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ボナール、フェルメール、吉田博
土日は奥さんのお供で美術館三昧。

土曜日は、まず国立新美術館でピエール・ボナール展。

遠近感と解像度の乏しい不思議な絵。白い猫は、Googleストリートビューの二本足の猫を彷彿とさせて、なんか変(笑)。



個人的には、日本画から影響を受けたと思しきジャポニズムの屏風絵が良かった。

そこから上野の森美術館に移動してフェルメール展。

めっちゃ混んでいたけれども、フェルメールの8点の絵に圧倒される。名作「牛乳を注ぐ女」を筆頭に、ボナールとは真逆の精緻で解像度の高い絵の数々。どちらかと言えばこっちのほうが好みである。

しかし混み過ぎじゃないの?フェルメールの絵は何とか頑張って全部見たけれども、途中混雑していた所のオランダ画家の絵はかなりパスした。混まない夕方に行ったのに、物凄く混んでいた。昼間はどんなに混雑していただろうね。

東京駅に戻り、レールビューのお寿司屋さんで夕食。焼き穴子が絶品。



翌日は、車で狭山市博物館へ。吉田博の版画展。



同じ版木で色を変えて朝と夕方を擦り分けるなどの技法は初めて知った。戦前に、こんな繊細な版画を作る作家が居たんだね。ここはお勧めです。

二日間に渡って、バラエティに富んだ絵画と版画を堪能できました。



 
| 【絵画・芸術・演劇】 | 21:40 | comments(0)
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