてある。それって結婚祝いの時じゃないの?とか思ったり、1万も3万も偶数だろ?とか屁理屈を考えてしまう。

まあ、あまり余計な事は考えず、出来る範囲のお祝いをした。

次のお祝いは結婚式かなあ?いや、そういうステレオタイプなのが良くないね。一生独身を通すライフスタイルもあるんだから。

来年は甥が成人式だから、そっちだね。そうか、3年後には甥も就職だな。

そしてその次は私の還暦だあ(ガックリ)


| 【TEXTSTYLE】 | 09:26 | comments(3)
十人十色は当たり前という世の中になって欲しいのだけれども。
最近のSNSを見ていて、「自分の考えに合致しない人=悪」っていう決めつけが物凄く多くて、特に政治がらみで辟易とする事が多いです。私が自分から政治の話を積極的にしなくなったのは、政治の話をしてるとそういう人達が寄って来てしまうから。

私は思想的には確かに右寄りだけれども、安倍政権を100%信頼しているわけではないし、野党の全てがクソだとも思っていない。でも、思想を語る人は、必ず白黒つけたがる。一部だけ同意、みたいな事を認めない。

これって凄く危険な考え方だと思うんですが、今の日本人の大半は、そういう考え方の人しかいないようなので絶望的な気持ちになっています。

私がネットで繋がっている人は、同じ趣味の人達だったり、同じ店に通う常連さんだったり、学生時代の友人たちだったりするので、思想的には色々な人がいます。共産党員もいれば、右翼の親玉みたいな人もいる。

そういう人たちがネットで発する思想的な話は、取捨選択しながら咀嚼しています。一部、聞くに堪えない罵詈雑言みたいなものは、思想の左右を問わずシャットアウトしています。聞く必要のない事を聞いて、気分を悪くする必要はないのです。

呑んでる場所ではいいひとなんだけどねえ、ひとたび政治の話になっちゃうとねえ、みたいな人もいます。その人とは政治の話をしなければよいだけなので、そういう付き合い方をしています。

それでいいんじゃないのかな?

と、思うのですが。

全員が思想を語る必要は無いし、100人いれば100人違う意見であるべきだし、むりやりに同調する必要もないし、不必要なほど反発することもない。

Aさんの言うことは7割支持出来るけど3割は支持できない。

Bさんの言う政治の事は殆ど支持できないけど、政治的な話以外なら会話が成り立つ。

人それぞれ、それでよいではないですか?

何故100%の同調を強いるのかなあ?

あと、思想の異なる人たちは、相手の言うことを聴かないで自分の言いたい事だけを言っている気がします。一旦、相手を受け入れないと議論にならないのに、それをしないので永遠に平行線を辿っています。

15年くらい前に2ちゃんねる(当時)でやっていた議論を、未だに5ちゃんねるで継続していたのには驚きました。15年間平行線。お互い暇だねえ。

私はそういう不毛な言い合いに付き合うのには懲りたので、そういう場所からはリタイアしています。どんなに説明しても聞く耳持たない人に話をしても無駄。

十人十色を良しとしない世の中になっているのかな?そんな気がします。怖いなあ。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:41 | comments(0)
あけましておめでとうございます。

2018年になりました!このブログもwebサイト開設から21年目(うわあ)、ブログに移行してから11年が経過してしまいました。ブログの更新頻度が減っているので、そろそろ潮時かなあ?と思っていたのですが、まあ、ここまでやってきたのですから、もう少し続けることにしましょうか。

昨年は、思いのほか充実した年になりました。2014年からしばらく低迷期だったので、ようやく上り調子になってきたかな?という感じです。
この勢いを絶やさぬよう、今年も色々と頑張っていく所存です。

模型&写真(カメラ)という基本路線は変わりません。ブログタイトルを「模型とカメラの雀坊堂」に変更しようかとも思いましたが、面倒くさいので変えません、今更感もありますのでねえ。

幾つかやり直しのために削除するコンテンツと、復活するコンテンツが出て来ると思いますが、そのあたりも臨機応変にやっていく所存です。

あんまり盛大にぶち上げても、何もできない可能性もありますので、そのあたりは徐々に、という事で。

メインの活動は、相変わらずtwitterという事になりそうですが、今年は心穏やかに行きたいところですw もういざこざは懲り懲りなので、余計な発言は慎みましょう。

それでは、今年もよろしくお願い致します。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 12:24 | comments(0)
雀坊の十大ニュース2017年版
今年は昨年出来なかった分、妻が頑張ってくれて大掃除を終えたので、静かな大晦日です。おせち料理も少し減らして、のんびりと正月を迎える予定です。

それでは毎年恒例、私の十大ニュースです。

1.熊本&別府旅行 熊本の馬刺しと別府温泉を堪能。路面電車コレクションも一つ増えましたw
2.伊豆温泉旅行 こちらも美味しい料理と露天風呂のはしご。
3.後藤マスヒロさんと金属恵比須で自分の写真がCDジャケットになりました。感無量です。みんな買え!
4.鉄道模型の猫屋線コンテストでRMM賞を頂きました!来年も頑張ります。
5.大洋は文句も言ったけどよく頑張った。若いチームになったね。来年こそリーグ優勝!
6.定年まであと4年。仕事内容も変わり、色々大変な年でした。来年はもっと大変になる予定。
7.糖尿病予備軍に突入しましたが、ウォーキングと食事療法で解決。
8.今年もたくさん絵を見ました。やはりスラブ叙事詩が凄かった。
9.Windows10を導入。特に大きなトラブルもなく。
10.艦これ4周年。良く続いてますね。自分でもびっくり。

今年は、思いもかけず色々な成果の出た年になりました。特に、写真と模型で目に見える形での結果が残せて、今までやって来て良かったなと思います。来年も地道に続けます。
また、来年は仕事絡みで、色々激動の年になると思います。少しネットから遠ざかる可能性もありますが、緩くやっていきますので、変わらぬお付き合いの程を。

それではまた来年!


 
| 【TEXTSTYLE】 | 10:38 | comments(0)
プリンタは何故12月に壊れるのか?

一番使うからだよね。

というわけで、年末恒例のプリンタ故障。今回は、ご丁寧にもリアの給紙トレイが急死したらしく(洒落にもなんねえ)、年賀はがきが全く印刷できない。
しかも、普通の給紙トレイからは問題なく印刷できるという、「おいキヤ〇ン、てめえ何か地雷でも仕込んでるんとちゃうか?」と毒づきたくなるような、この時期一番肝心な部分の不具合。

クリーニングとかいろいろやってみたが、たまに1枚印刷できるという有様で、これでは年賀状の印刷がまともに出来ない。ふと気づいて購入年月日を調べると7年前。さすがにリプレースの時期ではある。まだ普通紙は印刷できるが、仕方なく代替機を買うことにした。

こういう時、我が家ではあらかじめネットで調査して、購入機種を決めておく。その方が買い物がスムーズだからね。

一番近いビックカメラに行き、プリンタ売り場へ。該当機種を見て、大きさや使い勝手など最終確認をしていると、店員さんが近づいてきた。

「プリンタお探しですか?」

と、聴かれたので、これにしますというと、「使っているパソコンのOSとか、分かりますか?」と聴かれた。「Windows7と10とMac」というと、少し驚いた表情。こちとら本職なもんで(笑)

少々お待ちくださいと言って、一旦消えたかと思ったら別の人を呼んできた。着ているベストを見ると、最初に応対してくれた人は某EPS〇Nの人。呼んでくれた人はキヤ△ンの人。ああ、どちらもメーカーの応援の人か。稼ぎ時だしねえ。

エプ〇ンにしても良いのだけれど、カメラと同じメーカーのプリンタだと色々都合が良いので、今回もキ〇ノンにしたのだった。

家に帰って、大掃除など行った後、セットアップ開始。妻はMacにWindowsをヴァーチャルでインストールして、年賀状ソフトを使っているのだが、bootcamp上のWindowsの調子が悪いとかで、再インストールしたら、アップデートが始まってしまった。ほぼ初期状態のWindows7をインストールすると、アップデートファイルが120個以上になる。これを延々とインストールしていくのだが、bootcampで動かしているので、些か処理が遅い。

やっと終わって接続開始。テストプリントしようとしたらネットワークが見つからないというエラーになったようで、再起動したらまたアップデートが始まってしまった。

Windows7以降のアップデート地獄に陥ってしまったわけだが、これじゃあWindowsは嫌いになるよねえ。せめて、プログレスバーでも出てくれればよいのに、最近のアップデートは「〇件中△件目をインストールしています」みたいな文言しか出ないし、時々完全ブラックアウトして動いてるんだか動いていないんだか分からないような状況になってしまうし、本当に不親切である。

ただでさえWindows嫌いの妻は、余計にWindowsが嫌になったようだった。

旧モデルは、まだ普通紙なら後ろの給紙トレイからも印刷できるし、インクカートリッジもそこそこ余っているので、通常用途でインクが無くなるまで使う予定である。年賀状以外にも、それなりに印刷はするので、プリンタ不用とは言わないが、そろそろ年賀状は辞めてもいいかなあ?などと考えないでもない。

私の場合、半分くらいは会社関係の人なので、リタイヤしたら会社関係には出さない予定。ネットで頻繁に交流のある人には基本的に出していないので、賀状のやり取りは、古い友人だけになっていくだろうと思う。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:36 | comments(0)
自分の言葉で考え直す癖をつけるということ。

twitterとかを見ていて、最近物凄く感じることは、日本人というのはあまりにエモーショナルすぎる人種なのだなあ、ということだ。

いい年こいたオッサン、オバサンが感情論だけでガヤガヤ言いまくっている。もう少し論理的に考えて欲しいなと思うんだけれども、一旦その溝にハマってしまうと絶対に抜け出せなくなるらしい。

溝は深くて、周囲が全く見えないから、そこを突き進んだら大きな滝壺に墜ちてしまうんだけれども、そんな事には全く気が付かない。というよりも、滝壺の方向に明るい光が見えちゃったりしているから、そこに猛突進したうえで、派手なダイビングをやらかしてそのまま死んでしまうという図式だ。

ちょっと立ち止まって背伸びをすれば、溝の上の地平が見えるのに、絶対それをしない。
溝の上から、そっちに行ったら危ないぞと声を掛けても聴く耳を持たない。
滝壺の入り口で待ち構えている悪魔の姿しか見えておらず、その甘言に騙されたままになっている。

思想の左右に関係なく、フェミニズム、セクハラ、パワハラ、在日差別、部落差別、ジェンダー、LGBT、PTSD、発達障害、反ワクチン、反原発、ヘイト、レイシズム等々、ありとあらゆる局面で、見事にそういった単純な思考に陥って周囲が見えなくなっている人たちばかりだ。

日本人の特性と言ってしまえばそれまでなのだろうが、あまりにも酷くて陰鬱になってしまう。

日本人全体がそういう雰囲気に包まれてしまっている印象だ。だから、ニュースは肝心な事を言わずに、どうでもいいスキャンダル暴きに熱中している。それが一番視聴率が取れてしまうという事なのだろう。視聴率至上主義というテレビの在り方も、溝にハマり込んで出口が一カ所しか見えなくなっているだけと思うのだけれども。

私もまだまだ人間がデキていないので、そういう猪突猛進型で方向のズレちゃってる人に対して、何かとチョッカイを出してしまうのだが、こういう輩に構うと、その何倍もの同類がやってくるので、余計に面倒くさいことになる。

そこで気づいたことは、実は、その手の猪突猛進型の人は、実はそんなに多くないのではないかという事だ。ある一定の層に多いだけで、一般大衆は単に迎合しているだけ。猪突猛進型は声がでかいのと、一見、理路整然として見えるので妙な説得力があったりする。庶民はそこに乗っているだけなのではないか、という事だ。

これは怖いなあ、と思った。だって、それって典型的なファシズムだよ。ファシズムっていうのは右翼的な思想という意味ではないからね。左翼でもファシストにはなり得るのだ。

ある、どちらかといえばニュートラルだと思っていた知り合いが、著名な左翼的有名人と知り合いになったら、見事に感化されてしまって、次々と左翼的な発言をリツイートし出すようになった。別の知り合いは、嫌韓主義者を通じて右派的な発言に心酔するようになっている。

彼らに共通なのは、自分の言葉で発言をしていない。誰かの発言をリツイートしたり、いいねしたりするだけなのだ。そこが流されていて、とても危険だなあと思ってしまった。

私は嘗て右寄りの思想を公言していたし、未だに左翼は嫌いであるが、現在は思想の左右など超越して自分の考えを構築するようになった。何故なら、世間の右翼も左翼も似非だらけで、本当の思想家など一人も居なくなってしまったからだ。いや、いるのであろうが、そういう思想家はネットなどで扇動することを良しとしていない、という事が分かってしまったからである。

日本に於いては左翼的な思想の人に多いが、彼らは左翼なのではなく、自分の嫌いな人間や考え方がたまたま右寄りに見えたので、その反証として左寄りになっているだけ、という事だ。反安倍、反原発っていうのがそれを象徴している。

権力に反発することが左翼的と思ったりしている馬鹿が多いから始末に終えない。そんなの左翼でも何でもないよ、単なるワガママなガキだ。

ネトウヨと称される似非右翼の人たちにも辟易としている。ちょっと過激な犯罪があると、すぐに在日扱いだ。凶悪犯罪者なのに名前が出てこないとすぐに在日認定したり、名前や顔写真を暴露する。そして、それらを興味本位だけで見る人たちにも腹が立つ。自分の中にも、そういう出歯亀的素養があるから、ゲンナリしてしまう。

脊髄反射的にイイネボタンを押す前に、ちょっと考えて欲しい。それは本当にイイネボタンを押す価値があるんだろうか?彼らの言葉を自分の言葉に置き換えてみたとき、そこに不快感は無いだろうか。

激情的な発言には魅力があるが、一度冷静になって、その発言を考え直して欲しい。そして、自分の言葉で再表現することをお勧めしたい。自戒の意味も込めて。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:08 | comments(0)
ゲームにまつわる話。

twitterに投稿しようと思って書き始めたネタが、いつもの通り、思いのほか長くなってしまったので、日記にまとめることにしました。今日は、ゲームに関する話です。

***

2週間くらい前から話題になっている、スマホ版「どうぶつの森」だが、インストールすらしなかった。この手の話題には乗りやすいのであるが、ポケモンGOで失敗して以来、いわゆるスマホゲームには手を出さないことにしている。

基本的に、他人と交流したほうが面白さが増すようなゲームは苦手なのである。ポケモンGOは、いわゆるポケモンとは違って、始まった当初は完全な個人ゲームだったし、話題にもなったので始めてみたが、主としてスマホ側の事情(電池の減りが早い)で、1年前に辞めてしまった。

ポケモンGOそのものはシンプルで面白いと思ったが、GPS機能をフル稼働しなければならず、そのため電池の消耗が早すぎて充電器が必須という環境には、ちょっと耐えられなかった。電池が1日持たないようなスマホなど、持つ価値が無いと思っているので、その原因であるポケモンGOを辞めた次第。その時点では、ゲームそのものの問題では無かった。

ただ、今のポケモンGOのゲーム進行を横目で眺めていると、あのまま続けていてもいずれ辞めることになっていたかなとは思う。

自分はコレクター癖が強いので、ポケモンGOみたいに集めるタイプのゲームは面白いかな?と思って始めてみたが、日本では入手できないレアモンスターとか、協力して倒さないと入手できないようなモンスターが出てきたあたりで、一遍に熱が醒めてしまった。都会重視で、地方では全然モンスターが出てこないという点も、辞める一因になった。

誰でも時間を掛ければ必ずフルコンプ出来る、というのが、この手のコレクションゲームの基本であって欲しいのだが、そういうものは少ないのが実情だ。物理的に集めるのが困難みたいなギミックが入ってたり、季節限定で、そこを逃すと二度と手に入らないみたいなやり方や、課金しないと手に入らないようなスタイルには嫌悪感しか伴わない。

その昔、トレーディングカードとか食玩で、同じようなレアものに嫌というほど金を使わされたし、ブームが去ってそれらが文字通り紙屑になってしまった例も痛いほど体験した。しかも、ゲームで集めたレアものなど、そのサービスが終われば灰燼に帰すのである。何という無駄遣い。もう、そういう射幸心を煽って課金させるやり方には騙されない。これらの趣味では、主として交友関係で得たものは多かったけれども、失ったものも少なくなかった。

最初は普通にフルコンプが出来ていても、人気が陰ってくるとテコ入れのために、射幸心を煽るレアものを投入してくる。出現率が低かったり、課金しないと入手できないようなモノになる。一度フルコンプしてしまうと、継続したくなるのが人情だから、期間限定で出現率が低いとなると、課金してでもそれをゲットしたくなってしまうのだ。

そういうロジックは、商品企画としては安易だと思う。射幸心というものは際限がない。だからどんどんエスカレートしていき、最後には自分の市場を食いつぶして終わってしまうのだ。今のトレーディングカード業界を見てみれば分かる通り、雑草も生えないほどに枯れ尽くしてしまった。

だから、そういう方向にエスカレートしているゲームは、早々に潰れてしまえばいいと罵りたくなるのだが、まあ、それでもそういうゲームを楽しんでいる人たちも多いわけで、そこはいたずらに否定だけするのもどうかと思うようになった。

射幸心という意味では、現在の艦これも似たようなものだが、少なくとも期間限定のグラフィックは、その期間にログインすれば手に入るし、レア艦も時間が掛かるけど、イベント終了以降でも入手できる方法が提供される。そして課金しなければ手に入らないものは基本的に無い、というのが継続出来ている理由かなと思う。

ただ、昨今の肥大化したイベントには正直うんざりしていて、さっさと終わらせて他の趣味をやったほうが良いと思うようになってしまった。艦これを辞めることは無いとは思うが、今までのように何が何でも甲作戦でクリアという欲望は、完全に無くなっている。

艦娘はコンプリート出来ているが、装備については未入手のものが多く、こちらは絶対に入手できないものが幾つか出てきてしまったので、装備コンプリートは諦めた。甲種勲章も既に何回も獲得できない時があって、それならもうこだわる必要が無い。そこからなし崩し的に妥協が入るようになった。ゲームとしては面白くないと言えるかもしれないが、そもそもプレイすることがそんなに楽しいゲームではないので、これはもう、仕方ないことかなと思っている。

艦これの脅威となりつつある、アズールレーンであるが、これはスマホゲームだし、私の苦手なシューティング要素があるし、課金も必要らしいので、手を出していない。というか、同じ軍艦擬人化というテーマで、同じ名前の艦に二種類のまるで異なる擬人化デザインがあるということが受け入れにくい。艦これとアズレンを同時プレイ出来る人って、どういう精神構造なのかな?あくまでゲームとしての位置づけなんだろうか。ちょっと謎である。

ま、アズレンの擬人化は、ちょっと私の苦手な方向の絵が多いから、どちらにしても手を出す可能性は無いけれども。

あと、ゲームは一人でやるもの、という考えなので、他人と協力してプレイするゲームは嫌い。初心者で参加すると、当然のことながら他人に指示されたり罵倒されたりするわけだが、何を好き好んで他人に罵倒されなければならないのか。WOTとか絶対にやらないのはそれが理由。

初心者には優しく接して欲しいなんて言っても、何百万人も参加しているゲームで、しかもメインは10代20代の若者だろうから、そんな配慮なんて期待できないし、自分がベテランになって、そういう素人が入ってくると、手を差し伸べるかといえばそんな事はなく、「チッ、初心者が、ウゼエな」と、絶対に思ってしまうので、それも嫌なのだった。

ポケモンGOと艦これを並行してやっていたときに気づいたのであるが、私はふたつのゲームを同時にプレイするのは性格的に向いていない。やりだすとトコトンやってしまう性格なので、片方に入れ込み過ぎると片方が疎かになる。かつて、ドラクエ3にハマリすぎて、当時付き合っていた子とデートの約束をしていたのをすっぽかしてドラクエをやっていたほどである(当然振られたw)。

そういう性格なので、ギャンブルとかにハマるのも危険だと思っているから、なるべくそちら方面には手を出さない事にしている。博才が無いので、どんなにやっても儲からないのは分かっているし。

ゲーム業界にも知り合いがいるので、あまり悪口を書きたくはないが、ゲームをやっている暇があったら、模型を作ったり本を読んでいたほうが良いと、最近は特にそう思うようになっている。


 

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