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五十日祭と納骨式

母が亡くなって、あっという間に1ヶ月が経過した。
正月を挟んだので、なんだか慌ただしい年末年始になってしまった。

父の死後、母は一人暮らしをしていて、介護の手間もなく悠々自適に暮らしていたのだが、膵臓がんを患い、あっという間に逝ってしまった。

立つ鳥跡を濁さずではないが、特に遺族で揉めるような遺産も無く、借金のようなマイナスの遺産も無く、賃貸だった家の処分が多少面倒だった程度で綺麗な最期であった。

遺産というものがほとんど無いので各種手続きは比較的楽であった。

残すところは五十日祭(仏教でいう所の四十九日に相当)と納骨である。

お墓は都内の公営霊園なので、引継ぎ手続きが多少面倒くさい。我が家は子供が居ないので、お墓を引き継いでも仕方がないため、妹名義に変更をした。

公営霊園の場合、権利者が亡くなった時は、その葬式の喪主が引き継ぐのが通例のようで、今回の私のように喪主でない妹に引き継ぐ場合には理由書を添付する必要がある。

そのあたりの手続きも恙なく終わり、五十日祭&納骨には父の時にも対応してくれた神主さんに来て貰って、多少の不都合はあったものの、何とか無事に終了した。

終了後、近くのお店で直会(なおらい:お清めの食事会のこと)を実施する。父の時はいつも使っている老舗の料亭に行ったのだが、5年の間に店を畳んでしまっていた。祖母の時から法事で利用していた店だっただけに、時の流れを感じざるを得ない。

これでほぼ、母の死に関連するイベントは完了した。

あとは準確定申告が残っているが、母は年金以外に特に収入があったわけでもなく、幸い医療費も10万円以内で済んでいる(後期高齢者医療保険で負担1割だったのがとても大きい)ので、特に確定申告の必要は無いらしいが、一応専門家のアドバイスを受けておきたいと思う。

これで母の死に関する手続きは殆ど終わった。

徐々に日常を取り戻していきたい。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:04 | comments(0)
65歳まで働くということ。
そろそろ定年が近づいてきて、60歳以降の身の振り方を考える事が多くなってきました。

幸い、弊社には再雇用制度があり、本人が希望すれば65歳まで働けます。ただ、給料が半分以下になってしまうので、今の仕事をそのまま続けるのでは割に合いません。

これから1年半かけて、どういう仕事をやっていくのかを決めていくことになります。
管理職ではなくなるので、今の組織のまま、現在の部下の下に就くのはお互いやりにくいでしょう。
兼務している職種が2つほどあるので、そのどちらかに専念させて貰うのが良いと思いますが、果たしてどうなるか。

今の社会制度では、私の年齢だと年金支給は65歳からになります。
だったら定年を65歳にしろよとか思いますけどね。
60歳定年で再雇用、管理職手当もなくなり給料は激減。それで仕事があまり変わらないのなら、どうやってモチベーションを維持していけというのでしょうね?
企業側も、もっと真剣な対策を取っていくことが必要だと思います。

わたしたちの世代が一気に定年してしまうと、圧倒的管理職不足という状態にもなります。
いわゆる氷河期時代に採用を抑えたので、次世代の管理職候補が少ないんですね。
その割には組織が肥大しているので、会社がうまく回らなくなる可能性があるという事です。

弊社の想定では、3年後に60歳以上のシニア社員が全社員の10%を超え、5年後には30%がシニア化します。その頃には65歳定年になっているかなあ?

もし、そうなると、定年再雇用組と65歳定年組の格差が生じてしまい、不公平感が増大します。

そのあたりをどう制度化していくかが、今後の企業経営に求められる事だと思っていますが、さてどうなることやら。

ちなみに私は60歳までに宝くじを当てて、定年でハッピーリタイヤの予定です(笑)


| 【TEXTSTYLE】 | 11:52 | comments(0)
今年もよろしくお願いします。
昨年末に母が亡くなったので、喪中のお正月です。
いつもなら正月2日は実家参りなのですが、誰もいなくなってしまいました。
1月中に整理をして1月末には退去。実家というものがなくなります。

これで、「実家に帰らせていただきます」って言えなくなっちゃいました。

20年来の習慣が無くなってしまい、ぽっかりと穴の空いた2日目です。

今年は去年の分も頑張るぞと、模型工作に勤しむ正月になりました。
写真はしばらくお休みです。昨年末のイギリス旅行で少し多めに写真を撮ってきたので、HP使い果たした感じです(苦笑)



そんなわけで、今年は昨年の旅行記からスタートさせたいと思います。

今年は少し更新の頻度を上げていきたいですね。


| 【TEXTSTYLE】 | 17:26 | comments(0)
雀坊の十大ニュース2019年版
師走になって、こんなにバタバタするとは思いませんでした。
母の急逝にてんてこ舞いとなった年末です。そういえば、父が亡くなったのも消費税増税の年、みんな消費税が悪い。
最後の最後でメインのパソコンが壊れてしまい、さんざんな1年となりました。

1.イギリス&ベルギーの食い倒れの旅を満喫!レポートは来年からぼちぼちと。
2.母急逝。凶事は1位にしないのが雀坊家のモットーです。残務処理は引き続き来年も。
3.長崎&佐賀の食い倒れの旅も満喫!
4.カメラシステムを総入れ替え。もうお金無いです。
5.ベイスターズはよく頑張った。来年に期待。さよなら筒香。
6.金属恵比須大躍進!年末には頭脳警察とのジョイントが実現しましたが、見られなかったのが残念!
7.艦これ6周年、他のゲームもやりましたが、艦これしか続かないのは何でだろう?
8.出張めし復活。まだリハビリ段階です。もう少しブログに注力しませんと。
9.睡眠時無呼吸症対策でCPAP導入。快適に寝られるようになりました。
10.主力のノートパソコンが壊れる。直るといいんだが、修理は年明けに。

来年は心穏やかな年にしたいです。それでは皆様、よいお年を。



| 【TEXTSTYLE】 | 10:21 | comments(0)
本日より平常運転に戻ります。
クリスマスって何?

というわけで、昨日無事に母の葬儀を終えました。
がん告知からわずか3週間。その間にヨーロッパ旅行あり、帰国後のドタバタあり、葬儀ありで、目まぐるしい3週間でした。
やることは全部出来たので心残りはありません。

長男的には、残務整理のこれからが本番という感じです。
しばらく実家に泊まり込み遺品整理その他を行って年末を迎える予定。

たくさんのお悔やみの言葉を頂きましてありがとうございました。
ひとつひとつお返事出来ておらず申し訳ありません。

本日より平常運転に戻ります。
今後とも宜しくお願い致します。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 07:39 | comments(0)
母が亡くなりました。
昨日、母が亡くなりました。
今月初頭に末期膵臓がんの告知を受け、あっという間に逝ってしまいました。

告知されてから、延命治療を拒否し、後の対応を全て行って覚悟の死でした。

丁度旅行直前という事もあって、旅行の取りやめも検討しましたが、それでは心残りになるという事で、遠慮なく行かせてもらいました。

帰国後1週間、待っていてくれたかのような最期でした。

これから葬儀、埋葬、相続、残務整理と3月末くらいまでは色々とやることが山積みです。

しばらくの間、各方面イベント不参加となります。ご了承ください。

なお、葬儀は家族葬で済ませます。無用なお気遣い頂きませんよう、お願い致します。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 06:27 | comments(0)
イギリス&ベルギーに行ってきました。
勤続30周年のお休みを頂いて、イギリスとベルギーに行ってきました。

ちょっと色々取り込んでいますので、旅行記などはボチボチ書いていければと思っています。

Mailrail


Rules


Brussels Airport




 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:41 | comments(0)
五年祭
神様では、仏教での法事・法要に当たる儀式のことを式年祭という。
1年、3年、5年、10年とやって、以後は10年ごとに行うのが習わしだ。

父が死んでから早いものでもう5年が経つ。今年の五年祭は母、姉、妹一家が参加。

今回も、式典を執り行うのは葬儀の時に担当してくれた神主さん。5年前は、大卒で神主になったばかりの新米神主さんだったが、流石に今は結構堂々としている。式後の講話も中々のものであった。

儀式は献饌(けんせん)、拝礼、祭詞(さいし)、玉串奉奠(たまぐしほうてん)と続く。仏教みたいに長いお経は無い。祭詞がお経みたいなものだが、分かりやすい言葉なので何を言っているか良く分かる。ネットで祭詞文例を見ると結構難しい事が書いてあるが、田舎神社ならばそんな事はない。
お焼香に変るものが玉串奉奠で、神主さんから一人ずつ、榊の枝を貰って備え、二礼二拍手一礼して終わり。参列者が少ないこともあり、あっという間に終わってしまった。仏教と違ってあっさりしているのも神道の良い所だ。

会を終えて、近くの中華料理店に移動して直会(なおらい)。仏教でいうところの精進落とし。神式の法事は歴史が浅いので、だいたい仏教と似たような事をするのだ。

妹一家と会うのも久々だ。姉とは前回の三年祭以来2年ぶりである。実は姉の夫がラグビー協会の関係者だったりするので、今年は大変だったようだ。逆に話題はラグビーが中心。
その恩恵で、「にわかラグビーファン」になった妹一家は、日本代表ユニフォームのレプリカTシャツを貰ったりしてご満悦。
親父どこ行った(苦笑)

賑やかな直会となった。

父の式年祭なのに、父の話はあんまり出なかった。こうやって段々と忘れていくんだな。そういうものなんだろう。いつまでもそこに留まっているのは良くない事と、神主さんも仰っていた。
カミサマでは死ぬと幽世(かくりよ)に行き、先祖の神々の仲間入りをして我々を守護する立場になる。仏教やキリスト教とは違う概念で、要するに神様になってしまったので、それを嘆いたり必要以上に悲しんだりする必要は無く、いつも見守られている事を意識しておけばよい、という事なのだ。

最後に母に「御玉串料」を渡して解散。

神式では香典は、「御神前」「御玉串料」「御榊料」というような表書きをする。これがなかなか売っていない。間違っても「御霊前」「御仏前」などは使わないように。あと、「初穂料」は七五三などのめでたい時に使うものなので、これもNGである。

次は十年祭であるが、母が「もうやらなくていい」と言っているので去就は未定である。





| 【TEXTSTYLE】 | 14:19 | comments(0)
新天皇陛下即位に寄せて
10月22日、即位礼正殿の儀が執り行われ、新天皇陛下が即位された。

日本国民として、たいへんめでたい事だとは思うが、秋篠宮派の私にとっては、正直複雑な心境ではある(笑)

公休となったので感謝しているが、特に天皇陛下に望むことは無い。本来なら廃嫡されて秋篠宮に皇位を譲り、下野して雅子様を外務省に復帰させるのが日本のために一番良いと思っていた。

ただ、もう雅子様もいい年になられてしまったので、今後は皇后陛下として日本の外交にお役立ち頂きたいと切に願うものである。

現上皇陛下が即位されたときも、頼りないイメージしか無かったが、平成30年間の中で、とても安定した良い陛下になられたと思うので、あとは陛下の姿勢と努力に期待するのみである。

以前も何回か日記に書いた気がしないわけでもないが、節目でもあるので、私の天皇感について書いておく。あくまでも個人の意見なので反論批判はご容赦頂きたい。

**

天皇制というものは、遺伝学的、自然人類学的、文化人類学的の全ての要素に於いて、2000年以上も男子直系で継続してきたという意味で、非常に稀な存在であり、天皇家はそのためだけに存在意義を持つ。

従って、女性天皇の設置はナンセンスであり、仮に一代のみでの皇位は認めるとしても、継承者は直系男子でなければ意味がない。女系天皇家が誕生するのであれば、天皇家は存続の意味を失う。

その意味での秋篠宮派である。

現時点で直系男子は悠仁親王しかおらず、父、文仁親王を差し置いても、悠仁親王を皇位継承第1位に押したい。

天皇家は現在、女系が強い遺伝子を色濃く残しているので、悠仁親王には正妻の他に20人くらい側室を置いて頂き、天皇家男子の大量生産更なるご発展に努めて頂きたい。

私が望むのはそれだけです。

あと、即位の儀の前後に雨が止んだとか虹が掛かったなどという事には、神がかり的な意味あいは全くなく、単に「瑞祥」であると言っておく。こういうものは、めでたい印以外の何ものでもなく、偶然の出来事ですよ。


| 【TEXTSTYLE】 | 10:06 | comments(0)
ちょっとした気遣いの話。
特定の人への批判ではないのだけれど、割と目立つ事なので書いておこうと思う。

誰かがSNSでイベントやります!来てね!って書いたとき、そのレスに、行けなくてすいません!みたいなのがずらずら並ぶのが凄く嫌。

そのイベントが全然魅力的なものに見えないし、行かない、行けないレスばかりだと主催者の気持ちを考えると、悲しくなってくる。

行けないって書くのは、結局言い訳に過ぎないんだよね。本当に別の用事があって行けないんじゃなくて、本音はめんどくせえから行きたくないけど、嘘の用事を作って行けませんって書いて誤魔化そうとする事のほうが多いんじゃないかと邪推する。自分もそういう気持ちになることがあるから。

勿論、そんな悪意のあるメッセージばかりではないかもしれないけど、明確な理由も書かずに、わざわざ「行けなくてすみません」などと書く人に対して良い印象はない。

行ける人だけが、行くよ!って書いて欲しい。

行けない人は黙っていろって言う事ではないけど、レスを見て空気を読むくらいの事はして欲しいなあと思う。

行くよ!っていうレスがたくさんついているのなら、少しくらい行けなくてごめんねというレスが付いていても問題ないけど、行けませんっていうレスだらけの所に、もうひとつ、つぎ足すように行けませんと書くのは辞めませんか?という話。

だから私は、例えば仕事ではないけれど、カメラマンとして撮影を暗に期待されているイベントとか、主催者側として一緒に参加して欲しいという要望のあるイベントとか、そういうもの以外では「行けない意思表示」は、なるべく書かないようにしている。

何かを期待されている場合には、行けない意思表示をきちんとしておく事は重要だと思う。それに対しては批判など無いし、私もそういう意思表示はきちんとすべきと思っている。無返答で、結局行かないっていうのが失礼にあたる場合も当然あるしね。

趣味が広いと、結構ダブるんですよ。みんな社会人だし、土日にイベントが集中する。
我が家は休日に1週間分の買いだしをするので、土日連続のイベントには参加しづらい。
事前に日程が分っていて、調整が出来るのならまだしも、直前になって、今度の土日空いてる?とか聞かれても、まず無理だ。

Aに行ったらBに義理が立たなくなる。どっちも重要。だったら両方とも行かないほうがいいかな?みたいな選択も、実は割と多い。

老後を見据えて、あんまり無駄遣い(他人のイベントを無駄遣いって書くのは物凄く失礼だけれど)は避けたいし、万年金欠状態なので、行くイベントは本当に厳選したい。

みみっちい話だが、あと千円安ければなあ、交通費がなあ、チケットと別にドリンク代かかるんだなあ、とか思って辞めてしまうイベントも結構多いのだ。好きなバンドの来日コンサートもチケット代が1万円を超えてしまうと、まず行かない。そこまでして見たいと思わなくなっている、という事もある。

だから、行くものについては積極的に意思表示をする。行けないものには出来るだけ言及しないようにしている。

自分の主催するイベントに、「行きまーす!」「楽しみ!」みたいなレスがたくさんついてるほうが嬉しいじゃない。それだけの事なんだけれども。




| 【TEXTSTYLE】 | 12:10 | comments(2)
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