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私を構成する9つのアルバム
というのが流行っているみたいなので、早速やってみた。



奇しくもとみさわ昭仁さんと3枚もダブってしまった。まあ、同い年だからね、傾向は似るよね。
こうしてみるとライブアルバムが多い。ちょっと解説してみる。

上段左上から、

DESTROYER / KISS
何回も書いているので省略するけれど、最初にライブを見たバンドである。とにかくひたすら仰天した。この影響は今でも響いていて、ライブアクトの弱いバンドはどうしてもいまいちに見えてしまう。このアルバムでは、ボブ・エズリンのプロデュースが色々物議を醸したけれども、私は成功したと思う。デトロイトロックシティのソロフレーズはエズリンが弾いたという裏話を訊いて、また仰天。

MADE IN JAPAN / DEEPPUEPLE
パープルとツェッペリンは、僕らの年代では通過儀礼的にみんな聞いていると思うけれども、自分を構成しているという話になるとパープルに分がある。ツェッペリンは好きだけれど、構成してるほどの存在感は無い。で、メイドインジャパン。ライブインジャパンじゃないのがこだわり。
後年、日本公演3日間の全演奏がCD化されて、それを聴いたときに、このアルバムが如何に上手く選曲されているかという事を痛感して、あらためてこのアルバムの凄さに痺れた。

LIVE FROM THE BOTTOMLINE / YMO
正確にはFAKER HOLICという名のアルバム。1980年に発売されたパブリックプレッシャーは、版権の問題で渡辺香津美のギターが収録されておらず、坂本龍一のキーボードが重ねられていた。だが、実はフルバージョンの演奏が、1979年にFM東京のライブフロムザボトムラインという番組で放送されており、私はこれをエアチェックして長いことこればかり聞いていた。FAKER HOLICは、91年になって、権利関係がクリアされた関係で日の目を見ることになったのだが、内容はボトムライン以外にヨーロッパでの演奏も含まれている。だが、正直、ヨーロッパでの演奏とアレンジはグダグダで聴く気になれない。一方、ボトムラインでの演奏は鬼気迫るものがあった。特に千のナイフでの渡辺香津美のギターが絶品。だから、ここをカットしているパブリックプレッシャーなど聴く気も起きない。このライブから受けた影響は計り知れない。

中段左から、

ANIMALS / PINK FLOYD
私にとってのプログレは、ここから始まる。それ以前から聞いていたが、リアルタイムで発売された新譜で、しかも自分自身を構成していると言えるアルバムとなると、これに尽きる。ドッグで流れる、ギルモアの泣きのギターに痺れまくった。ジャケットも良いんだよね。

HOTEL CALIFORNIA / EAGLES
これも僕らの年代なら通過儀礼的に聴いていると思う。大ヒットしたホテル・カリフォルニアよりも、ニューキッドインタウンとか駆け足の人生のほうが好き。これ以後、ウエストコースト系も随分聴くようになった。いわゆるAORという音楽も良いと思えるようになった先鞭である。

BLACK SEA / XTC
まーとにかくA面冒頭の3曲ですよ。これもレコードの溝が擦り切れるくらい聴きまくったな。このへんから一気にニューウェーブに傾倒していくきっかけになったアルバム。

下段左から

RAMONES / RAMONES
世代的にはパンクロックの台頭と流行にも一番影響を受けているので、パンクも自分を構成している一つの要素と考えていい。セックスピストルズ、ダムド、ストラングラーズ、ジャムとロンドンパンクを並べてみたが、やはり自分にとってのパンクはニューヨークのラモーンズをもって嚆矢となす。

UNDER A BLOOD RED SKY / U2
U2も大好きなバンドのひとつであり、中でもこのライブアルバムの存在感は別格である。政治色が強いのはアイルランドのバンドなので仕方ないが、そういう部分を抜きにしてもステージの完成度が高い。ボノの歌い方は随分真似をした。今でも「グロリア」を歌う時はこのライブバージョンで歌うのだが、リクエストすると必ずZIGGYのほうを歌わされるのは何とかならないものか。

生聞59分 / 憂歌団
何が凄いって、木村秀勝が歌う「君といつまでも」でしょ。この曲をこんなに凄く歌えるのは憂歌団だけだ。


好きなアルバムと、影響を受けたアルバムと、構成しているアルバムは別。
構成で選ぶとこんな感じかな?
好き、となると何枚か入れ替わるし、影響を受けたアルバムも違う。
なかなか最近のものは入らないね。
| 【音楽】 | 15:01 | comments(0)
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