クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト


出張めし
 サラリーマンの昼飯日記

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
<< ルドン展 | main | 艦これ日記(163) 呉に移動&夏イベ大胆予想 >>
2018年上半期 今年見たアニメ
そんなわけで、もう8月になってしまいましたが、今年もアニメをたくさん見ています。相変わらず女子が主人公のもの中心ですw

・夜明け告げるルーのうた 6点

歌が大好きな人魚の少女と、中学生の少年の交流を描いたアニメ。題材やストーリーはかなり陳腐。ネタ的にはジブリの「ポニョ」だし、災害救助は「君の名は。」だし、ただ、そのあたりの不満を割り引いても、それなりに面白かった。日本のアニメっぽさが薄く、色彩感覚も悪くない。キャラクターの動きが素晴らしい点を高く評価。

・プリンセス・プリンシパル 7点

パラレルワールドの英国を舞台に女子高生がスパイとして活躍する物語。スパイものには一家言ある私だが、充分楽しめた。時系列に沿っていない展開とか、世界観の構成なども悪くない。だが、スパイものの真骨頂であるべきスリル要素がもうひとつ。最終話も消化不足感があってマイナス。

・異世界食堂 6点

異世界というシチュエーションだが、中身は深夜食堂そのもの。本家の深夜食堂が、ちょっとマンネリ気味なので、そこが逆に良い印象を齎したのは怪我の功名かな?
作品としては充分に及第点だが、他に良作が多かったので少し埋もれてしまったのが残念。


・ガールズ&パンツァー最終章第1話 保留

色々盛り込んできたがまだ導入部という感じ。評価は全部終わってからかな?しかし、第2話が来年って、どうなってんじゃい?


・少女終末紀行 9点

同名のマンガのアニメ化。終末戦争の果てに荒廃した都市を、ケッテンクラートに乗って、食べ物を探して彷徨う女子2人の物語。悲壮感は無く日常が過ぎていく様を原作に忠実に描いた。無駄な脚色が無く、毎回淡々と物語が進んでいく。こういうアニメが作られたことを評価して高得点。
原作を考えると中途半端な部分で終わっているので、是非映画化して完結まで行って欲しい。

地獄少女 宵伽 5点

2005年から続いた地獄少女シリーズの第四期。前半は相変わらずの救われない内容で見ごたえがあったが、後半は、1〜3期の内容を振り返る回顧録になってしまったので、全く物足りない。それなら全6話で良かったのに。そこと、相変わらず今ひとつな絵のクオリティが減点要素。今後は新しい地獄少女をメインにして続くのかな?能登ファンとしては、それは認めがたいのだが。

・三ッ星カラーズ 8点

上野の平和を守る女子小学生3人の物語。女子なのに、うんこ連発で、妙な媚びとかロリコン要素無しというのが素晴らしい。これは和む。アニメだから可愛いけど、リアルだったらクソガキだねこいつら。大人がみんな子供目線に下がって相手をしている点が素晴らしい。内容は語るほどの事もないのだが、まあ、たまにはこういうのも。

・りゅうおうのおしごと 4点

藤井七段人気?で、最近やたらと多い将棋もの。だが主役は女子小学生。三ツ星カラーズと違って、こっちはロリ要素満点。そこがあざとくてマイナス。さらに物凄いご都合主義の連続でマイナス。こういうのにあれこれ難癖付けるのは野暮というものだが。

・ゆるキャン△ 7点

ゆるゆるキャンプ女子のアニメ。「けいおん!」を想起させる設定や内容で、そこがちょっとマイナスポイントだったかな?まあ、緩い女子部活動っていうと、どうしても「けいおん!」になっちゃうよねえ。豊崎愛生も出てるし。こういう緩いアニメばかり好むようになっているのは、仕事絡みが上手く行っていない証拠だったりする。まあ、色々あったんです色々。

・ゴールデンカムイ 10点

今年はコレだね!文句なし!よくアニメ化した!!ヒンナヒンナ!!

・ポプテピピック 10点

今年はコレだね!文句なし!よくアニメ化した!!(再放送:CV別)

・BLACK LAGOON 6点

「この世界の片隅に」で有名になった片渕監督の、2006年の作品。流石に絵がちょっと古臭いかなー、という感じがしないでもない。内容は及第点だが、アニメ好きになる前だったら途中で辞めていたかもしれない。それは監督が悪いんじゃなくて、そもそもの原作に馴染めないという事。荒唐無稽なストーリーは嫌いではないが、少々ステレオタイプな設定が多すぎた。

・BLACK LAGOON The Second Barrage 6点

とか、辛口の批評をしつつ、ちゃんと第二期も見ちゃってるあたりがね。

・Cutie Honey Universe 挫折

主題歌が全然ダメ。絵が全然ダメ。微エロ表現が全然ダメの三拍子揃ってしまったのが敗因。ことごとくゲゲゲの鬼太郎と比較してしまったのも、タイミングが悪すぎたかな?
1話だけ見たが、どうしても続けられずに挫折。
キューティーハニーの真骨頂たる「恥ずかしい微エロ」部分が全く活かされていない。ストーリー構成は悪くなかったけどねえ。それ以前に、とにかく絵が全然ダメで、入れこめなかった。非常に惜しいが、永井テイストの全くないハニーの絵には興味なし。

・恋は雨上がりのように 挫折

普通、この手の恋愛ものは超苦手なので見ないのだが、ビッグコミックスピリッツで連載されていたので儀礼的に最初だけ。特徴ある絵なのでアニメ化は不安だったけれど、意外と好印象。だが、やっぱり性に合わずに2話で挫折。

・フレームアームズ・ガール 挫折

まさかのコトブキヤ宣伝アニメ。見ても意味ないので1話で挫折。



※当然見ているはずのアレとかアレが出てませんが、全部見きれていないので、それは下期にw
| 【マンガ・アニメ】 | 21:02 | comments(0)
コメント
筆者だけにコメントしたい場合は、こちらへお願いします。











ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂