クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト


出張めし
 サラリーマンの昼飯日記

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
<< 古本と写真と同窓会。 | main | 休日はボンネットバスに乗って >>
EOS R 購入!
既に前回の日記で画像を出していますが、最新型カメラのEOS Rを買いました。
今回のカメラシステム入替の最後の大物です。

5Dと、もう使わないレンズや踏ん切りの付かなかった銀塩ボディなどを処分したので、まあまあの金額で買うことが出来ました。もうケツの毛も抜けない(お下品)。

箱がでかい。レンズキットじゃないのにこの大きさ。多分、後からレンズキット出すんでしょうな。
その箱を開けてびっくり。なんじゃこりゃー!!



プラの緩衝材ですよ。驚いたねえ。梱包は凄く楽だろうけど、エコ的にはどうなのさ?

ストラップの下の丸い型が気になりますね。レンズかな?それにしちゃあ薄い。パンケーキタイプの標準でも作るんでしょうか。作れ。



グリップでかいなー。ボディ小さいなー。意外と大人しいデザインです。ニコンZ7みたいなインパクトはないですね。まあそれは好みの問題。



早速試写してみました。試写結果は、まとめて写真ブログで紹介予定。少々お待ちください。

初めてシャッターを切った時、画面がブラックアウトしないので、いきなり故障したかと焦ってしまいました(苦笑)。GX7の小さな画面だとあまり気にならないのですが、EOS Rのそこそこ大きな画面でブラックアウトしないのは、結構違和感を感じます。ファインダーを覗いた感じでは、まるっきり一眼レフ。EVFは殆ど不自然な感じはなく、10年前から随分進歩したものだなと思ったり。

レンズは、リングアダプターを介してEF24-105mmF4を装着してみました。5D時代には感じなかったのですが、Rに付けると重たく感じます。トップヘビーにもなるので、ネックストラップを付けてぶら下げると、収まりが非常に悪いです。小さくて軽いレンズが必要だなあ。その意味では純正のRF24-105に買い替えたほうが良いのかもしれない。噂ではレンズ構成が違っていて、ワイド端での解像度などかなり差があるという話です。ただ、6Dとの併用で考えると、24-105を2本所有するのはアホらしいと思っちゃう。

これが28-280みたいな10倍ズームだったら無理してでも買ったのにねえ。大きなEFレンズはバランスが悪いので、今後は小さくて軽いレンズラインナップが欲しいところ。
その辺り、キヤノンもニコンも全然分かってない気がしますよ!
安くて軽いレンズ付けてこそのミラーレスでしょう。今後のレンズラインナップに期待したいところですが、巨大で高い馬鹿レンズばかりで萎えます。35mmマクロくらいですかね。

折角のミラーレスなんだからペンタプリズムのあるカメラの形にこだわるのも変で、むしろスクエアなボディだったりレンジファインダースタイルだったり、形を自由にすべきなのではないかなと思います。まあ、一眼レフスタイルじゃないと売れないらしいので仕方ないけれども。

安っぽいと言われていたシャッター音ですが、こんなもんじゃないかなあ?さほど気にはなりません。連写は5コマ。AF固定で8コマまで行くらしい。連写使わないので無問題。

バッテリーが6Dと共通で、メディアもSDカードなのが有難いです。メディアは今後、Z7のようにXQDみたいな次世代メディアになるかもしれませんが、キヤノンが採用する可能性は薄いようにも思います。でも、やっとSDでメディアの淘汰が出来たんだから、次世代も共通化して欲しいものです。そういう所で利権を取り合っているようでは、この業界に未来はないですよ。
ちなみにバッテリーは中華製互換モノでも使用できました。

コントロールリングマウントアダプターの使い勝手がとても良い。これは発売即売り切れになったようで、皆さん良く分かっている気がします。リングには幾つかのファンクションが割り当てられるが、やはりここは絞り一択!!

絞り優先AEで撮影したとき、リングを回して絞り値が変えられるのは、MF銀塩カメラと同じ使い勝手になるので大変良いのです。シャッター優先AEにしたときも、ここにシャッタースピードを割り当てるとオリンパスOMシリーズみたいで使いやすい。要するに、空いてる左手を有効活用すべきでしょうという話です。

一方で、新しく追加されたマルチファンクションバーがどうにも使いづらい。慣れだとは思いますが、うまく動かない時もあったりします。そもそも使い方が良く分かっていないので、もうちょっと使ってからの判断かな?
その他では、サブ電子ダイヤルが背面から軍艦部のシャッター後方に移動してしまいました。背面ぐりぐりに慣れてしまったので、最初は無くなった!と思ったけれど、場所が移動しただけでした。そして、ぐりぐりの代わりに十字キーが着きました。このあたりの操作感の違いは、慣れるまで結構時間がかかりそう。6Dとの併用が少しややこしい感じ。

さて、このカメラもLUMIX GX7MK3と共に、長期レポートを行う予定です。GX7のレポートもサボったままなので、何とかせんといかん!!




 
| EOS R | 16:41 | comments(0)
コメント
筆者だけにコメントしたい場合は、こちらへお願いします。











ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂