クルクルちゃん TOPに戻る

Since 1997.1.1
CONTENTS

雀鉄BLOG
 軽便鉄道模型製作記


大盛飯
 金属恵比須御用達写真サイト

INPRESSIONS
 随時更新 

パチモン怪獣図鑑
 更新停止中 

大洋ホエールズ
 更新停止中 

MY BOOKMARKS
 2010/07/06 

CALENDER
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
  • ロリーナ買い占め問題を考えた
    雀坊。 (04/02)
  • ロリーナ買い占め問題を考えた
    別ジャンルのコレクター (04/02)
  • 就職祝い。
    雀坊。 (03/25)
  • 就職祝い。
    レオン (03/25)
  • 就職祝い。
    彗星丈二 (03/25)
  • 艦これ日記(159) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖」(E7)甲 第2ゲージ攻略
    雀坊。 (03/12)
  • 艦これ日記(159) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖」(E7)甲 第2ゲージ攻略
    いけちょ (03/12)
  • 艦これ日記(154) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「サマール沖/レイテ湾」(E4)乙
    雀坊。 (02/22)
  • 艦これ日記(154) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「サマール沖/レイテ湾」(E4)乙
    イケチョ (02/21)
  • 艦これ日記(153) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖 」(E3) 甲攻略
    雀坊。 (02/20)
イチオシ
qrcode
TEXT STYLE
稲村亜美カード
久々に、トレーディングカードを手に入れました。
何かと話題の稲村亜美さんの野球カード。



今週号のビッグコミックスピリッツの付録です。

サイズはトレカサイズですが、ナンバー付いてないのがね。
こういうのは、しゅりんぷ池田とかに監修させたほうがいいと思うけどなあ。
| 【コレクション】 | 10:24 | comments(0)
艦これ日記(159) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖」(E7)甲 第2ゲージ攻略

いよいよ来ました。第一期最終決戦、E7第二ゲージです。

艦これはflashで実装されたアプリですが、脆弱性問題等によりflashそのものが開発停止となりました。flashは、元々iphone系には実装されておらず、タブレットでも動作しないものがあります。
そこで、それらの問題を解消するために、HTML5などの新言語に移行するようなので、「第一期」としているわけです。

追従する「あくしず戦記」などの似たようなソシャゲが討ち死にする中、5周年を迎え、まだまだ人気のあるゲームとして第二期に突入するわけですが、一方で、来年からは仕事が忙しくなってしまうので、今までのように、サラリーマン提督ながら甲作戦突破を狙えるという状況は、今回が最後になりそうです。

そこで今回は、道中乙作戦を交えつつも、オーラスだけは出来るだけ甲作戦でクリアしようと決めていました。

情報を見ると、厳しい戦いを強いられるE4、E6を乙でサラリと交わしたのは、まさに戦略が当たったようです。ここで、ドはまりしている提督さんが多いようで、あっさりと終わらせることが出来たのは僥倖でした。

E7第一ゲージは、友軍が来なければクリア出来なかったと思います。1週間かけて、全23戦、資源は燃料5万を溶かしました。友軍が来るまでラスダン10戦しているのですが、大破撤退が4回、一番削れてもボス312を残すありさまで、勝てる気がしませんでした。瑞鳳、妙高、雪風のカットインが全部入ってようやく何とかなるかも?という程度。ここは課金勢じゃないと乗り切れないですね。

そこを見越して、甲作戦に興味のないプレイヤーや初心者向けに、さらっと終わる丁作戦を実装したのは良いアイデアでした。また、上位から下位に作戦変更したとき、ある程度の実績も反映されるようで、それも良い方向になったなと思います。が、そういうモノが実装されるという事は、逆に言えば、明らかに甲作戦の難易度が非常に高いという事でしょう。

ですから、後半に友軍などの追加措置が入るのは良いと思いました。力任せのRTA勢には高い障壁を設置し、頃合いを見て、後半に追加措置を入れて攻略しやすくする、というのは、レベル差の多い長期継続ゲームとしては、凄く良いアイデアです。尤も、友軍が来たとしても厳しい事には変わりないので、この後も、丙・丁作戦には、大和艦隊が出やすくなるなどの、さらなる追加措置などがあるかもしれません。

また、今回のE7は、ギミック解除のたびに色々な編成替えを楽しめるようになっていて、しかも戦略もいくつかのバリエーションがあり、良いゲームデザインになっていると思います。各ゲージが比較的短く、道中も短い点が良いです。艦の揃っていない初心者の方々には厳しいかもしれませんが、固定艦だけで延々と繰り返すだけなのは本当に面白くないですから。

ただ、とても感じるのは、相変わらず十把一絡げで、RTA勢のブログを鵜呑みにして同じような編成、同じような攻撃スタイルでハマっている人が多いという事です。金の無い我々は頭を使って金が無いなりの攻略を考えないとイカンのですよ。馬鹿の一つ覚えのような警戒陣、ボス戦は女神積んで特攻、みたいなパターンだけでは資金力や時間が無いと勝てません。どこかに必ず、隙や裏があるはずです。自分の練度に見合った編成や作戦を見つける楽しさっていうのが、無課金勢にも残されているゲームではないかと思うのですが。wikiや攻略サイトの情報は、あくまで参考にとどめるほうが良いと思います。

あとは無駄なキラ付けを如何に減らすかだなあ。ここは何等かの改善が欲しいですね。

さて、一通り、今回のイベントを振り返ってみたところで、いよいよラスボスの攻略に向かいますか。

***

最終ゲージ。ボスの鶴姫には、ギミック解除前に1回お目通りを済ませています。敵編成のダイソンが嫌らしい。最終戦では、ダイソン改、ダイソン2、空母ババア2という、史上最凶の随伴艦が揃っています。こんなん、勝てるわけないやん!

その攻略にはギミック解除と、特効艦の存在があります。ギミックは判明していたので前回解除済みです。

特効艦では、特に武蔵改二、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲が半端ない数値を叩き出します。この3隻を持っていないのであれば、甲作戦は諦めたほうが良いくらい違います。最低でも武蔵と瑞鶴は必須。翔鶴は運の弱さと航空機搭載量の少なさが仇になって、活躍できるのは3回に1回くらいの印象でした。

第二艦隊では、夜戦装備の瑞鳳改二乙がかっ飛ばしてくれますが、中破被弾も多いため諸刃の剣。甲作戦でなければ、無理して使わなくても良いように思います。特効が期待できる鳥海改二、摩耶改二、阿武隈改二、雪風改、時雨改二あたりの練度が充分であれば、そちらを優先的に使う事を考慮したほうがいいです。

友軍部隊は8つに増えましたが、友軍の中に含まれる艦を連合艦隊に入れてしまうと、その友軍は出現しないようなので、出てきて欲しい友軍に組み込まれている艦は連合艦隊から外したほうが良いでしょう。逆に、来てほしくない友軍の艦を敢えて組み込んでおく、という手もあります。

第二艦隊の友軍には、以下の艦が使われます。

ヽこ梓和

アイオワ旗艦+サラトガ+アークロイヤル+(リシュリュー)+ツェッペリン+(ウォースパイト)+ビスマルク

リシュリューとウォー様の居ない4隻艦隊もあります。

リシュリュー旗艦+アイオワ+ビスマルク

という編成もあるようです。

第四戦隊

高雄改旗艦+愛宕改+鳥海改+摩耶改

西村艦隊

時雨改二旗艦+最上改+朝雲改+満潮改二+山雲改

ぢ茖隠攻鄰狢

綾波改二旗艦+敷波改+浦波改+磯波改

これだけは、本体に同艦が居ても出現するようです。

ツ鮨抜和

霧島改二+比叡改二+雪風改+天津風改+春雨改+夕立改二

3月2日から追加になったのは、以下のふたつ

Ψ田艦隊

大和改+長門改二+妙高改二+羽黒改二+長波改二+初霜改二

二水戦

能代改+島風改+長波改二+藤波改+沖波改+初霜改二

┰柔鐶

矢矧改+磯風改+浜風改+浦風改+雪風改

大和のいる栗田艦隊には期待したいので、ここに所属する艦は使わない方向で艦隊を決めます。
特に長門、妙高、長波は艦隊から外しましょう。



大和が来ると、おおおっ!となります。でも、この回は結局ダイソン改を残してA勝利でしたがw

【削り編成】

資源のうち、燃料の消費が物凄いので(3航空隊に陸攻を使うせい)、削りでは武蔵改二を入れない方向で行きます。

第一艦隊

金剛改二124 試35.6+試35.6+零偵11熟練+司令部(91徹甲弾)
榛名改二138 35.6タズル+35.6タズル+紫雲+32電探
瑞鶴改二甲138 天山601+彗星601+烈風改+カロリン
翔鶴改二甲138 天山村田+彗星601+烈風601+Fw190
大鳳改138 烈風601+零戦52熟練+零戦52熟練+零戦52熟練
加賀改138 Re2005+烈風改+零戦53岩本+零戦52熟練

ボス制空が厳しいので、金剛/榛名はイタリア/ローマにして水戦を積むのも良いと思いますが、金剛/榛名にはそれなりの特効があるようなので、イタリア艦を入れるなら1隻に留めたほうが良いかも。

また、瑞鶴/翔鶴の艦攻艦爆を1スロットだけにしてしまうと、ボス戦中に枯れてしまい、棒立ちになるので、ここはきっちりと航空カットインできるようにしておきます。翔鶴は改二に戻して搭載数を増やす手もありますが、そうなると装甲空母とのトレードオフになるので一長一短。難しいところです。サラトガmod2は攻撃隊としては特効が無いので意外と使えません。制空担当なら大鳳改で充分。赤城改や蒼龍改二、飛龍改二でも大丈夫。

金剛の司令部は最初だけ搭載。どうせ途中大破は撤退なので、あまり意味がないです。

第二艦隊

瑞鳳改二乙111  TBD-N+F6F-5N+F6F-3N+夜間甲板員
鳥海改二122 5連装魚雷+5連装魚雷+見張員+FUMO
朝潮改二丁97   4ソナー+3爆雷投射+探照灯  
秋月改126      10高射+10高射+13電探改
阿武隈改二130  OTO砲+OTO砲+甲標的
北上改二151    6連装魚雷+53艦首魚雷+甲標的

Dマスのソ級は瑞鳳と朝潮で墜とします。この日のために無理してF6F-5を夜戦改修した甲斐があったというもの。瑞鳳の練度が上がると、一発でソ級大破まで持ち込めますので、朝潮を使わず、魚雷カットイン装備の雪風や時雨にするという手もありますが、万一撃ち漏らすとワンパン大破を喰らいかねないので悩ましい所。その朝潮はソナー+爆雷で先制対潜可能にしておき、Dマス被害を最小限に抑えておくほか、探照灯を積んでボスマス夜戦でのデコイ役とします。

阿武隈は連撃のほうが数値が出ていましたのでOTO砲。

北上と鳥海を魚雷カットイン。鳥海は史実艦特効があるためオーバーキル気味な威力が出ますから、最強魚雷は北上のほうに積みます。鳥海は更に見張員とFUMOで命中率アップ。
秋月は対空担当です。

増設枠には出来るだけ機銃を積んでおきました。女神を積んで大破進軍しても、そう簡単に勝てる相手ではありません。

航空隊は、航続距離9が必要です。34型を入れる隊では届かないので大艇を入れます。
私は資源節約も兼ねて、全て大艇+陸攻3としました。大艇が無ければ、34型を使わない部隊は陸攻4でも良いと思います。全てボスマス投入です。第一、第二は出来るだけE3で練度を上げておきます。

ルート及び陣形は

B→D(第1)→I(第3)→M(第4)→W(第4/第2)→X第4

です。


初戦、道中Wマスで榛名が大破。朝潮随伴で退避。しかし、ここで鹿島をドロップして士気が上がるもA勝利。ボスを倒しきれませんでした。やはり2隻落ちではどうしようもないです。

そこで、旗艦金剛の司令部を降ろして91徹甲弾。大破は潔く撤退です。で、2戦目お約束通りWマスで朝潮が大破撤退。Wマスの相手が警戒陣だと、倒しきれず最後の雷撃でやられるというパターンが続きました。ここは第2陣形で耐えるという方向もありかと思います。

3戦目、道中大過なくボスへ。頼みの友軍は能代率いる二水戦。手数が多いのが良いですね。カスダメばかりでしたが、随伴を全て沈めてボス勝負。瑞鳳が決めて難なくS勝利。ひとつ勝てるとあとは楽です。都合3日かけて、4戦連続でボスを撃破。キラ付けを丁寧にやって、基地航空隊の練度をしっかり上げておけば削りはとても楽です。



但し、ダイソン改が結構残ります。この回はボスを倒しましたが、ダイソン改を残してA勝利どまり。
それでも順調に7戦目でラスダン突入。

削りの合間に平行してE4ボスを攻め、大東堀りをやっていましたが、これも20回目で出た!よし、これでラスボスに集中できます。



資源は残り燃料4万まで減りました。E4掘りを平行したので仕方ないです。プレイできない日中は、とにかく燃料確保で北方航路護衛、第二東急、タンカー護衛任務なんかを回していました。禁断のAndroid端末を用意して、遠征だけトイレの中でプレイするなど、非常事態宣言です(笑)。

朝、出勤前にE7を1戦。続けてE4を2回やって、遠征に出して出社。
日中、出来るだけ遠征を繰り返して資源確保。
帰宅後、まずE4をやって、E5で基地航空隊の練度アップ。E7を一戦やって小休止。その後再びE4を2回やって寝る、みたいな感じでした。

ラスダンボスは壊モードになります。随伴が空母ババア2+ダイソン改+ダイソン2という史上最強編成です。第二艦隊にも小癪なヘ級、ツ級、ナ級のフラッグが並んでおり、一筋縄ではいかない感じ。



ここで考えた。

削り中、第一艦隊は何故か4番艦が多く狙われました。ここに翔鶴を配備していたのですが、かなりの確率で、ボス戦序盤で大破してしまい、ボス戦で殆ど役に立っていません。そこで、翔鶴を6番に下げ、6番の加賀を4番に据えました。加賀は制空担当ですから、いくら大破しても関係ありません。

そして、満を持しての武蔵改二投入。高速化しないと逸れますので注意。

【ラスダン編成】

第一艦隊

金剛改二124 試36.8+試36.8+零偵11熟練+91徹甲弾
武蔵改二132 試51+試51+紫雲+1式徹甲弾+高速缶+タービン
瑞鶴改二甲138 天山601+彗星601+零戦52熟練+カロリン
加賀改138 Re2005+烈風改+零戦53岩本+零戦52熟練
大鳳改138 流星601+爆戦62岩本+零戦52熟練+零戦52熟練
翔鶴改二甲138 天山村田+彗星601+烈風601+零戦52熟練

ラスダンはボス制空値が下がるので、大鳳も爆戦62型岩本隊と流星601を使って航空カットイン仕様にして手数を増やします。大鳳の攻撃は勘定に入れていませんが、道中対策と、ボス戦随伴艦の駆除程度には役に立てるでしょう。翔鶴は第2スロットの搭載量不足で彗星が枯渇し、CIが入りにくいので、4スロめにも艦爆や爆戦を入れてCI率を上げたい所ですが、その場合には大鳳は艦戦積みで完全制空担当にしたほうが良いかも。

第二艦隊

北上改二151    2号砲+2号砲+甲標的
阿武隈改二130  OTO砲+OTO砲+甲標的
朝潮改二丁97   4ソナー+3爆雷投射+探照灯  
雪風改112      5連装魚雷+53艦首魚雷+6連装魚雷
鳥海改二122 5連装魚雷+5連装魚雷+見張員+FUMO
瑞鳳改二乙111  TBD-N+F6F-5N+F6F-3N+夜間甲板員

第二艦隊はそのままでラスダン1回目を戦いましたが、火力が足りません。航空優勢は取れそうなので秋月を下げて雪風を魚雷カットインで投入。
逆に、北上さんはカットインより連撃のほうが有効っぽいので2号砲に換装して旗艦に。

しかし、またもWマスで大破撤退。

【速吸投入】

撤退を含め削り段階から計8戦していますが、いまひとつボス戦でのパワー不足を感じます。そこで、今まで使ったことのない速吸を投入してみることにしました。ネットの情報でも速吸艦隊で甲クリアした提督さんを複数発見したので、あやかってみようと思ったわけです。洋上補給は死ぬほど余らせていますので、その処分にもなります。変更は第二艦隊だけ。外すのは北上しかありません。

第二艦隊

速吸改83     洋上補給+洋上補給+缶+(タービン)
阿武隈改二130  OTO砲+OTO砲+甲標的
朝潮改二丁97   4ソナー+3爆雷投射+探照灯  
雪風改112      5連装魚雷+53艦首魚雷+6連装魚雷
鳥海改二122 5連装魚雷+5連装魚雷+見張員+FUMO
瑞鳳改二乙111  TBD-N+F6F-5N+F6F-3N+夜間甲板員

低速艦の速吸を入れると遠回りルートになってしまいます。そこで装備は洋上補給2の他に缶とタービンを加えて高速化。武蔵も高速化しなければならないので、タービンを2個持っていないとこの作戦は使えません。

しかし、北上が居ないので、道中で結構カスダメを喰らいます。
Wマス終了時点で速吸大破。阿武隈中破、加賀&翔鶴&雪風小破と甚大な被害。うーん、やはりこの作戦は悪手かもしれないですねえ。

それでも洋上補給してボス到達。



航空戦でダイソンを中破させますが、開幕爆撃で加賀が大破。しかし、これは想定内。加賀を4番艦に据えた効果がここで出ました。



航空優勢を取りましたが、支援・雷撃ともにカスダメどまり。芳しくありませんね。同航戦で本戦突入。

瑞鶴にCIが出ると340ダメージで空母ババアを撃沈。武蔵の弾着でダイソン改に266ダメージ。
しかし、その武蔵も瑞鶴も中破してしまいました。



第二艦隊攻撃も中途半端に終わり、雷撃戦で瑞鳳が中破!ギャーッ!!これは痛い!!瑞鳳は駆逐1隻を堕としただけに終わりました。

二巡目、やはり瑞鶴のCIで2隻目の空母ババアを撃破。翔鶴は通常攻撃で、それでもボスに159ダメージ。しかし、大鳳の攻撃機がもう無い!棒立ち!!

ボス、ダイソン改、ダイソンの3隻を残して夜戦へ。うーん、やっぱり厳しいか。



<<夜戦突入>>

海外艦7隻部隊登場(一部でポンコツという噂も?)



アイオワがCIでダイソン轟沈!しかし、残りの攻撃が決まらず(やっぱりポンコツだった!)。ボス352、ダイソン改397を残して第二艦隊へ。



嫌な予感がします(by山城)。

阿武隈がボスにカスダメ、朝潮の攻撃はダイソンにミス!(ああ、やっぱり)
雪風CIがダイソン改に334ヒット!だが倒せず!!(ああ、やっぱり)
頼りの瑞鳳が中破で、残るは鳥海のみ。こういう時、決まってダイソンに行くんだよねえ。

その鳥海の眼がキラリと光った!!鳥海カットイン!



何とボスに452クリティカルヒットでボス撃破!!



うおー!!

あの劣勢からよく頑張った!!A勝利ながらボス撃破でクリアしました!!

ラスダン3回目。ボス攻撃は2回目での快挙です。

久しぶりの甲クリア。有終の美を飾る事が出来ました。

紫電改菅野隊来たぜ!!



甲勲章来たぜ!!



芋トレピッド来たぜ!!



各種褒賞の後、前回同様、武蔵や瑞鶴の感動的なセリフがあります。エンディングで「月夜海」の2コーラス目が流れて、最後の余韻。ちょっと涙出たw(今回は、イヤホンしながら音声ありで戦いました)



今回は、いつも以上に焦らず、楽しみながらプレイ出来ました。心境の変化ですかね?ゲームの構成が良かったのと、期間が長かったのが安心材料に繋がったと思います。
反面、E7第一ゲージで資源を使い過ぎて、ラストは燃料との勝負みたいな感じになってしまいました。そこだけが予定外でした。

さて、まだ1週間以上残っています。E7でアイオワ&サラトガ掘りですかね?

 

| 【艦隊これくしょん】 | 10:54 | comments(2)
ぼくらの時代 栗本薫電子書籍全集3
2009年に亡くなった栗本薫の未発表原稿「ぼくらの事情」が発見され、電子書籍全集に収録されるというニュースを見て、早速購入してみたのが本書である。

栗本薫と言えば、グインサーガや伊集院大介などのキイワードが思い出されるSF&ミステリ作家で、速筆であり、膨大な著作が残されている事でも有名である。

彼女の書いたグインサーガは130巻に上り、死後2名の作家が引き継いで現在も刊行され続けている大河ファンタジー小説だ。

その130巻を再版するとなると、仮に1巻あたり4千冊刷ったとしても52万部になってしまう。そこまでの在庫を一気に抱える体力は、今の出版社には無いし、これらのシリーズが紙で再販される機会は、残念ながらもう無いのかもしれない。

だからこその電子化であり、この手の多作な著者の作品を電子化して再版するのは、それなりの意味があるのではないかと思った。もっとも、この全集にはグインサーガシリーズは収録されないようだ。別途、ハヤカワ書房で電子化されるのだろうか。ぜひ電子化して欲しいものである。

で、「ぼくらシリーズ」である。

1978年の江戸川乱歩賞を最年少で受賞した処女作「ぼくらの時代」を筆頭に、「ぼくらの気持」「ぼくらの世界」の三部作。筆者と同姓同名の主人公「栗本薫」がストーリーテラー兼名探偵として活躍する物語だ。

筆者の栗本薫は女性であるが、主人公の栗本薫クンは男性である。このような形の著作は今まで読んだことが無かった。

約35年ぶりくらいに再読して思い出したのは、ああ、ミステリ作家としての栗本薫、特にぼくらシリーズって嫌いだったなあ(苦笑)、という事だった。
グインサーガや伊集院大介シリーズは好きなのだけれども、ぼくらシリーズとは相性が悪かった。まあ、この人に限らず、その作者の著作全てが好きっていう事はないのでね。推理作家で全作品が好きっていうのは仁木悦子くらいのものだ。

※以下、ネタバレを含むので要注意。

「ぼくらの時代」で感じた違和感は、主人公を含めた若い男3人が、連続女子高生自殺を許容してしまったという点に尽きる。初めて読んだ当時高校2年生くらいだった私は、どんな理由があっても、女子高生の自殺を補助するような行動を、若い男が取るだろうか?という疑問を感じたものだった。

男なんだから、喩え好きでも嫌いでもない女の子だったとしても、これから自殺をしようとしている少女を止めるどころか、それを補助するような行動に出るなんてことがあるはずがない。と、若き日の私は思ってしまったのだ。

結局、栗本薫(作者)は女だから、男の感情なんで分からないんだろう、と、妙な反感を持ってしまったものである。

今になってみれば、多少無理があるとはいえ、そういう事がある可能性は否定しないが、男3人寄ってたかって、全員が全員そうなるというのは、やはり不自然なイメージがある。

第二作「ぼくらの気持」は、主人公が惚れた少女が殺人犯の共犯の悪女だったという、今ならかなりステレオタイプな設定で、久々に再読した今回(内容はすっかり忘れていた)、あー、この子犯人なんだろうな、と思わせる書き方が随所にあったりして、最後まで読んで、やっぱりなあと思ってしまった。明らかに犯人であることを示しているのに、何で惚れるかねえ?という冷静な考えしか出て来なかった。年を取るって嫌だねえ。

だが、若かったころ、この設定にも嫌悪感しか感じなかった。惚れた女が犯人って、やるせなさ過ぎる。しかも悪女。同情の余地もない悪女。うわー、こういう冷徹な設定をしちゃうのも作者が女だからなんだろうな、と思っていた。

第三作「ぼくらの世界」は、エラリー・クイーンの著名な作品のトリックを応用した、ミステリファンには嬉しい設定になっていて、これだけは比較的楽しく読めた。ただ、こっちの頭が古くなってしまっていて、Yの悲劇なんて10回くらい読み直しているはずなのに、トリックの内容を覚えていないという始末。まったく、年は取りたくないもんだね。

小説の中に、その時代の風俗とか流行を取り入れてしまうと、後になって陳腐化するのだが、栗本薫の著作には割とそういう部分が多くて、今回も音楽を取り入れるくだりで、70年代の古い曲ばかりが出てきてしまい(仕方ないことだけど)、そこがダサいと感じてしまった。

いやまあ、彼女の音楽趣味って自分とは合わないので、ダサいと思ってたのは昔からなんだけれども。ダサいっていうか、こっぱずかしいっていう感じ。この本を〇〇という曲に捧げるとかさ、恥ずかしくて書けませんよそういうの。

未発表原稿の「ぼくらの事情」は、ほんの導入部だけしかなく、肩透かしを食わされたイメージもあるが、これが何故没となって第二作「ぼくらの気持」に変わっていったのか、という点については永遠の謎になってしまった。そこがちょっと残念であった。

この全集には、名探偵栗本薫が登場する、ぼくらシリーズ以外の長編作品も2作品収録してある。

「猫目石」は、その栗本探偵と、もう一人彼女が生み出した名探偵、伊集院大介の両ヒーローが登場する作品だ。

ぼくらシリーズに比べて、伊集院大介もののほうが好感度が高い本格推理小説なのであるが、この作品は視点が栗本薫になっているので、どちらかといえば「ぼくらシリーズ」に近いものになっている。しかもまた、性懲りもなく主人公は胡散臭い少女に惚れてしまって、悲劇の最期を迎えてしまうのである。筆者には多分に、自分の創作したキャラクターを虐めるのに快感を得る性格のようで、探偵の栗本君も、伊集院大介も、グインサーガの主要メンバーも、ことごとく酷い目に遭っている。まあ、40年近く栗本さんの書く主人公イジメ作品と付き合ってきたので、最近では慣れましたけどね。

トリックに重点を置いているタイプの作品ではないので、そこは大目に見るとしても、双子のトリックはちょっと卑怯かな、と思ってしまったのを思い出した。ヒントは随所に書かれているのだけれども、私は双子トリックは嫌いなので、今回も、まるで同じ感想であった。

「怒りをこめてふりかえれ」は、事実上の栗本探偵シリーズの最終作。本作だけは、主人公が酷い目に遭うのは変わりないが、ハッピーエンドになっている。こちらにも伊集院大介が登場。

内容は、マスコミに対する徹底的なバッシングになっていて面白い。筆者自ら、不倫の果てに略奪結婚みたいな事になっているので、自分自身の経験や怒りが相当反映されているように思う。まあ、これが出版された当時のいわゆる「フラッシュ、フライデー」に代表されるパパラッチ的な過激報道には、それを見ていた我々ですら、被害者に同情を禁じ得ないものであった。今の文春砲どころの騒ぎではなかったからね。その辺りの体質は、今でも全然変わっていないのかもしれない。

結果的に、この作品が一番面白くて個人的な共感も高いが、推理小説としての出来はもう一つ、という不思議な話になっている。筆者が書きたかった事は、過剰なマスコミへの批判であって、それを推理小説の体で書いたという事なのだと思う。

と、ここまで書いてきて、著者の享年が、ちょうど今の私の年齢とイコールであることに気が付いた。

生き急ぎ過ぎたのであろうなあ。もう少し色々抑えて、地道にグインサーガシリーズだけ書いていれば、こんなに早死にすることは無かったのではないかと思ってしまう。返す返すも残念でならない。

なんか文句ばっかり書いている文章になってしまったが、一番長くリアルタイムで付き合った作家のひとりなので、こればっかりは仕方ない。特に死んじゃったからね、恨みつらみを書くしかないという感じだ。

栗本さんとは、ニフティの天狼パティオで少しだけやり取りをしたことがあるんだが、あそこ、ROMってる常連さんの視線を物凄く感じるという不思議なSNSで、何だか物凄く居心地が悪くて早々に逃げ出してしまった。単なるSNSというか、掲示板なのに、他の参加者の視線を感じるという恐怖体験を味わったのは、後にも先にも天狼パティオだけであった。

だってねえ、会員制のSNSで、新人なのに、誰もチョッカイ出してこないんですよ。明らかに様子見している。その中で栗本さん(中島さんと言うべきか?)だけが、おっそろしいスピードでレスをガンガン付けてくれた。だから基本的に私と彼女の会話だけがツリーになっていて、そこに誰か絡んできても良さそうなのに全くそれがない。

それが怖かったね。なかなか面白い体験ではあったけれども。もしかしたら、そういうのがそのパティオの礼儀だったのかもしれない。ツリー主と栗本さん以外の余計な発言はしない、みたいな感じ?いや、他のツリーはそんな感じじゃなかったけどなあ。もう20年以上も前の話だ。

そんな事を思い出した。良い買い物であった。

***

電子書籍というモノについては懐疑的であったが、本書を読んでみて、手軽に複数の本を時系列的に並べて続けて読める、という新しい接し方をする事が出来、意外とこのスタイルも悪くないんじゃないだろうかと思い始めている。



 
| 【本】 | 16:52 | comments(0)
巨乳の誕生
今週は、読書週間です。今日も本の紹介をします。

***

昨年暮れに購入しておきながら、なかなか読めなかった。

読書はもっぱら、通勤電車の中なのであるが、そういう場所で広げるにはちょっと憚られるタイトルである。尤も、本文の中には突然、おっぱいの写真なんか出て来たりしないので、そういう意味では安心して読めるわけだが。

これから仕事、という段階の通勤電車の中で、巨乳に関する話を読むのも如何なものかと思ってしまった、という事もある。

だが、それは杞憂であった。

面白い。

序章が、公式ブログで公開されているので是非読んで頂きたい。

http://kyonyu.hateblo.jp/entry/2017/11/08/191424

どうです?さらに読んでみたくなったでしょう。

導入編からしてこれである。

後は、淡々と巨乳文化の歴史について書かれているのだ。エロ本ではなく、これは立派な歴史研究書と言っていい。

それは、著者の前作「痴女の誕生」で分かっていた事ではないか。前作も立派な研究論文であった。

だから、この本はエロ的興味ではなく、文化人類学的興味を以って読んで頂くのが正しい作法であろう。

だが一方で、この本を紹介するのには、少し抵抗があった。

ウチのブログの読者は、妻を筆頭にして女性が少なくない。しかもほとんど知り合いなので、「じゃんぼうさんったら、巨乳好きだったんだ」とか誤解を受けかねない本を紹介することになってしまうので、そこに抵抗があった。

まあ、男ですからね。嫌いじゃないけどね。大きすぎるのもね。

ゲフンゲフン。

そんなわけで、2カ月以上も引っ張って来てしまったのであるが、ここに来て友人知人の本が立て続けに出版されているので、それに紛れて「今週は読書週間!!」という形で、この本も紹介することにした。

読みやすく一気に読めてしまうので、その意味でも、お勧めの本である。

特筆すべきは、この本の中には画像や写真が一枚もないという事だ。

おっぱいの本なのにおっぱいの写真が無い!騙された!いや、そうではない。

「巨乳」という言葉の誕生、文化の誕生についての研究本なのである。だからこそ、画像や絵は必要ないのだった。

***

冒頭、「はじめに」を読んで困惑する。

「現在のAV業界ではGカップ以上が巨乳という事が常識」

えっ?Gカップ?何そのインフレ?!

我々が青少年だったころは、Cカップでも大きめで、巨乳というかボインはDカップという解釈であったが、今はGなのか。何だよGって、乳牛かよ。あんまりデカいのも反って色気無いんじゃないかなあ?とか思ってしまうのだが、趣味趣向なんてものはそんなもんだろう。

序章

原宿ヴィレックスには、特撮ビデオを買いに行ったことがある。プロレスビデオも売られていたのだが、当時、この手のビデオ作品は1本1万円以上する高価なものであって、おいそれと買えるものではなかった。

色々逡巡して、「キャプテンウルトラ」のビデオを買ったのであるが、アントニオ猪木の格闘技戦のビデオもちょっと気になったなあ。しかし、そこに巨乳アダルトビデオがあったという事はあまり記憶にない。当時は1万円出してアダルトビデオを買うくらいなら風俗に行く、みたいな感覚があった気がする。エイズなどの問題が出る少し前だったし、今ほど気楽にビデオ鑑賞できる環境も無かったから、無理もない事だと思う。
その前後に、いわゆるレンタルビデオ店が開業し、ビデオは1泊1000円くらいで借りることが出来た。相当なインフレ時代である。

そんな事を思い出してしまった。

そうして、ようやく第一章だ。

ここからこの本は様相を一変して、巨乳文化の歴史を掘り下げていくのである。

一番意外なのは、海外に於いても巨乳を好む歴史は浅く、100年にも満たないという点であった。確かにルネサンス期の絵画や彫刻を見ると、豊かな胸という作品は多くない。むしろ腰や腹のふくよかな肉感の中に、小ぶりな林檎のようなおっぱいが付いているという印象がある。

第二章での、おっぱいは性的対象ではなかった、という指摘も、なかなかに読ませる内容となっている。特に日本に於いて、おっぱいは乳幼児に乳を与える器官に過ぎず、性的対象ではなかった。胸は顔に繋がる体の一部でしかなく、胸を見たからと言って性的興奮を覚えない。しかるに銭湯は混浴であり、春画等でも胸に対する描写は浅く精細ではない。更に明治時代に入って、有名な黒田清輝の「腰巻事件」にまで言及するくだりには大変な説得力を感じた。

それ以降も、今まで私の持っていた乏しい常識を覆すような話が目白押しである。詳しくは是非、本書を購入して、その真面目な研究を堪能して頂きたい。

タイトルで損をしているのか得をしているのか、よくわからないけれども、女性にもおすすめしたい真面目な研究本である、と言っておこう。

そうそう、この本は電子化されているので、書店で買いにくいとかネットでも買いにくいという人は、電子書籍で買う事をお勧めしておく。ちなみに私も電子書籍で買いました。

***

最後になるが、「痴女の誕生」「巨乳の誕生」と連作になったので、是非とも次回作も「○○の誕生」として三部作で締めて頂きたいと、切に願うものである。



| 【本】 | 09:17 | comments(0)
とみさわ昭仁さん 「無限の本棚 増殖版」 発売
一昨年単行本で発売された、とみさわ昭仁さんの「無限の本棚」が文庫化された。

単行本発売からわずか2年で文庫化っていうのはどうなの?とか思ってしまう事もあるかと思うが、単行本のほうは、出版社から一円も原稿料を貰っていないという、信じられない事実があったりするそうなので、仕方ないことだと思う。

私はそれほど出版業界に詳しくはないが、原稿料遅配や異常なダンピング、無断使用など、節度のないヤクザみたいな話も度々聞いたことがある。

私ですら、ごくわずかなライター活動の中で、約束した原稿料が支払われなかったケースがあって、何度か督促してようやく支払われたみたいな感じで、そういう事が続くと、そこの仕事は受けたくないなあと思ってしまったものだ。金額が安いので、たかが数千円のために無駄な神経を使いたくないので泣き寝入り、みたいなケースが多いんだろうか?とか、妙な勘ぐりをしてしまったものだ。

特にネット文化になって、紙の書籍に寄稿する文章より、ネット文章のほうが遥かに安い原稿料だし、支払いをバックれるケースや、タダで書かされるケースなどもあるらしい。そうやって書き手を蔑ろにするから、ネットの記事などマトモなものが少なく、読んでも時間の無駄みたいな駄文が溢れかえるのであろう。

とみさわさんがこの本を書くにあたって、ほんの些細な事を私に確認してきたことがある。趣味に関しての細かい話で、なかなかネットでは出てこない情報だったので、喜んで協力させて頂いたが、そういう細かい部分でもしっかり裏を取る姿勢というものに共感を持った。

だからこそ、こうやって紹介出来るのだし、いくら友達でも、嘘八百を並び立てるような文章しか書けない人の本や記事は紹介出来ない。

それはさておき。

文庫になって、「増殖版」と謳っているだけに、幾つかの内容が追加されている。
私が書くより、ご本人のブログで紹介されているので、それをリンクしておく。

http://maneater.hateblo.jp/entry/2018/03/04/135019

http://maneater.hateblo.jp/entry/2018/03/05/090937

http://maneater.hateblo.jp/entry/2018/03/06/091804

この中では、伊集院光さんとの対談が一番、一般受けすると思うが、私が興味深いのは、

「自分よりすごいコレクターと出会ったらそのコレクションをやめてしまう」

という話で、それに関しての、3人の剛腕コレクターとの対談である。

私も、自分より凄いコレクターが居たら、そのコレクションは辞めてもいいかなあ?と思っているタイプなので、どんな話が出てくるのか興味津々というところだ。

無限の本棚の文庫版は本日発売!

単行本を買った人も買い直すべきです。単行本はブックオフに売っちゃおう。





 
| 【本】 | 09:57 | comments(0)
艦これ日記(158) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖」(E7)甲 第1ゲージ攻略
3月になりました。

オンメンテ更新で、E7の第一ゲージに友軍艦隊が来るようになりました。これでクリアできるでしょうか?

まずは再開1回目。

こういう時、必ず反航戦を引いちゃうんですよ。しかも友軍艦隊は綾波率いる第19駆逐隊。あんまり体制に影響ないかも?(苦笑)案の定、随伴ダイソンを倒しきれずボスにもダメージ入らず。やはりそう簡単には行きませんね。



しかも、それから続けて4連続大破撤退。もう、司令部は積んでいないので大破は即撤退です。



Nマスの幼女、Tマスの空母ババアが超えられない。(ついにババア呼ばわりw)

初回Fマスで中破してしまうと、N、Tいずれかで大破します。しかもそれが瑞鳳だったりすると途端にやる気無くなりますね。特に幼女潜水艦は瑞鳳がお嫌いなようで、位置をどこにしても狙われる狙われる(苦笑)

再開6戦目。やはり反航戦しか引けません。ボス257まで削りましたが、ラストの瑞鳳が中破して攻めきれず。友軍はまたも綾波艦隊。でも、手ごたえは感じました。

ここで考えた。

自分の編成の中に綾波を入れといたら友軍には来ないんじゃないか?
そこで、第二艦隊の時雨を綾波改二にスイッチ。

そして、序盤、意外とミスする武蔵の主砲を試製51cmから通常の46cm砲に変更。どうせオーバーキル気味の火力なんですから、この際フィット砲で命中率を上げるべき、という判断です。

しかし、もうほとんど気力が尽きてしまいました。ここで勝てなきゃ乙以下に落とそう。
全艦二重キラを付け、航空隊練度をE3で上げてラストの挑戦。
武蔵の主砲変更が当たりでした。Fマスあたりでミスが多かったのが確実に2隻落としてくれます。これは楽。

何とか道中を凌いで、ボス戦までに筑摩小破という最低限の被害で突入出来ました。

航空隊の活躍でダイソン1隻を大破まで持ち込み、決戦支援で撃沈。これは行けるかもしれません。

序盤からボスへの攻撃も入ります。最終雷撃でボスを残り337、随伴ダイソンは101という状態で夜戦突入。



支援艦隊は能代率いる第二水雷戦隊。



メンバーは、能代、島風、長波、早霜、清霜、初霜です。

しかし、随伴ダイソンを倒しきれず、ボス261、ダイソン70を残して第二艦隊へ。
第二は綾波が大破していますが、頼みの魚雷カットイン勢、瑞鳳は生き残っています。
さて、どうなるか!

ボスの攻撃で北上が中破。
妙高のカットインが決まり、ボス残り138。
雪風のカットインが豪快に決まり、残り15!!しかしダイソンが残っている!

北上のカットイン!しかし、ダイソンに決まってしまった!

ラスト、瑞鳳!!



夜戦航空カットイン決めた!!ボス撃沈!!

よっしゃああああ!!!終わったー!!(まだ終わってない)

何とか第1ゲージを突破出来ました。

ラスボスマスが登場。その前にギミック解除になります。



★ギミック解除

【空母機動部隊で、GマスS勝利、Iマス航空優勢。(ついでにMマスA勝利)】

低速艦かつ、制空補助が出来る航戦の伊勢型を抜擢します。一応史実艦だし。

第一艦隊
伊勢改124、日向改139、瑞鶴改二甲138、翔鶴改二甲138、大鳳改138、加賀改138

伊勢日向には水戦を積んで制空補助。日向は増設スロットに噴進砲改二。
瑞鶴&翔鶴は航空カットインで、大鳳&加賀は艦戦で制空担当。

第二艦隊
北上改二151、大井改二146、摩耶改二119、阿武隈改二130、朝潮改二丁97、秋月改126

摩耶&秋月が対空カットイン、朝潮が対潜仕様です。

航空隊は艦戦中心でIマス集中。Dマスの潜水ソ級は朝潮に担当させます。

B→C(第3)→D(第1)→G(第4)→I(第3)というルート。

オール完全勝利でIマスも制空権を確保しました。

そのままMマスに進んでA勝利しましたが、被害甚大。ここは撤退しておいても良かったかな?と思いましたが、ルート追加のギミック解除を考えると、正解かもしれないです。

【水上打撃部隊で、HマスA勝利】

金剛型4隻を投入します。全高速統一。

第一艦隊
比叡改二124、榛名改二139、金剛改二126、霧島改二125、瑞鳳改二108、龍驤改二121

通常の連撃仕様。瑞鳳&龍驤は制空担当。

第二艦隊
矢矧改95、北上改二151、大井改二146、潮改二131、朝潮改二丁97、朝霜改92

駆逐は全て対潜仕様。矢矧も主砲2+ソナーにしておきます。北上&大井は連撃+甲標的。

Lマスがキツイので、基地航空隊は隼64+陸攻3と、隼54+陸攻3をLマスに当て、残り1航空隊に彩雲+東海3でHマスに当てます。

E→F(第4)→J(北)→K(第4)→L(第4)→H(第1)

Lマスで敵空母が航空カットイン発動(初めて見ました)、B勝利で冷や汗をかきました。



それでも、何とかHマスA勝利。
ここで、短縮ルートが現れました。



【水上打撃部隊で、WマスA勝利】

編成は変えず、基地航空隊は隼を大艇にスイッチして2航空隊をWマス。東海チームをHマス。

E→F(第4)→J(北)→K(第4)→H(第1)→M(第4)→W(第4)

難なくS勝利できました。そのままボス戦に突入!

ボスは深海鶴棲姫。鶴姫じゃーっ(古)!!



フルボッコに遭いましたw
でも、ちょっとだけボスを削れました。こういうの意外と重要。

【水上打撃部隊で、QマスA勝利】

ここから武蔵改二を投入しました。戦艦4で低速艦を混ぜます。Mマスは最初にA勝利してあるので、Wマス集中で。

第一艦隊
陸奥改142、武蔵改二132、長門改二143、アイオワ改123、瑞鶴改二甲138、鈴谷改二99

鈴谷は航巡です。念のため陸奥には司令部。

第二艦隊
神通改二120、ビスマルクドライ141、時雨改二127、秋月改126、北上改二151、瑞鳳改二乙108

瑞鳳は夜戦仕様、時雨は対潜、秋月は対空カットインです。

航空隊はそのまま2航空隊をQマス集中。東海はAマスへ。

A(第1)→E→F(第4)→J(北)→K(第4)→L(第4)→Q(第4)

危なげなくQマス到達。余裕のA勝利で、母港に戻ってピロリーンを確認w



さて、やっとギミック解除が終わりました。いよいよ最終ラウンドです。
しかし、残り資源が怪しくなってきました。特に燃料が6万しか残っていません。
エコ攻略を余儀なくされそうです。

来週に持ち越しかな?資源貯めませんと。


 
| 【艦隊これくしょん】 | 17:47 | comments(0)
艦これ日記(157) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「エンガノ岬沖」(E7)甲 第1ゲージ

遂に第1期の最終作戦海域、エンガノ岬沖に来ました。

まだ時間があるので、今週いっぱいはE7にチャレンジしてみます。ダメだったら丁に切り替えてさっさと終わらせて大東掘りですね。ちなみに浜波はE6攻略と並行して掘っていたE5で無事ゲット。



甲作戦でクリアしているので、E5はPマスでも大東が出ますから、Pマスとボスマスで大東&浜波同時狙いが可能です。

さて、E7。ダブルゲージで、ラスボスが強烈な模様ですが、既に装甲ギミック解除が判明しており、むしろ装甲ギミック無し、友軍無しの第一ゲージが凶悪のようです。



まずはギミック解除。QマスでA勝利以上。防空優勢2回です。

編成は高速統一の空母機動部隊。

第一艦隊 霧島改二124、榛名改二139、瑞鶴改二甲138、翔鶴改二甲138、大鳳改138、サラトガMK2115

第二艦隊 北上改二151、大井改二146、オイゲン改127、神通改二120、朝潮改二丁97、秋月改126

翔鶴にジェット機、朝潮が対潜、秋月が対空の他は通常装備です。

航空隊はQマス集中で問題なくA勝利。

そのままの編成で、航空隊を全て局戦、艦戦で固め、基地防空で優勢2回も難なくクリア。ボスマスが出てきました。



さて、問題の第一ゲージです。
削りはさほどでもないのですが、ラスダンになってからの装甲が凶悪。

今のところ、特効は瑞鳳改二(というより、夜戦航空隊の火力が強い)のみ。エンガノ岬ですから、史実的には伊勢型、五十鈴、初月あたりに何かあっても良いんですけどねえ。

ちょっと編成と装備を詳しく書いてみましょう。

第一艦隊

霧島改二124 試製35.6砲、試製35.6砲、零観、司令部
武蔵改二132 試製51砲、試製51砲、大和電探、紫雲、高圧缶、(タービン)
榛名改二139 試製35.6砲、35.6タズル砲、紫雲、32電探
アイオワ改123 16インチ砲。16インチ砲、零観、一式徹甲弾
瑞鶴改二甲138 爆戦岩井、烈風改、零戦53岩本、カロリン
筑摩改二132 3号砲、3号砲、二式水戦熟練、水偵11熟練

第二艦隊

瑞鳳改二乙105 TBM-3D、F6F-5N、F6F-3N、夜戦熟練甲板、(北方迷彩)
阿武隈改二129 OTO、OTO、甲標的(ポンポン砲)
時雨改二127 5連装魚雷×3(3連装集中配置)
雪風改116 5連装魚雷×3(ポンポン砲)
北上改二151 5連装魚雷×2、甲標的(Flak38)
妙高改二133 6連装魚雷、5連装魚雷、53cm艦首、夜偵(中型バルジ)

武蔵は缶+タービンで高速化、瑞鶴は爆戦を積んで攻撃可能としつつ制空担当。筑摩も同様で、最初は水戦ガン積みにしていましたが、そこまで制空値は必要ないみたいなので、主砲を詰みました。

瑞鳳は乙にして射程長とし、最初に攻撃出来るようにします。位置は3番くらいが良いかもしれないですが、意外と中破するので、削り段階では旗艦に据えました。
阿武隈は通常の連撃で、確実にダメージを与えつつ先制雷撃頼みとしました。
残り4隻は五連装魚雷をありったけ。妙高のみ、最強装備にしています。
魚雷カットインは運頼みになってしまって、あまり好きではないんですが、夜戦連撃で倒せる相手ではありません。ここはやむを得ずという感じです。(それで沼ってる人が多いような気がしないでもないんですけどねえ)

基地航空隊は、二式大艇が居ないとボスマスに届きません。鬼畜だねえ。大艇持ってない初心者とかどうすりゃいいの?

3航空隊のうち、2航空隊を大艇+陸攻3でボスマス。1つを彩雲+東海3でNマスにします。
Nマスの潜水幼女が凶悪です。また出てくるって言ってたもんなー。出てこなくていいのに。
この幼女、東海の攻撃が殆ど入りません。随伴を全部落としても、幼女は無傷という有様。
東海3セットを入れても無傷で抜けられる可能性が低いです。ここで大破を喰らったら即撤退。



一番削っても109残りました。時雨を対潜装備にすればS勝利できると思いますが、そうなるとボスマスが辛い。

運よくNマスを抜けてもダブル空母おばさんが待つTマス。ここも大破不可避ですが、航空拮抗に持ち込めれば何とか最少被害で収まる感じです。



そしてボスは戦艦水鬼。削り段階からかなり固いです。

1回目 反航戦 A勝利 残り648 全然削れませんねえ。随伴ダイソンは落とせるんですが。
2回目 Tマスで2隻大破撤退。
3回目 Tマスで武蔵大破撤退。むさしー!!!
4回目 反航戦 A勝利 残り384
5回目 同航戦 A勝利 残り296
6回目 同航戦 A勝利 残り90

6回目が惜しかった。頼みの瑞鳳が中破しちゃうんで、夜戦までなかなか持ちません。

ラスダンです。戦艦水鬼−壊モードになって、装甲800になりました。



もう全然削れねえw ラスダン1回目、680も残ってしまいました。
司令部を外して徹甲弾を旗艦に載せましたが、3連続大破撤退。退避して勝てる相手ではないですし、ダメコン進軍でも1手損をするので、戦艦級の大破、ラストのカットイン要員の大破は撤退しないと無理だと思います。

ここで考えた。

基地航空隊の練度を上げよう。

基地航空隊の練度上げは、E3のAマスが最適です。
東海は勝手に練度が上がりますので、第1、第2だけを上げればよいので、大艇+陸攻3のまま、Aマス集中。



艦隊は潜水艦単騎で良いのですが、負けたくないので、海防艦4隻で完全勝利を狙いました。海防艦育成にもなります。

2戦連続で出撃すれば、無印が青線2つくらいになります。ここで赤疲労が出るので少し休ませてもう2回。4回やって、斜め2本線くらいまで、約6回で最高練度に行けます。

最高練度に達すれば、3戦くらいは何とかなりますので、キラ付けの合間に、地味に続けました。

これが功を奏して、基地航空隊攻撃で2隻のダイソンを中破に追い込むくらいまで削れるようになりました。それでも、ボスは倒しきれません。基地航空隊と決戦支援でダイソンを片方倒して同航戦かT字有利を引かないと苦しそうです。

最後の頼みは3航空隊全てボス投入ですが、そうなるとNマスが辛い。

キラ付け直しに1時間。航空隊練度上昇に20分。1戦やって15分。1日2戦が限度ですね。
しかも、どんどん資源が減る。遂に燃料が10万を切ってしまいました。

ラスダン10戦目、ボス312残しでA勝利どまり。瑞鳳を下げたら夜戦攻撃前にワンパン大破。これでは勝てません。

万策尽きた。

3月に投入されるという噂の友軍艦隊が第一ゲージに出てくれないと、

<日記はここで途切れている>

 

| 【艦隊これくしょん】 | 22:57 | comments(0)
艦これ日記(156) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「追撃!第ニ遊撃部隊」(E6)乙攻略

E6です。もう飽きてきました。年取ると飽きるのが早くなっていますw

甲作戦は、SK+SGレーダー。乙作戦はSKレーダーという差があります。まあ、ネームド航空機とかでない限り、この手の装備は無理に上位互換を獲りに行かなくても、いずれ実装されるように思いますので、迷わず乙作戦。ゲージが3つもあるそうです。嫌になりますね。

【第一ゲージ攻略】



第一ゲージは、E5で使った志摩艦隊そのまま。

霞改二、那智改二(足柄改二)、潮改二、三隈改、阿武隈改二、初春改二、浦波改

霞に遊撃司令部、潮と浦波が対潜、三隈は水戦ガン積み、初春が対空カットインです。
重巡は主砲2+紫雲+電探で索敵値を確保。重巡が大破したら潔く撤退します。

航空隊は3つ出せますので、第一、第二が局戦+陸攻3でボス集中、第三を局戦でボス前Pマス集中。

【警戒陣を捨てよ】

陣形は、

Cマス:輪 Hマス:単横 Gマス:単縦 Oマス:単縦/複縦 Pマス:輪 Uマス:単縦

です。

ここで、各種攻略サイトを見ると、道中全マス警戒陣みたいなケースが目立つんですが、何も考えてないんでしょうか?

警戒陣は、夜戦で1回ずつの攻撃の時、クリティカルヒットを避ける目的で使用するのがベストです。昼戦向きではありません。昼戦で警戒陣を使うと、敵に空母がいて、自分に戦艦がいる場合、最悪、航空戦、開幕雷撃、2回の砲撃戦、雷撃戦と、計5回の攻撃を受けることになります。いくら警戒陣でも最高で合計15回の敵方の攻撃のひとつやふたつは当たって来ますし、自分の攻撃も入りませんから相手艦を撃沈出来ないので、敵の攻撃回数が減りません。

さらに、航空隊や道中支援の命中率も下がるので、道中支援の効果が薄くなります。百害あって一利なし。

道中の相手は軽空母、重巡、軽巡、駆逐と比較的軽い連中ですし、航空戦や潜水艦マスもあります。
こちらの陣営も重巡、軽巡、駆逐ですが、第三ゲージでは戦艦も使えて充分な戦力があります。だったら、通常より1隻多い7隻艦隊なので、余計に通常の単縦、複縦のほうが効果があると思います。

遊撃部隊は警戒陣というスリコミが冷静な判断力を邪魔するような気がしますね。

閑話休題。

さて、そのようにして警戒陣を捨ててもPマスがかなりキツいので、状況によっては第二航空隊の片方をPマスに向けてもいいでしょう。陸攻部隊がどちらかの軽空母を落としてくれれば、三隈の水戦で制空確保できますので、一気に楽になります。

航空隊のボスマスでの仕事っぷりが素晴らしいのと、今回も友軍艦隊が来ますので、ボスマスは航空隊1つのみで、2隻落ちくらいでも勝てそうです。ただし、索敵不足で逸れる事もあるので要注意。

支援は決戦のみで充分です。無くてもいいくらい。

ボスは水母棲姫。意味深なセリフですな。



2戦目、Pマスで重巡大破して撤退させたら逸れましたが、それ以外は全てボスS勝利。でも、ドロップがありませんね。何だかなあ。

結局ボスは3回S勝利であっけなくクリア。しかし、ドロップが無いのはストレス溜まります。



【第二ゲージ出現ギミック解除】

続いてギミック解除です。Kマス、IマスでS勝利?と、防空達成?。

栗田艦隊にスイッチです。下ルートになりますが、栗田の札が付いてないと出撃できません。E2、E4で使った栗田艦隊を使います。札なし艦を入れたいときは、E2に出撃して栗田の札を付ける必要があります。

高雄改132、金剛改二125、榛名改二138、島風改98、利根改二132、愛宕改132、長波改二87

としました。利根は制空担当。島風、長波も対空カットインです。

支援は入れないでも良さそうです。陣形はオール単縦陣でねじ伏せましょう。

航空隊は局戦+陸攻3の2航空隊をKマス、1つを防空。1回で達成。
続くIマスも同様ですが、Iマスに到達すると第二ゲージが出てきますので、航空隊は道中に出して安定を図るほうが良いかもしれません。

乙作戦では防空達成は必要ないようです。

【第二ゲージ攻略】



栗田艦隊のままです。高雄愛宕を下げて、鳥海筑摩を入れました。旗艦は長波にして遊撃司令部搭載。

長波改二87、金剛改二125、榛名改二138、島風改98、鳥海改二122、筑摩改二132、利根改二132、

鳥海投入はボスマス夜戦火力が欲しかったのと、筑摩投入は制空担当の利根と水戦を按分するのが目的です。道中・決戦支援も出したほうが結果的には効率的。航空隊は全隊ボスマスで。

そしてボスはダイソン改!嫌な予感がします。E7でも随伴で出てきそうだな!!



オール単縦陣でぶん殴れ!!全砲門!ファイアー!3戦連続S勝利でストレートクリア!



ぬるい!

ここまで楽だと、甲作戦でも行けたカナー?と、甘い考えを起こしかけましたが、資源の減りなども考慮すると、やはりここで戦力温存しておいたほうが良いと思いました。

【第三ゲージ出現ギミック解除】

基地防空が必要です。甲だと3回のようですが、乙だと1回でOK。全航空隊を局戦、艦戦で固めオール防空。基地攻撃が出てくるまで我慢して進撃します。ここは複縦陣にしてひたすら回避。大破したら退避して進撃。運よく1回目で基地防空戦となりました。航空優勢でOK。第三ゲージが出ましたネー。



【第三ゲージ攻略】



再び志摩艦隊。志摩艦隊大活躍の巻ですなあ。妙高型で1隻だけケッコンしてなかった行き遅れ()の足柄さんと急遽ケッコンして、目出度く妙高型改二は全て嫁になりました。

編成は以下の通り。

那智改二122、ビスマルクドライ141、足柄改二100(イタリア122)、三隈改98、阿武隈改二128、初春改二91、初霜改二92

三隈は制空担当で水戦ガン積み。駆逐は対空カットイン。阿武隈には副砲2+甲標的。あとは通常の連撃仕様です。三番艦は、当初イタリアを使ってみましたが、この編成だと、道中で駆逐が大破すると史実艦が3隻になって逸れます。そこで、イタリアを足柄にスイッチして事なきを得たという感じ。志摩艦隊はボス特効があるようなので、むしろ火力的には高速戦艦より史実艦の重巡のほうが頼りになります。

ボスは空母水鬼。ダーク翔鶴再び見参ですか。進みたいよ!通してよ!!



ここでもボス戦では友軍部隊が来ますが、ガンクートの他、なんとタシュケント旗艦の北方部隊が来ます。えー、まだタシュケントドロップしてないよー。と思ったら、その回のS勝利でタシュケントをドロップしました!これは気が楽になった!!



初戦、T字不利を引いてボスを撃ち漏らしA勝利で終わりましたが、2戦連続してS勝利。ラスダン4戦目から急激に道中が厳しくなります。

オール警戒陣の人たちは、ここでドはまりしているようですね。

私の陣形は、

Cマス:輪 Hマス:単横 Rマス:単縦 Oマス:単縦/複縦 Rマス:輪 Wマス:単縦

です。

Hマスの潜水艦が結構当ててくるので、駆逐の片方は先制雷撃出来る艦ならば対潜仕様にしておいたほうが、被害は減ると思います。乙作戦ならば、駆逐艦1隻落ちでも戦力さえ揃っていれば勝機は充分にあるので、私は敢えて対潜仕様は使いませんでした。

航空隊は局戦+陸攻3のセット。第三のみRマス集中としました。三隈を完全対空仕様にしているので、基地隊の攻撃が入れば航空拮抗で完全S勝利が狙えます。

ラスダンは順調に大破撤退なくボス戦へ。同航戦を引いて、ボスとダイソンを残して夜戦。綾波艦隊が削ってくれましたが、ダイソンを倒しきれず。那智の一撃でボス撃破。残るダイソンは、ビスマルクと史実艦の足柄が綺麗にスイープしてS勝利で終わりました。



乙作戦でしたが、適度な難易度で、タシュケントもドロップ出来たし、わたし的にはこれくらいで丁度よい感じです。



SKレーダー。甲作戦では手に入りませんので、図鑑埋めのコレクター的には、これで良かったかも???



いよいよオーラス。第1期最後だし、ギミック判明したし、時間もまだあるので、とりあえず甲で行ってみます。並行して獲り逃した浜波&大東掘りも続けます。




 

| 【艦隊これくしょん】 | 12:39 | comments(0)
艦これ日記(155) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「多号作戦改」(E5)甲攻略

何だかんだあったようですが、後段作戦が始まりました。開始が明け方になるとか、運営ツイッターが凍結されちゃうとか、ゲージ戻っちゃうバグとか、まあ、今回は色々ありますねえ。

で、E5です。お馴染み輸送ゲージです。甲と乙の報酬差はD型砲とC型砲の違いなので、正直悩みどころでしたが、大東が出ていないのと、浜波ドロップに期待して、甲で行ってみますか。

まずは輸送ゲージです。

志摩艦隊で最短ルート固定になります。遊撃部隊が使えるので第三艦隊で7隻編成。

志摩艦隊
那智、足柄、阿武隈、不知火、霞、曙、潮

志摩艦隊別働隊
青葉、鬼怒、浦波、若葉、初春、初霜

このうち、不知火はルート固定要員ではないようです。別動隊を効率的に配置するのが良さそうですね。パナイ島の横通るし鬼怒必須()



そこで、

霞改二97、鬼怒改二99、阿武隈改二128、那智改二121、足柄改二99、潮改二130、浦波改71

で、編成してみました。霞には遊撃司令部、大発2、鬼怒は大発3、阿武隈は副砲2+甲標的。浦波にドラム缶3、潮は対空カットイン。那智&足柄は通常の連撃+紫雲+電探です。

突破には、ゲージ破壊及び、防空で航空機被害なし、Dマス航空優勢以上が必要のようです。

まずは防空という事で、航空隊を全防空。遊撃司令部を積んでいますので、大破は撤退でガンガン進み、基地攻撃で被害軽微に抑えて1回で達成。

続いてDマス航空優勢です。潜水艦では航空戦が発動しないので、優勢にはなりません。そこで、あきつ丸&三隈の出番です。
足柄と浦波を下してあきつ&三隈を投入。あきつは艦戦、三隈は水戦ガン積み。

ところが、これだと甲作戦では最短を行きません。それならばという事で、さらに那智を外して、とっておきの「第三熊野改」を水戦2+瑞雲2で投入。我が艦隊には三隈改が3隻、鈴熊も改二、航改二、改の3隻ずつ擁しているのですw ま、これは水母でもいいと思いますが。

のこりの艦もできるだけ対空仕様とし、旗艦霞に一応遊撃司令部を載せておきます。

航空隊は局戦オンリーでDマス集中。

これであっさり航空優勢を達成できました。進軍する必要はないので即撤退。

さて、輸送ゲージを削りましょう。ボスは軽巡棲姫。開幕グラフィックが無いのが物足りないです。



道中2回の航空戦が超キツい。ワンパン大破の嵐。遊撃司令部で撤退させるも、攻撃の要の重巡が大破してしまうと索敵不足になりボスに行きません。初回、大発5でA勝利どまり、2回戦、大発5ドラム缶3にしてS勝利で82TPを削りましたが、その後2戦連続で重巡が大破して撤退。

そこで、同僚提督さんの戦法にあやかって、完全対空戦隊を編成することにしました。

霞改二 大発2+遊撃司令部
鬼怒改二 大発3
阿武隈改二 大発2+甲標的
潮改二 秋月砲2+13電探改+増設機銃(30cm噴進砲改二)
浦波改 ドラム缶3
那智改二 5インチ連装砲MK.28+90mm単装高角砲+紫雲+10cm連装高角砲改&増設機銃
足柄改二 5インチ連装砲MK.28+90mm単装高角砲+零偵11熟練+32電探

重巡も対空仕様兼PT対策で副砲や機銃を積むのがミソです。特に武蔵改二の連装砲改+機銃がポイント。

第一航空隊は陸攻4でボスマス集中、第二に局戦を配備して航空マスに振り分け。

道中支援は入れず、決戦支援のみを投入。

 

大発7+ドラム3でS勝利98PT。毎回これくらい削れると楽なんですが、S勝利はなかなか難しいです。

 

 

順調に半分ほど削ったあたりで急に道中が厳しくなりました。駆逐艦や軽巡が大破ならば進軍なんですが、重巡が大破してしまうと索敵不足でボスに行けません。3連続で重巡大破、重巡大破、軽巡・駆逐2隻同時大破と続いて、ちょっと休憩。

先行している同僚提督さんのアドバイスに従って、重巡の片方を航巡三隈改に変え、水戦ガン積みで制空確保します。これでやっと安定しました。

しかし、ボスマスでA勝利だとドロップが無いのが萎えます。11戦やって、S勝利4回ですが、ドロップ率5割。夕張&朝霜という戦果。大東でも出てくれりゃあ士気が上がるんですが。

試行回数を減らしたいので、念のため道中支援も出すようにしました。その後も順調にS勝利、A勝利を勝ち取り、ラスダンは基地隊を全て陸攻にしてボス集中。何とか駆逐古鬼も潰して、計16戦で輸送ゲージを削りきりました。

ギミックは既に外してあるので、ゲージ破壊と同時に戦力ゲージとマップが登場。スクショ撮り忘れてたので攻略中の画像を。



で、戦力ゲージ。編成はそのまま志摩艦隊が使えますが、駆逐4隻を入れないと逸れる模様。

霞改二、那智改二、潮改二、足柄改二、阿武隈改二、浦波改、初春改二

で、編成しました。

装備は通常の連撃。潮を3番目に入れて対潜仕様。浦波と初春は対空カットインです。

基地航空隊はオール陸攻でボスマス集中。道中3戦で、航空戦が1つありますので、道中支援なしで決戦支援だけ出すことにしました。

キラ付けなしでお試し出撃の1回目はいきなり初戦で初春が大破。退避進撃したら逸れました。うわあ、本当に駆逐4隻居ないとダメなのか。気を取り直して、全艦に1回だけキラ付けしてから再出撃。

Oマス:輪陣形、Nマス:警戒陣、Pマス:複縦陣、ボスマス:単縦陣です。

Pマスは潜水艦が居るので複縦にして潮の先制雷撃で沈めるのが一番です。警戒陣だと撃ち漏らしてしまい、攻撃が潜水艦に吸われて勝てません。

ボスはいつもの重巡棲姫です。この子、なんだか不遇ですよねえ。
で、さしたる被害もなくS勝利。あれっ?ぬるい?
2、3戦と練度の低い浦波が狙われ大破退避しましたが、それでもボスS勝利出来ました。



4戦目も特に変更なしで出撃。ボス撃破!あれっ、終わっちゃったよ!お試し出撃を除けば、久々のストレート勝ちでした。キラ付けが重要と思います。1回キラで充分です。キラが無いと結構大破を喰らいますね。Oマスを凌げれば、NマスやPマスで重巡が大破撤退しても、ボスマスには行けますし、A勝利以上は取れると思います。

弱きゃ弱いで張り合いがないというのはアレですけど、これくらいの感じでいいんだよな。輸送ゲージに時間が掛かった分を取り戻したということでしょうか。



D型砲を得ましたが、大東&浜波はゲットできず。Pマスで大東ドロップの報告がありましたので、ここで掘りでしょうね。まずは先を急ぎましょう。


 

| 【艦隊これくしょん】 | 08:24 | comments(0)
艦これ日記(154) 【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)】 「サマール沖/レイテ湾」(E4)乙
日曜日中に前段作戦最終戦まで来ました。後段開放は水曜日なので、あと3日あります。
のんびりE4に掛かりましょう。と、思ったんですが、E3までで思った以上に資源を消費しました。

燃料弾薬21万で始めたものが、19万弱まで落ち込んでいます。2万5千くらい使った感じ。もうちょっと節約したいところです。

で、E4。報酬を見ると、甲と乙の差は戦闘詳報だけです。現時点で4枚在庫しているので、敢えて狙う必要はありません。補強増設は欲しいですが、夜間作業員はもう要らないかなあ?となると、丙でも良いところです。
しかし、ボスマスで大東とJervisのドロップが確認されているので、乙くらいでチャレンジしておくのが良いと思いました。



まずはギミック解除。
第三艦隊の遊撃部隊で出撃し、NマスでA勝利以上でボスマス出現です。西村艦隊再登場ですね。

Cマス航空戦、Fマス水上+潜水、Hマス駆逐+PT、Mマス夜戦PTというランダムな敵艦隊です。あまり気にせず連撃仕様で警戒陣を使えば抜けられます。Fマスの潜水艦が厭らしいので、扶桑姉妹と最上に瑞雲を積まないように。全部吸われます。ここで苦戦するようなら、駆逐の1隻を対潜装備にしておいたほうがよいでしょう。



念のため道中支援を出しておきました。PT対策にもなります。駆逐もPT対策で機銃や見張り員を装備しておいたほうが楽でしょう。1回でS勝利クリア。ボスルートが現れました。



ボスルートは栗田艦隊で連合艦隊を組みます。いよいよ武蔵改二の出番ですね。

栗田艦隊所属艦は以下の通り

戦艦 大和、武蔵、長門、金剛、榛名
重巡 愛宕、高雄、摩耶、鳥海、妙高、羽黒、熊野、鈴谷、利根、筑摩
軽巡 矢矧、能代
駆逐 島風、雪風、磯風、浜風、浦風、早霜、朝霜、清霜、長波、沖波、藤波、野分

ここから、甲作戦だと10隻必要だとか。乙だともう少しすくなくても良さそうです。

そこで、

第一艦隊 鈴谷航二99、武蔵改二131、長門改二143、金剛改二125、榛名改二138、熊野航二99

第二艦隊 妙高改二133、利根改二131、島風改98、矢矧改94、長波改二86、北上改二151

としました。栗田艦隊でないのは北上のみです。

鈴熊は航戦でも軽空母でも良さそうなので、軽空母仕様の2隻を選択。E3のちとちよ同様、旗艦でキラが付いたら入れ替えます。一応、旗艦には司令部、しんがりは彩雲を入れて、残りは艦戦です。

武蔵は5スロ+増設補強です。試51砲2、零偵11熟練、大和電探、一式徹甲弾、大型バルジで完璧な武装としました。

第二艦隊旗艦の妙高は、魚雷2、夜偵、探照灯で夜戦モード。島風は対空カットインとし、長波はD型砲、魚雷、水上電探でカットイン狙いです。

ボス前がキツイという話だったので、とりあえず航空隊は両方とも局戦1陸攻3で、全機ボス前に集中させました。

支援は、道中・決戦ともにガチ支援で。

まず1戦目。特に大過なくボス前へ。さあ、ここが試練の戦艦6隻、オルデンドルフ隊との決戦ですな、と思いましたが、乙作戦のせいでしょうか、まるで歯ごたえなし。航空隊が仕事をし過ぎたくらいです。楽勝の完全S勝利でボス戦へ。



ボスは護衛棲水姫。ダークガンビアベイじゃん。敵ながらカッコイイ(笑)



航空隊が居ないので、少し手こずりました。第2艦隊の雑魚を1匹撃ち漏らして夜戦突入。あれ?ナニコレ?えっ?いきなりウォースパイトが現れたよ。



友軍艦隊が支援してくれるんですねえ。第二艦隊の取り逃しも処分してくれます。雑魚全滅でボスとの対決。
しかし、49残してA勝利どまり。うーん、やっぱり航空隊は少しボスに回すべきですねえ。

2戦目。航空隊をボス2、ボス前2に振り分け。楽勝のS勝利!
今度は友軍に西村艦隊が来ました。時雨のセリフが泣かせます。しかもみんな手負いじゃないの!!
カットインをビシバシ決めて残り56まで削ってくれました。ここまで来れば、妙高さんの一撃で圧勝です。

続く3戦目は、航空隊をボス3、ボス前1にしてみました。これも圧勝。そして、駆逐艦Jervisがドロップ!!乙作戦大正解!



しかし、4戦目から3戦連続でQマスで大破。退避させますが、Rマスでも大破。これでは無理です。5戦目、航空隊をQマス、Rマスに振り分けましたが、さほど効果は出ず。結局、Qマスは第二陣形にするのが一番安定しました。

8戦目、4戦ぶりのボス戦で反航戦ながらS勝利!ドロップは何と2隻目のウォー様!



さあ、あとはガンガン行っちゃいましょう。9戦目もS勝利達成。10戦目、初めて丁字有利を引いて楽勝。いよいよラスダンです。



ラスダンではボスが壊モードになります。1回で決めたいですね。
ところがRマスで金剛がまさかの大破。島風随伴で退避させ、2隻落ちです。夜戦まで持ち込んでも、妙高さんの一撃でだいたい終わるので、2隻落ちでもイケるんじゃないかという判断。



どうなるか?と思いましたが、再び丁字有利を引いてA勝利ながらラスダン1回でボス撃破!!



北上さんのラスト連撃で辛くもS勝利を勝ち取りました。いやー、乙作戦大正解の巻でした。

報酬は補強増設、夜間航空要員、130mmB-13連装砲、勲章です。
そして軽空母 ガンビアベイ!! ドジっ子っぽいw



予定以上に早く、前段作戦を終了できました。これは後半が怖いなーw



なお、海防艦大東が出ませんでしたので、後段作戦が始まるまで、少し掘ってみることにしましょうか。



| 【艦隊これくしょん】 | 14:03 | comments(2)
<< | 2/234PAGES | >>


ご意見、ご要望は、こちらまで




雀坊堂関連サイト - ゆきうぇぶ


コレクションとカメラの雀坊堂