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一週間
転職して一週間が経過した。

仕事内容はあんまり変わらないのだが、質が激変している。
悪く言えば、今までの会社の仕事が結構いい加減だったという事なのだが。
そんな事だから事業撤退とかになっちゃうわけだよな。

有難いことに、受け入れ側が大歓迎してくれているので、馬脚を表さないうちに足固めをしておく必要がある。だから当分は仕事漬けだ。

新しい仕事仲間の人から「ワクワクしてます」などと言われると、こっちも嬉しくなる。前職では、どちらかと言えば厄介者扱いみたいな感じだったし。ところ変われば品変わる。この転職は良い転職だったと思えるようにしたい。

転職して、一番やってはいけないことは、前の会社と今の会社を比べて優劣をつけてしまう事。特に前の方が良かったという考えはご法度なので、だからあまりそういう事は考えないようにしている。

今のところ、前職のほうが良い点は一部の給与体系と社内自販機のお茶の値段くらいなので、全く不満はない。

それはさておき、新しい人脈作りとか、事務手続きとか、普段使っていない神経を使うので、今週は死ぬほど疲れた。

遊んでいる時間も少ないので、ネットにアクセスする気にもなれず、精々twitterを見ていいねボタンを押す程度。自分から何かを発信するという事がとても面倒くさい。

今までが多少ネット中毒気味であったので、良いバランスが取れるようになったと思えば良いのかもしれない。

会社帰りに飲みに行くのも、今度の会社の人たちとの交流が多いので、趣味関係のほうに顔を出せるようになるにはもう少しかかりそう。


| 【TEXTSTYLE】 | 20:33 | comments(0)
日大アメフト部の問題を考えてみた。

何だかややこしい話になってしまっていますね。いつものとおり、マスコミ他、SNSの正義の人たちが言いたい放題。ゲンナリしますねー。

日大アメフト問題はね、そんな難しい話じゃないと思うわけです。

まず、背景を整理しておきます。

昨年、27年ぶりに因縁の関学を破って甲子園ボウルに勝った日大。

関学との争いは、長年の確執を生んでいたと思います。大学日本一を決める甲子園ボウルでは、去年まで3連敗しており、通算成績でも1位の関学に対して2位に甘んじている日大。

その日大の監督としては、何としても関学を落としたいと思うでしょう。

でもね、そこまでの関係でありながら、関西学院大学を「かんさいがくいんだいがく」って呼んじゃうのはどうか。まあ、信じられませんでしたね。他校へのリスペクトが全く無いにしても、あり得ないですよ。プロレス好きな人が長州力を「ながすちから」とか読まないでしょ?そういうレベルの話です。

それはさておき。

日大といえば、故篠竹監督による徹底指導で名門にのし上がった歴史があります。「反則は未熟から生まれる」ものとし、徹底的な反復練習でチームを鍛え上げてきました。70年代のアメフトブームの中で、圧倒的に強かった日大。その右腕として指導をうけていたのが現在の内田氏です。

日大フェニックスと言えば、プレーはもとより、日常生活においても品行方正を重んじていたチームだったという評判でした。それも徹底した篠竹イズムだったと思います。それが何故、ここまでダーティーなチームに成り下がったのでしょうか。そこが不思議なのです。問題は、その点に絞られます。

M選手は、6月に行われる大学世界選手権メンバーに選出されるほどの人材でした。何故、そのような「エリート選手」が今回のような愚行を行ってしまったのでしょうか。本人のメンタルの問題と言われていますが、この事件の真の原因はそこにありますね。

ところで、

「相手QBを潰してしまえ!」などという話は、日常的に出てくる会話で、特に酷いものであるとは思いません。これは監督&コーチの会見での言い訳どおりと思います。それを、M選手が文字通りに潰せと解釈してしまった。それも、恐らくその通りでしょう。

試合後、一旦は「責任は全て自分にある。何か聴かれたら監督が指示したと言え」と内田氏は言ったそうです。その通りなのでしょう。「(反則をしてでもいいから)QBを潰してしまえ」という指示が出たという事です。これは篠竹イズムを知っているファンから言わせれば背徳行為でしょう。

何でそんなことになったのかな?大学日本一になった事からのプレッシャー?そこは本当によくわかりません。

不幸だったのは、M選手が「監督やコーチからの指示を真に受けて、プレーを忘れて真っすぐに潰しに行ってしまった」ことにあったという話です。

内田氏や井上コーチのシナリオ的には、通常、このような指示をされた選手は、「アウトかセーフかギリギリのラフプレーで相手を潰す」という動きを期待していたと思います。M選手は、その能力がある人材だったという事でしょう。だから選ばれた。

ところが、M選手はその指示を受けて完全にパニック状態になってしまった。プレイヤーとしては余程のメンタルの持ち主であるか、ダーティーな性格で無ければ、そのような指示を簡単に受け入れられないと思います。そこが、内田&井上チームの誤算だったという事でしょう。だとするならば、メンタル面で不安のある彼に、何故そういうラフプレーを仕掛けるよう指示したのか。そこが謎なのです。

プレー中の不慮の事故。かなりグレーゾーンであるが、まあ仕方ないというレベル。それを望んでいたものと思われます。内田氏の発言を読むと、元々関学の選手から、そういう汚い行為をかなり仕掛けられていたのではないかと思われる発言がありました。そのあたりの積年の恨みだったのかなあ?とも思います。

スパイによる暗殺を狙っていたのに、敵の組長の前に出ていきなりピストルぶっぱなしちゃった。やらかしちゃった。そこが、この事件の真相のような気がします。

普通、反則プレーをするにしても、あそこまであからさまにはやらないです。だから、あの最初のプレーを見たとき、内田氏も井上コーチもびっくりしたんじゃないでしょうか。井上コーチは、例のプレイをちゃんと見ていなかった可能性もあります。

目的はちゃんと達成したのですから、あれ一発でM選手は下げておくべきでした。そこを怠って、再度プレーさせたのは完全なミスです。しかも、指示はまだ継続しているので、M選手はさらに反則タックルを行い、あまりに異常なプレイに怒った関学OTと揉めあいになって退場になっています。

二度のメジャーペナルティを犯した選手をサイドラインに下げないというのは、あまりにも異常なんです。そこが根本的におかしい。そこに後ろ暗い何かがあるのではないか、そこが問題なのです。

あそこまでプレイさせたこと自体、監督&コーチの失策です。そこまで関学に恨みがあったのですかね。不思議なのはその一点なのです。日大が甲子園ボウルで負け、恨みに思っていたというのならまだわかります。しかし、昨年、栄光に輝いた人たちが、何故敵を騙し撃ちにするような行為に及んだのでしょう。

疑問点は、ただそれ一点です。これから解明して頂きたいのは、その心理と動機だと思います。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 11:36 | comments(4)
イギリストースト
先日の肩こり、医者に行ったら、頚椎ヘルニアと診断されました。あちゃー、腰と首とダブルヘルニアですよ。無理できませんなあ。
左肩から腕にかけて時々激しく痛みます。2週間くらい続くようです。集中力が続かない。模型もしばらくお休みかな?

***

それはさておき、奥さんが東北旅行に行ったので、お土産に工藤パンのイギリストーストを買ってきて貰いました。



イギリストーストとは、食パンにグラニュー糖を混ぜたマーガリンが塗ってあるサンドイッチです。トーストなのに焼いてないのです。

プレーンと、表面に苺ジャムが塗ってあるものと、コーヒー味の3種類。工藤パンというメーカーの製品です。ここはね、パンが美味しいんですよ。普段、食パンなんかサンドイッチ以外食べないんですが、これは美味しい。

齧ると、挟んであるマーガリンの中の砂糖がジャリっという音を立てます。この食感がいい。

東北地方には、この手の菓子パンがまだ残っているんですね。首都圏では見かけなくなりました。こういう素朴な菓子パンのほうが好きなんだけど、コンビニにあるのはやたらとオシャレな菓子パンばかり。つまんないですね。

※首都圏にもありますよ、という情報を頂きました。ウチのほうはあんまり見かけません。地域性があるのかもしれないですね。
 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:13 | comments(0)
最大級の肩こり
先週末から史上最大級の肩こりに悩まされている。
最初は両肩全体の痛みだったのだが、それが背中に来て、現在は左の肩甲骨周辺の痛みになっている。

妻に指圧して貰ったり、フェイタスを貼ったり、色々試してみたが、やはり運動するのが一番良いようだ。

ウォーキングして、肩のストレッチをやったらだいぶマシになった。

ところが、今日は、少し遅めに出社した途端に鈍痛が。
頭痛もしてきたので、近所の整形外科医に行ってみたが、生憎の休み。

仕方がないので、会社を半休して帰宅。
途中、ふと思いついて、ダイソーに寄って肩甲骨ツボ押しスーパーマシンを購入。


先端から凝り解消のビームを照射出来る逸品(嘘)

これが嘘のように効いて、2時間ほど寝ていたらかなり改善された。

単なる出社拒否症状だったのかな?

明日は久々に日帰り出張なので、悪化しないように早く寝ることにします。


| 【TEXTSTYLE】 | 20:45 | comments(0)
自転車置き場の管理人さん

自宅から最寄り駅までは自転車通勤である。
駅前の市営駐輪場を借りていて、そこに自転車を停めておくのだが、ここの管理人さんは、いわゆるシルバー人材センターの人たちが交代でやっている。

定年退職したおじさんばかりなので、みなさんそれなりの感じの人たちなんだが、一人だけ、とても印象的な人がいる。

その人はまず、非常に人当たりが良い。
定年退職した人たちだから、中にはぞんざいな人や、ちゃんと返事出来ない人なんかもいたりするんだけれども、その人はとても腰が低くて丁寧なので、まずそれが好印象につながっている。

驚くべきは、契約者の顔と、その人の自転車の駐輪場所を全て把握しているという事だ。

この駐輪場には常時100台くらいの自転車が停めてあるわけだが、例えば、帰宅時に雨が降った時など、自転車のサドルを雑巾で拭いてくれるサービスをしてくれるのだけれど、その時、私の顔をみると、すぐに私の自転車の所に先回りしてサドルを拭いてくれる。

どの人にも同じ対応をしているので、おそらく契約者全員の顔と自転車と駐輪位置を覚えているのだ。

そのような義務は全くないし、他の管理人の人たちは、顔くらいは覚えてくれるけれども、その人の自転車や駐輪位置まで把握していることはない。

これは凄いことだなあ、と、毎回思っている。

恐らく、自分の仕事に矜持を持ち、楽しんでいるんだろう。それでなければ、そういう事は出来ないと思う。

おそらく定年前に、お勤めされていた時にも、それなりの人物だったのではないだろうか。

それだけでも脱帽なのだが、今月は契約の更新月なので、半年分の駐輪場代と契約書を持って更新の手続きに行ったとき、応対してくれたのがその人であった。

更新お願いします、というと、窓口には別の人が対応してくれ、契約書の更新と支払い手続きをしてくれた。
その人は、自転車に貼る駐輪シールを貼り換えてくれたのだが、そこにも自転車にも名前は書いていない。

それなのに、

「じゃあ、飯盛さん、自転車いつもの場所に置いておきますからね」

と言ってくれた。

「よろしくお願いします」

と言って、駅へ向かう途中で気が付いた。

あれ?あのおじさん、何で私の名前知ってるんだろう?
名前は契約書に書いてある。だが今回、あのおじさんがそれを見るチャンスは無かった。

ということは、、、

あのおじさんは、顔と自転車と駐輪場所だけでなく、契約者の名前も憶えていたのであった。

すごいな。

リタイア後の余生でやっている仕事だし、たいして報酬も貰えないだろう。そんなことをしなくても、適当に流すことの出来る仕事である。それなのに、そこまでやり込む姿勢が素晴らしい。

人間、かくあるべし。

とてもあのおじさんのレベルに到達することは叶わないが、自らの襟を正したくなった。

 

| 【TEXTSTYLE】 | 09:10 | comments(0)
就職祝い。
4月から姪が社会人になり、就職するので、お祝いをした。
こないだまで、よちよち歩きをしていたと思ったのに、もう充分立派なお嬢さんだ。

あまり詳しい事は書けないが、なかなか志の高い仕事に就くのである。頑張って貰いたいが、職場でお婿さんを探すのは絶望的っぽいね(苦笑)

で、就職祝いに幾ら出すか、という事をちょっと考えたのだけれども。

そういう相場に詳しいサイトを読んでみると、1万とか3万の奇数は良くないみたいな事が書いてある。それって結婚祝いの時じゃないの?とか思ったり、1万も3万も偶数だろ?とか屁理屈を考えてしまう。

まあ、あまり余計な事は考えず、出来る範囲のお祝いをした。

次のお祝いは結婚式かなあ?いや、そういうステレオタイプなのが良くないね。一生独身を通すライフスタイルもあるんだから。

来年は甥が成人式だから、そっちだね。そうか、3年後には甥も就職だな。

そしてその次は私の還暦だあ(ガックリ)


| 【TEXTSTYLE】 | 09:26 | comments(3)
十人十色は当たり前という世の中になって欲しいのだけれども。
最近のSNSを見ていて、「自分の考えに合致しない人=悪」っていう決めつけが物凄く多くて、特に政治がらみで辟易とする事が多いです。私が自分から政治の話を積極的にしなくなったのは、政治の話をしてるとそういう人達が寄って来てしまうから。

私は思想的には確かに右寄りだけれども、安倍政権を100%信頼しているわけではないし、野党の全てがクソだとも思っていない。でも、思想を語る人は、必ず白黒つけたがる。一部だけ同意、みたいな事を認めない。

これって凄く危険な考え方だと思うんですが、今の日本人の大半は、そういう考え方の人しかいないようなので絶望的な気持ちになっています。

私がネットで繋がっている人は、同じ趣味の人達だったり、同じ店に通う常連さんだったり、学生時代の友人たちだったりするので、思想的には色々な人がいます。共産党員もいれば、右翼の親玉みたいな人もいる。

そういう人たちがネットで発する思想的な話は、取捨選択しながら咀嚼しています。一部、聞くに堪えない罵詈雑言みたいなものは、思想の左右を問わずシャットアウトしています。聞く必要のない事を聞いて、気分を悪くする必要はないのです。

呑んでる場所ではいいひとなんだけどねえ、ひとたび政治の話になっちゃうとねえ、みたいな人もいます。その人とは政治の話をしなければよいだけなので、そういう付き合い方をしています。

それでいいんじゃないのかな?

と、思うのですが。

全員が思想を語る必要は無いし、100人いれば100人違う意見であるべきだし、むりやりに同調する必要もないし、不必要なほど反発することもない。

Aさんの言うことは7割支持出来るけど3割は支持できない。

Bさんの言う政治の事は殆ど支持できないけど、政治的な話以外なら会話が成り立つ。

人それぞれ、それでよいではないですか?

何故100%の同調を強いるのかなあ?

あと、思想の異なる人たちは、相手の言うことを聴かないで自分の言いたい事だけを言っている気がします。一旦、相手を受け入れないと議論にならないのに、それをしないので永遠に平行線を辿っています。

15年くらい前に2ちゃんねる(当時)でやっていた議論を、未だに5ちゃんねるで継続していたのには驚きました。15年間平行線。お互い暇だねえ。

私はそういう不毛な言い合いに付き合うのには懲りたので、そういう場所からはリタイアしています。どんなに説明しても聞く耳持たない人に話をしても無駄。

十人十色を良しとしない世の中になっているのかな?そんな気がします。怖いなあ。


 
| 【TEXTSTYLE】 | 11:41 | comments(0)
あけましておめでとうございます。

2018年になりました!このブログもwebサイト開設から21年目(うわあ)、ブログに移行してから11年が経過してしまいました。ブログの更新頻度が減っているので、そろそろ潮時かなあ?と思っていたのですが、まあ、ここまでやってきたのですから、もう少し続けることにしましょうか。

昨年は、思いのほか充実した年になりました。2014年からしばらく低迷期だったので、ようやく上り調子になってきたかな?という感じです。
この勢いを絶やさぬよう、今年も色々と頑張っていく所存です。

模型&写真(カメラ)という基本路線は変わりません。ブログタイトルを「模型とカメラの雀坊堂」に変更しようかとも思いましたが、面倒くさいので変えません、今更感もありますのでねえ。

幾つかやり直しのために削除するコンテンツと、復活するコンテンツが出て来ると思いますが、そのあたりも臨機応変にやっていく所存です。

あんまり盛大にぶち上げても、何もできない可能性もありますので、そのあたりは徐々に、という事で。

メインの活動は、相変わらずtwitterという事になりそうですが、今年は心穏やかに行きたいところですw もういざこざは懲り懲りなので、余計な発言は慎みましょう。

それでは、今年もよろしくお願い致します。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 12:24 | comments(0)
雀坊の十大ニュース2017年版
今年は昨年出来なかった分、妻が頑張ってくれて大掃除を終えたので、静かな大晦日です。おせち料理も少し減らして、のんびりと正月を迎える予定です。

それでは毎年恒例、私の十大ニュースです。

1.熊本&別府旅行 熊本の馬刺しと別府温泉を堪能。路面電車コレクションも一つ増えましたw
2.伊豆温泉旅行 こちらも美味しい料理と露天風呂のはしご。
3.後藤マスヒロさんと金属恵比須で自分の写真がCDジャケットになりました。感無量です。みんな買え!
4.鉄道模型の猫屋線コンテストでRMM賞を頂きました!来年も頑張ります。
5.大洋は文句も言ったけどよく頑張った。若いチームになったね。来年こそリーグ優勝!
6.定年まであと4年。仕事内容も変わり、色々大変な年でした。来年はもっと大変になる予定。
7.糖尿病予備軍に突入しましたが、ウォーキングと食事療法で解決。
8.今年もたくさん絵を見ました。やはりスラブ叙事詩が凄かった。
9.Windows10を導入。特に大きなトラブルもなく。
10.艦これ4周年。良く続いてますね。自分でもびっくり。

今年は、思いもかけず色々な成果の出た年になりました。特に、写真と模型で目に見える形での結果が残せて、今までやって来て良かったなと思います。来年も地道に続けます。
また、来年は仕事絡みで、色々激動の年になると思います。少しネットから遠ざかる可能性もありますが、緩くやっていきますので、変わらぬお付き合いの程を。

それではまた来年!


 
| 【TEXTSTYLE】 | 10:38 | comments(0)
プリンタは何故12月に壊れるのか?

一番使うからだよね。

というわけで、年末恒例のプリンタ故障。今回は、ご丁寧にもリアの給紙トレイが急死したらしく(洒落にもなんねえ)、年賀はがきが全く印刷できない。
しかも、普通の給紙トレイからは問題なく印刷できるという、「おいキヤ〇ン、てめえ何か地雷でも仕込んでるんとちゃうか?」と毒づきたくなるような、この時期一番肝心な部分の不具合。

クリーニングとかいろいろやってみたが、たまに1枚印刷できるという有様で、これでは年賀状の印刷がまともに出来ない。ふと気づいて購入年月日を調べると7年前。さすがにリプレースの時期ではある。まだ普通紙は印刷できるが、仕方なく代替機を買うことにした。

こういう時、我が家ではあらかじめネットで調査して、購入機種を決めておく。その方が買い物がスムーズだからね。

一番近いビックカメラに行き、プリンタ売り場へ。該当機種を見て、大きさや使い勝手など最終確認をしていると、店員さんが近づいてきた。

「プリンタお探しですか?」

と、聴かれたので、これにしますというと、「使っているパソコンのOSとか、分かりますか?」と聴かれた。「Windows7と10とMac」というと、少し驚いた表情。こちとら本職なもんで(笑)

少々お待ちくださいと言って、一旦消えたかと思ったら別の人を呼んできた。着ているベストを見ると、最初に応対してくれた人は某EPS〇Nの人。呼んでくれた人はキヤ△ンの人。ああ、どちらもメーカーの応援の人か。稼ぎ時だしねえ。

エプ〇ンにしても良いのだけれど、カメラと同じメーカーのプリンタだと色々都合が良いので、今回もキ〇ノンにしたのだった。

家に帰って、大掃除など行った後、セットアップ開始。妻はMacにWindowsをヴァーチャルでインストールして、年賀状ソフトを使っているのだが、bootcamp上のWindowsの調子が悪いとかで、再インストールしたら、アップデートが始まってしまった。ほぼ初期状態のWindows7をインストールすると、アップデートファイルが120個以上になる。これを延々とインストールしていくのだが、bootcampで動かしているので、些か処理が遅い。

やっと終わって接続開始。テストプリントしようとしたらネットワークが見つからないというエラーになったようで、再起動したらまたアップデートが始まってしまった。

Windows7以降のアップデート地獄に陥ってしまったわけだが、これじゃあWindowsは嫌いになるよねえ。せめて、プログレスバーでも出てくれればよいのに、最近のアップデートは「〇件中△件目をインストールしています」みたいな文言しか出ないし、時々完全ブラックアウトして動いてるんだか動いていないんだか分からないような状況になってしまうし、本当に不親切である。

ただでさえWindows嫌いの妻は、余計にWindowsが嫌になったようだった。

旧モデルは、まだ普通紙なら後ろの給紙トレイからも印刷できるし、インクカートリッジもそこそこ余っているので、通常用途でインクが無くなるまで使う予定である。年賀状以外にも、それなりに印刷はするので、プリンタ不用とは言わないが、そろそろ年賀状は辞めてもいいかなあ?などと考えないでもない。

私の場合、半分くらいは会社関係の人なので、リタイヤしたら会社関係には出さない予定。ネットで頻繁に交流のある人には基本的に出していないので、賀状のやり取りは、古い友人だけになっていくだろうと思う。


 

| 【TEXTSTYLE】 | 10:36 | comments(0)
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