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休日はボンネットバスに乗って

月曜日は会社をお休みして、日月でカメラ仲間と温泉旅行。
今回は会津の湯之上温泉に行きました。

8時半に浅草駅に集合し、東武の特急電車で出発。最近の特急電車は何とかレンジャーみたいな顔なのが多いねえ。これはリバティ号だけれどもLibertyではなくRiverty。「Variety」(多線区での運行)、「Liberty」(自由度が高い)から来ているとの説明なんだが、どっちもR入ってないじゃんw



川沿いを走るからRiver+tyのほうがまだ納得できるかなw

途中、一旦下車して蕎麦を食べます。駅名失念。蕎麦屋の名前も失念。何という蕎麦を食ったのかも失念。だめじゃん。

さらに電車を乗り継いで、やっと湯之上温泉に到着。反対側からこんな電車が来たよ。アニメコラボですなあ。何度聞いてもタイトルが覚えられない。無駄にタイトルの長いアニメが多すぎるんだよ。



お宿は駅から15分くらい歩いたところにある、民宿ひらのやさん。今回の幹事さんが20年以上通っている宿だという。比較的新しく増築したようで、中は大変綺麗。お風呂には露天風呂も付いていて、早速入湯。いいお湯でした。



晩御飯もこんな感じ。あとこれに、アユの塩焼きが付きます。美味かった。民宿侮りがたし。



散々飲み食いして、夜も宴会。流石に深酒は翌日に響くので軽めで。こういう時に深酒して翌日全く使い物にならないWさんとか死んじゃったしねえ。

翌日、朝ごはんを食べて外に出てみると、こんなものが来ました。
ボンネットバスですね。今日はこの車を貸し切って、あちこち回るのです。



我々は興味深々で、エンジンルームを見せて貰ったり、下回りを覗き込んで、「うわあ!四駆だ!」とか騒いでいたりしたら、運転手さんがとても喜んでノリノリになっちゃって、一日ハイテンションのままでしたw
運転手さんと、昔は妙齢だったかもしれない(w)車掌さんが一日同行してくれました。



まずは湯之上温泉駅へ。運転手さんとツーショット。ご本人も趣味で運転手を続けておられるようです。ちなみにバスはいすゞのTXトラックの4WD仕様に北村製作所のボディを載せたもの。直6OHVの四駆という、意外とハイスペックな下回り。レトロデザインのボンネットですが、昭和44年製なので、ボンネットバスとしては後期型となります。
このボンネットのタイプの模型はNゲージのトラックコレクションから発売されているので、是非改造して模型化してください(他人まかせ)。

それはさておき、湯之上温泉駅を後にして、大内宿へ向かいます。ここに来たのは2回目です。一通り散策してから近所を周遊しました。かやぶき屋根の集落がそば屋や土産物屋として残っています。



意外と道幅が広く感じましたが、元々は真ん中に用水路が流れていたのだそうです。それを、左右に分けて真中を埋めたので、このように広い道になったのだとか。



塔のへつりでは、駅で電車とのコラボ写真を撮りました。貸し切りなので臨機応変に対応して頂きました。これは超便利。



途中、何回か景色の良いところで撮影タイム。バスを入れたり、風景だけを撮影したり。



そして、ボンネットバスはとても目立ちます。沿線の人たちに手を振って、気分は天皇陛下w

観音沼では雄大な景色を楽しみました。



最後に会津田島の旧南会津郡役所へ。隣の役所から観光協会のかたがわらわらと出てきて、皆さん珍しそうにボンネットバスを眺めていました。このバスが会津田島まで来るのは初めてだそうです。是非観光名物にしてください!



会津田島駅で、ボンネットバスとお別れし、帰路につきました。
翌日仕事なので、反省会はパス。とても楽しいバスの旅でした。

また行きたいですねえ。

バスは会津の広田タクシーさんの所有です。

http://london-taxi.jp/index.html

大々的に宣伝していないみたいなので、貸し切りについては、個別に相談してみてください。

ちなみに今回の昭和44年号は、座席定員14名程度ですので、ご注意ください。流石に1日つり革では辛いですよw


 

| 【旅】 | 08:25 | comments(0)
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