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2016年に見た映画&テレビドラマ
アニメに押されて映画やドラマはあんまり見ていませんが、傑作が多かったと思います。真田丸は、本放送を見ていなかったので、現在レンタルDVDで追っかけ中。ゴーストバスターズとかローグワンとか、年内中に見られなかった映画は来年の評価に回します。

なお、アニメ映画はアニメのほうに分類しています。

シン・ゴジラ 10点

言うまでもなく、今年最高の映画。過去の日本特撮映画の中でも最高峰と言って良いのではないだろうか。でも、実態は特撮というより政治ドラマだよね。そこが微妙って言えば微妙。特撮映画として見たとき、ゴジラものとしては、ミニラの呪縛を解き放ったという事で、個人的には評価が高い。実はゴジラ映画って、あんまりいい作品無いんだよねえ。DVD借りて30回くらい見直したい映画。

重版出来! 9点

マンガ実写化ドラマの歴史上最高傑作のひとつと言いたい。久々に熱中したテレビドラマであった。ネタがマンガの編集という地味なものなので、テレビ受けするかどうか心配であったが、一般的評価も高かったようだ。しかも最終回のオリジナルストーリーが神回であった。よくぞやった!という感じ。視聴率が伸びなかったらしいが、それはどうでもいい。黒木華さんは、最初違和感があったのだが、見ていくうちに気にならなくなった。これが役者というものであろう。オダギリジョーとか安田顕とかを筆頭に、ほとんどの配役がハマりすぎ。ただ、中田伯がイケメンすぎたのがイマイチだったので、そこだけマイナス。

赤めだか 青春落語グラフィティ 9点

昨年暮に特番で放送された番組。DVD鑑賞。落語家の立川談春が談志に弟子入りしてから二ツ目に昇進するまでの物語。立川談志役をビートたけしが怪演。たけしでも談志でもない不思議な師匠の存在感が物凄い。談春役は嵐の二宮和也。とても上手い。彼は早いとこジャニーズなんか辞めて俳優に専念すべきだなあ。五代目中村勘九郎役を六代目が演じたんだけれど、声も姿も良く似ていて思わず涙。TBSやれば出来るじゃん。下らない番組ばかり作っていないで、こういうのをたくさん作れよ。

ウルトラマンX 7点

DVD鑑賞。演出がことごとく今風で、そこが残念なのであるが、今の子供には、こういうほうが良いのかもね。それはサンダーバードにも感じたことである。昔の怪獣をリメイクしつつ、新しい話にしているのは親世代を取り込もうという事なんだろう。サイバーカードとか、スパークドールズとか、大人の事情見え見えの設定に色々文句はあるけれど、全体的に面白かったので、これはこれでいい。山瀬アスナ役の坂ノ上茜が、ちょっとイモっぽい感じで、それが嘗てのアンヌ隊員を彷彿とさせていて一番良かった。この手の特撮に出てくるイモっぽいねーちゃん大好き(それかよ)。

刑事フォイル 7点

2002年にスタートし、8シーズン13年にも渡る連続ドラマ。第二次大戦中のイギリスという通好みの舞台で繰り広げられる数々の殺人事件を追う刑事もの。ストーリー構成やキャラクターの性格付けが素晴らしく、とても楽しめた。だが、如何せん地味なので、ミステリや、この時代好きの人以外にはお勧めできないかも。シーズン8まであり、全28話だそうだが、レンタルDVDが出始めたので、全部見るでしょう。

ちはやふる 上の句&下の句 6点

マンガ原作の実写化にしては良くできていた。が、アニメ版のほうの出来が良過ぎたのが敗因だろうか。及第点以上は上げられるが、それ以上にはならない。広瀬すずはかなり健闘していたけれど、突き抜けた感じがもうひとつ。かなちゃん役の子も結構雰囲気あったんだが、オデコと胸部装甲が惜しかったなあ。あと男子が皆イマイチ。

オデッセイ 6点

宇宙ひとりぼっちもの。ガムテープでヘルメット補強とか宇宙服に穴あけてスラスター制御とか、一応科学的根拠はあるらしいけれど、そんな馬鹿なと思ってしまう。映画としては良く出来ていると思ったが、この手の作品は主人公が超人になりがちなのがちょっとね。あと、どうしてもゼロ・グラビティと比較してしまうのが後追いの辛さだったかな。BGMが70年代のディスコミュージックばかりで最高だったので、1点加点。これは、ある意味ミュージカルなのかもね。

サンダーバード ARE GO 5点

CG化されたサンダーバードなのであるが、キャラクター設定等、微妙にスーパーマリオネーション時代のイメージが残っていて、そこが逆に気持ち悪い。料理上手だったおばあちゃんが料理下手になっていたり、田舎の成金みたいなイメージになってしまったペネロープとか、ツッコミどころ満点。さらにミンミンがケイヨー(京葉?w KAYO=カヨだね)になってしまい大幅なキャラ設定の変更があったりして、それもガックリ来たが、吹き替えが大好きな寿美菜子さんなので少し救われた(笑)。メカもCGなので重さを感じない。だが、例の実写版よりは、はるかにマシ(苦笑)。脚本のばらつきが多すぎたのが残念。

アイアムアヒーロー 5点

マンガの実写化は良く見たけれど、鈴木英雄役の大泉洋が凄くイメージが似ていて、そこは素晴らしかった。中田コロリ役の片桐仁なんか、殆ど本人だったしね。でも細かいところに違和感が。特に、てっこが単なる嫌な女になってるところがなあ。最初の英雄とてっこの関係は、かなり重要なんだけど。それを筆頭に、シナリオは大いに不満。長い話をショッピングモールの所だけ切り取ったのは正解だけれども。まあ元々2時間で収まるような話ではない。塚地武雅演じる「三谷」がきちんと「三谷」という名前だったのは評価しておこう。元々ゾンビものは好きじゃないので、少し辛口の点数になった。

アイアムアヒーロー 始まりの日 6点

上記作品のスピンアウトもの。長澤まさみ演じる小田つぐみにスポットを当てた、ゾンビ化が始まる日の物語。メインの映画より面白かったなどと言っては失礼か。オリジナルのマンガに左右されない分、自由に作れたのが良かったんじゃないかなと思って1点プラス。

喜劇 駅前飯店 9点

DVD鑑賞。久々に見た駅前シリーズの最高傑作。出演者全員がカタコト日本語。いわゆるゼンジー北京語ね「ハイ、ワタシ中国ノ広島生マレ、ゼンジー北京アルノコトヨ」。これ、今作ったら非難囂々だろうな。しかし、森繁久彌や伴淳三郎が全ての台詞をゼンジー北京みたいなカタコトの日本語で会話してるのを見るだけで捧腹絶倒。若き日の王貞治も客演してるのことよ。

日本のいちばん長い日(2015) 5点

終戦直前の「宮城事件」を映画化したもの。今回で2回目の映画化になる。監督は原田眞人。岡本喜八版と比較すると、圧倒的に役者の存在感が薄い。テレビドラマを見ている印象。まー、ある程度は仕方ないと思ったけど、これほどとはね。日本の俳優は本当に薄っぺらくなってしまった。岡本喜八版を再評価するための映画。

スターウォーズ/フォースの覚醒 4点

何だよこれ、エピソード4のセルフリメイク?広大な宇宙の中で「渡る世間に鬼はなし」みたいなホームドラマやってんじゃねえよ。全員関係者かよ。はっきり描いてないけど、主人公の女の子も、ソロとレイアの娘なの?そりゃないよなあ。スターウォーズの一番嫌いなところが凝縮されてしまった感じ。ソロは死んだけど、次回作はルークが出しゃばるんだろうなあ。師匠と弟子みたいな。あ、それってまんま帝国の逆襲じゃん。またセルフリメイクすんのか。

HEROES REBORN 3点

色々難しく考えすぎ。もう少しシンプルな話にしないと、全然ついていけない。出演者がことごとく謎過ぎて、全く面白くなかった。謎は最低限に絞らないと意味がない。初期のワクワク・ドキドキ感が完全に失われた。もう続編作っても見ないかな。

僕だけがいない街(実写版) 2点

ラストが原作とは異なる終わり方になるのは、映画的手法として問題ないのだが、これが最悪の出来。主人公が15年間植物人間になる部分をすっぱりオミットし、「僕だけがいない街」の解釈を変更してしまったのは噴飯もの。その影響で、犯人が捕まっていない部分のシナリオが破綻してしまい、最後の20分間、はてなマーク点きっぱなし。見て損した。当初から分っていた事だが、10歳前後の子役って大嫌いなので、そこは割り引きたい所だったが、アニメとの絶対的な差が出てしまったね。あと、石田ゆり子の奇蹟の若さが災いし、藤原竜也の母親役ってのはちょっと無理があった。有村架純が可愛かったので2点だけ(馬鹿なの?)。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 1点

シン・ゴジラと、監督及び配役の半分くらいが被っているのに、こっちは超駄作。樋口監督の悪いところが出ちゃったなあ。原作と同じなのは最低限のプロットのみ。ストーリーも全然違うし、何より安易というか、ご都合主義すぎて全然ダメ。リヴァイ曹長も出てないし、代わりに出したシキシマってのが完全にダメなキャラクター。豪華なキャストもロケ地も台無し。大巨人のCGはまるっきり絵を見ているかのよう。ストーリー改変は否定しないけれど、原作と同等かそれ以上のクオリティが必要。全部脚本家が悪い。後編は見る気も起きず。桜庭ななみが可愛かったので恩情で1点。

仮面ライダー1号 1点

仮面ライダーゴーストの1エピソードに過ぎなかった。仮面ライダーゴーストの世界観が分からないので、その部分は評価不可能としておくが、オリジナルストーリーを期待していたので完全な期待はずれ。あと、立花藤兵衛の娘なのに礼儀知らずで自分勝手な女に幻滅。10代の小娘が70歳近い育ての親を「猛」呼ばわりはしないだろう。命の大切さを伝えているのに、一旦死んで生き返る矛盾したストーリーが全然ダメ。地獄大使と共闘なんて噴飯ものだ。オールドファンにも、ゴーストのファンにも中途半端だったのではないかなあ。見るべきではなかった。0点にしたいところだが、スーツアクトもスタントなしで本人が演じたという藤岡弘に敬意を表して1点だけ。

ストレイト・アウタ・コンプトン 評価不能

日本って、安倍はヒトラーとか言っても逮捕されたり殺されたりしないし、日本死ねが流行語大賞になったりするし、ホントどうしようもなく平和な国だなというのを痛感。アイス・キューブっていう人に物凄く共感したけれど、やっぱりラップは性に合わない。これだけは仕方ない。評価不能っていうのはそういう意味で、嫌いとかダメというわけではありません。不能っていうか、私ごときが評価してはいけない映画かな。


年末になって、キャリー・フィッシャーの訃報が飛び込んできました。今年は結構亡くなりましたねえ、仕方ないとはいえ、70年代文化の終焉を感じます。来年は、もうちょっと旧作の再鑑賞をしたいですね。

 
| 【映画・テレビ】 | 12:16 | comments(0)
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