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パナソニックのズームレンズの課題
土曜日は、金属恵比須のインストアライブ&伊東潤先生とのトークショーが、新宿アルタのHMVで行われた。

その模様は写真ブログのほうに書いてあるので、こちらはカメラマンとしての話。

今まで、メインにキヤノンのEOS6D、サブに5Dを使っていたのだが、5DはRに買い替えるので引退。繋ぎで、パナのLUMIX GX7Mk.3 を帯同した。

前回のライブでは、固定ビデオカメラとして長丁場の撮影を行ったのだが、これは充分以上に評価できる内容であった。
参考までに、ライブ画像をリンクしておく。ちなみに、金属恵比須はコミックバンドではありません。



一眼レフタイプのカメラで動画を撮る場合、課題になるのがバッテリーの発熱である。ビデオカメラでは、放熱のためにバッテリーを剥き出しに装着するようなタイプもあるのだが、スチルカメラではそういうわけにはいかない。

GX7Mk.3も、それなりに発熱するが、それが誤動作を生むような事は少なく、かなりクオリティの高い映像が撮れたので、その意味では大満足であった。

今回は、インストア撮影という事で、ライティングが厳しい。
キヤノンは、こういう時、露出アンダー気味に撮影できるのだが、パナはどちらかと言えば露出オーバー気味の写真となる。いつもキヤノンを使い慣れているので、これには少々面食らった。
暗所では、かなりオーバー気味に振れる。補正1段くらいかけてもまだ明るい。

キヤノンの24-105などはワイド端で周辺光量が落ちるのが如実に分かるが、パナの14-140は意外と頑張っている感じ。軽いので、撮影しやすく、インストアのような場所では取り回しが良い。

スチルカメラとしては充分に合格点をあげられるが、ビデオカメラとして使ってみると、意外な落とし穴があった。

それは14-140mmズームのズーミング。鏡胴がプラで軽いためか、滑らかなズーミングが出来ない。高速でシャッと動かせば気にならないが、ヌルヌルとズーミングしながら撮影しょうとしても、途中で引っかかってしまい、カクカクしたズーミングしか出来なかった。これ、ビデオカメラとしては致命的だなあ。

スチルカメラとしては、全く問題にならないのだが、ビデオカメラとしては、このレンズは使えないという評価になってしまった。他のズームレンズはどうなんだろう?

オリのズームレンズとかも使ってみるかね?


 
| LUMIX GX7MK3 | 10:40 | comments(0)
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