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美術館はしご
昨日は、我が家恒例の美術館はしご。

まずは用賀まで行き、砧公園の中にある世田谷美術館へ。
ボストン美術館のパリジェンヌ展。

砧公園ではお花見の真っ最中で、そういう人たちでごった返していた。美術館も混んでいたら嫌だなと思ったが、最終日前日の土曜の割には、それほどでもない。やっぱりアクセスが悪いからね。お花見の連中が絵など見に来るはずもなく。

お目当ての、サージェント作「インチズ夫人」がやはり突出して良かった。
16世紀のドレスの実物とかも見どころであったが、個人的には当時撮影されていた写真が良かった。

レギーナ・ラギングの商業写真と、ユーサフ・カーシュのブリジッド・バルドーのポートレイトが絶品。バルドーは、さすが女優というオーラが出まくりの写真だった。

モノクロプリントは後年、焼き直したものだと思うが、デジタルでは、なかなかこういう展示は出来ない。フジの印画紙生産終了の報を聞き、残念な気持ちで一杯だが、まあ仕方ないかなあ?とも思う。

絵では、ルイ=レオポルド・ボワイーの「アイロンをかける若い女性」が非常に良い出来。



そこから乃木坂に出て、国立新美術館のビュールレ展へ。

お目当てはルノワールの「可愛いイレーヌ」で、これが圧巻であった。モデルのイレーヌ嬢は当時8歳という解説を読んでびっくり。もうちょっと上の印象があった。

最後のモネの睡蓮は撮影可という事で、記念写真を撮っている人が多かった。鑑賞には少し邪魔くさい。ま、私も撮りましたが。


鑑賞後、地下鉄で東京駅に出て、美味いもつ鍋を食べて帰宅。1万4千歩の行軍でした。



| 【絵画・芸術・演劇】 | 18:14 | comments(0)
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