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電池交換狂騒曲
ここのところ、あいぽんの調子がとても悪かった。
とにかく電池の減りが異常に早い。満タン充電して7時に家を出て、twitterなどを見ながら1時間ほど電車に乗り、会社に着いた頃には残量50%を切っている始末。
バッテリーの状態を見ても、93%くらいなので、交換時期というわけではない。

ネットの情報を見て色々試してみる。

・Wi-Fi無効、Bluetooth無効、GPS無効 →変わらず
・電源を完全に落として100%充電し再立ち上げ →変わらず
・最近インストールしたアプリを一旦削除 → 変わらず
・バックアップを取り、出荷状態に戻す → 変わらず

これだけやっても状態が変わらない。原因は相変わらず不明。
しかし、半日も持たないようでは埒が明かないので、電池交換してもらう事にした。

ジーニアスバーに予約を入れようと思ったが、混んでいて全く空きが無い。何度かトライして、ようやく1週間後の日曜日のお昼に、表参道の予約が取れた。

この日は元々外出の予定だったので都合が良い。

当日、表参道に出向いて端末を預ける。混んでいて、電池交換に二時間掛るとの事。その間に祐天寺で開催中の友達の写真展を見に行くつもりだったのだが、うっかり免許を忘れていて、引き取りが出来ないので一旦帰宅。タッチアンドゴーで免許を取って表参道へ。

無事に引き取り、予定していた定例会に遅れて参加。到着は4時を過ぎてしまったので、ほぼ飲みに行くだけの参加になってしまった。(いつも飲みに行くだけじゃないかって?その通りだ!)

その間、手持ちのバッテリーで充電しておいたのだが、何故か3%から進まない。はて、バッテリーに充電してなかったかな?と思って、帰宅後コンセントから充電する。

ところが、翌朝になっても3%のまま。変に思ってケーブル交換してみたが状況変わらず。

色々弄ってみたが、バッテリーを認識していないような状態のようだ。

そのうち、ケーブルで直接電源につないでいる状態でも、2〜3分で突然シャットダウンするようになった。あー、こりゃダメだ。

受け取りに書いてあったサポート電話に電話をかけてみる。繋がらない。5分くらい待ったが埒が明かない。

仕方がないので、もう一回ジーニアスバーの予約をしようと思ってサイトにアクセスしたら、電話予約のページがあった。幸い、こちらは比較的時間が取りやすく、当日14時に予約が出来た。電話番号は、仕事用携帯にしておく。

14時に電話が来て、状況を一通り説明。対策を考えてお返事しますという事で、一旦電話を切る。

1時間くらいして、もう一度電池交換するか、新品交換するという話になった。郵送も可能という話だったが、1週間近く掛かってしまうのは不便なので、表参道店での交換ができないか交渉。
担当者の人に調整して貰い、表参道店からの連絡を待つ。

20分ほどで、修理担当の人から連絡があり、優先で交換するとの事。
すぐに会社を出て、表参道へ。名前を言うとすぐに対応してくれた。

結局、色々手違いはあったが、新品交換になったので何の不満もない。
修理の不手際というよりも、元々本体側に問題があったのではないかと考えている。それが明確になったという事ではないかと思う。

ジーニアスバーの混雑は、1月からバッテリー交換の値段が上がってしまうので、駆け込み需要が多いんだそうな。

昔も1回、あいぽんが壊れて交換して貰ったことがあったが、感心するのはとにかく新品交換への決断が早いという事。国産メーカーだと、こうは行かないんだよね。
電話オペレーターも、修理担当も、良く教育されていて、印象がとても良かった。こういう部分は見習わないといけないよな。



| 【TEXTSTYLE】 | 12:18 | comments(0)
古本と写真と同窓会。

土曜日は色々なイベントが重なってしまったのだが、比較的近距離だったので、まとめて回ることにした。

まずは神保町へ。マニタ書房の6周年記念パーティーに参加する。
マニタ書房は、とみさわ昭仁さんの経営する特殊古書店であるが、もう6周年ですか。時間が経つのは早いもんだなあ。ただ、諸事情で来年4月で閉店となるそうだ。



何故か吉野家の法被を着ている店主。
軽く飲み食いしていたら混雑してきたので、本を3冊買って撤退。



立風書房の日本妖怪図鑑が出物であった。びろーんが出てるやつね。
サンケイのドイツ軍戦車は、昔欲しくてたまらなかった本。42年を経て購入。
春陽文庫コレクターとしては外せない、新婚リーグ戦。田中比佐良氏の表紙絵でジャケ買い。

マニタ書房を後にして、九段坂を登って靖国神社へ。購入したばかりのキヤノンEOSRの試写。





そこから市ヶ谷を抜けて四谷四丁目までぶらぶらと歩き、四谷ひろばのランプ坂ギャラリーで開催中の「昭和のカメラ写真展」へ。



カメラ仲間の山下さん、六泉寺さん、Cabさんが集まり、主催者側の方々も交えて一杯やりながらカメラ談義。楽しい空間と時間であった。

夜は同窓会。四谷三丁目から地下鉄で銀座まで出て、徒歩で有楽町へ。大学時代の集まりで、毎年開催しているのであるが、ここ数年は日程が合わずに参加出来なかった。
久々の参加であったが、みんなあまり変わっていない。卒業以来お会いしていなかった先輩にも会えた。転職の報告をして、色々話していたら、割と職場が近い人が多くて、また呑みましょうという事になった。

9時に終わって帰宅したが、どうやら直前までプロ野球の日本シリーズをやっていた模様。12回引き分けはキツイね。でも負けるよりいいか。

※Facebookを読んでいたら、キスエクさんのイベントがお茶の水ディスクユニオンでやってた模様。そっちにも顔を出せばよかったなあ。

 



 

| 【TEXTSTYLE】 | 11:59 | comments(0)
それぞれの終わり。
毎回楽しみにしていたマンガが次々と終わってしまうのだった。

今週は、「ダルちゃん」、「猫のお寺の知恩さん」が終わってしまった。

でも、どちらもハッピーな終わり方で、とても良かった。

ダルちゃんは資生堂の花椿というサイトに掲載されていたWebマンガで、1年間の連載であった。ダルダル星人のダルちゃんが日本人の丸山さんに変身して、OLとして働く話なんだけれども、途中から雰囲気が変わって、びっくりしたりハラハラしたり、ちょっと泣いたりしながら読んでいた。丁度私が転職問題で色々大変だった時に始まったので、色々と感慨深いものがある。こういうマンガをプロデュースできる資生堂って凄い会社だな。

猫のお寺の知恩さんは、ビッグコミックスピリッツに連載されていた、猫がたくさんいる寺に住む、年上の親戚のお姉さんと高校生の少年の物語。凄いクライマックスを迎えるわけでもなく、淡々と日常が過ぎていく姿を自然に描いていた。最後も変わらぬ日常のまま終わったのがとても良かった。

その他、好きなマンガの「サトコとナダ」もそろそろ終わりっぽいし、何と「プリンセスメゾン」も次で最終回なのか。「ちはやふる」も最後のクライマックスだし、「あさひなぐ」もどうやら今のインターハイで終わる感じだし、マンガっていうのはいつかは終わるものだけれど、長年親しんできたマンガが次々と終わっていくのは少し寂しい。

ふと気が付くと、今、好きなマンガの作者は、圧倒的に女性マンガ家さんが多いのであった。これは偶然と思うけれど、女性の繊細な絵が好みになってきたというのはあるかもしれない。

***

終わりと言えば、プロ野球も引退試合が多くなってきた。まあ、そういう季節ではある。
昨日はバファローズの小谷野、今日はホークスの本多の引退試合であった。小谷野の引退セレモニーは、恐らくマイクの前に立ったら全部真っ白になっちゃって、悪く言えば締まりのない挨拶になってしまったが、人柄が出ていてすごく良かったと思う。

本多のほうは、しっかりし過ぎていて、感動的ではあったけれども、出来過ぎの感もあった。小谷野がメタメタだったので余計に上手すぎると思ってしまったが、いい引退セレモニーであった。

我がベイスターズも、少し前に加賀、ゴメスの引退試合があった。今年は須田や田中浩康、荒波、白根も戦力外通告を受けている。嫌な季節だよね。

そして今日、ベイスターズは阪神に負けてしまったので、ほぼ3位は不可能となってしまった。残り3試合を全勝しても、巨人が残り1試合に勝利したら終わり。ひとつも負けられなくなってしまった。事実上の終わりだと思う。ま、最後まで希望は捨てないけれども、これで3位になってもあんまりCSは楽しめないかなあ?

***

鉄道の世界では、営団地下鉄(死んでも東京メトロとは言わないw)の6000系が引退したそうだ。千代田線を走っていた、前面非対称の銀色に緑帯の電車である。
1971年のデビューだから、47年も走っていたことになるが、あのデザインは強烈なイメージで、今でもそんなに古臭くなっていないのが凄いと思う。

昭和の電車は随分無くなってしまったが、6000系がここまで生き延びたのは驚きだ。同じスタイルの有楽町線用の7000系はまだ現役だが、こちらもあと数年の命だろうか。

***

そういえば相撲の貴乃花親方も引退したが、こっちはまだまだ何かありそうな雰囲気だね。別団体でも起こすんだろうか。



| 【TEXTSTYLE】 | 22:19 | comments(0)
57

今年は転職などもあって、激動の1年になっていますが、57歳になりました。
転職したおかげで、仕事のほうは良い具合にリフレッシュ出来ていて、もうひと頑張りという感じにはなっているのですが、反面、体のほうは色々とガタが来ているようです。

57と言えば、鉄道の世界ではC57とかEF57とか花形のイメージがあります。

航空機の世界ではB−57キャンベラ。イギリス生まれの爆撃機。優秀だけど地味w
グロタンディーク素数(笑)であり、原子番号57はランタン。
ベイスターズの背番号57は青柳昴樹。群雄割拠の外野陣の中では大変だなあ。頑張ってね。
ホークスの背番号57は嘉弥真新也。中継ぎの要ですね。

サラリーマン的には定年が見えて、いよいよ秒読み感もあります。もう一花と思っていますが、時間がどこまで許してくれるものか。

趣味の世界では、お付き合い頂いている方々が皆さん頑張っているので、それに元気を貰っている気がします。

インターネットを始めて22年、ブログに移行して12年が経過しました。今後とも細く長くやっていきますので、宜しくお願いします。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 08:43 | comments(0)
1ヶ月
転職して1ヶ月が経過した。

バタバタと忙しいひと月であった。
根本的な仕事内容は変わらないのだが、会社が違えばプロセスが異なる。
そのプロセスの在り方に、超いい加減だった前社と、非常に論理的でしっかりしている今の会社の違いがあって、そこが物凄く大変である。

毎日冷や汗をかきながら仕事をしているが、それが緩んだ気持ちを引き締めることにも繋がっていて、そういう意味では充実した毎日になっている。

新しい会社は、関わる人たちが前職の何倍も多くなるので、その人脈作りが大変なのだが、皆さん良い人なので助かっている。社風なのだと思うが、あまり性格的に激しい人とか、とっつきにくい人がいない。仕事のしやすい環境で、そこがとても有難い。

以前はネットアクセスも一つの仕事だったので、それなりにツイッターやFacebookなどを合法的に仕事中に閲覧していたのだが、流石に新しい会社ではそういう事は出来ないので、めっきり出没回数が減ってしまった。

だいたい、朝、出社するまでの間と、仕事中の中休み、帰宅後が中心だが、どうかすると1日見ない時もある。

無ければないで済ます事が出来るのだけれど、話についていけなかったり、充分に話をチェックせずにトンチンカンな発言をしたりする事が多くなってきたので、今後はもっと発言機会が減っていくような気がする。

ブログの在り方も考え直さなければならないかもしれないなあ、と思いつつ、とりあえず最初の一ヶ月を過ごしたのであった。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 22:44 | comments(0)
一週間
転職して一週間が経過した。

仕事内容はあんまり変わらないのだが、質が激変している。
悪く言えば、今までの会社の仕事が結構いい加減だったという事なのだが。
そんな事だから事業撤退とかになっちゃうわけだよな。

有難いことに、受け入れ側が大歓迎してくれているので、馬脚を表さないうちに足固めをしておく必要がある。だから当分は仕事漬けだ。

新しい仕事仲間の人から「ワクワクしてます」などと言われると、こっちも嬉しくなる。前職では、どちらかと言えば厄介者扱いみたいな感じだったし。ところ変われば品変わる。この転職は良い転職だったと思えるようにしたい。

転職して、一番やってはいけないことは、前の会社と今の会社を比べて優劣をつけてしまう事。特に前の方が良かったという考えはご法度なので、だからあまりそういう事は考えないようにしている。

今のところ、前職のほうが良い点は一部の給与体系と社内自販機のお茶の値段くらいなので、全く不満はない。

それはさておき、新しい人脈作りとか、事務手続きとか、普段使っていない神経を使うので、今週は死ぬほど疲れた。

遊んでいる時間も少ないので、ネットにアクセスする気にもなれず、精々twitterを見ていいねボタンを押す程度。自分から何かを発信するという事がとても面倒くさい。

今までが多少ネット中毒気味であったので、良いバランスが取れるようになったと思えば良いのかもしれない。

会社帰りに飲みに行くのも、今度の会社の人たちとの交流が多いので、趣味関係のほうに顔を出せるようになるにはもう少しかかりそう。


| 【TEXTSTYLE】 | 20:33 | comments(0)
日大アメフト部の問題を考えてみた。

何だかややこしい話になってしまっていますね。いつものとおり、マスコミ他、SNSの正義の人たちが言いたい放題。ゲンナリしますねー。

日大アメフト問題はね、そんな難しい話じゃないと思うわけです。

まず、背景を整理しておきます。

昨年、27年ぶりに因縁の関学を破って甲子園ボウルに勝った日大。

関学との争いは、長年の確執を生んでいたと思います。大学日本一を決める甲子園ボウルでは、去年まで3連敗しており、通算成績でも1位の関学に対して2位に甘んじている日大。

その日大の監督としては、何としても関学を落としたいと思うでしょう。

でもね、そこまでの関係でありながら、関西学院大学を「かんさいがくいんだいがく」って呼んじゃうのはどうか。まあ、信じられませんでしたね。他校へのリスペクトが全く無いにしても、あり得ないですよ。プロレス好きな人が長州力を「ながすちから」とか読まないでしょ?そういうレベルの話です。

それはさておき。

日大といえば、故篠竹監督による徹底指導で名門にのし上がった歴史があります。「反則は未熟から生まれる」ものとし、徹底的な反復練習でチームを鍛え上げてきました。70年代のアメフトブームの中で、圧倒的に強かった日大。その右腕として指導をうけていたのが現在の内田氏です。

日大フェニックスと言えば、プレーはもとより、日常生活においても品行方正を重んじていたチームだったという評判でした。それも徹底した篠竹イズムだったと思います。それが何故、ここまでダーティーなチームに成り下がったのでしょうか。そこが不思議なのです。問題は、その点に絞られます。

M選手は、6月に行われる大学世界選手権メンバーに選出されるほどの人材でした。何故、そのような「エリート選手」が今回のような愚行を行ってしまったのでしょうか。本人のメンタルの問題と言われていますが、この事件の真の原因はそこにありますね。

ところで、

「相手QBを潰してしまえ!」などという話は、日常的に出てくる会話で、特に酷いものであるとは思いません。これは監督&コーチの会見での言い訳どおりと思います。それを、M選手が文字通りに潰せと解釈してしまった。それも、恐らくその通りでしょう。

試合後、一旦は「責任は全て自分にある。何か聴かれたら監督が指示したと言え」と内田氏は言ったそうです。その通りなのでしょう。「(反則をしてでもいいから)QBを潰してしまえ」という指示が出たという事です。これは篠竹イズムを知っているファンから言わせれば背徳行為でしょう。

何でそんなことになったのかな?大学日本一になった事からのプレッシャー?そこは本当によくわかりません。

不幸だったのは、M選手が「監督やコーチからの指示を真に受けて、プレーを忘れて真っすぐに潰しに行ってしまった」ことにあったという話です。

内田氏や井上コーチのシナリオ的には、通常、このような指示をされた選手は、「アウトかセーフかギリギリのラフプレーで相手を潰す」という動きを期待していたと思います。M選手は、その能力がある人材だったという事でしょう。だから選ばれた。

ところが、M選手はその指示を受けて完全にパニック状態になってしまった。プレイヤーとしては余程のメンタルの持ち主であるか、ダーティーな性格で無ければ、そのような指示を簡単に受け入れられないと思います。そこが、内田&井上チームの誤算だったという事でしょう。だとするならば、メンタル面で不安のある彼に、何故そういうラフプレーを仕掛けるよう指示したのか。そこが謎なのです。

プレー中の不慮の事故。かなりグレーゾーンであるが、まあ仕方ないというレベル。それを望んでいたものと思われます。内田氏の発言を読むと、元々関学の選手から、そういう汚い行為をかなり仕掛けられていたのではないかと思われる発言がありました。そのあたりの積年の恨みだったのかなあ?とも思います。

スパイによる暗殺を狙っていたのに、敵の組長の前に出ていきなりピストルぶっぱなしちゃった。やらかしちゃった。そこが、この事件の真相のような気がします。

普通、反則プレーをするにしても、あそこまであからさまにはやらないです。だから、あの最初のプレーを見たとき、内田氏も井上コーチもびっくりしたんじゃないでしょうか。井上コーチは、例のプレイをちゃんと見ていなかった可能性もあります。

目的はちゃんと達成したのですから、あれ一発でM選手は下げておくべきでした。そこを怠って、再度プレーさせたのは完全なミスです。しかも、指示はまだ継続しているので、M選手はさらに反則タックルを行い、あまりに異常なプレイに怒った関学OTと揉めあいになって退場になっています。

二度のメジャーペナルティを犯した選手をサイドラインに下げないというのは、あまりにも異常なんです。そこが根本的におかしい。そこに後ろ暗い何かがあるのではないか、そこが問題なのです。

あそこまでプレイさせたこと自体、監督&コーチの失策です。そこまで関学に恨みがあったのですかね。不思議なのはその一点なのです。日大が甲子園ボウルで負け、恨みに思っていたというのならまだわかります。しかし、昨年、栄光に輝いた人たちが、何故敵を騙し撃ちにするような行為に及んだのでしょう。

疑問点は、ただそれ一点です。これから解明して頂きたいのは、その心理と動機だと思います。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 11:36 | comments(4)
自転車置き場の管理人さん

自宅から最寄り駅までは自転車通勤である。
駅前の市営駐輪場を借りていて、そこに自転車を停めておくのだが、ここの管理人さんは、いわゆるシルバー人材センターの人たちが交代でやっている。

定年退職したおじさんばかりなので、みなさんそれなりの感じの人たちなんだが、一人だけ、とても印象的な人がいる。

その人はまず、非常に人当たりが良い。
定年退職した人たちだから、中にはぞんざいな人や、ちゃんと返事出来ない人なんかもいたりするんだけれども、その人はとても腰が低くて丁寧なので、まずそれが好印象につながっている。

驚くべきは、契約者の顔と、その人の自転車の駐輪場所を全て把握しているという事だ。

この駐輪場には常時100台くらいの自転車が停めてあるわけだが、例えば、帰宅時に雨が降った時など、自転車のサドルを雑巾で拭いてくれるサービスをしてくれるのだけれど、その時、私の顔をみると、すぐに私の自転車の所に先回りしてサドルを拭いてくれる。

どの人にも同じ対応をしているので、おそらく契約者全員の顔と自転車と駐輪位置を覚えているのだ。

そのような義務は全くないし、他の管理人の人たちは、顔くらいは覚えてくれるけれども、その人の自転車や駐輪位置まで把握していることはない。

これは凄いことだなあ、と、毎回思っている。

恐らく、自分の仕事に矜持を持ち、楽しんでいるんだろう。それでなければ、そういう事は出来ないと思う。

おそらく定年前に、お勤めされていた時にも、それなりの人物だったのではないだろうか。

それだけでも脱帽なのだが、今月は契約の更新月なので、半年分の駐輪場代と契約書を持って更新の手続きに行ったとき、応対してくれたのがその人であった。

更新お願いします、というと、窓口には別の人が対応してくれ、契約書の更新と支払い手続きをしてくれた。
その人は、自転車に貼る駐輪シールを貼り換えてくれたのだが、そこにも自転車にも名前は書いていない。

それなのに、

「じゃあ、飯盛さん、自転車いつもの場所に置いておきますからね」

と言ってくれた。

「よろしくお願いします」

と言って、駅へ向かう途中で気が付いた。

あれ?あのおじさん、何で私の名前知ってるんだろう?
名前は契約書に書いてある。だが今回、あのおじさんがそれを見るチャンスは無かった。

ということは、、、

あのおじさんは、顔と自転車と駐輪場所だけでなく、契約者の名前も憶えていたのであった。

すごいな。

リタイア後の余生でやっている仕事だし、たいして報酬も貰えないだろう。そんなことをしなくても、適当に流すことの出来る仕事である。それなのに、そこまでやり込む姿勢が素晴らしい。

人間、かくあるべし。

とてもあのおじさんのレベルに到達することは叶わないが、自らの襟を正したくなった。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 09:10 | comments(0)
就職祝い。
4月から姪が社会人になり、就職するので、お祝いをした。
こないだまで、よちよち歩きをしていたと思ったのに、もう充分立派なお嬢さんだ。

あまり詳しい事は書けないが、なかなか志の高い仕事に就くのである。頑張って貰いたいが、職場でお婿さんを探すのは絶望的っぽいね(苦笑)

で、就職祝いに幾ら出すか、という事をちょっと考えたのだけれども。

そういう相場に詳しいサイトを読んでみると、1万とか3万の奇数は良くないみたいな事が書いてある。それって結婚祝いの時じゃないの?とか思ったり、1万も3万も偶数だろ?とか屁理屈を考えてしまう。

まあ、あまり余計な事は考えず、出来る範囲のお祝いをした。

次のお祝いは結婚式かなあ?いや、そういうステレオタイプなのが良くないね。一生独身を通すライフスタイルもあるんだから。

来年は甥が成人式だから、そっちだね。そうか、3年後には甥も就職だな。

そしてその次は私の還暦だあ(ガックリ)


| 【TEXTSTYLE】 | 09:26 | comments(3)
十人十色は当たり前という世の中になって欲しいのだけれども。
最近のSNSを見ていて、「自分の考えに合致しない人=悪」っていう決めつけが物凄く多くて、特に政治がらみで辟易とする事が多いです。私が自分から政治の話を積極的にしなくなったのは、政治の話をしてるとそういう人達が寄って来てしまうから。

私は思想的には確かに右寄りだけれども、安倍政権を100%信頼しているわけではないし、野党の全てがクソだとも思っていない。でも、思想を語る人は、必ず白黒つけたがる。一部だけ同意、みたいな事を認めない。

これって凄く危険な考え方だと思うんですが、今の日本人の大半は、そういう考え方の人しかいないようなので絶望的な気持ちになっています。

私がネットで繋がっている人は、同じ趣味の人達だったり、同じ店に通う常連さんだったり、学生時代の友人たちだったりするので、思想的には色々な人がいます。共産党員もいれば、右翼の親玉みたいな人もいる。

そういう人たちがネットで発する思想的な話は、取捨選択しながら咀嚼しています。一部、聞くに堪えない罵詈雑言みたいなものは、思想の左右を問わずシャットアウトしています。聞く必要のない事を聞いて、気分を悪くする必要はないのです。

呑んでる場所ではいいひとなんだけどねえ、ひとたび政治の話になっちゃうとねえ、みたいな人もいます。その人とは政治の話をしなければよいだけなので、そういう付き合い方をしています。

それでいいんじゃないのかな?

と、思うのですが。

全員が思想を語る必要は無いし、100人いれば100人違う意見であるべきだし、むりやりに同調する必要もないし、不必要なほど反発することもない。

Aさんの言うことは7割支持出来るけど3割は支持できない。

Bさんの言う政治の事は殆ど支持できないけど、政治的な話以外なら会話が成り立つ。

人それぞれ、それでよいではないですか?

何故100%の同調を強いるのかなあ?

あと、思想の異なる人たちは、相手の言うことを聴かないで自分の言いたい事だけを言っている気がします。一旦、相手を受け入れないと議論にならないのに、それをしないので永遠に平行線を辿っています。

15年くらい前に2ちゃんねる(当時)でやっていた議論を、未だに5ちゃんねるで継続していたのには驚きました。15年間平行線。お互い暇だねえ。

私はそういう不毛な言い合いに付き合うのには懲りたので、そういう場所からはリタイアしています。どんなに説明しても聞く耳持たない人に話をしても無駄。

十人十色を良しとしない世の中になっているのかな?そんな気がします。怖いなあ。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:41 | comments(0)
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