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新兵器導入! 6Dを買いました。
コレクションもカメラも開店休業状態でしたが、漸くカメラのほうに変化が。

長い間、キヤノンのEOS 5Dをメイン機にして頑張って来ましたが、このほどEOS 6Dを購入。念願のフルサイズ2台体制となりました。



選択肢としては、5D MarkIII、6D、7D MarkIIの3機種。
5D MarkIIIは価格の点で除外。6Dと7D MarkIIに絞りました。

最近の撮影スタイルは、金属恵比須のライブ撮影だったり、模型撮影だったりと、暗いところが多いので、高感度での撮影が可能なカメラが有利です。

今までの5Dでは、最高でISO1600が限度。ISO3200だと画像が荒れます。Kiss6xiならISO3200を常用で使えますが、出来上がりの絵はフルサイズに比べると解像度の点でどうしても一枚格下感が拭えません。

7D MarkIIは、常用感度ISO16000と、5Dに比べて3.5段ほど暗いところでも使えるので、かなり便利になりますが、6Dならばさらにその上を行くISO25600が使えます。5D MarkIIIと同じ感度まで使える夢の4段!しかもフルサイズとなれば、これはもう決まったも同然。



前回のライブ撮影で、高感度域の拡張の必要性を痛感しましたので、これでよりよい写真が撮れそうです。

しばらく、ユーザーレポートを続けてみたいと思います。まずは明後日のインストアライブ撮影だ!
| 【カメラ】 | 11:51 | comments(0)
カメラ再開
しばらくお休みしていた写真サイトを再開します。
←こちらの大盛飯というサイトがそれです。

基本的には、あんまりゲージツ的な写真はアップしないつもり。 
駄作カメラと駄作レンズとお気軽スマホ写真が中心になる予定。 
しばらくはスマホ写真を続けます。 

クルマが好きなので、街で見かけた珍しいクルマの写真などが多くなるかな?
ちなみに、ナンバープレートは加工してありますのでご心配なく。

さて、本格的にカメラそのものも再開したいわけで、ようやくコレクションとカメラの名に恥じない年になればいいなと思ったりしています。
でもまだα7は買わないよ。
| 【カメラ】 | 22:14 | comments(0)
α7を買うなら・・・
 ちょっと欲しくなったw

 で、フジヤカメラの査定表を見ながら検討してみる。
 α7を買うには、デジカメ2台と交換レンズ3本を処分しなければならないという結果が出た。

 ううむ、もうちょっと考える。
| 【カメラ】 | 12:29 | comments(0)
278000円ねえ、、、
 ニコンから、オールドスタイルのフルサイズデジタル一眼レフ、ニコンDfが発表された。ニコンFMやFEを意識したデザインで、ニコ爺には大受けしそうなデザインではある。

 ま、欲しいか欲しくないかと聞かれれば、正直欲しい。でも、27万円も出して買うカメラだろうか。
如何に趣味性の高い商品とはいえ、同じニコンでもフルサイズのD610が17万円で買えるのに、プラス10万払ってこれを買いますかねえ。

 勿論、性能的にはD610より遥かに上なんだろうけど。個人的には、このカメラを買いとすべきかどうかは少々疑問だ。
ソニーがミラーレスフルサイズを12万円台で出しているこのご時世に、27万というのはちょっと高すぎる。ただ、この手のカメラは値が落ちない可能性があるからね。17万円だったら検討範囲ではあるが、27万では箸にも棒にも掛からない。

ま、貧乏人は買うなという事なんでしょう。5年後の中古価格が楽しみだな。





| 【カメラ】 | 21:05 | comments(0)
まさかのα7キター!!

 遂に来た。
 ミラーレス一眼レフカメラの本命、フルサイズセンサー搭載のソニーα7の登場である。

 デジタル一眼レフは、撮像素子のサイズの問題で、長い間APS-Cが主流であった。プロ向けにフルサイズ機はあったものの、アマチュア向けにローコストでフルサイズセンサーが供給されるようになったのは、キヤノン5Dからであると言って良い。その後、ニコンがD700をリリースし、ソニーがα900を出して追従したが、いずれもハイ・アマチュア向けで、いわゆる普及機への搭載は見送られていた。

 今回のα7は、いわくつきの名称もさることながら、普及機にフルサイズを持ってきたことでも注目される。さて、キヤノンとニコンはどうするのかな?楽しみだなー。

 α7はNEXシリーズのEマウントを擁し、EVFファインダーを装備したカメラである。ここにフルサイズ素子が付く、という事は何を意味するか。
 ライカMマウントレンズを筆頭に、レンズ交換式35mm判フィルムカメラの、ほとんどのレンズがアダプターを経由することで使え、さらにそれがフルサイズの画角で撮影できるという事である。

 ミランダ、ペトリ、ミノルタSR、MC、MD、フジカX、コニカAR、エキザクタ、プラクチカB、ローライQBMなどの困ったちゃんマウントレンズたちが生き返る。アダプタさえ作れば、マミヤのミラクルマウントレンズだって使用可能だ!(そんなレンズ使うのは俺と、ときちゃんくらいのものかもしれないけど)

 今やレンズグルメ趣味は廃れてしまい、ヤフオクなんかでも標準レンズなら二束三文で買えるこれらのレンズたちをデジカメで楽しむ時代がやっと来た、というわけだ。

 もちろん、EマウントだからライカMマウントのお高いレンズだって使える。持ってないけど。
 我々中古カメラ好きにとっては、夢のカメラなのであった。

 今年は色々買い換えてしまったので、お金がない。残念ながらα7導入はしばらく見送りとなるが、来年くらいになって中古が安く出るようになったら考えようかな?色々やってみたいプロジェクトがあるのだ。



| 【カメラ】 | 06:35 | comments(2)
久々にカメラのこと(1) 望遠レンズが欲しい。

 「コレクションとカメラ」とか言ってながら、全然カメラの事を書いていないサイトがこちらになります。

 8年前にキヤノンEOS5Dを買い、続けて24-105mmF4、17-40mmF4を買った時点で、私のカメラライフはほぼ完結してしまった。これで充分なのですなあ。ま、欲を言えばあと小三元の70-200mmF4があれば完璧なんだが、長玉は殆ど使わなくなってしまったので、今のところこれで充分、と思っていたのだが・・・。

 充分といっても、5Dが当時実売価格で29万円くらい。24-105が10万くらい。17-40は中古で買って5万くらいだったから、全部で45万円もの投資をした結果になっている。これで完結しなくてどうするという感じだ。

 その後、ニコンD700なんぞも買ってしまったのだけれど、D700とは若干相性が悪くて売却。その金でパナのG-1、GF-1とレンズ4本を買い揃えたが、これも結果的に全て売却し、代わりにキヤノンKiss6iを新古品で導入。レンズのEFS18-55mmはKissDN時代から使っている初代だが、特に不満もなく。

 6iを買ったのはいいが、ここ数年、本当にスナップ写真が撮りづらくなっていて、下手すると通報されかねないので、お散歩写真のようなものは殆ど撮らなくなってしまった。これが、カメラから足が遠のいている基本的要因と言ってもいい。

 しかし、ここに来て再びカメラを使うキッカケが二つほど出来た。ひとつは親戚の結婚式。もうひとつは昨年も撮らせて頂いた、金属恵比須のライブ撮影である。

 どちらも現状のレンズ群で何とかなりそうではあるが、欲を言えばやはり望遠レンズが欲しい。70-200は高嶺の花としても、せめてテレ側135mmは確保したいものだ。

 その昔、こういうニーズに応えて、安い短焦点望遠レンズが各社から出ていたものだが、今はそんなものはない。EFレンズはどちらも大口径レンズばかり。135mF2とか200mmF2とか、要らんわそんなもん。たいして使わない望遠レンズ1本に、はちじゅうごまんも出すならライカMでも買うわい!

 ズームレンズを見てみる。70-300mmがろくまんはっせんえん。フジヤカメラでごまんえん。これ買うんなら70-200mmF4の中古にする。

 Kiss6i専用と割り切って、EF-Sズーム55-250mmでもさんまんさんぜんえん。これなら何とか射程距離内か。

 困った時のタムロンA17は、いちまんごせんえんだけど、これライブ撮影では全く使い物にならなかったからなあ。まさに安物買いの何とやら。

 地道にフジヤカメラに通って、70-200mmF4の良品中古を探すかね。
 

| 【カメラ】 | 10:22 | comments(0)
FUJI X pro 1 キター!
本命だ。

マイクロフォーサーズ全部売って買い換えるかなー。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120110_503274.html


・・・ローンの頭金にもならんかorz

追加:米国フジ公式

http://www.fujifilm.com/products/digital_cameras/x/fujifilm_x_pro1/

販売価格は1600ドルとか。11万円ちょっとくらい?うむー。
| 【カメラ】 | 13:04 | comments(0)
オリンパス、大丈夫か。

  オリンパスが経営危機に陥っている。前社長解雇のあたりから、何だかキナ臭いなとは思っていたのだが、まさかここまでとはねえ。

 損失計上先送りってのは、企業として一番やっちゃいけない事で、こんなことがバレた以上、オリンパスという会社と正統な取引を行う会社はなくなってしまいかねない。ウチの基準からみても、与信が通らなくなっちゃう可能性がある。

 下請けから見放されたりしたらアウトだし、今や精密機器産業は1社だけじゃ成り立たないからね。相互に技術援助協力をしているから成り立っている部分が少なくないのだ。例えばオリンパスからレンズ設計に関しての技術協力を受けている某社などは、別に切り替えるなどの方策を立てねばならないだろう。そこにおける損失も、並みのものではなくなる。

 オリンパスが潰れても、他は大丈夫なんてのは甘っちょろい考え方で、下請けの連鎖倒産なんかが出たら大変な事になってしまう。だから、今は他企業が援助してでもオリンパスを支えねばならない。

 ここで問題なのは、単なる不正行為という話では済まされない可能性がある、という事だ。当初、一部の幹部社員が私欲を肥やす意味で裏ルートを使って不正取引したのではないかと思っていた。これも問題だが、ことは一社員の不正行為で処分できる。それが社長、会長だったとしても、その人物に全責任を負わせて退任させれば事は収まる。

 しかし、「飛ばし」で損失した利益を不当に補填した、っていうことになると、会社そのものの信用問題になってしまうのである。これは非常にまずいことだ。

 現在株価のストップ安が続いており、管理銘柄→上場廃止の可能性も出てきている。会社更生法適用なんて事になったら、その収拾だけで他企業を巻き込み、日本の電子機器産業部門は少なからぬ痛手をこうむることになるだろう。

 その隙間を縫って外資系作業が参入し、市場を席巻してしまったら、取り返しの付かないことになる。超円高、タイの洪水、TPPが、それに拍車を掛けることになるかもしれない。プラス要素はひとつもないのだ。

 それにしても、他人事ではないな。ウチの会社は大丈夫なんだろうか・・・。

| 【カメラ】 | 12:36 | comments(2)
新型コンデジ購入。

  お気に入りだったキヤノンのIXY30Sを不注意で落下させて壊してしまい、次のコンデジをどうするか悩んでいた。順当に行くなら後継のIXY32Sとしたいところだが、色がねえ、、、。
そもそもIXY30Sを買ったのは黄色いボディが気に入ったからで、シルバーとか黒とかありきたりの色は手にしたくない。今回32Sはシルバー、ブラック、ゴールド、ピンクというラインナップ。何考えてんだこの色づかい。ゴールドもどうかと思うが、ピンクがメタリックな感じで全然可愛くない。

 そこで、発売1年が経過し、いい具合に値段がこなれてきたPOWERSHOT S95にしようと思ったら、これが在庫なし。流石に人気カメラである。次回入荷は9月中とか。次機種の噂もあるだけに、そこまで待たされるなら、、、という事でやっぱりIXY32Sにすることにした。

 色は即決で黒。メタリックカラーは嫌い。艶アリの黒で、まあまあいい感じだ。1年経ったら黄色く塗り替えたりして。

 ちなみに前機種の31Sとの差は、このブラックというカラーのあるなしと、タッチシャッターくらいのものなので、完全なマイナーチェンジ版と言えよう。

 ちなみに値段は某大型量販店で10%ポイントつきの25,000円。実質22,500円。発売当初は3万円だったのにね、一ヶ月で7千円も落ちるのか。やってられんねえ、カメラ屋も。

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| 【カメラ】 | 23:25 | comments(0)
リコペン!!
 リコー(近藤史朗社長執行役員)とHOYA(鈴木洋代表執行役)は、7月1日、HOYAが「PENTAX」ブランドで展開しているPENTAXイメージング・システム事業をリコーが買収することで合意し、契約を締結したと発表した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110701-00000020-bcn-sci

 いやー、驚きました。かつてKマウントを共有していたペンタックスとリコーがまさか合体するとはねえ。しかも、カメラ的に言えばKマウントを作ったペンタがKマウントを利用したリコーに買収ってことは、軒を貸して母屋を乗っ取られたような感じがする。

 ペンタックスカメラコレクターだった私としては、やっぱりリコーのKマウント機は格下のイメージがあって、「所詮リコー」という印象を今でも持っているんだが、さて、どうなることやら。

 投資家の間では「愚作」論が主流のようで、結局リコーの株価は下げ傾向、売却したHOYA株主は厄介払い発言。確かにそれはそのとおりなんだろうけどね。

 内視鏡部門はHOYAに残し、PENTAXブランドは共有するという。HOYA傘下の新会社としてカメラ部門を独立させ、株を100%リコーに譲渡する形での売却となるらしい。

 リコーは正直カメラブランドとしては一部の熱狂的信者を除けば弱いから、ペンタブランドを使う強みは出てくると思うが、果たしてリコー信者に受け入れられるかどうかは疑問だ。リコー本体は大リストラの真っ最中であり、穿った見方をしてしまうと、新設された会社にリコーのカメラ部門を統合して完全子会社として独立させ、業績が上がらなければハイサヨナラ、という構図も見えてきてしまう。

 これは、悪い言い方をしてしまえば、両者のトカゲの尻尾切り、という事にもなりかねない。杞憂で終わって欲しいけれど・・・。
| 【カメラ】 | 22:12 | comments(1)
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