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ポケモンGOをやってみた!

22日から日本でも配信が始まったポケモンGO、とりあえずインストールしてみました。

性格が天邪鬼なもので、今まで、こういう流行りのゲームは、まず否定から始めていたのですが、DisるんならプレイしてからDisるべきだ、というのを艦これで経験しましたので、とりあえず、しばらく続けてみようと思います。継続的にやっていくかどうかは、まだ分りませんが、とりあえずカテゴリ作ってみた(笑)。コレクションゲームですから、ハマる危険性は十分なわけです(苦笑)。

***

普段、携帯のGPS機能はオフにしているので、まずこれをONにしなければなりません。めんどくせえな。

その後、ダウンロードしたアプリに接続。起動までかなり時間が掛かるのは、混んでるからでしょうか。もうその時点で結構やる気が無くなって来ましたよ。

ようやく開始。変なおっさんが出てきた(私はポケモン未経験者)。博士の割に若いな。博士って、白髪ハゲ頭に眼鏡、白衣のおじさんか、白衣の8歳児(メタギャグやめなさい)っていうイメージだけどなあ。

プレーヤーのデザインをアレンジできるようです。迷わず女性キャラを選択(笑)



まず、肌の色が選べるのにビックリ。なるほど、これがグローバルアプリの基本なんですねえ。同様に髪の色、目の色が選べます。あとは帽子とか服とか。



横浜ベイスターズファンなので青系で統一するのは基本ですね。一旦決めると変更できないっぽいので注意が必要です。




やっと歩けます。いきなり3匹のポケモンが現れますが、何回かスルーするとピカチュウが出てきますので、これを捕獲しましょう。

捕獲には持ってるボールを投げるんですね。上手く当たらないぞ。
3球投げて、漸くピカチュウをゲット!



ポケモンGOはイングレスの開発元が作ったようで、ポケストップの情報はイングレスのポータルと共有されているようです。我が家の近所ではイングレスやってる人が少ないのか、あんまりポータルが多くありません。少し歩いて5カ所発見し、ボールとかタマゴとかをゲットしつつ、他のモンスターも何匹か手に入れました。

ミッションをクリアするとメダルが貰えます。これも貯めておくと買い物とか出来るようになるのかな?



***

街を歩いてみると、明らかにポケモンGOをやっていると思われる挙動不審者に出会いました。

一人は自転車に乗った中学生で、おかしなところに止まったと思ったら、前の籠の中をごそごそ弄ってます。スマホが置いてあるんですね。そこはポケストップでした。

もう一組は、お父さんと娘のコンビ。お父さんがスマホ見ながら子供の手を引いて歩いてます。「パパー、ポケモンまだー?」と女の子が訊いていたので一発ですな。

もう一人は30代後半くらいの女性。トレーナー上下という寝起きみたいなラフな格好で、やはりスマホ画面見ながら歩いています。この人もポケストップで立ち止まりました。

経験者から見たら、ポケモンGOをやっているのがモロバレです。そこが痛いなあ。いい年こいて、あのおっさんポケモンGOをやってるよ、と、笑われること必至です。それは私の美意識が許しませんね(爆笑)。さて、どうしたものか。

何か、ポケモンをやっているとバレないような所作を考える必要がありそうです。

***

歩きスマホは危険なので、ズボンのポケットに入れ、手で軽く押さえておくことにしました。こうすると、ポケモンが見つかったときにスマホがバイブするのでわかるというワケです。胸ポケットがある服を着るのが一番いいでしょうね。その意味ではTシャツよりポロシャツなどのほうが良いと思います。

スマホがバイブしたら立ち止まり、少し道をよけてポケットからスマホを取り出します。ポケモンが見つかったので、ここで確保。確保するときには歩いたり走ったりしません。
無事に確保出来たらスクリーンショットを撮って、またスマホを仕舞って歩き始める。(スクショは撮らなくてもいいし、図鑑から引き出しても撮れることが分ったので、見つけた時に撮るのでなければ不要です。)

一方、ポケストップの位置は、地図を見ていればだいたい当たりが付けられますから、その近くに到達するまで、画面を見る必要はありません。近づいたら立ち止まってスマホを取り出し、ポケストップの画面を表示して、アイテムをゲットしたら終わり。この操作も歩きながら行うものではないです。

自分の家の周辺のポケストップは、1回行けば覚えますから、次はスマホなんか見なくても辿り着けます。

要するに、このゲームは歩きながら画面を見つづけてプレイするように出来てはいないのです。

唯一、モンスターの存在をほのめかす表示が画面上に出てくるので、それを確認するために画面を見る必要はあると思いますが、それは歩きながらやらなくても大丈夫。むしろ、常時画面を見ているのは逆におかしいと思います。

このゲームは、歩きスマホするようなゲームではないな、というのが正直な印象。最初の頃は仕方ないと思いますが、慣れてくれば歩きスマホの必要は完全になくなります。

少し歩く、止まって画面確認。
ポータルの位置及びポケモンの存在確認。
また歩く。
時々立ち止まって地図を確認。ポケモンが隠れている合図が出てきたら、そちらの方向に向かう。
バイブしたら止まってポケモン捕獲。
ポータルに近づいたら止まってアイテム確保。
ジムに近づいたら止まってトレーニングや対戦を実施。

その繰り返しです。

少し弄っただけの印象ですが、ポケモンゲットもアイテムゲットも、歩きながらではやりにくいゲームだと思いました。ましてや、ポケモンを追いかけて走り出す、なんて事は絶対にありえないゲームです。

情報が独り歩きしているようなので、そこは、きっちりさせておきたいところ。

レベル5に到達すると、赤、青、黄どれかのチームに所属することになり、ジムに行けるようになります。ここで他のポケモンと戦って経験値を上げるのでしょうかね。
ベイスターズファンですから無条件で青に加入しましょう。
我が家からは、ほとんど動かないでも一番近いジムに行けるので、とりあえず戦ってみることにします。

相手のサンダース君、軍曹みたいな名前ですけど、カッコ良過ぎないか?めちゃ強そうですね。金髪のお姉さんは、ケイさんなのか?(メタギャグやめなさい)



ウチの選手はパラスですよ。セミの幼虫みたいな奴で、すぐ死にそうです。なんか差別されてない?こんなんで勝てるのか?
レベルが全然違うんですが、そういえば相手のお姉さんのレベルも19とかになっていましたよ。何だよそれ。



相手が強すぎて試合になりません。もう、それだけ強いポケモンを育てた人がいるという事ですよねえ。何か、急激に醒めてしまいました。

初心者だから負けるのは仕方ないと思いますが、ウチみたいな辺境の地ですら、もうこんな強い相手が陣取っているのですから、強くなさそうな相手がいるジムを探すのは結構大変そうです。ジムで試合しなくてもいいんでしょうかねえ?そのあたりが良く分かりませんな。

昔からポケモンに慣れ親しんでいる人は、ルールを熟知しているのでしょうね。いちいち調べるのは面倒だし、覚えきれないので、少し様子見です。

***

ポケモンを集めていくのと、新しいポータル(ポケストップ)を見つけていくのは割と楽しいし、すぐに30分くらい経ってしまいますので、そこそこ運動になります。

ただ、そこから先が見えてきません。ポケストップで色々拾えるんですが、それをどう利用するのかもわかっていない。ちょっと調べりゃわかることなんですが、それは億劫です。

あんまり難しいルールがあるようなら、これ以上深入りする事は無いようにも思います。
ただ、歩くのは間違いないので、健康のためという目的で、これからものんびり続けますかねえ?

ちなみに、1時間歩くとバッテリーは半分くらいに減りました。充電器必須のようです。そこまで入れ込む気は無いかな?

ポケストップでアイテムを拾ったり、モンスターをゲットするのはそんなに目立ちませんが、ジムでトレーニングするのは少し時間が掛かるし、目立ちそうですね。目立つのは嫌なので、そのあたりもどうするか悩みどころです。

 

| 【ポケモンGO】 | 18:13 | comments(0)
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