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それぞれの終わり。
毎回楽しみにしていたマンガが次々と終わってしまうのだった。

今週は、「ダルちゃん」、「猫のお寺の知恩さん」が終わってしまった。

でも、どちらもハッピーな終わり方で、とても良かった。

ダルちゃんは資生堂の花椿というサイトに掲載されていたWebマンガで、1年間の連載であった。ダルダル星人のダルちゃんが日本人の丸山さんに変身して、OLとして働く話なんだけれども、途中から雰囲気が変わって、びっくりしたりハラハラしたり、ちょっと泣いたりしながら読んでいた。丁度私が転職問題で色々大変だった時に始まったので、色々と感慨深いものがある。こういうマンガをプロデュースできる資生堂って凄い会社だな。

猫のお寺の知恩さんは、ビッグコミックスピリッツに連載されていた、猫がたくさんいる寺に住む、年上の親戚のお姉さんと高校生の少年の物語。凄いクライマックスを迎えるわけでもなく、淡々と日常が過ぎていく姿を自然に描いていた。最後も変わらぬ日常のまま終わったのがとても良かった。

その他、好きなマンガの「サトコとナダ」もそろそろ終わりっぽいし、何と「プリンセスメゾン」も次で最終回なのか。「ちはやふる」も最後のクライマックスだし、「あさひなぐ」もどうやら今のインターハイで終わる感じだし、マンガっていうのはいつかは終わるものだけれど、長年親しんできたマンガが次々と終わっていくのは少し寂しい。

ふと気が付くと、今、好きなマンガの作者は、圧倒的に女性マンガ家さんが多いのであった。これは偶然と思うけれど、女性の繊細な絵が好みになってきたというのはあるかもしれない。

***

終わりと言えば、プロ野球も引退試合が多くなってきた。まあ、そういう季節ではある。
昨日はバファローズの小谷野、今日はホークスの本多の引退試合であった。小谷野の引退セレモニーは、恐らくマイクの前に立ったら全部真っ白になっちゃって、悪く言えば締まりのない挨拶になってしまったが、人柄が出ていてすごく良かったと思う。

本多のほうは、しっかりし過ぎていて、感動的ではあったけれども、出来過ぎの感もあった。小谷野がメタメタだったので余計に上手すぎると思ってしまったが、いい引退セレモニーであった。

我がベイスターズも、少し前に加賀、ゴメスの引退試合があった。今年は須田や田中浩康、荒波、白根も戦力外通告を受けている。嫌な季節だよね。

そして今日、ベイスターズは阪神に負けてしまったので、ほぼ3位は不可能となってしまった。残り3試合を全勝しても、巨人が残り1試合に勝利したら終わり。ひとつも負けられなくなってしまった。事実上の終わりだと思う。ま、最後まで希望は捨てないけれども、これで3位になってもあんまりCSは楽しめないかなあ?

***

鉄道の世界では、営団地下鉄(死んでも東京メトロとは言わないw)の6000系が引退したそうだ。千代田線を走っていた、前面非対称の銀色に緑帯の電車である。
1971年のデビューだから、47年も走っていたことになるが、あのデザインは強烈なイメージで、今でもそんなに古臭くなっていないのが凄いと思う。

昭和の電車は随分無くなってしまったが、6000系がここまで生き延びたのは驚きだ。同じスタイルの有楽町線用の7000系はまだ現役だが、こちらもあと数年の命だろうか。

***

そういえば相撲の貴乃花親方も引退したが、こっちはまだまだ何かありそうな雰囲気だね。別団体でも起こすんだろうか。



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