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プログレアイドルを撮影してみる。

昨日は、地下アイドルというジャンル(になるのかな?)の方々を撮影させて頂きました。
キスエク(xoxo(Kiss&Hug) EXTREME)という名前のグループで、プログレアイドルというニッチな路線を行ってるようです。

情報がオフィシャルサイトくらいしか拾えなかったので、調べるのに手間がかかりましたが、元々、xoxo(Kiss&Hug)キス&ハグという名前で2015年に結成されたようです。その後、メンバー総入れ替えで、EXTREMEという名前が付いて現在に至る、みたいな感じですかね?

この業界、サイクルが短いんですねえ。僅か3年で全とっかえとか、芽が出ずに辞めちゃう子も多いんでしょうねえ。まあ、正直、アイドルという肩書だけで売るなら賞味期限は短いと思いますし。でも、プログレアイドルなら40歳近くまで出来るぞ!(参考:稲益嬢)

4人組のユニットで、それぞれピンク、赤、緑、水色のパーソナルカラーを持っています。戦隊モノみたいですな。

場所は目黒の鹿鳴館。このハコに来るのは何年ぶりでしょう?月禿の騎士を撮った時ですから、2007年、11年前ですね。うわあ。

イープラスのAさん企画による取材の撮影なので、同行は金属恵比須の高木リーダー。彼が文章を書いてイープラスの情報サイトSPICEに掲載されますので、興味のあるかたは、そちらの記事も参考にしてください。

さて、開演前にメンバーの取材を行いましたので、その時のショットを1枚だけご披露致します。



高木君が異質だよなあw

ライブレポートは高木君の名文に譲るとして、感じた事など。

お客さんのノリ、というか盛り上げ方が素晴らしい。ステージ見てないで他の客を盛り上げてる人も居たりして、妙に感心しました。
お客さんの年齢層も、20代から50代っぽい人まで居て、割とバラエティーに富んでいます。中心は30代ですかね?

プログレアイドルと名乗るだけあって、曲が長いw 歌詞にそれっぽいのが多い、曲も変拍子があったりして、まさしくプログレ風なんですが、日本のインディーズプログレを積極的に見ている層のお客様は、見事に一人もいませんでした。私も高木君も知り合いゼロ。やっぱりアイドルファンのかたが中心なんでしょうね。まー、プログレファンに、縦ノリはキツイしねえ。

バックバンドはQuiというプログレバンドで、カンタベリー風のインストバンドでした。演奏は流石に上手かったです。割とインディーズ系のプログレの人の知り合いも増えてきているんですが、失礼ながら全く存じ上げませんでした。彼らのファンのかたが居たかもしれないですね。でも、私も高木君もカンタベリー系とは縁が薄いので、知り合いがいなかったのは、そのせいかもしれません。

撮影はゲネプロを正面から。本番はお客さんの波に呑まれそうだったので、2階のゲスト席から撮影させて貰いました。これは正解だったと思います。アイドル撮影は初めてだったので、割と苦戦しました。ライティングも難しいですね。ライブは本当にキツイです。

終了後、一杯やりながら今後のスケジュールをAさん、高木君と打ち合わせ。「雀坊さんは四人の中で誰が気に入りましたか?」と訊かれましたが、こういう取材の場合、カメラマンは好き嫌いを考えると写真にモロに出ちゃうんですね。だから、アイドルグループの撮影では、あまり好き嫌いとかは考えずに、極めて公平に撮ることを心がけています。それでも、写真映りの良い子とか悪い子とか、タイミングとか照明とか、なかなか均等に撮るのは難しいものです。

写真は、明日からボチボチ公開の予定。


 

| 【写真】 | 17:38 | comments(0)
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