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あけましておめでとうございます。

2018年になりました!このブログもwebサイト開設から21年目(うわあ)、ブログに移行してから11年が経過してしまいました。ブログの更新頻度が減っているので、そろそろ潮時かなあ?と思っていたのですが、まあ、ここまでやってきたのですから、もう少し続けることにしましょうか。

昨年は、思いのほか充実した年になりました。2014年からしばらく低迷期だったので、ようやく上り調子になってきたかな?という感じです。
この勢いを絶やさぬよう、今年も色々と頑張っていく所存です。

模型&写真(カメラ)という基本路線は変わりません。ブログタイトルを「模型とカメラの雀坊堂」に変更しようかとも思いましたが、面倒くさいので変えません、今更感もありますのでねえ。

幾つかやり直しのために削除するコンテンツと、復活するコンテンツが出て来ると思いますが、そのあたりも臨機応変にやっていく所存です。

あんまり盛大にぶち上げても、何もできない可能性もありますので、そのあたりは徐々に、という事で。

メインの活動は、相変わらずtwitterという事になりそうですが、今年は心穏やかに行きたいところですw もういざこざは懲り懲りなので、余計な発言は慎みましょう。

それでは、今年もよろしくお願い致します。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 12:24 | comments(0)
雀坊の十大ニュース2017年版
今年は昨年出来なかった分、妻が頑張ってくれて大掃除を終えたので、静かな大晦日です。おせち料理も少し減らして、のんびりと正月を迎える予定です。

それでは毎年恒例、私の十大ニュースです。

1.熊本&別府旅行 熊本の馬刺しと別府温泉を堪能。路面電車コレクションも一つ増えましたw
2.伊豆温泉旅行 こちらも美味しい料理と露天風呂のはしご。
3.後藤マスヒロさんと金属恵比須で自分の写真がCDジャケットになりました。感無量です。みんな買え!
4.鉄道模型の猫屋線コンテストでRMM賞を頂きました!来年も頑張ります。
5.大洋は文句も言ったけどよく頑張った。若いチームになったね。来年こそリーグ優勝!
6.定年まであと4年。仕事内容も変わり、色々大変な年でした。来年はもっと大変になる予定。
7.糖尿病予備軍に突入しましたが、ウォーキングと食事療法で解決。
8.今年もたくさん絵を見ました。やはりスラブ叙事詩が凄かった。
9.Windows10を導入。特に大きなトラブルもなく。
10.艦これ4周年。良く続いてますね。自分でもびっくり。

今年は、思いもかけず色々な成果の出た年になりました。特に、写真と模型で目に見える形での結果が残せて、今までやって来て良かったなと思います。来年も地道に続けます。
また、来年は仕事絡みで、色々激動の年になると思います。少しネットから遠ざかる可能性もありますが、緩くやっていきますので、変わらぬお付き合いの程を。

それではまた来年!


 
| 【TEXTSTYLE】 | 10:38 | comments(0)
プリンタは何故12月に壊れるのか?

一番使うからだよね。

というわけで、年末恒例のプリンタ故障。今回は、ご丁寧にもリアの給紙トレイが急死したらしく(洒落にもなんねえ)、年賀はがきが全く印刷できない。
しかも、普通の給紙トレイからは問題なく印刷できるという、「おいキヤ〇ン、てめえ何か地雷でも仕込んでるんとちゃうか?」と毒づきたくなるような、この時期一番肝心な部分の不具合。

クリーニングとかいろいろやってみたが、たまに1枚印刷できるという有様で、これでは年賀状の印刷がまともに出来ない。ふと気づいて購入年月日を調べると7年前。さすがにリプレースの時期ではある。まだ普通紙は印刷できるが、仕方なく代替機を買うことにした。

こういう時、我が家ではあらかじめネットで調査して、購入機種を決めておく。その方が買い物がスムーズだからね。

一番近いビックカメラに行き、プリンタ売り場へ。該当機種を見て、大きさや使い勝手など最終確認をしていると、店員さんが近づいてきた。

「プリンタお探しですか?」

と、聴かれたので、これにしますというと、「使っているパソコンのOSとか、分かりますか?」と聴かれた。「Windows7と10とMac」というと、少し驚いた表情。こちとら本職なもんで(笑)

少々お待ちくださいと言って、一旦消えたかと思ったら別の人を呼んできた。着ているベストを見ると、最初に応対してくれた人は某EPS〇Nの人。呼んでくれた人はキヤ△ンの人。ああ、どちらもメーカーの応援の人か。稼ぎ時だしねえ。

エプ〇ンにしても良いのだけれど、カメラと同じメーカーのプリンタだと色々都合が良いので、今回もキ〇ノンにしたのだった。

家に帰って、大掃除など行った後、セットアップ開始。妻はMacにWindowsをヴァーチャルでインストールして、年賀状ソフトを使っているのだが、bootcamp上のWindowsの調子が悪いとかで、再インストールしたら、アップデートが始まってしまった。ほぼ初期状態のWindows7をインストールすると、アップデートファイルが120個以上になる。これを延々とインストールしていくのだが、bootcampで動かしているので、些か処理が遅い。

やっと終わって接続開始。テストプリントしようとしたらネットワークが見つからないというエラーになったようで、再起動したらまたアップデートが始まってしまった。

Windows7以降のアップデート地獄に陥ってしまったわけだが、これじゃあWindowsは嫌いになるよねえ。せめて、プログレスバーでも出てくれればよいのに、最近のアップデートは「〇件中△件目をインストールしています」みたいな文言しか出ないし、時々完全ブラックアウトして動いてるんだか動いていないんだか分からないような状況になってしまうし、本当に不親切である。

ただでさえWindows嫌いの妻は、余計にWindowsが嫌になったようだった。

旧モデルは、まだ普通紙なら後ろの給紙トレイからも印刷できるし、インクカートリッジもそこそこ余っているので、通常用途でインクが無くなるまで使う予定である。年賀状以外にも、それなりに印刷はするので、プリンタ不用とは言わないが、そろそろ年賀状は辞めてもいいかなあ?などと考えないでもない。

私の場合、半分くらいは会社関係の人なので、リタイヤしたら会社関係には出さない予定。ネットで頻繁に交流のある人には基本的に出していないので、賀状のやり取りは、古い友人だけになっていくだろうと思う。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:36 | comments(0)
自分の言葉で考え直す癖をつけるということ。

twitterとかを見ていて、最近物凄く感じることは、日本人というのはあまりにエモーショナルすぎる人種なのだなあ、ということだ。

いい年こいたオッサン、オバサンが感情論だけでガヤガヤ言いまくっている。もう少し論理的に考えて欲しいなと思うんだけれども、一旦その溝にハマってしまうと絶対に抜け出せなくなるらしい。

溝は深くて、周囲が全く見えないから、そこを突き進んだら大きな滝壺に墜ちてしまうんだけれども、そんな事には全く気が付かない。というよりも、滝壺の方向に明るい光が見えちゃったりしているから、そこに猛突進したうえで、派手なダイビングをやらかしてそのまま死んでしまうという図式だ。

ちょっと立ち止まって背伸びをすれば、溝の上の地平が見えるのに、絶対それをしない。
溝の上から、そっちに行ったら危ないぞと声を掛けても聴く耳を持たない。
滝壺の入り口で待ち構えている悪魔の姿しか見えておらず、その甘言に騙されたままになっている。

思想の左右に関係なく、フェミニズム、セクハラ、パワハラ、在日差別、部落差別、ジェンダー、LGBT、PTSD、発達障害、反ワクチン、反原発、ヘイト、レイシズム等々、ありとあらゆる局面で、見事にそういった単純な思考に陥って周囲が見えなくなっている人たちばかりだ。

日本人の特性と言ってしまえばそれまでなのだろうが、あまりにも酷くて陰鬱になってしまう。

日本人全体がそういう雰囲気に包まれてしまっている印象だ。だから、ニュースは肝心な事を言わずに、どうでもいいスキャンダル暴きに熱中している。それが一番視聴率が取れてしまうという事なのだろう。視聴率至上主義というテレビの在り方も、溝にハマり込んで出口が一カ所しか見えなくなっているだけと思うのだけれども。

私もまだまだ人間がデキていないので、そういう猪突猛進型で方向のズレちゃってる人に対して、何かとチョッカイを出してしまうのだが、こういう輩に構うと、その何倍もの同類がやってくるので、余計に面倒くさいことになる。

そこで気づいたことは、実は、その手の猪突猛進型の人は、実はそんなに多くないのではないかという事だ。ある一定の層に多いだけで、一般大衆は単に迎合しているだけ。猪突猛進型は声がでかいのと、一見、理路整然として見えるので妙な説得力があったりする。庶民はそこに乗っているだけなのではないか、という事だ。

これは怖いなあ、と思った。だって、それって典型的なファシズムだよ。ファシズムっていうのは右翼的な思想という意味ではないからね。左翼でもファシストにはなり得るのだ。

ある、どちらかといえばニュートラルだと思っていた知り合いが、著名な左翼的有名人と知り合いになったら、見事に感化されてしまって、次々と左翼的な発言をリツイートし出すようになった。別の知り合いは、嫌韓主義者を通じて右派的な発言に心酔するようになっている。

彼らに共通なのは、自分の言葉で発言をしていない。誰かの発言をリツイートしたり、いいねしたりするだけなのだ。そこが流されていて、とても危険だなあと思ってしまった。

私は嘗て右寄りの思想を公言していたし、未だに左翼は嫌いであるが、現在は思想の左右など超越して自分の考えを構築するようになった。何故なら、世間の右翼も左翼も似非だらけで、本当の思想家など一人も居なくなってしまったからだ。いや、いるのであろうが、そういう思想家はネットなどで扇動することを良しとしていない、という事が分かってしまったからである。

日本に於いては左翼的な思想の人に多いが、彼らは左翼なのではなく、自分の嫌いな人間や考え方がたまたま右寄りに見えたので、その反証として左寄りになっているだけ、という事だ。反安倍、反原発っていうのがそれを象徴している。

権力に反発することが左翼的と思ったりしている馬鹿が多いから始末に終えない。そんなの左翼でも何でもないよ、単なるワガママなガキだ。

ネトウヨと称される似非右翼の人たちにも辟易としている。ちょっと過激な犯罪があると、すぐに在日扱いだ。凶悪犯罪者なのに名前が出てこないとすぐに在日認定したり、名前や顔写真を暴露する。そして、それらを興味本位だけで見る人たちにも腹が立つ。自分の中にも、そういう出歯亀的素養があるから、ゲンナリしてしまう。

脊髄反射的にイイネボタンを押す前に、ちょっと考えて欲しい。それは本当にイイネボタンを押す価値があるんだろうか?彼らの言葉を自分の言葉に置き換えてみたとき、そこに不快感は無いだろうか。

激情的な発言には魅力があるが、一度冷静になって、その発言を考え直して欲しい。そして、自分の言葉で再表現することをお勧めしたい。自戒の意味も込めて。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:08 | comments(0)
ゲームにまつわる話。

twitterに投稿しようと思って書き始めたネタが、いつもの通り、思いのほか長くなってしまったので、日記にまとめることにしました。今日は、ゲームに関する話です。

***

2週間くらい前から話題になっている、スマホ版「どうぶつの森」だが、インストールすらしなかった。この手の話題には乗りやすいのであるが、ポケモンGOで失敗して以来、いわゆるスマホゲームには手を出さないことにしている。

基本的に、他人と交流したほうが面白さが増すようなゲームは苦手なのである。ポケモンGOは、いわゆるポケモンとは違って、始まった当初は完全な個人ゲームだったし、話題にもなったので始めてみたが、主としてスマホ側の事情(電池の減りが早い)で、1年前に辞めてしまった。

ポケモンGOそのものはシンプルで面白いと思ったが、GPS機能をフル稼働しなければならず、そのため電池の消耗が早すぎて充電器が必須という環境には、ちょっと耐えられなかった。電池が1日持たないようなスマホなど、持つ価値が無いと思っているので、その原因であるポケモンGOを辞めた次第。その時点では、ゲームそのものの問題では無かった。

ただ、今のポケモンGOのゲーム進行を横目で眺めていると、あのまま続けていてもいずれ辞めることになっていたかなとは思う。

自分はコレクター癖が強いので、ポケモンGOみたいに集めるタイプのゲームは面白いかな?と思って始めてみたが、日本では入手できないレアモンスターとか、協力して倒さないと入手できないようなモンスターが出てきたあたりで、一遍に熱が醒めてしまった。都会重視で、地方では全然モンスターが出てこないという点も、辞める一因になった。

誰でも時間を掛ければ必ずフルコンプ出来る、というのが、この手のコレクションゲームの基本であって欲しいのだが、そういうものは少ないのが実情だ。物理的に集めるのが困難みたいなギミックが入ってたり、季節限定で、そこを逃すと二度と手に入らないみたいなやり方や、課金しないと手に入らないようなスタイルには嫌悪感しか伴わない。

その昔、トレーディングカードとか食玩で、同じようなレアものに嫌というほど金を使わされたし、ブームが去ってそれらが文字通り紙屑になってしまった例も痛いほど体験した。しかも、ゲームで集めたレアものなど、そのサービスが終われば灰燼に帰すのである。何という無駄遣い。もう、そういう射幸心を煽って課金させるやり方には騙されない。これらの趣味では、主として交友関係で得たものは多かったけれども、失ったものも少なくなかった。

最初は普通にフルコンプが出来ていても、人気が陰ってくるとテコ入れのために、射幸心を煽るレアものを投入してくる。出現率が低かったり、課金しないと入手できないようなモノになる。一度フルコンプしてしまうと、継続したくなるのが人情だから、期間限定で出現率が低いとなると、課金してでもそれをゲットしたくなってしまうのだ。

そういうロジックは、商品企画としては安易だと思う。射幸心というものは際限がない。だからどんどんエスカレートしていき、最後には自分の市場を食いつぶして終わってしまうのだ。今のトレーディングカード業界を見てみれば分かる通り、雑草も生えないほどに枯れ尽くしてしまった。

だから、そういう方向にエスカレートしているゲームは、早々に潰れてしまえばいいと罵りたくなるのだが、まあ、それでもそういうゲームを楽しんでいる人たちも多いわけで、そこはいたずらに否定だけするのもどうかと思うようになった。

射幸心という意味では、現在の艦これも似たようなものだが、少なくとも期間限定のグラフィックは、その期間にログインすれば手に入るし、レア艦も時間が掛かるけど、イベント終了以降でも入手できる方法が提供される。そして課金しなければ手に入らないものは基本的に無い、というのが継続出来ている理由かなと思う。

ただ、昨今の肥大化したイベントには正直うんざりしていて、さっさと終わらせて他の趣味をやったほうが良いと思うようになってしまった。艦これを辞めることは無いとは思うが、今までのように何が何でも甲作戦でクリアという欲望は、完全に無くなっている。

艦娘はコンプリート出来ているが、装備については未入手のものが多く、こちらは絶対に入手できないものが幾つか出てきてしまったので、装備コンプリートは諦めた。甲種勲章も既に何回も獲得できない時があって、それならもうこだわる必要が無い。そこからなし崩し的に妥協が入るようになった。ゲームとしては面白くないと言えるかもしれないが、そもそもプレイすることがそんなに楽しいゲームではないので、これはもう、仕方ないことかなと思っている。

艦これの脅威となりつつある、アズールレーンであるが、これはスマホゲームだし、私の苦手なシューティング要素があるし、課金も必要らしいので、手を出していない。というか、同じ軍艦擬人化というテーマで、同じ名前の艦に二種類のまるで異なる擬人化デザインがあるということが受け入れにくい。艦これとアズレンを同時プレイ出来る人って、どういう精神構造なのかな?あくまでゲームとしての位置づけなんだろうか。ちょっと謎である。

ま、アズレンの擬人化は、ちょっと私の苦手な方向の絵が多いから、どちらにしても手を出す可能性は無いけれども。

あと、ゲームは一人でやるもの、という考えなので、他人と協力してプレイするゲームは嫌い。初心者で参加すると、当然のことながら他人に指示されたり罵倒されたりするわけだが、何を好き好んで他人に罵倒されなければならないのか。WOTとか絶対にやらないのはそれが理由。

初心者には優しく接して欲しいなんて言っても、何百万人も参加しているゲームで、しかもメインは10代20代の若者だろうから、そんな配慮なんて期待できないし、自分がベテランになって、そういう素人が入ってくると、手を差し伸べるかといえばそんな事はなく、「チッ、初心者が、ウゼエな」と、絶対に思ってしまうので、それも嫌なのだった。

ポケモンGOと艦これを並行してやっていたときに気づいたのであるが、私はふたつのゲームを同時にプレイするのは性格的に向いていない。やりだすとトコトンやってしまう性格なので、片方に入れ込み過ぎると片方が疎かになる。かつて、ドラクエ3にハマリすぎて、当時付き合っていた子とデートの約束をしていたのをすっぽかしてドラクエをやっていたほどである(当然振られたw)。

そういう性格なので、ギャンブルとかにハマるのも危険だと思っているから、なるべくそちら方面には手を出さない事にしている。博才が無いので、どんなにやっても儲からないのは分かっているし。

ゲーム業界にも知り合いがいるので、あまり悪口を書きたくはないが、ゲームをやっている暇があったら、模型を作ったり本を読んでいたほうが良いと、最近は特にそう思うようになっている。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 13:57 | comments(0)
同窓会
昨日は忘年会を兼ねた中学の同窓会。
50を過ぎると、途端にこういうお誘いが増えてくる。

40年ぶりに訪れた地元は随分様変わりしていて、見知った店がことごとく無くなっていた。
本屋が潰れていたのが衝撃的だったなあ。最大時には3店舗を構える大きな店だったのだが。

文字通り40年ぶりに再会した同級生も居て、同窓会は大いに盛り上がった。当時の担任の先生にも来ていただいたが全く変わっていないのに驚く。大学を出て初めて教職に就いた時の生徒たちだから、思い出も深いのだろう。名前はすぐに思い出して貰えた。

この年になると訃報やら、倒れて入院中とか、キナ臭い話も出たが、17歳年下の嫁さん貰って子供が4歳とか、羨ましい?話もあったり、一方では孫のいるヤツも居たりして、みんなそれぞれの人生を謳歌しているのが頼もしかった。

飲み放題であったが、最近セーブしているので、それなりに。それでも結構酔っぱらったな。飲むのは問題ないが、確実に翌日まで残る。弱くなったねえ。このまま日本で禁酒法が成立しても大丈夫かな?という程度には飲まなくても平気になっている。

何で日曜なんだという疑問もあったが、早めのスタートだったので8時には終了。

遠いので、二次会には行かなかったが、最後まで残った連中は三次会まで行って午前様だった模様。今日は仕事休みかよw

FacebookやLINEのおかげで、随分つながりやすくなったのは、こういう時には便利だね。尤も、Facebookは本名でやっていないし、ネットの友人と旧友の区別はきちんとつけておきたいので、仕方なく同窓会のためだけにLINEに入る。それ以外の目的では使うつもりはない。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 10:47 | comments(0)
三年祭とシンゴジラ
昨日は父の三年祭であった。ウチは神道なので、仏教でいう三回忌を三年祭という形で執り行う。
既にカミサマになっているので、礼拝も「しのび手」ではなく、パチパチとしっかり拍手する。
仏教のようにクソ長いお経もなく、10分程度で終了。

その後、移動して町田の中華料理店で直会。直会(なおらい)とは、いわゆる精進落としである。
詳細はプライベートな事なので秘するが、初めてお会いする親戚なども居て盛り上がった。甥の身長が遂に私と同じになっていた。これはすぐに抜かれちゃうねえ。

来週、健康診断が控えている事もあり、お酒は程々にしておいた。

***

帰宅後、テレビを点けたらシンゴジラをやっていた。既に映画で見ているし、DVDも持っているので、今更地上波を見なくてもいいんだけど、何となく見てしまった。

ながら見をしながらTwitterで嘘八百を並べ立てると結構面白い。
日本人は、外野的なお祭り騒ぎが大好きで、こういうものは結構盛り上がる。私はどちらかといえば、そういう騒ぎ方に批判的(ラピュタを見ながら全員でバルス!って書き込むとか)だったのだけれど、シンゴジラに関しての呟きには、たんなる感嘆詞のほかに、嘘八百とか何の役にも立たない裏話とか状況説明とか、見逃していたシーンの説明なんかが玉石混交で流れてきていて、それがカオス状態になっていて面白いと感じた。

丁度、公開一周年を迎える「この世界の片隅で」にも言えることだけれども、シンゴジラのように物凄く情報量の多い映画の場合、みんなでワイワイガヤガヤ言いつつ、違う視点で同時に同じ物を見て語り合うという行為が成立する。これが底の浅い映画だと、そうは行かないんだよね。

娯楽大作だから、真剣に画面に見入る必要もない。シンゴジラは、そんな映画じゃないから、もっと気楽に見るべきだと思った。

色々な批判も目にしたが、おおむね好評な放送であった。
唯一本編でカットされたのは、どうやら小出恵介の出演シーンだけだったようである。

最初から「ながら見」だったので、その他のシーンでカットがあったかどうかは気づかなかったが、小出のシーンがカットされたから、話が繋がらなくなるなんてことは無い。実際、ほぼ数秒のモブ出演だし、カットされたことすら気づかない人が多いだろう。
が、そういう事ではなく、どんな犯罪を犯そうと何しようと、そんな理由でカットして放送するような局が悪い。ここは全編流すべきだったね。

一方で、エンドロールまるごとバッサリカットというのには驚いた。延々と流れる伊福部音楽をバックに膨大な量の関係者や出演者の名前を追いかけるのが面白いのに、そこを全カットっていうのはなあ。エンドロールはきちっと最後まで見る派なので、余計にそこが残念であった。

CMの入れ方を褒めている人が多かったけれど、緊張感を削ぐCMは本当に無意味。最近、民放で映画なんて殆ど見なくなったから、余計にCMの邪魔さが目についた。あれでは逆効果ではないかなあ。やっぱり映画は1に劇場、2にDVDやBD、3にCMの入らないBSやCS放送だな。

最後に出てきた、アニメ版ゴジラには興ざめ。あんなもん見せなくていいやろ、と思ったな。ゴジラと言っても別物だ。そういう無神経さは、さすがテレビ局という感じである。

口直しに何か別のDVDでも見ようかと思ったが、すでに23時を過ぎていたので、とっとと風呂に入って就寝。


| 【TEXTSTYLE】 | 09:56 | comments(0)
レプリカの定義。
例のゼロ戦の問題。私はあの機体はレプリカであると思っているのですが、一部でもホンモノを使っていればレプリカとは言えないという反論があり、なるほどなあと思いました。

100%複製ならば、それはレプリカでしょう。そこに異論はないと思います。

しかしネジ1本でもホンモノを使っていれば、それはレプリカではない、とするならば、それは何なのでしょう?

レストアでしょうか?復元でしょうか?

復元という言葉は微妙ですよね。何をどこまでどう復元するかの基準があいまいです。

例えば例のゼロ戦で言えば、元の部品を2割使い、残りの8割を新製し、「実物の設計図どおりに」再現したものであれば、立派な復元であるかと思います。

しかし、残念ながら、設計図どおりに再現されてはいません。

現代の基準で言えば、あの構造で飛行機を作っても、日本では飛ばす許可が下りないでしょう。くだんのゼロ戦も内部構造は相当異なっていると聞きます。表面はゼロ戦ですが、中身は全然違うもの、とすれば、それはホンモノとは言い難いものがあります。

ただ、計器やハーネスを、当時のものと同じように再現するのは無理ですし、その辺りは最新技術を駆使して、現在のスキルで飛べるような形に改造することは、まだ許されるように思います。

問題はエンジンで、例のゼロ戦は栄エンジンではなく、P&Wという、栄エンジンとは同系列ではあるものの、完全な米国設計の米国製エンジンを搭載しています。これを積んで、ゼロ戦を名乗るのは、少々おこがましいように思います。稼働する栄エンジンを搭載したゼロ戦は、現在でも1機だけ存在します。それはまごうかたなきホンモノであり、これにケチをつける人はいないでしょう。
それを、飛ばすだけのためにP&Wに換装した、ということに、ちょっとした引っかかりを感じます。維持やコストを考えればそれが正解とも思いますが、エンジンレストアまでの金が無かっただけの話だとするなら、それはとても悲しい事です。

例えば、ハコスカGTRのGTRたる所以はS20型エンジンにあると思っています。外観レストアでオールFRP化され、内装も完全に新製した車体であっても、オリジナルのS20エンジンで動くのならば、それはハコスカGTRと呼んでもいい。でも、いくらオリジナル車体を維持していても、エンジンがL20ならば、それは普通のハコスカであって、GTRのエンブレムを付けるには相応しくないでしょう。

ゼロ戦についても同じ事で、キモは栄エンジンなのだと思っています。だから、栄エンジンの設計図を元に、忠実に再現したレプリカの栄エンジンを搭載して飛ぶのであれば、それは本当に「復元されたゼロ戦」と呼んでも良いのではないかなと思っています。

何が、そのアイデンテティに繋がるか、ということですね。

くだんのゼロ戦は、いわば映画「トラトラトラ」で使われた、テキサン練習機改造のゼロ戦と大差ないものではないかと思っています。そういう部分をきちんと明確にして、一部ホンモノの部品を流用しているレプリカ、という表現をするのなら、私は納得が出来ます。それをあくまでホンモノと称して、それを信じた人に売却するのは、ある意味詐欺ではないでしょうか。

一方、オリジナルに忠実でありすぎる事には弊害もあります。カメラの世界では、純正部品が枯渇してしまい、修理が出来なくなったものがたくさんあります。代替品ではダメだという意識がオーナーさんに強すぎるのですね。ニコンF2のメーターは、非純正パーツで復活できるそうですが、それはダメだという持ち主が多いという話を聴いて、何だかなと思ったことがあります。
使えるようにするならば、オリジナルパーツではないものを使っても使えるようにする、というのが道具としてのカメラの扱い方だと思うわけですが、思い入れがあればあるほど、ニコンやライカのようなカメラは純正以外の部品を拒否するのでしょう。
実用品であれば、どんな社外パーツを使おうが、修理して使うというのは正しい方向だと思うのですが、ニコンやライカを美術品として捉えたとするなら、社外品利用の修理は悪である、という考えになるんだと思います。

ですから、ゼロ戦の場合、あくまでも実用品の戦闘機としての復活ではなく、ゼロ戦という航空機の遺産の復活である、と考えたとき、そこにはオリジナル性を出来るだけ保つべきであるという話のほうが、優先されるのではないかと思います。

エンジンは違えど、ゼロ戦ぽいものが日本で飛んだという事実を重要視するのであれば、それはハッキリとそう言うべきであって、ホンモノのゼロ戦が日本の空を飛ぶ!というような煽り文句は、ちょっとオーバートークではないかと思うわけです。



| 【TEXTSTYLE】 | 12:09 | comments(0)
2017衆議院選挙雑感
小池新党からのゴタゴタですっかり興味を失ってしまった衆院選が、大雨の中実施された。

今回は棄権すら考えたが、思い直して土曜日に期日前投票。市役所はメチャ混みで投票まで40分も掛かってしまった。これでトンデモ議員ばかり誕生したら目も当てられないなと、憂鬱な気持ちで日曜日を迎えた。

色々所感を述べるが、偏向したイデオロギーは無いので安心して読んで欲しい。但し、全てに辛辣だけれども。

***

日本の政治(というか政治家)にはすっかり興味を失くしてしまい、こんな国は一回滅んだほうが良いくらいの思いであるが、流石に日本人も、そこまで馬鹿ではなかったという結果で、少しだけ安心した選挙ではあった。

自民党が安定多数を確保したが勝利感は薄く、立憲民主党も票は伸ばしたが、これは判官贔屓というべきで、とても手放しで喜べるような状況では無かろう。総じて、全部負けの印象を強くした。

下らん揚げ足取りなどしていないで、ちゃんと政策論議をしなさい!ということだよ。

では各党への率直な印象を。

自民党:自公で310議席という安定多数を確保。改選前284議席に対して280議席、定数10減なので単純比較はできないが、最低限のメンツは保てたのであろう。しかしこれで消費税増税は確定である。しかも増税分を幼稚園無償化などの教育支援に充てるという愚策まで開示している。軽減税率も、ほぼ導入決定とみてよいだろう。だがこれで、デフレ脱却はさらに遠くなる。そこが最大の問題なのだ。数字だけの景気回復では真の国力回復は無いぞ。もっと公共投資を増やしてインフレにもっていかないと、国民の閉塞感は益々募るばかりだ。
長期安定多数を確保すると、自民党はすぐに付けあがる悪い癖があるんだが、今回は危機感もあるようなので、真面目に政策を実施して貰いたい。

憲法改正問題については割愛。

公明党:改選前34議席に対して29議席。5議席減は正直のところ敗北と言ってよい。単純に創価学会会員の減少がそのまま票に直結したとみるべきか。このままでは存在価値を問われるね。自民だけで過半数は確保できているので、ますます公明の存在価値は薄くなるだろう。まあ、興味がない政党なのでどうなってもよい。

立憲民主党:改選前15議席から54議席の大躍進と言えば聞こえが良いが、そもそも民進党で70議席あったのだから、野党第一党としては惨敗である。希望の党結成に絡む無茶ぶりで、同情票、判官びいき票を集めたというよりも、呉越同舟状態から革新系右派を排除した左翼政党として明確化されたという意味で、その分左派票を獲得しやすかったのだろう。
立場を明確にしたのだから、このままの姿勢で行けば、左翼系野党としては、そこそこの地位を維持できるのではないかと思う。
問題は、旧民主党以来、自己反省とか総括を一切行わない集団なので、その態度を改めない限り、これ以上の支持は得られないだろう。ま、全然期待できないけどね。さらに、無所属当選のグレー議員や、希望からの鞍替え議員などを集めてしまうと、完全に元の木阿弥になってしまう。そうなったら終わりだね。

希望の党:改選前57議席に対して49議席どまり。ここの当落が一番の関心事であったが、国民はそこまで馬鹿では無かったということだ。小池の化けの皮も剥がれたし、そのまま自然消滅という気がしないでもない。革新系右派として、維新とくっついて逆転で野党第一党を狙ったりするんだろうか。それでも59議席しかないので、野党第一党としては惨敗という結果は変わらない。
とにかく印象が悪すぎるので、みんなの党みたいに、いずれ分裂・消滅するんだろうね。その時立民に寝返るようなヤツは要注意。そういうクズ政治家は出来るだけ排除の方向で。立民は、そこを見誤るなよ。

共産党:惨敗という結果になったが、前回当選しすぎただけの話。立憲民主が「革新左派」という方向性を明確にすれば、ガチではない左よりの人は共産党には行かないということだ。支持者層の高齢化に伴い、さらに劣化するのではないかと思っている。早速、立民に秋波を送っているようだが、そこまで落ちぶれるとはね。枝野(=革マル)が代表である以上、共産党とは組まないよ。そんな事は充分判っている癖に野党共闘とか戯言を言っている時点で、もう体力無いのがバレバレだね。

維新とか社民とか:もう必要ありません。維新は前述のように希望と組んで「革新右派」政党として出直すしか道はないと思うのだが、世間体と印象が悪すぎるかな?

***

揚げ足とり、スキャンダルまみれの政治には飽き飽きした。
そういう枝葉末節は放置しておいて、真摯に政策論議を行い、日本を正しい道に導くことの出来る政治家の登場を願うばかりである。




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Windows10を導入。

家で使っているメインのPCは5年前に買ったHPのENVY dv7という機種である。
購入時にはWindows8がプリインストールされていたが、半年後にWindows8.1がリリースされたのでバージョンアップしてみた。
その時は指紋認証システムが動かなくなり、結構難儀したのであった。これに懲りてWindows10へのアップデートは控えていたのだが、来週にはRS3が出て来るので、そろそろ安定してきただろうという考えで、漸くWindows10へのアップデートを行った。

一応、会社で使っている評価用のPCで、今私の使っているソフトウェアの動作検証は大体済んでいるので、そちらについての不安はない。問題は指紋認証システムのみであった。

その前に、まずはバックアップ。今は、圧縮しないでイメージバックアップを作るようで、Cドライブの容量は何と150GBもある。これではDVDに焼くわけにはいかないので、外付けのHDDをUSB接続してバックアップを取った。

ところが、最後の最後でディスクにエラークラスタが発見されバックアップが出来ない。
そこで仕方なくCHKDSK /Rをかける。これが1時間半くらい。15%のところで止まったまま1時間くらいたっても無反応なので、どうしたものかと思っていたら、15%のままで終了して立ち上がってしまった。これ、何とかならんのかね?

漸くバージョンアップの準備が整い、Windows10のインストールDVDをセットしてインストール開始。40分くらい掛かったと思うが、特に問題なくインストール完了。

再起動して、指紋認証システムを起動してみると、問題なく動いた!これで一安心である。

アプリケーションの動作チェックを行うと、ひとつ動かないものがあった。何かの設定ミスであろう。あまり使わないソフトだし、Windows7のPCがもう一台あるので、これは動かなくても良い。

デフォルトブラウザがEDGEになっているので、Chromeに強制変更する。強制変更って何だ?これらの環境はWindows8.1時代のものを引き継がないようで、そこが非常に面倒くさい。コルタナもウザったいだけなので切った。

あと、FEPの切り替え時に画面上に出て来る「あ」とか「A」とかいう文字も非常に煩わしいので、これも停止する。本当に最近のOSは余計なお世話機能が多いな。OSに限ったことではないが、こんなものがユーザーフレンドリーな機能だと考えているなら大間違いである。

少し使ってみた感触は、Windows8.1時代に比べて起動が遅い感じ。ログインも遅い。だが、一旦ログインしてしまうと、むしろ動きは速いような気がする。ただし、時々メモリ開放するタイミングがあるのか、動作が緩慢になったりアイコンがリフレッシュする動作が自動的に行われたりして、剣呑な雰囲気も感じる。

マイクロソフトは、Windows10以降のクライアントOSをリリースする気が無いようなので、しばらくはこのまま使っていけるだろう。あと5年は買い替えないで使い倒したいところだ。


 

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