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全焦点マクロ
先日訪れた徳島高松旅行の写真を選考中。
ぼちぼち写真ブログのほうに上げていきます。

今年はメインカメラをEOS6Dに買い替えたわけですが、その割には写真を撮らなくなりました。

やはり私の神髄とするところの街中スナップ写真が撮りづらくなってしまったというのが原因ですが、お散歩写真を撮るにしても、大きな一眼レフは持ち出しにくいし、かといって、i-Phoneのカメラではシャッター音が大きすぎて興ざめです。

コンパクトデジカメは、4年使ったので流石にヘタってきており、そろそろ買い替えかなあ?という気がしています。
コンデジを買い替えるならカシオの全焦点マクロが付いているやつと決めているわけですが、一番安いEX-ZR50が1万7千円くらい。微妙な値段ですなあ。

先日某所で話題になったので、ここで解説しておくと、カシオの全焦点マクロはハイスピードカメラによる連写機能からの派生です。ピント位置をずらして連写したあとで合成を行って、被写界深度を稼ぐというやり方で、機構的には単純。ただし像倍率が変わってしまうので、合成にはデジタル的な処理が入ってきます。

一方、オリンパスの全焦点マクロは特許申請中で、それは、カシオのものとは違ってズームを併用して像倍率を維持しながらピント位置を変更する仕組みになっているそうです。
出来上がり映像としてはオリンパスの仕組みのほうに分があると思いますが、結局はズーム併用による歪曲修正が入るので、カシオの方法と大差ないような気もします。

単純なスペックで比較はしにくいのですが、同価格帯のカシオEX-ZR3000が1/1.7サイズのCMOSなのに対してオリンパスは1/2.3とワンランク下位のCMOSサイズであり、そこは多少不満が残ります。

今後もコンデジをメインにして写真を撮る気はないので、カシオのEX-ZR50で充分と思っているのですが、はてさて。
| 【カメラ】 | 17:20 | comments(0)
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