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新元号
5月1日からの新元号が令和になることが決まった。

1日は肯定否定混ぜて大騒ぎだったが、一週間もすれば誰も口にしなくなっている。飽きるの早いね。
で、落ち着いてきたので自分の思いを書いてみたいと思う。

正直、最初に令和という発表を聴いたときには、「和」の字使うの?という違和感がまず最初の印象であった。昭和のイメージが強すぎるので、まさか1代置いて再び和の字を使うとは思わなかった。

過去の事例から鑑みて、「今まで使われていない字」+「よく使われる字」という選択肢になる可能性が非常に高かったわけだが、そこは見事にその通りになった。「令」が元号未使用で、「和」は良く使われる文字だ。

令和のネタは万葉集の一節と言われている。

梅花の歌三十二首の序文、

「于時 初春令月 気淑風和 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後香」

であるという。

これが、文選にある張衡の帰田賦の一節、

「於是 於是仲春令月 時和氣清 原湿郁茂、百草滋栄」

と類似している点も指摘された。どう見ても本歌取りであり、万葉集から取ったのは間違いないとしても、その節自体は中国の漢籍由来というわけだ。

ま、そんなことはどうでもいい。

意外だったのは、おおむね好評に受け入れられている点で、もう少し批判的な意見があっても良いかなと思っていたのだが、アベ嫌いな人達の理不尽なイチャモン以外、否定的な意見が見られなかった。私なんかは「昭和」と似ているという部分がとても不満なのだが、むしろそれが良いという意見もあったりして、日本人の「変化を好まない体質」ってのが良く表れているような気がした。

「れいわ」という語感から老人が連想するのは、デレク&某のアレで、私もそれをtwitterにアップしたりしたが、あまりにも同じ感想を持った老害が多いので早々に削除した(苦笑)クッソー、そこらへんのジジイと同じ発想しか出来ないなんて、なんたる不覚(笑)

印象的だったのは、普段、苦虫を噛み潰したような顔しかしない菅官房長官が、柔和な顔つきで「令和」の文字を披露していたことで、やっぱり一世一代の晴れ舞台なんだなあとか思ったもんだった。アベ嫌いな人々は、それすら嫌悪したみたいだけど、日本国民なんだからそういう時は思想の左右を捨てて祝いましょうよ。

前回の平成が、崩御後の発表だったので、世の中自粛ムードが跋扈し、ウチも何か自粛しなくちゃ!みたいな変な流行になって辟易としたものだったが、今回は生前譲位という事もあって、半ばお祭りムード。twitterでは菅官房長官ネタの大喜利なんかもあったりして、賑やかな雰囲気だったのはとても良いと思った。

今の陛下が即位したとき、物凄く物足りなさを感じて、果たしてどんな陛下になるんだろうかと訝しんだものであったが、平成30年の世のなかで、今上は色々と学ばれ、昭和天皇には無かった親近感と優しさを持った陛下として、たいへん良い在位を全うされたと思う。

次期の現皇太子に対しても、現状では不満が多く、雅子様、愛子様のためにも早めに次世代に譲位されたほうが良いのではないかと思ったりする。さもなくば秋篠宮の変とかそういうのを期待しちゃうのは些か不謹慎ではあるが、まあね。

令和以外の5つの案も、何故か公表されてしまったが、あの中では令和が一番良いと思った。むしろ令和を推したいがための駄案を並べたんじゃないかとさえ思ってしまう。「久化」や「万保」には古臭い感じしか無い。

令和の意味は、Beautiful Harmony(美しい調和)で統一されたようだが、これは良い英訳。

一方で、令和の令は命令の令みたいな悪口を言う輩が居たが、日本語ってのは文字を組み合わせて意味を成すのであって、その中の一語をみて違う意味を推量するのは、日本語を全く理解していないとしか言えない。さらに言えば、熟語には複数の意味があるので、その中のひとつだけを取って悪口を言うのは悪意以外の何ものも感じない。まあ、悪意なんだろうけどさ。何でそういう考え方になるかね。思想の左右に関係なく、そういう思考は嫌いだよ。

ともあれ、5月から令和元年になる。
良い年にしたいものだ。


| 【TEXTSTYLE】 | 13:34 | comments(0)
イチローとわたくし
転職して初めての年度末は、以前以上の忙しさです。ブログどころの話ではありません。それでも流石に土日は休めるのですが、とにかく気力が無い。模型も全く出来ないし、写真撮りに行く気にもならない。年を取るというのは、こういう事なんですなあ。
やりたい事は若いうちにやっとけよ、というありきたりの話ですが、実際に年取ってみないと実感がわかないですね。

そんな中、突然イチロー引退のニュースが入って来ました。今季は古巣マリナーズに復帰したとはいえ、オープン戦でも全く結果が出ず、さすがに終わりかなと思っていたので、驚きはしませんでしたが、そうか、日本で開幕を迎えられるから、そこまでの契約だったんですね。

つまりマリナーズ復帰っていう時点で、完全な引退興行なわけです。そういう所がアメリカらしい。

引退試合を横目で眺めていましたが、最後に帽子を取ったときに白髪頭が出てきて、あー、イチローも年食ったなあと感じたのが印象的でした。

イチローといえば、90年代後半、私が野球カードを集め始めた時のヒーローだったわけです。初めてコンプリートしたBBM96ダイヤモンドヒーローズのイチローインサートカードは、当時の価格で相場7000円くらいだったと記憶しています。イチローと松井が揃って7000円で最高値。佐々木とか清原が次点で5000円くらい。人気の無い選手の最低価格が2000円くらいでした。こんなところにもヒエラルキーが存在して、なんかすごい世界だなあと思ったもんです。
当時ダイエーにいた下柳が、俺のカードが50円で、あいつのカードが90円なのが気に入らんという発言が妙に可笑しかったのを覚えています。あのレートは自然発生的なものではなく、BBM社が一部のカードショップとつるんで決めていたものなので、妙な偏りがあって、あまり好きではありませんでした。俺ら大洋者にとっては、佐々木のカードの値段がイチロー以下なのは納得できないわけです(笑)

しかし、あの当時、野球カードと言えば松井秀喜とイチローだったのです。だから、交換も、松井対イチローのトレード以外は殆ど実現してないんじゃないでしょうか。

私は大洋ファンなので、イチローも松井もトレード要員でしかないのですが、最初のうちはフルコンプしたくて一生懸命集めたものです。91年から始まるBBMのプロ野球カードは97年までコンプリートし、97年に激レアで登場した松井のジャージカード、98年版の佐々木のジャージカードがともに入手できなくて辞めました。

当時のイチローはオリックスの選手だったので、全く興味なかったですね。凄い人だというのは分っていましたが、巨人の次くらいに嫌いな球団(苦笑)の選手だったので、どうでも良かったです。

イチローすげえな、と思うようになったのは、だからメジャーに行ってからですね。そういう意味ではそこらへんの素人野球ファンと同レベルなのでした。

シアトル・マリナーズは日本人受け入れチームみたいな感じで、マック鈴木を筆頭に、佐々木主浩、イチロー、長谷川滋利、木田優夫、城島健司、岩隈久志、川崎宗則、青木宣親、そして今年の菊池雄星と10人の日本人を在籍させています。

それゆえ、イチローが入ったときには、何だ、佐々木繋がりかよとか思ったのは正直なところ。しかもマリナーズの51番と言えばランディ・ジョンソンのイメージがあり、ランディの功績を台無しにするんじゃないかとか危惧したもんでした。

1年目の大活躍で見直す事になるわけですが、本当に見る目が無いよね俺って感じです。まあ、それほど興味がない選手だったから。

その後の活躍は言うまでもないんですが、どうにもこの人は好きになれません。本人も引退会見で言ってましたが人望がない。自分の懐に他人の介入を許さない雰囲気がありますね。

しかし、日本人初の野手メジャーリーガーとして、次々と記録を塗り替え、日本プロ野球界の地位向上に充分すぎる貢献をした選手として、いつまでも記憶に残るでしょう。

お疲れ様でした。





| 【TEXTSTYLE】 | 07:57 | comments(0)
平穏な三が日
三が日も終わり、今日から仕事始めのかたも多いでしょうね。ウチは6日まで休み。

いつもの通り、元日はおせちを食べてゴロゴロ。
夜は毎年恒例のウイーンニューイヤーズコンサートを見て過ごす。

2日は私の実家に。母一人になってしまったが、元気でやっているので一安心。

3日は昼から初詣。と言っても近くの不動尊にお参りしただけだが、思った以上に人が居てびっくりした。大きな神社などで行列して行くのは煩わしいので、近場の氏神様やお不動様にお参りに行くくらいで丁度よい。
というよりも、ここ数年は初詣すら行っていなかったので、久々に行動的(笑)な正月である。

あと3日間の休みだが、昨年は色々大変で気疲れも多かったので、少しのんびりしようと思う。



 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:54 | comments(0)
謹賀新年

2019年になりました。
幸いにもネクサス6型のようなレプリカントはまだ出来ていません。
ネオ東京では金田正太郎君とタカシが遭遇し、笠原郁が図書隊に入隊する年ですが、あんまり物騒な日々にはなって欲しくないです。

今年は消費税増税が控え、10月までは多忙な毎日になるかと思いますが、定年も見えてきたので無理せずのんびりやっていこうと思います。

今年もあんまり更新出来ないと思いますが、よろしくお願い致します。

 

 

| 【TEXTSTYLE】 | 15:13 | comments(0)
雀坊の十大ニュース2018年版
今年は激動の年になりました。運気は少し上昇してきた感じがします。

1.転職しました!
2.天気大荒れ庄内旅行。旨い飯と温泉を堪能。
3.カメラシステムを総入れ替え。もうお金無いです。
4.貸し切りボンネットバスの旅。最高に面白かった。
5.投手崩壊の大洋は4位。来年は正念場だな。
6.金属恵比須が伊東潤先生とコラボ!
7.艦これ5周年、よく続いてるね。
8.出張めし復活。まだリハビリ段階です。
9.健康状態は何とか維持。もう少し改善しないと。
10.鉄道模型はお休み中。

来年はどんな年になるでしょうね。今年以上に充実した1年にしたいです。

それではみなさま良いお年を!


 
| 【TEXTSTYLE】 | 18:44 | comments(0)
電池交換狂騒曲
ここのところ、あいぽんの調子がとても悪かった。
とにかく電池の減りが異常に早い。満タン充電して7時に家を出て、twitterなどを見ながら1時間ほど電車に乗り、会社に着いた頃には残量50%を切っている始末。
バッテリーの状態を見ても、93%くらいなので、交換時期というわけではない。

ネットの情報を見て色々試してみる。

・Wi-Fi無効、Bluetooth無効、GPS無効 →変わらず
・電源を完全に落として100%充電し再立ち上げ →変わらず
・最近インストールしたアプリを一旦削除 → 変わらず
・バックアップを取り、出荷状態に戻す → 変わらず

これだけやっても状態が変わらない。原因は相変わらず不明。
しかし、半日も持たないようでは埒が明かないので、電池交換してもらう事にした。

ジーニアスバーに予約を入れようと思ったが、混んでいて全く空きが無い。何度かトライして、ようやく1週間後の日曜日のお昼に、表参道の予約が取れた。

この日は元々外出の予定だったので都合が良い。

当日、表参道に出向いて端末を預ける。混んでいて、電池交換に二時間掛るとの事。その間に祐天寺で開催中の友達の写真展を見に行くつもりだったのだが、うっかり免許を忘れていて、引き取りが出来ないので一旦帰宅。タッチアンドゴーで免許を取って表参道へ。

無事に引き取り、予定していた定例会に遅れて参加。到着は4時を過ぎてしまったので、ほぼ飲みに行くだけの参加になってしまった。(いつも飲みに行くだけじゃないかって?その通りだ!)

その間、手持ちのバッテリーで充電しておいたのだが、何故か3%から進まない。はて、バッテリーに充電してなかったかな?と思って、帰宅後コンセントから充電する。

ところが、翌朝になっても3%のまま。変に思ってケーブル交換してみたが状況変わらず。

色々弄ってみたが、バッテリーを認識していないような状態のようだ。

そのうち、ケーブルで直接電源につないでいる状態でも、2〜3分で突然シャットダウンするようになった。あー、こりゃダメだ。

受け取りに書いてあったサポート電話に電話をかけてみる。繋がらない。5分くらい待ったが埒が明かない。

仕方がないので、もう一回ジーニアスバーの予約をしようと思ってサイトにアクセスしたら、電話予約のページがあった。幸い、こちらは比較的時間が取りやすく、当日14時に予約が出来た。電話番号は、仕事用携帯にしておく。

14時に電話が来て、状況を一通り説明。対策を考えてお返事しますという事で、一旦電話を切る。

1時間くらいして、もう一度電池交換するか、新品交換するという話になった。郵送も可能という話だったが、1週間近く掛かってしまうのは不便なので、表参道店での交換ができないか交渉。
担当者の人に調整して貰い、表参道店からの連絡を待つ。

20分ほどで、修理担当の人から連絡があり、優先で交換するとの事。
すぐに会社を出て、表参道へ。名前を言うとすぐに対応してくれた。

結局、色々手違いはあったが、新品交換になったので何の不満もない。
修理の不手際というよりも、元々本体側に問題があったのではないかと考えている。それが明確になったという事ではないかと思う。

ジーニアスバーの混雑は、1月からバッテリー交換の値段が上がってしまうので、駆け込み需要が多いんだそうな。

昔も1回、あいぽんが壊れて交換して貰ったことがあったが、感心するのはとにかく新品交換への決断が早いという事。国産メーカーだと、こうは行かないんだよね。
電話オペレーターも、修理担当も、良く教育されていて、印象がとても良かった。こういう部分は見習わないといけないよな。



| 【TEXTSTYLE】 | 12:18 | comments(0)
古本と写真と同窓会。

土曜日は色々なイベントが重なってしまったのだが、比較的近距離だったので、まとめて回ることにした。

まずは神保町へ。マニタ書房の6周年記念パーティーに参加する。
マニタ書房は、とみさわ昭仁さんの経営する特殊古書店であるが、もう6周年ですか。時間が経つのは早いもんだなあ。ただ、諸事情で来年4月で閉店となるそうだ。



何故か吉野家の法被を着ている店主。
軽く飲み食いしていたら混雑してきたので、本を3冊買って撤退。



立風書房の日本妖怪図鑑が出物であった。びろーんが出てるやつね。
サンケイのドイツ軍戦車は、昔欲しくてたまらなかった本。42年を経て購入。
春陽文庫コレクターとしては外せない、新婚リーグ戦。田中比佐良氏の表紙絵でジャケ買い。

マニタ書房を後にして、九段坂を登って靖国神社へ。購入したばかりのキヤノンEOSRの試写。





そこから市ヶ谷を抜けて四谷四丁目までぶらぶらと歩き、四谷ひろばのランプ坂ギャラリーで開催中の「昭和のカメラ写真展」へ。



カメラ仲間の山下さん、六泉寺さん、Cabさんが集まり、主催者側の方々も交えて一杯やりながらカメラ談義。楽しい空間と時間であった。

夜は同窓会。四谷三丁目から地下鉄で銀座まで出て、徒歩で有楽町へ。大学時代の集まりで、毎年開催しているのであるが、ここ数年は日程が合わずに参加出来なかった。
久々の参加であったが、みんなあまり変わっていない。卒業以来お会いしていなかった先輩にも会えた。転職の報告をして、色々話していたら、割と職場が近い人が多くて、また呑みましょうという事になった。

9時に終わって帰宅したが、どうやら直前までプロ野球の日本シリーズをやっていた模様。12回引き分けはキツイね。でも負けるよりいいか。

※Facebookを読んでいたら、キスエクさんのイベントがお茶の水ディスクユニオンでやってた模様。そっちにも顔を出せばよかったなあ。

 



 

| 【TEXTSTYLE】 | 11:59 | comments(0)
それぞれの終わり。
毎回楽しみにしていたマンガが次々と終わってしまうのだった。

今週は、「ダルちゃん」、「猫のお寺の知恩さん」が終わってしまった。

でも、どちらもハッピーな終わり方で、とても良かった。

ダルちゃんは資生堂の花椿というサイトに掲載されていたWebマンガで、1年間の連載であった。ダルダル星人のダルちゃんが日本人の丸山さんに変身して、OLとして働く話なんだけれども、途中から雰囲気が変わって、びっくりしたりハラハラしたり、ちょっと泣いたりしながら読んでいた。丁度私が転職問題で色々大変だった時に始まったので、色々と感慨深いものがある。こういうマンガをプロデュースできる資生堂って凄い会社だな。

猫のお寺の知恩さんは、ビッグコミックスピリッツに連載されていた、猫がたくさんいる寺に住む、年上の親戚のお姉さんと高校生の少年の物語。凄いクライマックスを迎えるわけでもなく、淡々と日常が過ぎていく姿を自然に描いていた。最後も変わらぬ日常のまま終わったのがとても良かった。

その他、好きなマンガの「サトコとナダ」もそろそろ終わりっぽいし、何と「プリンセスメゾン」も次で最終回なのか。「ちはやふる」も最後のクライマックスだし、「あさひなぐ」もどうやら今のインターハイで終わる感じだし、マンガっていうのはいつかは終わるものだけれど、長年親しんできたマンガが次々と終わっていくのは少し寂しい。

ふと気が付くと、今、好きなマンガの作者は、圧倒的に女性マンガ家さんが多いのであった。これは偶然と思うけれど、女性の繊細な絵が好みになってきたというのはあるかもしれない。

***

終わりと言えば、プロ野球も引退試合が多くなってきた。まあ、そういう季節ではある。
昨日はバファローズの小谷野、今日はホークスの本多の引退試合であった。小谷野の引退セレモニーは、恐らくマイクの前に立ったら全部真っ白になっちゃって、悪く言えば締まりのない挨拶になってしまったが、人柄が出ていてすごく良かったと思う。

本多のほうは、しっかりし過ぎていて、感動的ではあったけれども、出来過ぎの感もあった。小谷野がメタメタだったので余計に上手すぎると思ってしまったが、いい引退セレモニーであった。

我がベイスターズも、少し前に加賀、ゴメスの引退試合があった。今年は須田や田中浩康、荒波、白根も戦力外通告を受けている。嫌な季節だよね。

そして今日、ベイスターズは阪神に負けてしまったので、ほぼ3位は不可能となってしまった。残り3試合を全勝しても、巨人が残り1試合に勝利したら終わり。ひとつも負けられなくなってしまった。事実上の終わりだと思う。ま、最後まで希望は捨てないけれども、これで3位になってもあんまりCSは楽しめないかなあ?

***

鉄道の世界では、営団地下鉄(死んでも東京メトロとは言わないw)の6000系が引退したそうだ。千代田線を走っていた、前面非対称の銀色に緑帯の電車である。
1971年のデビューだから、47年も走っていたことになるが、あのデザインは強烈なイメージで、今でもそんなに古臭くなっていないのが凄いと思う。

昭和の電車は随分無くなってしまったが、6000系がここまで生き延びたのは驚きだ。同じスタイルの有楽町線用の7000系はまだ現役だが、こちらもあと数年の命だろうか。

***

そういえば相撲の貴乃花親方も引退したが、こっちはまだまだ何かありそうな雰囲気だね。別団体でも起こすんだろうか。



| 【TEXTSTYLE】 | 22:19 | comments(0)
57

今年は転職などもあって、激動の1年になっていますが、57歳になりました。
転職したおかげで、仕事のほうは良い具合にリフレッシュ出来ていて、もうひと頑張りという感じにはなっているのですが、反面、体のほうは色々とガタが来ているようです。

57と言えば、鉄道の世界ではC57とかEF57とか花形のイメージがあります。

航空機の世界ではB−57キャンベラ。イギリス生まれの爆撃機。優秀だけど地味w
グロタンディーク素数(笑)であり、原子番号57はランタン。
ベイスターズの背番号57は青柳昴樹。群雄割拠の外野陣の中では大変だなあ。頑張ってね。
ホークスの背番号57は嘉弥真新也。中継ぎの要ですね。

サラリーマン的には定年が見えて、いよいよ秒読み感もあります。もう一花と思っていますが、時間がどこまで許してくれるものか。

趣味の世界では、お付き合い頂いている方々が皆さん頑張っているので、それに元気を貰っている気がします。

インターネットを始めて22年、ブログに移行して12年が経過しました。今後とも細く長くやっていきますので、宜しくお願いします。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 08:43 | comments(0)
1ヶ月
転職して1ヶ月が経過した。

バタバタと忙しいひと月であった。
根本的な仕事内容は変わらないのだが、会社が違えばプロセスが異なる。
そのプロセスの在り方に、超いい加減だった前社と、非常に論理的でしっかりしている今の会社の違いがあって、そこが物凄く大変である。

毎日冷や汗をかきながら仕事をしているが、それが緩んだ気持ちを引き締めることにも繋がっていて、そういう意味では充実した毎日になっている。

新しい会社は、関わる人たちが前職の何倍も多くなるので、その人脈作りが大変なのだが、皆さん良い人なので助かっている。社風なのだと思うが、あまり性格的に激しい人とか、とっつきにくい人がいない。仕事のしやすい環境で、そこがとても有難い。

以前はネットアクセスも一つの仕事だったので、それなりにツイッターやFacebookなどを合法的に仕事中に閲覧していたのだが、流石に新しい会社ではそういう事は出来ないので、めっきり出没回数が減ってしまった。

だいたい、朝、出社するまでの間と、仕事中の中休み、帰宅後が中心だが、どうかすると1日見ない時もある。

無ければないで済ます事が出来るのだけれど、話についていけなかったり、充分に話をチェックせずにトンチンカンな発言をしたりする事が多くなってきたので、今後はもっと発言機会が減っていくような気がする。

ブログの在り方も考え直さなければならないかもしれないなあ、と思いつつ、とりあえず最初の一ヶ月を過ごしたのであった。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 22:44 | comments(0)
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