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何とかCS進出出来ました。今期のまとめ。
横浜DeNAベイスターズは、1日の広島戦に13得点で快勝し、当日巨人が負けたために3位が確定。2年連続のCS進出を決めました。

野球の事を書くと必ず次の日負けるというジンクスがあるので、今シーズンは野球に言及することを避けていましたが、やっと書けます(苦笑)。

今シーズンは、そこそこの戦力がありながら、上手く機能しない試合が多く、勝っても不満の残る試合が多かったのが残念でした。というか横浜ファンは、ちょっと強くなるとすぐに傲慢になるから。

我が家では、妻がソフトバンクのファンなので、ソフトバンクの試合を見ることも多く、パリーグを征した球団の試合と比較してみると、打つべき時に打てていないシーンがとても目立ちました。

ソフトバンクは、柳田、デスパイネ、松田という中軸が、打つべきときにしっかり打って得点しています。

数字だけを見てみると、ホームランは柳田が31本、デスパイネが35本、松田が24本。一方横浜は筒香28本、ロペス30本、宮崎14本。横浜のほうが少ないですが、まずまずの数字が残せています。
打点も、柳田99、デスパイネ103、松田71に対して筒香94、ロペス105、宮崎61と、まあまあの数字です。

しかし、ソフトバンクは打たねばならない時にしっかり打てている印象がありました。横浜は、絶好のチャンスの時に、筒香の見逃し三振、ロペスの初球打ち凡打、宮崎の併殺打というのが物凄く目立ちました。だから、怖いクリーンナップですけれども、打ち取れなくはないという印象です。

昨日の試合で光ったのは、もちろんウィーランドのホームランを含む3本のヒットという大活躍もありましたけれど、何といっても5回裏、7対7の同点に追いつかれた直後の先頭打者筒香のホームランです。

これが筒香に足りなかった仕事です。それまでは、こういう時に四球か見逃し三振がとても多かった。三番打者としては四球を選ぶのも重要な仕事ですが、やはり打って得点するのが本来の仕事です。こういう時にしっかりホームランを打てる、ヒットを打つ、最悪でも犠飛で得点する、というのがクリーンナップに課された役割ですので、昨日はそこがしっかり出来ていたのが良かったと思います。

宮崎は、併殺王という不名誉な記録も作りましたが、首位打者も取れたし、三振が少ないのが光りますね。あとはもう少し長打、特に二塁打が打てるようになってほしい。

守備では後半、二塁に定着した柴田が良い活躍をしました。バッティングはもう一つですが、彼は打つべき時に打てる魅力があります。お立ち台にも何回か立ちました。彼と倉本が後ろにいるのは大きいです。今後も頑張って貰いたい。

キャッチャーは、戸柱のリードが不満です。コーナーを突きすぎてボール先行から乱調になるという試合が多すぎた。初球ど真ん中で勝負しても良いと思いますね。まあ、ベテランのような顔をしていますがまだ2年目ですから、それは今後に期待なのでしょう。戸柱先発でリリーフキャッチャーに嶺井みたいな使い方が良いのかもしれません。

投手陣ではウィーランドと濱口に尽きるわけですが、ムラがあっても打撃で取り返すウィーランドに対して、コントロールの悪い濱口は、もう少し制球力を付けないと10勝は厳しくなってくるでしょう。石田、井納の結果には不満ですが、井納はことごとく相手エースと当たる試合が多かったので、そこは割り引いてあげないといけないかもしれません。

先発で安定感のある投手がもう一人欲しいところ。飯塚くらいしか候補者がいないのが不安要素です。
中継ぎは何としても須田の復活に期待したいのですが、尾仲が使えそうなのが救いです。進藤にも頑張って欲しい。
また、昨日の井納を中継ぎにする案は、さすがラミレス監督と思いました。短期決戦ですからこういう戦い方もありますね。

さて、最後に続投の決まったラミレス監督。不満の残る采配もいくつかありましたが、采配ミスで負けたという試合は、そんなに多くなかったと思います。奇策でも理由がハッキリしている、選手がそれを理解できているのが大きいと思います。そういう意味では強くなりました。来年も頑張って欲しい。

2週間後にはCSが始まります。3位が日本シリーズに進出するのは否定的な私なので、シーズンの時のように積極的に応援はしませんが、悔いのないように頑張って欲しいところです。


| 【大洋】 | 12:03 | comments(0)
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