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テロ等準備罪成立の責任は能力のない野党にあり。
ブログやSNSで政治の話をするのは、なるべく避けようと思っている。

が、今回、幾つか思う所があったので、それを書いてみる。議論をするつもりは全くないので、念のため。

始めに私の立場を明確にしておくと、私はテロ等準備罪に賛成だ。理由は書かない。
イデオロギーの違いを述べても仕方ない。それは理解されない事だし、理解して貰おうとも思わない。ネットでイデオロギーの異なる人と会話するのはこりごりだ。だから、そこについては一言も書かない。

その一方で、私は最近、人には色々な考え方があってよいと思うようにもなった。だから、今回テロ等準備罪成立に反対する人の意見や不安も良く分かる。過剰反応している人にも寛容になった。ただ、その人たちと議論するつもりはない。考え方の違いについてあれこれ言っても仕方ない。そんな話を延々とするつもりはない。

今回の問題は、そこではないのだ。

この騒ぎの中で、ひとつ気が付いたことがある。

今回の法案成立を冷静に見ている人は、サラリーマンに多いように思った。一方、反発しているのは、ほとんど自由業の人。この差は面白い。

テロ等準備罪絡みで、自由業の方々は口を揃えて右傾化、独裁、身勝手を唱えている。サラリーマン諸氏がそれに無反応なのは、会社の横暴、独裁に慣れ切っているからではないかと邪推した。ただし、それは諦観という事ではない。

後ろ盾のない自由業の人たちは辛いよね。だから恐れるんだと思う。勿論、サラリーマンだって会社から簡単に切られる時代だ。しかし我々サラリーマンは、こういう横暴に対する御し方が分っている。だから無駄な文句は言わない。

もし、これで与党の横暴が始まるのであれば、次の選挙できちんとした抗議を行えばよいだけの話だ。それが議会制民主主義の基本だ。デモ行為は何の役にも立たない。デモで変わる政治は無い。デモで政治が変わるのなら、それは暴力に屈したことになる。だから絶対にデモはダメだ。勿論、異論はあると思うが、そこは本題ではない。

政治を変えたいのならば、自分の理念に近い人をより多く国会に送り出し、自分の理想に近い政治をして貰うしかない。それが、我々国民が行うべき正しい態度だ。

会社の中でもそれは同じである。自分の意見を通したいのなら、しっかりとした根回しを行い、上司を説得するか、自分の意見に近い上司に付いていく。そうして自分の発言力を増すか、自分と同じ考えの人間を増やしていく。それしかない。その努力を怠り、会社に文句しか言わない人間には、誰も付いてこないし、何も変わらない。権力を得るまで、じっと我慢して力の強い人間に付いていき、その中で自分の発言力を増していく。そして、ある程度の力が付いたら、自分で会社を動かせるようになる。その努力をしなければならない。

今回の法案成立も、それと全く同じことだと思う。サラリーマン諸氏は、感覚的にそれが分っていたのではないか。だから無関心なのだ。というよりも、積極的にテロ等準備罪成立を喜んでいる人も多い印象を受けるが、その事は今回の本題ではない。

では、今回の本題とは何だろう。それは野党の態度だ。今回は、いや、今回も、それに尽きる。もう、辟易してるんだよね。いわゆる「戦争法案」の時から何も変わっていない。今更ギャーギャー騒ぐのなら、何故最初からちゃんと法案審議をしなかったのか、という事だ。

こうなる事は、現在の与野党の配分比率を見れば明らかである。与党絶対多数なのだから、強行採決も何もない。こうなるのが当たり前なのだ。だったら、野党は何をすべきだったのか。

テロ等準備罪成立やむなし、という中で、如何に法案の内容を自分たちの考えに近づけるような形に修正させるべきである。1ミリでも修正させられればそれが実績である。少しの実績は、後から大きな流れになる。それが野党のやるべきことであった。

しかし、今の野党は闇雲に反対するだけ。いざとなったらデモだの、笑止千万の女の壁だの、何の役にも立たないパフォーマンスをするだけ。「私はこれだけ妨害しました」という「実績」づくり。誰に向かってやっているの?という感じでしかない。

企業の中にも、この手のネガティブな反論しかしない人、新しい試みに反対しかしない人、その癖、企業改革に対する意見を全く言わない人が結構いる。そういう会社の癌と、今回の野党の動きは完全に一致している。

だからこそ、法案の是非以前の問題として、癌は国会から排除すべきという考え方が、多くのサラリーマンの中に芽生えているのではないか。私は強くそう思う。

同じ過ちを何度も繰り返すような野党は国会の癌でしかない。必要ない。時間の無駄。税金の無駄遣い。だから今の野党は要らない。仮に軍国主義まっしぐらになったとしても、与党だけで粛々と進める政治のほうがまだマシだと思ってしまうほど、今の野党には存在価値がない。

今回の問題に関して、私が強く感じているのは、そういう事だ。

テロ等準備罪に反対する人の中には、これに賛成する我々に対して、SNSなどで逆切れしている人も多かった。
逆切れする相手が違うでしょ?と思う。能無し野党に切れたほうがいいんじゃないの?と強く思う。

さて、今回のテロ等準備罪成立で、野党はどう自己批判するのかな?全くしないよね。反省もない。またガーガー言うだけ。そんな連中は全部切り捨てろと言いたい。でも、そうすると野党の議員は一人もいなくなってしまうかな?

選んだ我々も悪いが、選ばれた人々があまりにも酷過ぎる。政治家のレベルダウンの原因は、小選挙区制にあると思っているので、もう一度中選挙区制に戻すべき、と思う。都道府県議員並みの得票数で国会議員になってはいけない、と、強く思う。

***

この流れを受けて、都議会選挙が実施される。どういう流れになるか分らないが、少なくとも今の野党に有利な状況ではないだろう。もう、能無しの野党は必要ない。外見だけで中身の伴っていない都民ファーストにも全く期待できない。

でも、いわゆる主婦層を中心にして、都民ファーストはある程度実績を積めるのではないかとも思う。一方、自民党は内田という癌を切り捨てた。そこは評価されてよいのだが、それを上手く利用できる自民党候補がいるだろうか。

野党には全く期待できない、という事を改めて認識した法案成立までの流れであった。もっとも、与党もクズだらけだけどね。我々は如何にして政治家を育てるか、という事を、もっと真剣に考える時期が来ているのではないだろうか。このままでは与野党の区別なく、国会はゴミ溜めになってしまうだろう。いや、もうなっているのだ。ゴミ掃除が必要なのだ。

※本件について、コメントを頂いても一切お返事致しませんので、ご了承下さい。本件で議論をするつもりは全くありません。


| 【TEXTSTYLE】 | 08:33 | comments(0)
ついっぷる終了。

長年使い続けていたTwitterのクライアント、「ついっぷる」が10月を以ってサービスを終了することになった。

一時期大流行したTwitterのクライアントソフトだが、ある時を境にして、公式側が社外クライアントソフトに対してアクセス制限や仕様変更を掛けたあたりから急速に開発が下火になってしまった。

ついっぷるそのものは、PC版からスマホ版まで作成されたが、スマホ版の評判が今ひとつで使い勝手が悪く、そのあたりが今回のサービス終了に繋がったのではないかと思う。

スマホ版は、確かに今ひとつだったが、PC版のほうは、1回だけ大きくバージョンアップし、それがとても使い勝手が良かったので愛用していた。それだけに今回のサービス終了は残念でならない。

数年前に公式で実装された機能がサポートされていなかったり、自分のTLに、すべてのツイートが表示されないなどの細かいバグが残存していて、一向に改善される気配が無かったので、サービス終了は時間の問題だとは思っていた。

ついっぷる終了と共に、ついっぷるフォトも終了してしまうので、これで画像投稿していたものは全て消えてしまう。個人的に、ついっぷるフォトは使いづらいと思っていたから、画像投稿するときは途中から公式に変えていたため、そのあたりは問題ないのだが、ついっぷるフォトを愛用していた人たちには大打撃ではないだろうか。

乗り換えを考えて、幾つかの他ソフトを使ってみたが、いずれも私の仕様要求を満たすものは無かった。前述の仕様変更もあり、現在でも更新を続けているサードベンダーのクライアントソフトは、スマホ用ばかりで、PC版については更新の止まったものが多いのも気になった。これでは他に移っても、時間の問題で使えなくなってしまうだろう。そういう意味でも、今後はやむを得ず公式を使っていくしかないようだ。

公式の不満は、まず第一にブラウザ版で表示される画像が大きすぎること。
サムネイル化したり、隠したりという事が出来ない。これは会社で閲覧する場合には致命的である(会社で見るなよ)。

タイムラインが画面の右側に来るのもしっくり来ないが、これは慣れの問題で解決できる。

さらに、リストの使い勝手が著しく悪いことも不満だ。ついっぷるは画面上にリストタブがあり、そこをクリックすることで自分のリストを表示出来たが、公式は一旦、自分のアイコンをクリックして自分のツイートを表示させてから、リストをクリックするしかない。あと、画面の幅が小さいと、「いいね・リスト・モーメント」が「その他」で括られてしまい、プルダウンで選択しなければならなくなる。これも死ぬほど使い勝手が悪い。これは、ブラウザ上段のショートカットキーをカスタマイズ出来るようにすれば簡単に解決できる問題だ。

と、思っていたら、ついさっき気が付いたのだが、トップの右横にある、小さな自分のアイコンをクリックすると、プルダウンが表示され、ここにリストとモーメントが出てきた。モーメントがあちこちに出没しているのが気に入らないが、まあ最低限のステップでリストに辿り着けるので、これは良しとしよう。

残る最大の不満は、初期ページの左にある、〇〇のトレンド(〇〇には地域名が入る)というヤツだ。

まず、地域でトレンドを区分するのが全く意味不明。ジャンル分けすべきだろうが、そもそも投稿にジャンル分けが設定できないので難しいか。

ここには、見たくもない、不愉快になるようなキーワードが時々表示されてくる。特に政治がらみのキーワードは全部ミュートしたいのだが、キーワードには表示されてしまう。ついっぷるでは、トレンドワードは設定で非表示に出来たので、とても便利だった。まあ、トレンドは意識的に見ないようにするしかないか。

ぐだぐだ文句を言いながらも、3日使ったら、それなりに慣れてしまった。恐ろしいものである。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 09:18 | comments(0)
美術館めぐり
昨日は、妻に誘われて、美術館めぐりに行ってきました。

まずは上野の国立西洋美術館で開催されている、シャセリオー展。

シャセリオーさんは、フランスロマン主義の人で、写実的な絵柄。いつも思うのですが、この時代の油彩によるシルクの表現は素晴らしいものがあります。大好きなギュスターヴ・モローの作品も何点か展示されていて大満足。

常設展のほうは、無料公開だったので、結構混んでました。
今回、デンマークの芸術家村、スケーエンを制作の拠点とした画家たちの作品が特別展示されています。

19世紀後半から20世紀初頭にかけての、100年以上前の絵画ですが、現代的な構図、緻密なデッサン、明るい色合いが非常にみずみずしく、古臭さを全く感じさせませんでした。スケーエンの画家の作品をこれだけまとめてみられることは、今後は無いと思います。大変良いものを見ました。

これらの展示は今日が最終日です。何とか間に合って良かった。

その後、レストランで遅い昼食を取り、乃木坂へ向かいます。

死ぬほど混んでいるという噂の、ミュシャ展です。

夫婦そろって並ぶのが大嫌いなので敬遠してきましたが、折角のスラブ叙事詩が一同に会しているので、我慢して見に行く事にしたというわけです。

3時ごろ、サイトの情報を見ると50分待ちでした。1時ごろは70分待ちだったので、少し空いたかな?その後、友人の娘さんが「見に行きました」というツイートをアップしていたのですが、その時点で30分待ちという話。やはり夕方になるほうが空いてきますね。

閉館ギリギリに行けば、ほとんど待たずに入れるだろうという目論見で、5時半に現地到着。読みどおり、待ち時間なしで入ることが出来ました。

スラブ叙事詩、やはり生で見るべきです!写真とは全然違う凄さ。
比較的空いていたので、近づいても離れてもじっくり見ることが出来ました。



撮影可能な部屋は、まだまだ混んでいて、みんなスマホで撮影しているので、あまりじっくりと鑑賞出来ませんでした。スマホで撮ったって仕方ないのにねえ。生の迫力を感じなさいよ、と思いましたが、私も便乗して撮影してるので、人の事は言えませんね。



その他のコーナーは、物凄い人だかり。既に見たことのあるものばかりだったので、混雑を避けて退館しました。ショップも大行列。図録は通販で買ってありますので、華麗にスルー。

こちらは来週6月5日までやっています。スラブ叙事詩だけでも絶対見に行くべき!と思います。行くなら夕方をお勧めしておきます。

会場を出ると、チェコの人形劇の人形が飾ってありました。これ、誰かに似てるなあ〜。




| 【TEXTSTYLE】 | 12:57 | comments(0)
余計なお世話の多いFacebookに未来は無い。

私は、余程の事が無い限り他人を嫌いになることは無いのであるが、今回、Facebookに書き込まれた意見を読んで、久々に腸が煮えくり返るほどの怒りが沸いた。

全否定されたうえに、人格欠陥とまで言われては黙っては居られない。

だが、SNSで喧嘩を吹っ掛けるのは不毛だ。そんな人間とネットで口論するのは時間の無駄。相手が理解するとも思えないし、他人を理解しようという姿勢を示すタイプの人ではないと見切った。

だから自分の発言を消して、もうその人の発言は金輪際見ないことにした。

前々から、その人の発言には違和感あったんだよな。何かしっくりこない。いつかダメになるだろうと思っていたら案の定であった。そういう人とは友達になりたくないので、距離を置いていたのだが正解であった。相容れない人間に近づく必要はない。

こんなくだらない事で気分を害するのは、まったく時間の無駄なので、もう何も気にしていないけれど、癪に障るので、自分のブログのネタにしてやることにした。

**

友達の友達が自分の友達になる必要なんて全然ないし、間に挟まれている人が気にすることもない。私の知り合いでも、AさんとBさんは犬猿の仲で、なるべく両者が遭遇しないような配慮はするけれど、どちらとも仲良く付き合っている。こればっかりは個人感情なんでね。
お節介をして、AさんとBさんを仲良くさせる必要なんてないし、そんな事をしたら両者とも友人では無くなってしまう可能性すらある。

だから、知らんぷりをしていればよいのだが、SNSによっては、その人の発言がちょいちょい目に入ることがある。

twitterであれば、ミュートとかブロックという機能があるんだが、Facebookにはそういう機能が無い。ブロック機能はあるようだけれど、友達関係になっていないとブロック出来ないようだ。(※後で教えて頂きましたが、ブロック出来るようです。ブロックしました)

だから、その人のように、友達ではないが、間接的な知り合いで、私の友達がその人にリアクションを取ると、私のTL上に乗ってくるので、嫌でも目に入ってしまう。Facebookが大嫌いなのは、こういう仕様の部分だ。最初から思っていたが、使う側の気持ちが理解できていない。

若者を中心にFacebook利用者は下降の一途を辿っているそうだが、さもありなんという気がする。余計なおせっかいが多いんだよね。

〇〇さんと××さんが友達になりました!なんて、どうでもいいことを通知してくるな。
△△さんは友達ではありませんか?とか知らせるなよ。会社の知人とか出てくるの、何とかならんものか。

ネットと仕事は切り分けたいから、本名でFacebookはやっていないし、ネットだけの付き合いで、実際にお会いしたことが無い人ともFacebookでは繋がらないことにしている。にも拘わらず、友達ではありませんか?とか言ってウチの会社の人が表示されちゃったりする恐怖!!

Gmailを使って、家のメールと会社のメールでデータのやり取りをしていたのがまずかったらしい。頻繁に出てくる私のメアドから類推して、会社のメアドをFacebookに登録している人間が表示されるのだ。(私的に使ってるFacebookに会社のメアド登録すんなよと思うが。コンプライアンス違反だよ。)

それだけではなく、10年以上前に数回だけしか会ってないような人まで出てきて、物凄い恐怖を感じている。おそらく相手側のメールボックスかアドレス帳に私のメアドがあるんだろう。ビッグデータ恐るべしだ。

だからこそ余計に、余計なお世話は辞めて欲しいと思うのだ。過去、仲良しでも今は不俱戴天の仇というケースだってあるだろう。そんな人が、「お友達ではありませんか?」とか言われて出てきたら、嫌な思いしかしない。

そういう意味でもFacebookは苦手である。辞めてもいいんだが、こういう理由で辞めるのは業腹なので、その人の発言は華麗にスルーするだけでお茶を濁すしかない。

まったく、住みにくい世の中だよね。

※さすがにこの文章をFacebookにリンクするのは辞めておこう。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 12:02 | comments(0)
伯父死す。

昨日、伯父が亡くなったというハガキが届く。享年105歳。

昨年末まで、肉が食べたいという位元気だったそうだが、2月ごろから急激に衰え、そのまま眠るように逝ったとのこと。大往生と言って良いだろう。

若いころは肋膜炎をやって兵役にも取られず、早死にすると思っていたそうだ。それが兄弟で一番長生きになってしまったのだから皮肉なものである。

カメラが好きで、デジタル時代になっても撮影し、自分でアルバムを作るなどの作業をやっていた。このあたりは血筋だと思う。

もう少し頑張れば東京都ナンバーワンの長寿どころか日本一も視野に入っていただけに残念である。

これで父の兄弟は父も含めて全員他界した。5人兄弟のうち3人が90代まで生きたのだから長寿一家と言ってよいだろうか。自分はそこまで長生きしなくていいと思っているが、はてさて。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 13:52 | comments(0)
腰痛
金曜夜から何となく調子が悪かったのだが、日曜朝になって立ち上がれないほどの腰痛。
ここまで痛いのは久々である。

フェイタスの湿布を貼って、腰痛体操をしたら体が硬いのなんの。これじゃあ腰痛にもなるわな。最近、ストレッチをサボっていたのが悪かったらしい。

痛みで集中力が全くないので、模型作りなども全部休んで完全休日とした。

今朝起きると、だいぶ痛みは治まっていたが、それでもまっすぐ立つのは少し辛い。痛み止めを飲んで、騙しだまし出勤。

医者に行くほどではないので、このまま様子見である。

 
| 【TEXTSTYLE】 | 12:21 | comments(0)
エンジニアの地位
昨日、こんなブログの記事を読んだ。

ソニー株式会社を退職しました。

http://anond.hatelabo.jp/20170403094257


まあ、ソニーに限らず、大抵の日本のメーカーは似たり寄ったりと思う。
弊社でも、昇進するのは営業職ばかりで、技術職の人間は、なかなか上の地位には立てない。
専門職というカテゴリーがあり、資格的には部課長と同等だが、部下を持たず現場業務で実務をこなす仕事を行うタイプの人が相当するが、そういった一芸に秀でた人間は「変わり者」扱いで、出世コースに乗ることはない。

勿論、出世だけが全てではない。が、ある程度出世しないと権力を持つことが出来ない。権力が無いと何もできないに等しいのがサラリーマンの世界である。そこが難しい。

メーカーは商品を作ってナンボの世界である。だから、そういうものを企画開発出来るエンジニアこそが財産であり、会社もそのように公言しているが、実態は大きく乖離しているのが実情だ。

優秀な商品アイデアを作っても、それを上司にプレゼンテーションする能力がないと、それが商品化されることはない。良いアイデアを具体化するには一人だけの力では無理で、パートナーが必要になる。アイデアを考える人、それを具体化する人、それを宣伝する人、それを売る人。会社はその四味一体で成り立っているわけだが、実は会社の中においても、その四つの役割を持つ人間がチームを組んで具体化していかねばならないのだ。そのパートナーが見つからないなら、自分ひとりで全てをこなさなければならない。その努力をするか、パートナーを見つけようと考えているエンジニアは希少だ。

自分の考えた商品を製品化するには、社内営業力、コミュニケーション能力が必要とされるのだが、多くのエンジニアはそれを持ち合わせていない。ごく稀に、折衝能力のあるアイデアマンが居て、そういう人の考えることはそこそこ具体化できる。だが、それが必ず売れるとは限らないというのが難しいところだ。

多くの日本の企業に於いて、出世するのはおおむね営業職で、コミュニケーション能力に長けている人が多い。当然、営業成績が良くなければならないが、その営業が出世したおかげで、その時売れた商品を開発したエンジニアも同時に評価され、地位が上がる、という事がある。

しかしこの場合、評価されたエンジニアが必ずしも優秀な人材とは限らない。たまたま一つだけ作った商品がバカ当たりし、それによって地位が向上してしまうと、後で悲劇が訪れることになる。

その人が、コンスタントにヒットを飛ばす商品を開発出来るアベレージヒッターならばよいが、ホームランも打つけど三振王、併殺王という場合もあって、たまたまその年はホームランを量産して地位を上げたけれど、以後ホームランばかり狙うようになって三振を多発するようなケースが多くなってしまう。そういう人が上に立った組織は悲惨だ。

一方で、エンジニアの中にも、能力は無いがゴマスリは得意という人たちもいる。そういう人は上司の覚えも良いので出世しやすい。他人の功績を自分のものにしてしまうタイプの人も居て、そういう自力の無い人が上司になっていて困っているエンジニアも多いと思う。結局、声のデカい奴やコバンザメ体質の人間が主体で動いてしまうと、そういう事になり兼ねない。そして、日本の多くの企業はそういう構造体になっている。

本来、メーカーというのは、営業部門と技術部門は完全に独立しているべきであり、それぞれの理論に従って組織構築していく必要があるが、なかなかそれが出来ていない。だがそれは、営業が強いという事ではなく、技術者がダメだ、という事に技術者本人が気づいていないという事の場合がとても多い。

技術者の甘えは、そのように会社の中での自分の地位を上げる努力というのは一切行わず、そういう事は自分の仕事ではなくて、いつか誰かが認めてくれるに違いないと思っている人が物凄く多いという事にある。

勿論、そのような慧眼を持った経営者がいる会社もあるが、それは中小零細企業の話だ。大企業の場合、如何に優秀な経営者がいたとしても、なかなかそこまで目が届かないものだ。だから経営層に自分の存在を気づかせる努力が必要なのだが、そういう事を積極的に行える技術者はとても少ない。

それはある意味、会社におもねる事にもなるし、上司に覚えのいい部下というのは、ゴマすりタイプだったりコバンザメだったりして、プライドを持った技術者としては一番嫌うタイプの行動であり人間である。
能力はあるが、他人にアピールすることが物凄く下手な人が多く、それで損をしている技術者はとても多い。だが、大企業に勤めてエンジニアとして生きていくのであれば、それは最低限必要な能力である。それは決して特殊な能力ではなく、誰でも一定のレベルに達する事が出来るはずのものだ。だが、ほとんどのエンジニアは、それが出来ないか、そういう事を軽視する傾向にある。

そういう事が嫌で独立や転職をする人もいるが、独立した途端に、要求される能力は対外交渉力だ。転職だって、自己表現力が備わっていないと求める地位を獲得することは出来ないだろう。結局は同じこと。それに気づかないエンジニアの如何に多いことか。

だから益々自分の殻に閉じこもって、誰かが見つけてくれるのを待っているしかないのだが、今の世の中、それではなかなか自分の地位は向上しないのだった。
| 【TEXTSTYLE】 | 09:56 | comments(0)
イベント不参加時に気を付けたい事。
知り合いからイベントのへのお誘いの連絡とか貰いますよね。

でも、いろいろな事情で行けないときがある。そういう時に、どうしますかという話。

イベント等のお誘いを受けても、色々な理由で行けない、或いは行きたくないという事がありますよね。でも、そんなときに、わざわざ「ごめんなさい用があって行けません」などとコメントすべきではないと思います。
直接メール等でお返事するならまだしも、SNS等で告知されているものに対して、行かないというコメントを書くべきではありません。

それは、まだ判断に迷っている人たちに参加しない理由を簡単に与えてしまうことになるからです。コメントすることで、謝罪したような気になって、それで済んでしまうと思うのは大間違いです。

「行きますよ!」というコメントが多いイベントを見たりすると、おっ、俺も行くかみたいな気持ちになるけど、「ごめんなさい行けません」みたいなコメントばかり並んでいるイベントを見ても、行く気にならないでしょう?
特に、まず最初に「ごめんなさい、行けません」みたいな書き込みが書いてあるイベントに行きたくなりますか?なんだ、つまらなそうだな、とか思ったりしませんか?

つまりそれは営業妨害なのです。

「行けないけど、応援してます」なんていうコメントは最悪です。応援してるんなら死んでも行けよと思います。でも、人には止むに止まれぬ理由というものがあったりします。それをいちいち説明するのは何だか言い訳じみていますよね。どんなに正当な理由があったとしても、主催者の人がそういう言い訳ばかり読まされたら嫌な気持ちにしかなりません。

だから、行けないイベントには、心の中で「ごめん」と思うだけでいいと思っています。

行けない理由は人それぞれです。家庭の事情、金銭の事情、仕事の事情、他に先約があるとか、そもそもそのイベントにあんまり興味ないなど。でも、主催者にとっては、理由はどうあれ来ない人は来ない人。その理由なんか訊いても仕方ありません。言い訳するくらいなら黙ってろよと思われても仕方ありません。

行けないほうにしてみれば、正当な理由があったりするから仕方ないという言い訳をしたくなるのはよく分かります。でも、それを書いちゃダメなの。どんな理由があろうとも、言い訳は言い訳。それは自己弁護でしかありません。相手の事を考えていない証拠です。

開催者側としては、来なかった人のことなんか覚えていないものです。それより来てくれた人のほうを大事にしますよね。それが普通だと思います。だから、来ない理由なんか聴きたくないし、自己弁護の必要もありません。ああ、そういえばあの人来なかったっけ、と思うことはあるかもしれませんが、それを理由に疎遠になったり僻んだりすることは滅多にないでしょう。

行きますと言っておきながら、当日ドタキャンという事もあるかもしれません。既にチケットなどを買っているのであれば、それは単に行けなかった人が損をするだけです。それにお詫びの連絡を言う必要はないです。ドタキャンなのに金返せも無いですよね。
でも、置きチケットなどを頼んでいる場合には、メール等で行けない連絡を入れるのが礼儀だと思います。金銭的なものが発生しないようなイベントであれば、特にドタキャンでも連絡の必要は無いでしょう。後日、ごめんねと伝える程度で良いと思っています。

イベントに行けない人が、行かないイベントを盛り上げる方法はただ一つしかありません。そのイベントの宣伝をすることです。

行けなくてごめんなんて書くな。黙って宣伝しろ。それだけでいいと思います。




| 【TEXTSTYLE】 | 10:14 | comments(0)
受動喫煙対策の話

こんなニュースが出た。飲食店内や駅構内は原則禁煙になるんだという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00050045-yom-soci

喫煙者がマジョリティからマイノリティに転化した時点で、規制される側になってしまうのは多数決民主主義の世の中では仕方のないことだと思う。

しかしながら、日本という国は戦後○か×かの思想(敢えて○○主義みたいには書かない)に毒されて、どっちかを選ばなければならないような極端な考え方が幅を利かすようになった。

禁煙しかり、女性専用車しかり、ベビーカー問題なんかについても、単に電車に乗るな乗ってもいいみたいな二極的な話にしかなっていない。明らかにベビーカー必要ないだろみたいな人が傲慢に電車に乗ってるから叩かれるだけの話で、どうみてベビーカー必要でしょ?みたいな人には何も言わないどころか介助してあげたくなるのが普通の感覚ではないのかと思う。

昨今では受動喫煙ばかりが取沙汰されるが、実は受動喫煙そのものは、そんなに苦ではない。私は喫煙者から非喫煙者に転換した人間であるが、煙草を辞めて一番驚くのは、吸っている時より吸った後の臭いのほうが嫌だという事実だったりする。煙も嫌だが、それ以上に臭いが嫌なのだ。
銘柄にもよるので一概には言えないが、煙草の煙そのものより、吸った後に漂ってる臭いのほうが気持ち悪いのね。だから、電車などで、今吸い終えたばかりの人とかが乗ってくると嫌。

新幹線などでも、席を立って5分くらいして戻ってきた隣の人が明らかに煙草臭かったりするとゲンナリする。ただでさえ狭い喫煙ルームで、アウシュビッツのガス室みたいに真っ白くもうもうとなっている中に、5分も居たら、どれだけ臭くなるかは想像に難くない。むしろ、喫煙者を喫煙室に押し込めることで、余計に煙草臭くなってしまうので、これは逆効果なのではないかと思ってしまう。

だから、単純に喫煙場所を分離すれば良いみたいな話ではないのだ。喫煙後、エアシャワーみたいなので臭いが浄化できるのなら、嫌煙の感覚はかなり低くなると思う。エアシャワーで喫煙空間と禁煙空間が分離できるし、そういう設備を開発するメーカーが出てきて欲しいものだ。

場所についても、流石に寿司屋などは全面禁煙にしてほしいと思うが、ショットバーなどはさほど煙は気にならないから、禁煙にする必要は無いと思う。ケースバイケースなのであって、飲食店全面禁煙!みたいなのもどうかと思ってしまう。

ただ、はっきりと言えるのは、禁煙活動に積極的なのは、元から非喫煙者なのではなく、昔は煙草を吸っていたが辞めた人のほうなのではないかと思われる節がある。俺がこんだけ苦労して辞めたんだから今吸ってる奴らは迫害するぞ、俺の苦しみを味わえ。みたいな人がいるんじゃないかなあ?

ちなみに私は鼻の手術をしたとき、1ヵ月くらい煙草が吸えなかったのだが、そのまますんなり辞められたので、禁煙の苦労とか努力は一切していない。元々煙草が合わない体質だったのかもしれないし、ニコチン依存症までにはなっていなかったのかもしれない。

今、煙草を吸っている人の多くは、かつて自分の席に灰皿があって、新幹線の中とかでも場所を気にせずプカプカ吸えた時代を知っている人たちが多いのだと思う。だから、今の分煙や禁煙については肩身の狭い思いというか、不自由さを必要以上に感じているような気もする。

最近になって煙草を吸いだした人は、それが当たり前だから気にならないのではないかなあ?という気がしないでもない。

未だに歩行喫煙してたり、吸い殻をポイ捨てしてる馬鹿の大半は老人だしね。昔からそうしているから直らないんだろうね。

ベビーカーなんかと同様、そういう行儀の悪い人が必要以上に目立つから、どんどん規制されて肩身が狭くなっていくんだろうなと思うと、マナーを守っている喫煙者への同情を禁じ得ない。

| 【TEXTSTYLE】 | 08:46 | comments(0)
最近の生活
妻のブログで報告がありましたので、こっちでもちょっと書きます。

昨年末に、妻が膝を骨折して、現在自宅療養中です。場所が場所だけに、松葉杖が無いと歩けないので、結構大変そうです。

ギブスの時は、お風呂に入るのもひと騒動でしたが、ギブスが取れて装具になったので、随分楽になりました。ほとんど介助なしで、一人で入れます。

朝ごはんの支度と晩ご飯の調達が私の毎日の主な仕事。休日は掃除洗濯も行います。
先週、装具を作って貰ったので、洗濯なども徐々に一人で出来るようになっていて、昨日はアイロンがけなどもして貰いましたが、炊事はまだまだ厳しい状態。

無理して二次災害など引き起こしてもいけないので、ここは当分我慢して貰い、私が炊事担当になっています。とはいえ、毎晩ごはんを自分で作るわけにもいかないので、平日の晩ご飯は、だいたいがお弁当です。

先週までは、毎日、会社の帰りにエキナカでお弁当を調達していたのですが、京王駅弁大会が始まったので、合法的?に、駅弁大会で二人分の晩ご飯を買って帰るという、不幸中の幸いみたいな事になっています。

先日の「のどくろと香箱蟹弁当」もそれ。自分のお小遣いだと躊躇する値段ですが、家計から出ると思うと財布のひもが緩みますね(笑)。

不思議なもので、忙しい時ほど模型が作りたくなります。しかも結構はかどる。暇な時にはグータラして全然進まないのに、忙しい時ほど、ちょっとした時間を使ってコツコツと進めたりします。まあ、そういう工程のタイミングと一致した、という事もあるんですが。貧乏性なんでしょうなあ。

ご飯調達の関係で、仕事で遅くなる時以外、原則的にお酒は飲んでいません。あんまり飲む気にもなりませんし、無くても困らない。寄り道もしたくないので、夜のお誘いは当分お断りしております。
気が付いたら1週間以上お酒飲んでません。まあ、そんなもんだなあ。元々、毎日飲むタイプではないのですが、中途半端に飲むよりはピタッと辞めたほうが良いですね。

イベント参加も、妻が怪我する前に決まっていたものは予定通りですが、それ以外は全て不参加としています。まあ、仕方ないですね、それは、またの機会という事で。週末には会社の送別会があったりするんですが、それが煩わしい。忘年会、新年会は最低限のものに留めました。

夫婦とも今の状況に慣れつつあり、徐々に回復しておりますので、お見舞いコメント等はご辞退申し上げます。


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そんな中、今日は会社を抜け出して、京王駅弁大会に行ってきました。

会社から京王新宿店までは電車1本、10分くらいで行けます。10時開店を目安に会社を抜け出し、開店3分前に到着。中央エレベーターは既に満員状態で開店待ち。乗ったまま待たせるとは思いませんでした。傍から見ると超間抜けな絵面ですw

その、エレベーター待ちの行列もかなり長くなっていましたので、中央入口から入ってエスカレーターで会場を目指しました。入口から会場までは3分くらいですかね。それでも人気のお弁当には既に行列が出来ていました!まずは整理券の行列に並んでみます。

この時点で30人くらい並んでましたかね?ただ、整理券なので流れは早いです。係員が、「あなごめしの整理券はこちらでーす!」とアナウンスしていますが、あなごめし宣伝しなくていい!!余計な事すんじゃねえ!とかイライラしながら並んでいました(笑)

過去、「うえののあなごめし」通称「餃子穴」は、チラシ未掲載の隠れた名品だったのですが、今回チラシに載っちゃいましたからね。争奪戦必至という感じです。ちなみに、今やってる大阪の阪神百貨店の駅弁大会では、なんと!実演あなごめしが出ているそうです。大阪行きたい!!(笑)

などと下らないことを考えていると、5分ほどで順番になりました。無事、あなごめし整理券を2枚ゲット。なお、あなごめし整理券は、一人2枚までですので、ご注意のほどを。



続いて輸送の列に並びます。並ぶの大嫌いなんですけど、今日を逃すと輸送には行けそうもないので仕方なく。行列はサンリオのお店のほうまで伸びていて、もう少しで階段という感じでした。平日でも開始10分で、ここまで伸びてしまいます。輸送のブース狭すぎるんですよ。もう少し広くしてくれないと。

10人ずつ進む感じです。ここでも5分くらい待ちましたかね?朝のお客さんは、お目当てが決まっているようで、比較的流れが早い感じがしました。

私も買うものは決まっています。順番が来て、まず真っ先に「トマトごはんとザンギ弁当」を掴み、返す刀で「ゲゲゲの鬼太郎丼」を攫ってレジに向かいました。

会場のお休み処で鬼太郎丼を頂きます。今回、久々に丼の絵柄がリニューアルしました。ザンギ弁当は会社で昼ごはん。



「あなごめし」の引き換えは午後2時からです。やはり2時目標で会社を抜け出し、現地着は5分前。ところが、もう整理券の引き換え販売が始まっていました。あなごめしの箱が見えたので、買おうとすると、整理券のかたはこちらにお並び下さいと言われました。

並ぶ?なんで?整理券あるのに??

示されたほうに行ってみると、30人くらいの行列が。2時から販売なので、整理券を持ってる人が集中してしまったんですね。普通そうなるだろ?

係員が、「必ず引き換えられますので、他のお買い物をなさってから」などとアナウンスしていましたが、会社抜けて来てるんだからそんな時間は無いの。結構ヨボヨボのお爺ちゃんとかも並んでます。何のための整理券なのか。

以前は、4回くらいに時間帯を分けて販売していたので、こんな体たらくにはなっていませんでした。はっきり言って改悪でしかありませんね。ちなみに3時くらいに行った友人は、全然並ばずに買えたそうです。読みが甘いと言われればそれまでですが(苦笑)。

色々ありましたが、無事にあなごめしがゲット出来たので大満足。ついでに梅が枝餅を買って帰りました。




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