クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記

トーマスガンダム
 ブログ化を予定 


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
  • 艦これにっき(145)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E3攻略(1)
    雀坊。 (11/24)
  • 艦これにっき(145)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E3攻略(1)
    いけちょ (11/23)
  • 艦これにっき(144)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E2攻略
    雀坊。 (11/23)
  • 艦これにっき(144)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E2攻略
    いけちょ (11/22)
  • 艦これにっき(143)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E1攻略
    雀坊。 (11/19)
  • 艦これにっき(143)捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇) E1攻略
    いけちょ (11/19)
  • 艦これにっき(142)満潮改二と新任務攻略、秋冬イベント展望
    雀坊。 (11/01)
  • 艦これにっき(142)満潮改二と新任務攻略、秋冬イベント展望
    いけちょ (11/01)
  • スポーツ新聞と日本シリーズ
    雀坊。 (10/26)
  • 艦これにっき(141)さあ今年もサンマ漁!
    雀坊。 (10/19)
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
<< 徳島高松珍道中(1) 大塚国際美術館 | main | 徳島高松珍道中(3) 栗林公園とうどんのはしご >>
徳島高松珍道中(2) こんぴら参り
ANAのマイレージが期限切れになりそうだったので、四国まで旅行に行ってきました。これは、その備忘録を兼ねた日記です。
初日の模様は前日の日記を見て下さい。

***

翌5日(土)。ホテルでバイキング朝食。例によって食いすぎる。満腹状態を少しでも改善しようという事で、チェックアウトの後、近くの玉藻公園を散策。披雲閣という、なかなか趣のある建築物があった。



その後、高松築港駅から琴電に乗って仏生山へ。仏生山には琴電の車庫があり、古い車両が保存してあるので、それを見に行ったというわけである。
実は翌日曜日、「まいてつ」(リンク先クリック注意)という、鉄道を美少女擬人化した意味不明なエロゲーの発売イベントがあり、琴電の旧型車が走るという話を偶然聞いたのであるが、そんな方々と一緒になっては堪らない。私自身は、走行写真には全く興味がない模型鉄なので、車両の細部の写真を撮るだけで大満足なのである。



4両の旧型車全てを撮影出来たほか、さらに貨物電車デトの写真も撮れた。
詳細はそのうち模型ブログにでもアップする予定。

その後、再び琴電に揺られて琴電琴平へ。乗った電車の中には何故かこんなぬいぐるみが(笑)



琴電のマスコット、ことみちゃんだそうである。反対側にも青いのが乗っていた。

さて、40分ほど電車に揺られて、琴電琴平駅に到着。とりあえず宿に寄って荷物を預かって貰い、いよいよ金刀比羅参りに向かうことにした。

金刀比羅宮と言えば、700段以上の階段を登らないと本殿にお参りできないという難所である。水平方向はともかく、垂直方向に弱い我が家がそんな無謀な挑戦をするはずがない。実は裏口がある。

山の中腹あたりに神椿(かみつばき)という資生堂パーラーが出来たのであるが、ここの利用者ならば麓からタクシーで乗り付けることが出来るのだ。そこから参道にも出ることが出来るのだが、神椿の店の中を通るので、素通りというわけにはいかない。食事をするか、喫茶する必要がある。勿論、参拝目的ではない人も利用できる。

宿からJR琴平駅に行き、風情のある琴平駅を見てからタクシーに乗り込む。「神椿」と行先を言うと、「予約されてます?」と聞かれて一瞬びびる。はて、予約が必要だったかと思えばそうではなく、単にショートカットの目的だけで行く人たちへの牽制のようだ。タクシー以外の一般車両も入れる感じだったが、入口には守衛がいるので、神椿を利用しないで中に入るのは困難と思われる。



我々は、お参りの後でうどんでも食べるつもりだったので、軽く喫茶することにした。とか言いつつプリンアラモード。学習能力なし。結構重たい(笑)



甘いもので精力を付けたので、いざ出陣である。神椿から本殿までは300段くらいだろうか。全階段の半分強のインチキなのであるが、それでも結構キツかった。

本殿には大物主神と崇徳天皇が祀られている。大物主神は水神・雷神なので、船の安全を祈願するための絵馬殿には、「護衛艦いせ」をはじめとして、さまざまな船の写真が飾ってあった。



また、山頂からの眺めは絶景で、「讃岐富士」の飯野山から、瀬戸大橋まで一望することが出来た。
これだけでも登った価値があろうというものである。



充分に満足して下山。途中、奥書院と高橋由一館に立ち寄るが、いずれも入館料800円を取られたのはちょいとボッタくりではないかい?
表書院には沢山の襖絵が飾ってあったが、円山応挙鳥山石燕の虎など、見ごたえのある絵が揃っていて圧巻。一方の高橋由一は、地元出身の日本初と言われる西洋画家で、非常に力強い絵を描く人である。両方ともなかなか興味深い展示であった。



それらを見ながらゆっくりと下まで降りる。下りはフル階段780段近くを降りるわけだが、下るだけでもそれなりにキツいのだった。

神椿で食べた甘味が結構響いたのと、体力消耗で、あまりお腹が減っていない。当初は参道のどこかで讃岐うどんでも食べようかと思っていたが、まずは宿に戻って温泉に浸かりたいという欲求が優先したので、昼飯抜きで宿へ戻ることにした。

ほぼ目的物は鑑賞できたが、一つだけ、旧金比羅大芝居の芝居小屋を見なかったのが残念と言えば残念。これは宿題かな?

その後、露天風呂に浸かって鋭気を養ったのち、夕食。調子に乗って地酒を2本。



その晩は、ほとんどバタンキューの状態であった。

<つづく>
| 【旅】 | 13:55 | comments(0)
コメント
筆者だけにコメントしたい場合は、こちらへお願いします。











ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂