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負けました。
横浜DeNAベイスターズは、クライマックスシリーズで3位阪神に1勝2敗で敗れ、今期の試合が全て終了しました。選手の皆さん、お疲れ様でした。

今年は何といっても4月の10連敗が痛かったですね。よく2位まで漕ぎつけたものです。最後の巨人との直接対決で勝っていれば優勝も夢ではなかった。これだけ故障者が多かったのに、本当に頑張りました。良いチームになったものだと思います。

序盤の功労者は大貫でしょうか。前評判の高かった上茶谷が中々勝てないところをきちんと埋めてくれましたね。ただ、考えすぎたのか後半失速したのが残念です。でも勝ち星が上回ったのは偉い。来年は二桁いけるぞ。その上茶谷も、実力を全て発揮できたとは言い難いシーズンでした。まあ、今永、濱口、東とドラ1が立て続けに1年目から大活躍してくれましたが、そうは続かないですねえ。それでも7勝は立派な数字。来年に期待大です。

そして東の故障が痛かった。2年目のジンクスとは言うものの、揃いもそろって2年目にケガってどういう事なのよ。濱口も今ひとつでした。この二人がもうちょっと活躍出来ていればねえ。

中継ぎも、ラミレスの無茶采配で、田中健、三上がボロボロ。その反動で、勝っても負けてもエスコバー&三嶋。この二人、来年はもう使えないぞ。どうすんだ!

もう少し敗戦処理投手を考えておくべきでしたね。その意味では藤岡が頑張った。藤岡&武藤はもう少し前向きに使いましょう。国吉も随分良くなったけれど、最後はやっぱり暴投でした。あれが出ちゃうとね。でも去年とは雲泥の差。来年も踏ん張りに期待しましょう。

一方、パットンに至っては論外。こいつはカッカ来て独り相撲を取ってしまう癖を無くさないと。もう来年要らないんだけど、延長すんのかね。何で残留してんのか分からないバリオスともども、クビでいいよ。

及第点は今永とヤスアキくらいのものですか。石田は先発に戻して欲しいし、平良も良い球投げるんだから、来年は10勝を狙って欲しいもの。来年の中継ぎをどうするかですね。斎藤俊介は先発要員にしたい。大貫、京山あたりが使えると良いのですが。

打つほうは、何と言っても筒香が酷過ぎた。元々好不調の波の大きい人ですが、今年は沈みっぱなし。チャンスで打てない四番打者は要りません。四球じゃダメなんだよね。進塁打が打てなければ。最低でも進塁打、四球をカットしてでも前にボールを飛ばす、それが出来て四番打者なのです。打点79は最低の数字。ポスティングで大リーグに挑戦するようなので、このまま打てない四番で居座っているよりも余程良いです。早くどっかに決まってくれ。

その代わりにソトが頑張りました。二冠王。素晴らしい。あとは守備の猛特訓ですな。
それと、衰えてきたロペスの代わりをそろそろ見つけないとね。

終わってみれば、規定打席に達した打者は6人。怪我があったとはいえ、2割8分まで戻した宮は流石。でも、この人のスランプが無ければね・・・

今シーズン、2位で終わった最大の原因は、ラミレスの謎采配かなあ?奇をてらうのもいいけれど、策士策に溺れるという試合が多かったように思います。奇策は奇策でしかない。やっぱり正攻法で勝てるチームにしなくちゃ。

ダメな走塁を叩き直して、打てる四番を獲得して、中継ぎの層を厚くすれば、来年こそはと思います。

そのためには外国人スカウトと効率的なトレードですね。トレード要員が難しいけれども、最近はトレード成功事例も多いので、何とかして欲しいものです。

ドラフトは良く分かんないので割愛。

しかし、何だかんだ言っても10月まで野球の話題で盛り上がれるというのは、数年前と比べれば天と地の開きがあります。今年は本当に手ごたえがあったので、来年に期待しましょう!


 
| 【大洋】 | 22:12 | comments(0)
ベイスターズありがとう!
2017年度の日本シリーズは、残念ながら2勝4敗で負けてしまいました。

しかし、不思議と悔しさはありません。むしろよく頑張ったという感じ。

力の差は歴然としていました。

ベイスターズは2塁にランナーがいて、ライト線にヒットを打っても、ランナーは滅多にホームに帰ってこれません。しかし、ホークスは必ず1点取れている。足の差ではなく判断力の差です。これは、ひとつ先の塁を常に狙うという練習がしっかり出来ている証拠。

そこがまず、強さの違いを感じました。初回に簡単に点取られるし、しかも3戦連続で全く同じパターン。これでは勝てませんよ。

守備も良いですね。浜スタではレフトに大穴()がありましたが、ショート今宮を中心にしっかりした守りが出来ている。内野はベイスターズも遜色ないと思いますが、肝心のところで痛いエラーがありました。まあ、いつまでも攻めませんし、その後の守備も打撃も良かったので、倉本はあれで一歩成長できるでしょう。

先発の厚みも感じました。5戦目で13勝のバンデンハークが残ってるっていうのが素晴らしいですよ。中継ぎでは何と言っても石川が良かったねえ。来年はもっと活躍できるでしょう。

ベイスターズは何と言っても濱口!たいした新人です。彼に新人賞やらなくて誰が新人賞なんだという感じです。濱口が居なければ、ここまで盛り上がらなかったでしょう。

シーズン同様、筒香が完璧に研究されて抑え込まれ、それが結局、負けに繋がったように思います。首の故障があるようなので、来シーズンに向けて完全に治してほしい。しかし、いつまでも筒香頼みでも困ります。細川に片鱗を感じますが、まだまだですね。今回、DH制にしてハッキリしましたが、右の代打が2枚くらい足りません。

ラミレスの神采配も目立ちました。昨日のDH白崎は、ラミちゃん以外絶対考えないスタメン。しかもそれが当たる。たいしたもんです。指名された白崎も良く期待に応えました。井納を中継ぎに使ったり、短期決戦の戦い方を十分に分っていたと思います。戦力以上の戦いかたが出来ました。

シーズン前、まさか日本シリーズに行けるとは思いませんでしたので、この結果は上出来と思います。しかし、野球はペナントレースを勝ってこそナンボ。CSや日本シリーズはオマケのお祭りに過ぎません。私はCS否定論者ですし、それは今回の、セリーグのCSの面白さとドラマを十分考慮した上でも変わりません。やっぱり、優勝したもの同士が戦ってこその日本シリーズでしょう。そこは、今でもそう思うし、今回、日本シリーズに敗退して悔しさがあまりないのも、そこにポイントがあるのかもしれません。

CSで広島に勝てたのは、目立った故障者が居なかったことだと思います。広島は鈴木誠也を故障で欠いていましたし、エルドレッドも最後は出られなかったし、その差は数字以上に大きかったですね。まあ、監督の采配の差()もありますが。

***

ここで日本シリーズに勝ってしまうと、来年、甘く見るんじゃないかと思ったので、この結果で仕方ないかな?とも思っています。この悔しさを糧に、明日から一層頑張ってほしい。

それにしても、強いチームになりました。3年前には考えられなかったよ!!

11月まで野球のことを考えていられるのは幸せでした。でも、二度とホークスと日本シリーズはやりたくねえ(我が家的に)。


| 【大洋】 | 08:31 | comments(0)
連敗。
横浜DeNAベイスターズ対ソフトバンクホークスの日本シリーズは、ベイスターズの連敗という、いささか面白くない状況で2連戦を終えた。

私は今でもCSには否定的なので、始まる前は、どうせ3位チームなんだから勝てなくて当然。勝っても負けても楽しもうと思っていたが、いざ始まってみると、やはり負け試合を見るのは面白くない(笑)。
特に初戦は大敗したので非常に気分が悪い。

第2戦では、妻が気を遣って、ホークスが点を入れてもそんなに喜ばないのだけれど、それは無用なので普通に見て貰って構わないですよ(苦笑)。

しかし、点を取られてヘラヘラ笑っていられるほどの人物ではないので、すぐに機嫌が悪くなってしまう。

真面目に見ていると、その苛つきが倍増するので、点を取られてからは、ほとんど真面目に見ないでパソコンで別の事をしていた。

昨日は中盤、逆転して、少しは機嫌が収まったかに見えたのも束の間、倉本のエラー(ムカッ)、内川への四球(ムカムカッ)、中村の適時打で同点にされた後のクロスプレーで、工藤のアピール(ムカムカムカッ)により、判定が覆り(怒り爆発)、これ以上は見ていられないので、風呂に入った。
風呂から出てきたら丁度サファテに抑え込まれて試合は終わってしまったので、すぐに寝た。

一晩明けてみると、大洋ファンのベテランのお仲間が、とても前向きなのに救われた。
0勝2敗は、CSでの広島戦と同じ状態になっただけ。あと4つ勝てばよいのだ。次の試合は久々のホームゲームだし、投手は一番安定感のあるウィーランドだろう。しかもピッチャーが打席に立つからね。

CSで神采配が当たったラミレス監督だが、少し策に溺れた感は否めないね。奇策はあくまでも奇策にすぎない。奇策失敗で負けるより、正攻法で負けたほうが後味は悪くないと思う。

しかし、11月になろうというのに野球の話が出来るってのはシヤワセだね。まあ、悔いの無いように頑張って欲しい。


| 【大洋】 | 10:58 | comments(0)
スポーツ新聞と日本シリーズ
横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズを勝ち上がったので、久しぶりにスポーツ新聞でも買ってみるかー、と思って家を出る。

最寄りの駅にはキヨスクが無いので、新聞は買えない。今思えば、駅前のコンビニに置いてあったかもしれない。

乗り換え駅には、以前、乗り換え階段のコンコースにキヨスクがあったのだが、いつの間にか無くなってしまった。ホームにも売店は無くなり、NEWDAYSというコンビニが入ってるのだが、ここでも新聞は少ない。

直通電車に乗ってしまったので、乗り換え駅でも入手できず、結局下車駅まで行ってしまった。

下車駅の改札前にキヨスクがあったのだが、何と1ヶ月前に閉店しており、パン屋に鞍替えしていた。普段利用しないので、全く気付かなかった。

そんなわけで、会社に着くまで新聞を買うところが無いという始末。コンビニがあるんだけど、朝は混んでいるので躊躇してしまう。

会社に行ったら昼過ぎまで激務で、新聞を買いに行くことをすっかり忘れてしまった。

そんなわけで、結局昨日のスポーツ新聞は買えなかった。

まあいい、CS突破はあくまで中間点。買うなら日本一の新聞だね。

それにしても、新聞には受難の時代になったもんだなあ。

***

さて、我が家は旦那が横浜DeNAベイスターズファン、妻がソフトバンクホークスファンなので、今回の日本シリーズでは、家庭内が血で血を洗う戦場と化すのではないかと一部で心配されているが、まあそんなことはない。

私は元々、「あぶさん」絡みでパリーグは南海ホークスのファンであったし、妻が野球を見るようになったのも、私が見ていた城島健司の特番に興味を持ってからだった。

同じリーグ同士だと、そこそこ軋轢も生んでしまうが、リーグが違うから揉めることもない。交流戦でも、特に嫌な雰囲気になることもない。

加えて、ソフトバンクには、元横浜の内川とか吉村がいて、他人のチームのような気がしない。寺原、工藤も居たことあるしね。過去、多村もいたし、岡島とか若田部とか、意外とホークスとベイスターズは縁が深いのである。

そういえば、佐野の叔父さんの佐々木誠はホークスの三軍監督もやってたね(今年退団とのこと)。

まあ、そんなわけで、我が家的には夫婦で応援しているチーム同士の戦いなので、喧嘩になるというよりも夫婦で楽しめる日本シリーズとなりそうだ。

どっちが勝ってもいいけど、やっぱり横浜に勝って欲しいとは思うがw


 
| 【大洋】 | 11:07 | comments(1)
\横浜優勝/
まさかの日本シリーズ進出!
ラミちゃん采配神っていました!
選手もみんな頑張った!
ここまで早く日本シリーズに行けるようになるとは思わなかった!
強くなった!


 
| 【大洋】 | 21:49 | comments(0)
何とかCS進出出来ました。今期のまとめ。
横浜DeNAベイスターズは、1日の広島戦に13得点で快勝し、当日巨人が負けたために3位が確定。2年連続のCS進出を決めました。

野球の事を書くと必ず次の日負けるというジンクスがあるので、今シーズンは野球に言及することを避けていましたが、やっと書けます(苦笑)。

今シーズンは、そこそこの戦力がありながら、上手く機能しない試合が多く、勝っても不満の残る試合が多かったのが残念でした。というか横浜ファンは、ちょっと強くなるとすぐに傲慢になるから。

我が家では、妻がソフトバンクのファンなので、ソフトバンクの試合を見ることも多く、パリーグを征した球団の試合と比較してみると、打つべき時に打てていないシーンがとても目立ちました。

ソフトバンクは、柳田、デスパイネ、松田という中軸が、打つべきときにしっかり打って得点しています。

数字だけを見てみると、ホームランは柳田が31本、デスパイネが35本、松田が24本。一方横浜は筒香28本、ロペス30本、宮崎14本。横浜のほうが少ないですが、まずまずの数字が残せています。
打点も、柳田99、デスパイネ103、松田71に対して筒香94、ロペス105、宮崎61と、まあまあの数字です。

しかし、ソフトバンクは打たねばならない時にしっかり打てている印象がありました。横浜は、絶好のチャンスの時に、筒香の見逃し三振、ロペスの初球打ち凡打、宮崎の併殺打というのが物凄く目立ちました。だから、怖いクリーンナップですけれども、打ち取れなくはないという印象です。

昨日の試合で光ったのは、もちろんウィーランドのホームランを含む3本のヒットという大活躍もありましたけれど、何といっても5回裏、7対7の同点に追いつかれた直後の先頭打者筒香のホームランです。

これが筒香に足りなかった仕事です。それまでは、こういう時に四球か見逃し三振がとても多かった。三番打者としては四球を選ぶのも重要な仕事ですが、やはり打って得点するのが本来の仕事です。こういう時にしっかりホームランを打てる、ヒットを打つ、最悪でも犠飛で得点する、というのがクリーンナップに課された役割ですので、昨日はそこがしっかり出来ていたのが良かったと思います。

宮崎は、併殺王という不名誉な記録も作りましたが、首位打者も取れたし、三振が少ないのが光りますね。あとはもう少し長打、特に二塁打が打てるようになってほしい。

守備では後半、二塁に定着した柴田が良い活躍をしました。バッティングはもう一つですが、彼は打つべき時に打てる魅力があります。お立ち台にも何回か立ちました。彼と倉本が後ろにいるのは大きいです。今後も頑張って貰いたい。

キャッチャーは、戸柱のリードが不満です。コーナーを突きすぎてボール先行から乱調になるという試合が多すぎた。初球ど真ん中で勝負しても良いと思いますね。まあ、ベテランのような顔をしていますがまだ2年目ですから、それは今後に期待なのでしょう。戸柱先発でリリーフキャッチャーに嶺井みたいな使い方が良いのかもしれません。

投手陣ではウィーランドと濱口に尽きるわけですが、ムラがあっても打撃で取り返すウィーランドに対して、コントロールの悪い濱口は、もう少し制球力を付けないと10勝は厳しくなってくるでしょう。石田、井納の結果には不満ですが、井納はことごとく相手エースと当たる試合が多かったので、そこは割り引いてあげないといけないかもしれません。

先発で安定感のある投手がもう一人欲しいところ。飯塚くらいしか候補者がいないのが不安要素です。
中継ぎは何としても須田の復活に期待したいのですが、尾仲が使えそうなのが救いです。進藤にも頑張って欲しい。
また、昨日の井納を中継ぎにする案は、さすがラミレス監督と思いました。短期決戦ですからこういう戦い方もありますね。

さて、最後に続投の決まったラミレス監督。不満の残る采配もいくつかありましたが、采配ミスで負けたという試合は、そんなに多くなかったと思います。奇策でも理由がハッキリしている、選手がそれを理解できているのが大きいと思います。そういう意味では強くなりました。来年も頑張って欲しい。

2週間後にはCSが始まります。3位が日本シリーズに進出するのは否定的な私なので、シーズンの時のように積極的に応援はしませんが、悔いのないように頑張って欲しいところです。


| 【大洋】 | 12:03 | comments(0)
WBC終了
プロ野球にとっては一番大事な時期に行われたWBC。
時期的な問題で、私は参加に反対であったが、わが横浜からは365日野球漬けでも何の問題も無い筒香だけの出場だったので、今回は良しとする。

WBCを見ていて、アメリカが何故盛り上がっていないかというと、過去、アメリカが実績を出せていないという以上に、単なるマイナーリーグの試合を見せられているだけのWBCに金は払えないという事なのではないかと思った。

例えば今回のダークホースであったイスラエル。その選手のほとんどがアメリカ人で、メジャーリーガーからマイナー選手までを集めたものであった。決してイスラエルという国で野球が盛んなわけではない。ユダヤ系であれば、無条件でイスラエルチームに参加できたという話らしい。

元横浜のモスコーソも、ベネズエラ人なのに、親がコロンビア出身という事だけでコロンビア代表に選出されていた。

オランダにしても、オランダ領〇〇出身の大リーガーみたいな人たちばかりであった。

純粋な国別代表チームが作れたのは、アメリカ以外では日本と韓国、中国、キューバくらいのものだったのではないだろうか。

要するに、二軍選手を中心にして出身地別に分けたチームを作り、試合をやっているようなものなのだ。それじゃあ盛り上がらないよね。決勝戦なんかアメリカ対プエルトリコで、プエルトリコはアメリカの自治領だから、表現は悪いけれど、日本代表対沖縄県選抜みたいな試合なのだ。これでは国際試合とは言い難い。

結局は、野球という競技がサッカーほど世界的なものではなく、アメリカを中心としたごく一部の地域でしか行われていないという事を証明したに過ぎないような気がする。

だから今回、アメリカが悲願の初優勝で有終の美を飾ったので、WBCはもう終わりにして良いと思う。

戦った選手にはお疲れ様としか言いようがない。筒香以外のセ・リーグ選手は、これでモチベーションを落としてシーズンに多大な影響を及ぼして頂けると、横浜的にはとてもおいしいので、是非そうしてください。
 
| 【大洋】 | 14:40 | comments(0)
移籍
残念ながら、横浜DeNAベイスターズの山口俊投手が、FAを行使して巨人に移籍することになった。
横浜で続けて欲しいという気持ちが強かったのだが、保障のない、体だけが資本のプロ野球選手である。より高く評価してくれるところに移籍することは、何の問題もない。

移籍後、横浜の悪口を言ったりするようならば徹底的に潰す。それだけの話である。

個人的には、パリーグに行ってくれたほうが良かったが、同じセリーグになってしまった。今後、試合で合いまみえる事も多数あるだろう。全力で潰す。チキンハートだからな。メンタル弱いと巨人では生き残れないぞ。

出ていくヤツのことなど、どうでもいい。問題は、山口の穴をどう埋めるか。それだけだ。

山口の今年はキャリアハイの11勝5敗。完投5、完封3が光る。だが、開幕戦を欠場したし、後半も怪我で休んだ。規定回数にも到達していない。ここぞという所で弱いメンタル面の問題もあった。だから、失ったことは大きいけれど、さほど痛手になるとは思えない。今年、マエケン無しでも優勝した広島の例もある。エースと呼んでいい大黒柱を失った後、俺が次のエースになるという気持ちを、残ったメンバーが持てば良いだけの話だ。

で、戦力を考えてみる。

先発陣は、右が井納、久保、左は今永、石田、そして砂田に頑張って貰いたい。
モスコーソがどうなるか分からないので、それ以外の先発候補といえば、三島、熊原か。
三島には奮起を期待したい。熊原は何とかなるだろう。

そうなると、何とか先発候補は足りるが、久保が年齢的にも不安なので、あと2人くらい欲しいね。

新外国人ウィーランドは未知数。モスコーソが残らないとかなり苦しいか。

そうなると、FAの人的保障に期待したいんだけど、まさかの杉内とか無いですかね(笑)
そうなったら、移籍した森福涙目だな。一緒に貰っちゃえとか。

獲るならピッチャーと思いますが、高木や今村は離さないでしょう。山口鉄也?若いのがいいよね。
澤村とか西村とか、プロテクト外れるかもしれないけど、ロートルは要らない。
個人的には、戸根千明とか獲れたら面白いと思うんですけどね。

| 【大洋】 | 10:46 | comments(0)
三浦大輔引退記念ハーバーとコンテナマグ
三浦大輔の引退を記念して、有明のハーバーが記念セットを作りました。



http://www.ariake-estore.com/shopdetail/000000000189/

ユニフォーム風のパッケージにハーバーが5個と、4種類のシールがランダムに入っています。



妻の分と2つ買いましたが、残念ながら同じシール。
トレカサイズなのですが、単純なシールなのでねえ。番号付いてないし、これは集めませんな。

ハーバーのほうは普通のハーバーそのものです。
ところで、有明は一旦潰れており、現在の会社は平成12年に再建された別会社なのですが、旧ありあけ時代の銀紙に包まれたしっとりとした食感のハーバーではなく、普通のパウンドケーキのようになってしまっているのが残念です。

11月30日までの限定販売なので、欲しいかたはお急ぎ下さい。

***

家で使っていたマグカップが壊れてしまったので、先日、神保町に行った折に、書泉グランデでこんなのを買いました。

国鉄コンテナマグカップ(笑)



サイズ的には今まで使っていたものと同じくらいで、丁度良かったです。

個人的には、コンテナと言えばコレですな。
| 【大洋】 | 14:50 | comments(0)
CSファイナルへ!

我が横浜DeNAベイスターズが、クライマックスシリーズで読売ジャイアンツを下し、広島カープとの決勝戦に臨むこととなった。

文字通り、手に汗握る展開であった。

この勝負を我が家目線で振り返ってみたいと思う。巨人ファンの人には、読んでも面白くないであろうことを、あらかじめお詫びしておきます。

初回、梶谷がデッドボールを受け、結局交代。その次のロペスがホームラン。この時のロペスは怒っていた。打った瞬間、にこりともせず、ガッツポーズも出さずに憮然とした表情でバットを放り投げ、ダイヤモンドを一周。ベンチに戻ってチームメイトとのタッチも乱暴で、気合が途切れることが無かった。アドレナリン出まくりのプロレスラーを見ているようだった。梶谷のデッドボールが呼んだ、ロペスの鬼気迫るホームランであった。
以後の打席では、いつものロペスに戻っていたので、この打席は本当に印象的であった。

この瞬間、今日は貰ったと思ったものの、1回裏、阿部にツーランを打たれてしまう。石田はこれがあるんだよなあ。だが、その裏でヒットを打ち、関根の犠打でタッチアップして1点をもぎ取ったのは流石。ただ、ピッチャーであることを差し引いても、石田の足は遅いね。

4回裏、村田にデッドボール。梶谷のお返しじゃあ!ざまあみろ!と思ったが、ダッグアウト裏で煙草でも一服してたんだろうか、何事も無かったように復帰。あれはわざとだな。チームの士気を上げるっていうか、煙草吸いたかったんかな?不自然な負傷であった。そのあとソロホームラン打っちゃうんだけど、内角攻めさせない布石だったのかも。いや、流石にそこまで狡賢くは無いか。

ここで印象的だったのは、梶谷の交代を即座に告げたラミレス監督と、いつまでもずるずるしていた高橋監督の差。澤村のアクシデントの時もなかなか交代しなかったよな。即決できるラミレスとの差は大きい。勿論、様子を見ることが大切な時もあるけれど、攻めや守りのタイミングを切らない即決が重要な時もある。ラミレス名将なり、を痛感した決断力の差であった。

その、村田のソロホームランは余計だったなあ。あそこは頭から砂田で良かったんじゃないかなと思う。同点は負けだからね。巨人絶対有利のまま終盤へ。引分けでもいいのと、勝たなきゃダメなのでは雲泥の差がある。でも、最終的には勝ちにこだわるという点で横浜に分があった。村田のホームランが同点打ではなく逆転打だったら、流れは横浜に行かなかっただろう。

中盤は、内海から代わった、大竹大仏が良すぎたな。大仏のくせに。嫌いなんだよ大仏顔。広島の時はあんまり感じなかったけど、大仏顔が巨人のユニフォーム着ると最悪なんだよ。
山口大仏に代わって、これはイケると思った矢先の倉本。ベイスターズでバントが上手いのはエリアンくらいなんだからバントなんかさせるんじゃないよー。打ってナンボの球団カラーなんだから打たせろよー。案の定、進塁すらできないダブルプレーで最悪の結果。本当に横浜はバントが下手である。嫌いだからバントしなくていいよ。

横浜では、石田から代わった砂田が良く投げた。陰の功労者の一人。きちっと抑えられる中継ぎが居ると大きいねえ。砂田は先発で使いたいけれど、須田が復帰できない以上、残る試合も中継ぎだね。ロングリリーフ出来る中継ぎの存在は大きいよ。

そして、最大の見せ場は9回の攻防。敵ながら天晴のマシソン。正直、これで負けたと思ったねえ。まるで打てないもの。9回裏、タナケンが村田にヒットを浴び、代走の鈴木。嫌なムードが流れる中、タナケンが見事な牽制殺!!

2回の牽制球は、バッテリーコーチの光山の進言だったらしい。そこでタイミングが合っていないのを掴んでの瞬殺。見事な采配と、それを活かした選手の能力。タナケン舐めるんじゃねえぞ、甲子園優勝投手だぜ(常葉菊川)!修羅場は何度も経験済みだ!シビれた!

流れが来たと思った10回表、澤村に代わっても相変わらず打てない。最後のチャンスのクリーンアップを封殺され万事休す。と、みんな思ったに違いないよ。俺も思ったよ。

10回裏、2イニングス目の田中の投球も素晴らしかった。見事な三者凡退。ここでグズグズしていたら危なかったかもしれない。もう一人MVPを選ぶとすれば、迷う事なく田中だったね。

そして運命の11回表。倉本のピッチャー強襲安打で澤村退場。夜のプロ野球ニュースで江本が皮肉っていたけれど、あれで降板は無いんじゃないの?と思ったねえ。逆に、降りてくれて助かった。
エリアンが見事なバントで仕事をして、嶺井の痛烈なタイムリー。まさかの嶺井!良く打った!!

しかしまだ1点差。今年の山は不安だらけ。
案の定、坂本に打たれてイヤーな感じ。だが、続く橋本のバント失敗が大きかった!エリアンみたいに決めてたら分からなかったね。これで2アウト。

ここで堂上は一番嫌な代打。高橋監督もツボは抑えている。打率は低いけど、山はホームラン打たれてるしねえ。こういう時に出てくる堂上とか、中日の森野とか、本当に嫌い(苦笑)。
それを四球で切り抜けたのは、逆に幸いだったかもしれない。勝負してたら打たれてたかな?

ラストは阿部。今日はホームランを打たれているけれど、堂上ほどの怖さは感じなかった。

最後の大飛球は、巨人ファンらしき人の「やったー!」という声が放送に入っていたほど伸びたけれど、東京ドームの人が扇風機のスイッチを入れ間違えたらしく、失速してセンターフライ。でも、正直、やられたと思いました(笑)。まあ、山で負けるんなら諦めもつく。今年はそんなのばっかりだったしねえ。

大熱戦というよりも薄氷の勝利という感じで、CS第一ステージを勝ち抜くことが出来た。

でも、どっちが勝っても戦力使い果たしていたので、広島には勝てないかもね。

CSは嫌いだし、今年は広島で良いよというのが正直な気持ちだったのだが、ここまで来たら欲が出る。厳しい試合ばかりだと思うけれど、何とか勝ち上がって欲しいものです。

 

| 【大洋】 | 13:24 | comments(0)
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