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今年見たアニメ
つうわけで、師走も半分過ぎました。
今週は、いろいろ今年を振り返ってみます。

今年見たアニメを列挙。10点満点で採点。途中挫折したものは採点不能としました。
感想は超個人的なものですので反論等ご容赦願います。意味が分からなかったらスルー推奨。なお、DVDでの後追い鑑賞がほとんどなので、タイムリーではないものも含まれます。

・憑物語 よつぎドール 7点
西尾維新の怪奇シリーズ。もはや惰性。でも仕方ないから見る。斧乃木ちゃんの声の人はこういう素っ気ない役が合ってるね。

・RAIL WARS 4点
 鉄道ものアニメって、どうしてこうなっちゃうんだろうという悪い見本になってしまったのが残念。微妙に現実と違う世界観は面白いんだが、世間ではそれが評判悪いみたい。何でもリアルと同じじゃ詰まらんだろうに。ただ、ヒロインのおっぱいがでかくて適当に脱がしてりゃいいってもんじゃないのよ。あとツッコミどころ多数。ツッコまないけど。

・寄生獣 セイの格率 8点
原作ファンとしては多少の不満はあるものの、実写版よりは遥かに良かった。実写版はラストがねえ。ミギーの声も、実写版より合ってる気がした。そのあたり、さすが声優さんは声づくりが上手いね。

・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 4点
私のTL上で話題になっていたので見た。美少女とエロの入ったロボットアニメ。こういうの超苦手。後半ダレまくった。戦闘しながら歌うなよとか。ドン引きシーン多数。さらに絵が苦手。それでも26話頑張った俺の我慢強さに4点。

・SHIROBAKO 9点
アニメ業界の楽屋落ち的ネタで期待してなかったんだけど、良かったねえ。真面目に作ってる感じが好印象。ただし、主人公が少し出来過ぎだったのが残念かな。そこだけマイナスポイント。最終回の、テープ手配りもやり過ぎだった。広島なら新幹線じゃなくて飛行機だろうとか。打ち上げ間に合わないだろうとか、時系列的におかしくなってしまっているし。だが、迂闊にも貰い泣きする場面多数。久乃木愛ちゃん可愛い。社会人としてどうなの?ってのはあるけど。ただ、絵は苦手なほうだった。アンデスチャッキー大好き(笑) イデポンは元ネタを知らなかったので半分くらい分からなかったかな。元ネタを知ってたらもっと楽しめたんだろうなと思えるシーン多数。それは仕方ない。

・艦隊これくしょん -艦これ- 6点
多くは語るまい。花田十輝最悪。二期決定だそうです。見るけど。

・シドニアの騎士 第九惑星戦役 8点
苦手なロボットアニメだけれど、これは良かった。男根のメタファーって、このアニメの事だと思ったんだけど違うのか(苦笑)オールCGだそうだ。凄いね。だが、逆に原作の太い線が活かせてないのが少し惜しい気がしてマイナス。

・境界のRINNE 5点
作り方が妙に80年代っぽい。最初は面白かったのだが、後半になってかなりダレた。親父が出てくるあたりから特にダメ。前半のパワーを維持できなかったのが惜しいね。高橋作品はキャラクターが多すぎるからねえ。難しい。

・LASTEXILE 8点
とても面白かったけれど、世界観とか設定とか、未だに良く理解できていない。見直しが必要かな。

・LASTEXILE 銀翼のファム 8点
同上。小林誠のデザインを楽しむアニメになってしまった。3回くらい見直さないとダメかも。

・夜ノヤッターマン 7点
まさかのドロンボー(の子孫)が主役。個人的にはとても好きなアニメだったけれど、ラストがね。まあ、そうなるかという感じでとても惜しい。もう少しギャグ寄りでも良かったような気がする。ボヤッキーとかトンズラーの設定が充分に活かされていなかったのが残念。

・TATSUMIマンガに革命を起こした男 9点
辰巳ヨシヒロの伝記的作品。必見。

・響け!ユーフォニアム 10点
カトちゃんは律と被るし、麗奈は澪だし、OPとかも、まるっきり「けいおん!」で、そこが京アニ的で、かなり損してる気がする。スチルカメラを意識した表現など、凝った絵作りなのが良かった。川島琥珀がチョー可愛い(そこか?)花田十輝って、原作があると割とマトモな脚本になるのな。弄りようが無かったのか。今年一番良かったアニメだったので、多少甘くして10点満点。

・SHOW BY ROCK!! 採点不能
意味分からず1話で挫折。

・ストライクウィッチーズOVA Vol.1〜3 6点
安定のパンツ。慣れた。ありがちな脚本だが、このくらいベタで丁度いいのかも。ウルスラ・ハルトマンが出てくるVol.1が一番良かったかな。

・たまゆら〜卒業写真〜第1部 芽−きざし− 5点
ローライ35欲しいよね。出てくる子がことごとく、実際の女子高生にはあり得ない感じなのがどうもね。アニメ好きな人は、こういうのが理想なのかね。まあ、生々しい女子高生の実態を再現するような作品じゃないけど、それにしてもねえ。

・宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 8点
ヤマト本編のスピンアウトもの。こういう方向性の続編がいい。さらばとか最後とかヤマトが再出動しちゃうのは嫌いなので、今後そういうのが出ても見ないか評価悪いでしょう。それよりガミラス軍に入った藪のその後とか、そういうの作って欲しいな。

・攻殻機動隊 ARISE PYROPHORIC CULT 8点
映画につながるのは分からんでもないけれど、中途半端感が凄い。出し惜しみはやめてくれー。っていうか、これ映画の導入部だよね。ただ、声優交代を感じさせない演出は悪くない。

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7点
ヒロインが主人公萌えっていうのは初めて見た気がして斬新かと思ったが、ハーレムものって言う定番らしい。そうですか。ゲームやらないので設定とか良く分からん部分も多かったが、個人的にはとても面白かった。明るく貧乏っていうのが良いね。

・実は私は 採点不能
設定は悪くない感じだったが、全てにおいて滑った感じ。友人キャラの設定が酷すぎる。原作はマンガらしいけど、こういうのには着いていけない。2話で挫折。

・GATE 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 5点
ミリオタホイホイかと思ったが、ガルパンほどのこだわりもなく中途半端。設定が強引すぎたか?脚本の問題か?

・下ネタという概念が存在しない退屈な世界 7点
下品。だが不覚にも笑える。くそっ、こんなので(笑) DVD借りてさらに驚愕。借りた人だけ分かる(笑)

・ロボットガールズZプラス 3点
いにしえのロボットアニメの美少女擬人化ギャグアニメの続編。ロボットを美少女擬人化すりゃいいってモンじゃねえだろ。設定を活かしきれていない。ボスボロット出すならアフロダイAも出せよとか。それぞれのロボットの個性もへったくれもない感じ。原作への愛とか執着が感じられない。難しいね。

・ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です! 8点
なんか随分昔の作品のような気がする。イタリア戦車で勝とうとするのがいいね。相変わらず面白かった。

・おそ松さん 採点不能
途中で挫折。赤塚不二夫に対するリスペクトが殆ど感じられない。こういうリメイクは嫌い。

今年は計25作品見ました。ここ数年で一番多いかも?
アニメは肩がこらないので、来年も積極的に見るでしょう。
| 【マンガ・アニメ】 | 15:28 | comments(0)
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