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今年前半見たアニメ2017
あっという間に今年も半年経過してしまいましたねえ。

今年も随分アニメを見ています。いい年こいて立派なアニオタですw
あまりに量が多いので、上半期分をまとめてみました。
今期は、二次元ロリマンセーなとても私好みのアニメが多かったようです。

・舟を編む 9点

三浦しをん原作の、ご存じ本屋大賞作品をアニメ化。キャラクター原案は昭和元禄落語心中の雲田はるこ。内容を全く知らなかったので、さほど気乗りしないで借りてみたら一遍でハマる。ただ、前半と後半で13年間の差があるのだが、絵からそれを判別できなかった。あれ?真締さんもう結婚したの?!と思っちゃったので、そこだけマイナス。


・昭和元禄落語心中 助六再び編 10点

その、昭和元禄落語心中の第2シーズンです。二期も素晴らしい出来でした!特に最終回。まさかの結末、そうだったのか!という感じ。


・けものフレンズ 10点

言うまでもなく今年上半期の超話題作。サーバルちゃんの純粋でポジティブなキャラクターが全てかな。ある意味最高のロードムービーでもあった。最終回でのネタのぶち込みかたと、タイトルロールの出し方が最高に良かった!すごーい!


・龍の歯医者 10点

壮大なスケールで描く戦記ファンタジィと言っていいのかどうか。設定がわたし好みで大変に宜しかった。主人公の少女役の清水富美加が色々ブチかましてくれたが、そんな雑音は気にならないほどの大傑作。一部の描写に疑問は残るが、声優変えていいので、壮大に盛り込んだ伏線回収のための続編に期待したいので満点にする。


・幼女戦記 8点

タイトルで物凄く損してる感じ。緩いロリ系と思ったら大間違いのハードボイルドであった。主人公は冷徹で優秀なサラリーマンが輪廻転生して、サラリーマン時代の冷徹な記憶を保持したまま、見た目だけはロリ少女の魔道士になって第一次大戦前後の欧州っぽい戦場で戦うという、まさに俺様ホイホイのアニメ。


・夏目友人帳 伍・陸 7点

物語シリーズがどんどん劣化しているが、こちらはクオリティの劣化もなく及第点。最近、涙腺緩みやすいのでこの手の話にはとても弱い。総じて合格点だけれども、ニャンコ先生の声の人が急激に老けた感じがして、そこが残念であった。


・小林さんちのメイドラゴン 8点

主人公が男性ではなく、色気のあまりない、メイド好きな女性という設定が秀逸。他愛もないギャグアニメだが、そのくせ、ドラゴンの個別設定とかが妙に凝っている部分も多くて、そこも高評価。ファンタジーSF好きならおおっと思う作品。流石は京アニ。などと書いているが単にゴスロリ幼女ドラゴンにヤラレタだけなのは内緒だ。


・この素晴らしき世界2 7点

内容は相変わらず馬鹿馬鹿しくて好き。絵の崩壊が凄いんだが、それを気にさせない内容の濃さというかバカバカしさは大したもんだと思う。但し相変わらずの無駄なおっぱいの揺れ方は大幅減点。


・亜人ちゃんは語りたい 7点

「亜人」という全く別のハードボイルドSFアニメがあったのだが、それとは縁もゆかりもない日常系妖怪アニメ。デュラハンの子がとても変で良い。主人公が鈍いため、ラブコメになりきらずコメコメになっているのが私好みであった。絵が今ひとつだったので少し減点。


・聲の形 8点

小学校時代にイジメを受けた聴覚障害の少女と、その少女をイジメたせいで孤立してしまう少年を核にして、人間のエゴイズムと相互理解の難しさを描いた作品。きれいごとばかりではないストーリーは、万人向けとは言い難い。脚本の一部に不快感があったのと、ラストが少し弱く感じたので、そこが残念であった。こういうものに採点するのは好まないが、聾唖者の少女という難しい役を見事に声だけで演じた早見沙織さんに敬意を表して高めの評価。


・蒼き鋼のアルペジオ−アルス・ノヴァ DC&カデンツァ 6点

テレビ版の続編2つ。昨年見ようと思っていて放置したままだった。DCはテレビ版の総集編+劇場版へのつなぎ的イメージで可もなく不可もなく。カデンツァはその続きの劇場版で、最終決着がつくのだが、終わり方が今ひとつだったかな?特に後半、千早群像の存在感まるでなし。少し詰め込み過ぎのような気がした。アニメ二期で13話だったら相当印象が変わっていただろう。そこが惜しい。

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか OVA 3点

ただのラブコメになっちゃったなあ。「このすば」に大きく差を付けられてしまった。ヘスティアのキャラは好きな方なんだけれども。ハダカ出しときゃいいってモンでもないし。

・ブレイブウィッチーズ 6点

ストライクウィッチーズの主人公と部隊を変えての物語だが、今ひとつの印象。ツンデレちゃんのキャラ設定は悪くなかったが、如何にもという感じ。ストライクと同じヨーロッパじゃなくてアジアを舞台にしたほうが良かったんじゃないかなあ?と思った。

・傷物語 5点

もはや原作すら買わなくなってしまった西尾維新の物語シリーズの、そもそもの馴れ初め部分のアニメ化。原作も、このあたりまでで辞めておけばよかったのにと思う。アニメ化が遅すぎた感。もはや惰性。アニメを見るのもここまでか。

・はいからさんが通る 6点

70年代に放送したアニメ。劇場版で新作が予定されているためか、レンタルDVDで再販されたので一気に視聴。放送当時打ち切りになってしまい尻つぼみなのが残念。今見ると何もかも古臭いね。劇場版はラストまでやるそうなので、それに期待。

・宇宙戦艦ヤマト2022 愛の戦士たち 4点

ヤマトはオリジナル原理主義者なので、続編というだけでも許しがたいのであった。それだけでも大幅減点なうえ、いきなり「愛の力」とか力説するオッサンが出てきてドッチラケ。まだ2話しか見ていないのでアレだが、この先、ガミラスに行った藪とか出てくることを期待。デスラーは生き返んなくていいよ。

・装神少女まとい 挫折

想像していたものと随分異なる内容だったので2話で挫折。アニメが悪いわけではない。私との相性の話。

・競女 挫折

競艇ものと勘違いした。ビキニの女の子が尻相撲するという良く分からんアニメ。オープニングだけで見るのを辞めようと思ったという意味でも貴重な作品(笑) 5分も見られなかった。尻相撲というアイデアは悪くないんだけど、作画とかシナリオとかがね。少年サンデーに連載中らしいんだけど、最近の少年は、こんなんでいいのか?


| 【マンガ・アニメ】 | 18:32 | comments(0)
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