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2015伊勢旅行(3) 烈風夫婦岩
れっ-ぷう【烈風】

1.きわめて激しい風の意。
2.第二次世界大戦中に日本海軍が試作した艦上戦闘機の愛称。

***

おかげ横丁とおはらい町で物欲と食欲を満たし、お昼時も過ぎたのでそろそろ移動します。お昼は、おはらい町の老舗で再び伊勢うどんでも良かったのですが、満腹で入る余地がありません。伊勢うどんはお土産で買うことにして移動することにしました。

二日目の宿泊地は鳥羽ですが、その前に二見浦の夫婦岩を見に行きました。
二見浦の駐車場に車を停め、歩いて夫婦岩まで行きますが、、、、
もーーーーーの凄い風です。まっすぐ歩けないくらい。
烈風ってのはこんな感じなんでしょうね。髪の毛ボサボサになっちゃいました。



普段からこんなに強い風が吹いてるんでしょうかねえ。一応写真も撮ったりしましたが、あまり風が強い感じには見えないかもしれません。
風も強いですが、海も荒くて、なかなか迫力がありました。



ここには二見興玉神社があって、道開きの神として奉られています。神使はカエルとされていて、あちこちにカエルの塑像が立っていました。夫婦岩がありますが、夫婦円満とか縁結びのご利益があるわけではないようです。



どちらかといえば夫婦岩は神社の鳥居の役割をしているようで、間に注連縄が張ってあるのはそのためのようです。

若いカップルさんが何組か居ましたが、あまりの風でムードぶち壊し(笑)
個人的には、ライカR3でバシバシ写真を撮ってた外国人のお姉さんが気になりました。いや、お姉さんのほうじゃなくてカメラのほうね。

土産物屋でお茶を頂いたあと、何も買い物せずに退散。

そこから更に車で鳥羽へ移動します。鳥羽駅前の駐車場に停めて、駅前の鳥羽マルシェという店へ。ここは道の駅みたいな感じで、地元の野菜とか魚なんかを売っています。買うのは明日ですが、まずはその物色です。

続いて駅前の鳥羽一番街へ。ここも土産物屋が並んでいますので、土産になるようなものを物色しました。

お腹はそんなに空いていないのですが、とりあえず遅い昼飯にします。
鳥羽一番街の食堂街に入りました。
私は伊勢名物のてこね寿司。妻はしらす丼。そして、生牡蠣!!






生牡蠣うまい。やっぱり旬のものはいいですねえ。今日は生、焼き、フライと牡蠣三昧です。

鳥羽にはミキモトの真珠島という、男子には近寄りがたい、おとろしい島があるのですが、これはなるべく触れないようにして華麗にスルー。
鳥羽水族館も、おひとりさま2400円という値段に引きました。でっかい団子虫とジュゴンにそれだけの金を払うのはどうよ、という感じでこれもスルー。

そんなわけで、あとは宿を目指します。

今回の宿は温泉で、部屋に露天風呂付きという我が家の定番コースにしました。

早めに宿に着いたので、まずは一風呂浴びようと思ったら湯船にお湯が無い。どこかにボタンがあるのかと探しましたが、それらしいものもなく、フロントに電話したら「申し訳ありません!今入れます!」ちょっと早く着きすぎたので焦ったのかな?

風呂はアルカリ性でヌルっとしていました。普段、湯疲れするので1回しか入らない場合が多いのですが、今回は2回入れました。運転しなきゃ、朝風呂も入るんですけどね。まあ、それは仕方ないです。

晩御飯は、地のものを中心とした豪華なおかずでした!



船盛り!伊勢まぐろの大トロが大絶品!大間の天然、伊勢の養殖という謳い文句どおりでした。過去食べた大トロの中でも三本の指に入ります。



伊勢海老刺身!全く海老臭くない!超新鮮。



鯛の若布汁。見た目はそんなでも無かったのですが、食べてビックリ。この若布全然違う。鯛めしにぶっ掛けて食べるとコレがまた美味い。

そのほか書ききれないほど満足のいく夕食でした。もちろんお酒も進みましたよ。

<つづく>
| 【旅】 | 07:27 | comments(2)
2015伊勢旅行(2) 早朝参拝とおかげ横丁
翌朝5時起きで早朝参拝に備えます。7時半に寝たので睡眠十分でしたが、起きてみると腰が痛い。7時間も運転しっぱなしでしたからねえ、腰に来たかな?

早朝参拝にはガイドさんが付きます。若いお兄さんでしたが、なかなか良く勉強していて好感が持てました。

伊勢神宮は聖地であり、写真撮影は基本的にご法度です。ですから、あまり建物の写真は撮っていませんのでご了承下さい。



これは最初に渡る橋から見た五十鈴川。杭が立っているのは、上流から流れてきた流木を縦方向に方向転換させて、橋げたに当たらないようにする仕掛けです。

内宮も外宮も、基本的にはお願いをするところではなくてお礼をするところです。お願いをするなら別宮が良いと言われています。



これは内宮の別宮で荒祭宮。写真にちらっと写っている黒い服を着た女性は、この姿勢で10分くらい何かをお願いしていました。ちなみに、お願いごとは、二拍手をするタイミングで念じると良いらしいです。私は集中力が無いので、いつもまともにお願いが出来ませんが。



帰る頃には日が昇っていました。夏至、冬至には、丁度この鳥居の真ん中から朝日が昇るのだそうです。

朝食を食べて一休みしたあと、チェックアウトしておかげ横丁に買い出しに出かけます。
こんなのがお出迎え。



おかげ横丁はおよそ20年前に作られたんだそうです。昔からあるわけじゃないんですねえ。

おかげ横丁から、おはらい町に出ます。こちらは古い町並みで、昔から営業しているお店が並んでいます。(※追記:おはらい町も、景観を今のように整えたのは1970年代後半のことだそうです。)
まずは何と言っても赤福茶屋です。伊勢だより収集家の聖地!もちろん、ここで赤福を食べました。食事は外の五十鈴川べりを眺めながら食べられるのですが、隣に掛かっている橋に、何やら不信な行列が出来ています。



寝袋やらスチール椅子やらを敷いて物々しい体制。朔日餅を買うための行列でした。毎月一日だけ、この本店でのみ発売される朔日餅は、毎回行列が出来るんだそうですが、特に二月一日は年初めの縁起餅が出るという事で、前日の朝から並んでいるようです。たかが餅に一日以上並ぶなんて信じられませんなあ。

その後、おはらい町を散策しますが、最初に赤福を食べてしまったので結構お腹が一杯になってしまいました。色々買い食いする予定でしたが、とりあえず腹ごなししようという事でおはらい町から再度おかげ横丁方面をウロウロしました。
おかげ横丁の真ん中に櫓があり、そこで太鼓を叩くというので、見ていくことにしました。



神恩太鼓と言うそうです。新作太鼓ですが、なかなかの腕前。打ち手は全員、おかげ横丁の社員だそうです。(有限会社伊勢福という所が経営しています)

少しお腹がこなれてきたので、カキフライと焼き牡蠣を食べました。



ええい、返す刀で松阪牛串だ!



<つづく>
| 【旅】 | 09:26 | comments(0)
2015伊勢旅行(1) 雪の東名高速
先月終わりの週末、2泊3日で伊勢参りに行きました。これは忘備録を兼ねた日記です。
金曜日の明け方5時半に自宅を出発。薄暗いなか、ぽつぽつと雪が降っていました。
普段、晴れ男を自称している私ですが、今回はいきなりの雪。ただ、そんなに凄い降りではないので助かりました。

八王子インターから中央道に入り、相模湖ジャンクションで圏央道に抜けます。中央高速と東名高速をジョイントする道ですが、便利になりましたねえ。道が新しいので走りやすく、しかも憂鬱な厚木市内を抜けなくて済むので気持ちも体力も楽です。

特に渋滞もなく東名に入りますが、大井松田を過ぎたあたりから雪が増えてきました。途中の分岐ルートでは右ルートが降雪のため通行止めになっており、その先御殿場インターを過ぎるまで降雪渋滞。どうなることかと思いましたが、裾野あたりから雨に変わり、以後伊勢到着までずっと雨でした。

その後新東名高速に入り、駿河湾沼津SAで最初の休憩。こんなの売ってたので即購入。



新東名も雨でしたが、この道は本当に走りやすいです。

次に休憩を取ったのは赤塚PA。赤塚名物の「のろしどら」を購入。どらやきの中にサツマイモのクリームが入っているという微妙なシロモノ。ここでしか買えないらしいです。



ここから一気に伊勢湾岸自動車道を抜け、東名阪自動車道に入り、御在所SAまでノンストップ。ここを最後の休憩地点にして、一気に伊勢自動車道を通り、伊勢西ICで降りて伊勢神宮の外宮を目指しました。

到着したのは12時20分くらい。全行程7時間というハードな道のりでした。雨だったので高速でも巡航80キロ平均だったのが、少し時間を喰った理由です。

まずは腹ごなしという事で、外宮の駐車場の近くにあった伊勢うどんの店に入ってお昼ご飯。ご飯の詳細は、そのうち出張めしに書くでしょう。



その後、小雨の降る中外宮にお参り。一通り回ったあと、外宮入口にある赤福茶屋で赤福ぜんざいを頂きます。普段、ぜんざいなんか食わないんですけどね、お汁粉嫌いなんですよ。でもまあ、こういう時だから食べてみます。赤福ぜんざいっていうから、御前汁粉に赤福の餅入りかと思ったら全然違うんですなあ。特に餅が焼き餅だったのには驚きました。



これを堪能したのち、雨も上がってきたので市内散策。
宇治山田駅まで歩きました。宇治山田駅の駅舎は古い建物で、なかなか味があります。



その後、近くに偶然見つけた沢村栄治生誕の地という微妙な石碑などを見つつ、駐車場に戻り、宿を目指しました。



宿は内宮近くの神宮会館に泊まりました。温泉ではありませんが、内宮に一番近いのと、早朝参拝が出来るのが売りです。

とりあえず風呂に入ります。時間が良かったのか、大浴場は貸し切り状態でした。小さいながら部屋風呂もあります。
夕食は、大食堂で。



あまりにくたびれていたので、7時半には寝てしまいました。
| 【旅】 | 22:07 | comments(0)
箱根旅行
先月予定していた伊勢旅行が諸般の事情によって中止になり、そのリベンジという事で、この土日、一泊で箱根に行ってきた。

主目的のひとつは、今回開業となった、圏央道からの東名高速バイパスを使うことと、新東名をドライブすること。

まず、圏央道だが、少し遠回りしてあきる野から乗ってみる。あきる野界隈もイオンがあったり行楽地に向かう車などでそれなりに滞っていたが、さほどのトラブルもなく圏央道に乗る。
そこからが超快適。今までは、八王子バイパスを抜けて国道129号を走り、金田陸橋から国道246号に入って憂鬱な厚木市内を抜けて東名高速というルートだったのだが、この道を全部すっ飛ばして東名に入れる。しかも新しい道なので物凄く快適。これはいいねー。

大井松田から御殿場までの予期せぬ事故渋滞のために40分くらいロスしたが、それでも以前掛かっていた時間と同じくらいで御殿場まで行けたのだった。これも大きい。

乙女峠の途中にある茶屋で昼食を取り、いつものポーラ美術館へ。今回はモジリアニ展。顔の長い人の絵しか描かないという印象のモジリアニさんだが、やっぱり全部長かった。ポーラ美術館が凄いと思うのは、常設展でも毎回新しい絵が展示されていることで、ここは本当にどれだけ絵を持っているんだという感じ。
しかも今回、新しく入手したと思われるポール・デルボーの絵は過去に類を見ない傑作。こんなのあったんだねえ。凄いなあ。

絵画をたっぷり堪能して、宿へ向かう。早雲山の麓にある宿は、元々はどこかの企業の保養所だったらしい。そこが手放してから改装し、一般客の泊まれる宿になったという事のようだが、こじんまりとしていて好印象。
部屋に露天風呂があるほか、貸切の露天風呂もあって、その両方を楽しんだ。
夕食も朝食も、量、質とも満足のいくもので、ここはリピートしてもいいかな?という感じ。宿選択は妻に任せっぱなしなのだが、ナイス判断であった。大感謝。

翌日、日曜日は朝からそこそこの降雨。さすがの晴れ男も箱根の天気には勝てない。それでも大涌谷に行くと、その周辺だけは霧が晴れていて、何とか面目躍如という感じであった。名物の黒玉子を買い、折角だからという事で、ロープウェイに乗って桃源台まで往復。全然知らなかったのだけれど、このロープウェイも近年改修されて、物凄く近代的になっていた。

大涌谷のレストランで、箱根スイーツコレクションのひとつを食べる。富士山と登山鉄道をモチーフとしたケーキを堪能した。

さて、そこから芦ノ湖スカイラインを走り、国道一号線を一路沼津へ。芦ノ湖スカイラインは残念ながら霧と雨で絶景は望めず。

沼津港は、流石に日曜日というだけあって大混雑。しばらく来なかったのだが、店の内容が一変していて、小洒落た雰囲気の外装になっていたり、深海魚ミュージアムみたいなのが出来ていて、思いっきり観光強化されていた。駐車場の構造も変化していて、少し迷ったが無事に駐車。

いつもの千本一に行き、桜海老の掻き揚げ定食を食べる。ここも、ぬまづ丼なる新メニューが登場していたり、昼間は館内禁煙にするなど、それなりの配慮が目立った。
その後、いつも買う干物屋に立ち寄るが、ここはメインストリートから少し外れているので集客に一生懸命であった。のんびりして緩い感じが良かったのだが、なかなか難しいものだな。

帰りは沼津インターから新東名へ。水はけが物凄く良くて、こちらも快適。旧東名に戻った瞬間に物凄い水しぶきが上がり出し、ここでも道路の違いを痛感した。道路幅も新東名のほうが若干広いような気がする。

予定どおり夕方には地元に戻り、買い物をして帰宅。
ご飯を食べ過ぎたので、夕食は軽く済ませて早めに寝た。

この時期は仕事でストレス溜まりまくりなので、良い気分転換になった。



| 【旅】 | 11:32 | comments(0)
横溝と足湯とフルーツパフェときな粉の日
今日は会社を休んでお出かけ。
山梨の根津記念館で開催中の「杉本一文が描く横溝正史の世界」を見に行った。

梅雨入りしてしまい、前日には大雨。今日も朝から小雨が降っており、流石の晴れ男も梅雨には敵わなかったかと思いきや。
中央道の小仏峠を抜けたあたりから雨は止み、笹子トンネルを抜けたら青空まで出る始末。しかも、青空が見えているのは甲府盆地の中だけって、どれだけ晴れ男なんだ自分。

根津記念館は、鉄道王根津嘉一郎の実家を保存しているもので、その一角の展示室を使って今回の横溝展が開催されているというわけだ。杉本氏による横溝作品を全部所有している私としては、見に行かないわけにはいかない。

驚いたのは、絵が意外と小さかったことで、A3くらいの大きさのものが多かった。それにあれだけ緻密な絵を描くとは、本当に恐れ入った。残念ながら図録は売り切れだったが、絵は全部我が家の角川文庫で揃っているので買うまでもなかったり。

お昼を過ぎたので、リサーチしておいた近くの蕎麦屋に行く。思った以上に立派な蕎麦屋で大満足。その話は後日、出張めしにて。

さて、根津記念館の近くには、なぜか横溝正史館というものがあったりする。ここは、成城にあった横溝正史の書斎を移築したもので、当時のままの姿で笛吹川フルーツ公園内に収まっている。
山梨と横溝正史とは、縁もゆかりもないはずと思っていたが、係の人の話では、神保町の三茶書房の店主が山梨の人で、横溝正史の書斎が解体されるという話を聞き、尽力して自分の故郷の山梨県に譲渡させたようである。

こじんまりとした書斎で、この中で獄門島や八つ墓村が執筆されたのかと思うと、感無量であった。

その後、隣のフルーツ園に行き、まずは足湯に浸かってゆったり。何でも、ここから見る夜景は新日本三大夜景に認定されたらしい。確かに甲府盆地が一望出来て素晴らしい眺めではある。
しかし、花より団子の我々は、足湯に浸かったあと、名物のフルーツパフェを食べた。蕎麦で腹いっぱいだったが、甘いものは別腹だね。ぺろりと平らげた。

帰りは、桔梗屋に寄って、アウトレットのお菓子を買う。ところが、この店、工場に併設されているんだが、工場から漂ってくるきな粉の香りが半端ではない。殆ど嫌いなものが無い私がダメな2つの食べ物のうちの一つがきな粉である。(もうひとつはシナモン)
この匂いには参ったが、カステラの切り落としとか水ようかんとか、きな粉の入っていないお菓子を買ったので、まあ良しとしよう。

そこから帰途に着く。幸い渋滞もなく、一時間ちょっとで帰宅出来た。

あまりにもお腹がいっぱい過ぎるので、晩飯抜きで早めに就寝することにした。ああ、面白かった。ではおやすみなさい。

写真は明日にでも、大盛飯で紹介します。
 
| 【旅】 | 20:21 | comments(0)
2013年春の信州旅行(4) 絶景「あんずの里」と善光寺参り。

  二日目のメインは「あんずの里」です。正直、あんまり期待していませんでした。ま、適当にドライブすればいいか程度な感じだったのですが、、、

 行ってびっくり見てびっくり。これは絶景でした。写真では凄さが充分に伝わらないのが残念ですが。一面の杏の花じゅうたんです。山も畑も一面にピンク色。これが晴天の青と重なって、実に綺麗な風景でした。

 もう少し宣伝すればいいのにねえ、と思います。期待していなかった分、感動も大きかったのでした。ただ、道が絶望的に狭い所があるので、里の北側を行くか、かなり手前の公営駐車場に停めて、歩いていくほうが無難です。我々は、手前の駐車場に停めて、歩きました。

 絶景を堪能して、最後の目的地、善光寺に向かいます。私は仕事絡みで何回か訪れていますが、妻は初めてです。近くのコインパーキングに停めて、まずは腹ごしらえ。

 この界隈で一番美味い(俺基準)、元屋に行きました。その話は別途、出張めしにて。

 美味しいそばを食べたあと、善光寺参りです。



 別所温泉の北向観音と、善光寺をお参りすると良いんだそうで、偶然ではありますが、良い選択をしました。

 晴天に恵まれて、良い善光寺参りとなりました。
 
 あとはひたすら高速を走って帰宅。途中、横川のSAに寄って、晩飯用の「峠の釜飯」を調達。いつの間にか1000円に値上がりしてましたよ!去年まで900円だったのに!!

 さて、新車の慣らし運転を兼ねての旅行だったので、最後に新車のことに振れておきましょう。

 1.6Lという事もあって、以前の2.0L車よりは出足が鈍いです。その分、緩やかな加速感になるので、乗り心地は悪くありません。何と言っても横幅が広がったのと、前面ガラスの角度が浅いので、運転席がとても広く感じます。これは良い点。
 燃費も、平均で15.7km/Lと、上々の結果を出しました。瞬間最大値は、帰りの高速の長い下り坂で32.2km/Lなんていう数字すら出たくらいです(ほとんどアクセル踏んでない)。
 アイドリングストップも、感覚がつかめなかったのですが、軽くブレーキを踏むとアイドリング状態になって、強く踏むとストップするようです。この感覚には漸く慣れたという所。

 今の所、あまり不満らしきものはありませんが、少し剛性が落ちたかな?ビビリ音などが、二代目インプより煩く感じられるようです。

 この旅行で約500キロを走破しました。GW明けたら、また軽くドライブにでも行きますかね。(GW渋滞は避けたいので)

<おわり>

| 【旅】 | 13:08 | comments(0)
2013年春の信州旅行(3) 戸倉上山田温泉

  少し間をあけてしまいました。旅行記の続きです。

 別所温泉を出て、一路宿泊先の戸倉上山田温泉に向かいます。今回泊まるのは上山田ホテルというところ。チェックインを済ませて、まずは一風呂浴びましょう。部屋付きの露天風呂があります。



 ここのお湯は、硫黄泉です。流石にまだ肌寒いのですが、湯船に漬かるとぽかぽかになりました。

 夕食は、部屋食にするのも可能ですが、日曜ですから宿泊客も少なく、ゆっくり出来そうだったので、宴会場を仕切った個室で頂きました。その様子は出張めしを参照ください。

http://shucchoumeshi.blog42.fc2.com/blog-entry-304.html

 超満腹になってから少し休んで、もう一度お風呂に入ってバタンキュー。

 翌朝も、まずは一風呂浴びてから豪華な食事を頂きました。本当にこのホテルの料理は凄かったです。



 この日は快晴と言っていい好天に恵まれました。晴れ男の面目躍如という所です。
 さて、ホテルを出て、あんずの里に向かうのですが、その前に「酒造コレクション」という所に言ってみました。清酒「雲山(うんざん)」の蔵元が、酒蔵を公開しています。



 ここをさらっと見学した後、ショップでお酒を買いましたが、何というか店員のやる気のなさが今ひとつな感じがしてしまいました。

 さて、ここからあんずの里に行くのですが、その話はまた次回。

<つづく>
 

| 【旅】 | 21:32 | comments(0)
2013年春の信州旅行(2) 別所温泉散策

  というわけで、上田で花見をしたあと、別所温泉まで軽くドライブ。上田からは30分くらいで到着する。別所温泉駅には、古い丸窓電車が保存されているので、これを見に来たのだ。20年ぶりくらいになるかな?当時は東急の5000系(渋谷のハチ公前にある、カエルみたいな格好の緑の電車)から7200系に切り替わったくらいの時だったと思う。ちなみにハチ公前の電車は、上田交通に居た電車が里帰りしたんだそうな。

 丸窓電車の前で記念撮影などしていたら、電車がやってきた。これも東急の1000系電車を譲渡して貰ったもの。パンタグラフが2個仕様になっていてカッコいい。上田電鉄は、元々上田交通であったが、採算が合わず廃線対象となっていたところを、地元の活動によって存続が決定し、その際、鉄道部門を分社化して、独立採算の上田電鉄として再出発したのだそうだ。

 さて、折角だから観光していこう、という事で、車を駐車場に止めて、まずは北向観音へ。丁度同じタイミングで団体客のじじばばがたくさん居たので、これをすり抜けつつお参りする。

 そこから安楽寺を目指して散策。日曜日の午後なのに、ほとんど人が居ない。鄙びた温泉宿という佇まいは良かったが、ここまで客が居ないと少々心配にもなる。「信州の鎌倉」と謳われた別所温泉だが、それにしちゃあ集客力がないねえ。もう少し何とかならんものなのかと思う反面、なかなかこういう田舎っぽさを残した観光地が少なくなっているので、これからも今のままでいて欲しいという複雑な心境になった。

 国宝の安楽寺八角三重塔は、20年前と寸分も違わぬ威容であった。写真を撮ったがなかなか上手く撮れない。



 もうひとつ、常楽寺という寺があって、こちらにも重要文化財の石塔があるのだが、流石に歩き疲れたので、ここで退散。駐車場に戻って一路、宿を目指すことにした。今晩の宿は、戸倉上山田温泉である。別所温泉からは40分くらいで到着する段取りだ。

<つづく>

| 【旅】 | 10:54 | comments(0)
2013年春の信州旅行(1) 上田で花見。

  月曜日に休みを取って、信州へ旅行と洒落込んだ。3月末に納車された車の慣らし運転を兼ねての旅である。

 土曜からの強風・豪雨で、どうなることかと思い、あまり真面目に計画を立てていなかったのだが。

 日曜朝、起きてみると雨は止んでいた。今回は晴れ男パワーも通じないかと思っていたが、何とかなったのでほっと一息。簡単な朝食を済ませた後、9時過ぎに家を出発。この頃には青空すら見え初めていて、強運っぷりに苦笑するばかり。

 車の調子もすこぶるいい。流石に、3ナンバーになり大型化したのと、1.6Lにした相関関係で、以前の車ほどスタートダッシュにパワーが無い。カンっと加速する感覚は無くなり、ヌルっとスピードが上がってくる。スパルタンな走りは楽しめないが、急激な加速感が無いので女房はむしろ乗りやすいと言っていた。まあ、今回は慣らしなので、フルアクセルは踏んでいないという事もあるが、常時平均燃費などが表示されているので、思わず数字を上げようとしてしまい、エコ走行を心がけるようになった。まー、もうガンガン飛ばす年でもないしね。

 途中、2ヶ所ほど雨に降られ、どうなることかと思ったが、2時間ほどで上田に到着したときには雨は止み、うす曇りという感じの天気になっていた。無料の駐車場に車を止め、城跡公園に行ってみると、桜が八部咲きくらいで見ごろになっている。丁度、千本桜まつりというのが開催されており、屋台なども出展していてかなり賑やかであった。


 まずは腹ごしらえとばかりに、近所の蕎麦屋に行ってみる。刀屋にしようかとも思ったが、少し遠いので、城跡公園近くの店にしてみた。これは後ほど「出張めし」にて紹介する。



 食事を取った後、城内見物。天守閣は無く、門の周囲に本丸の櫓2棟が復元設置されている。正門前には、丁度良い感じの桜が咲き、写真を撮る人で賑わっていた。写真を撮ってくれるサービスをしているおじさんが数名居て、頼むと記念写真を撮ってくれる。これは良いサービスだった。我々も3枚ほど、持参のカメラで写真を撮って貰う。撮影してくれたおじさんは、翌週、千本桜まつりの最終日に甲冑を着て練り歩くんだそうだ。

 それから、本丸の櫓に登ってみる。ここは、博物館との共通券で250円。上から眺める桜もまた乙なもの。ただ、少し風が強かったかなあ?城内の真田神社にお参りしたあと、本丸跡地へ。ここは広場になっていて、桜の下で花見をする人たちで賑わっていた。夜はライトアップもしているらしい。「かめはめ波」の写真を撮っている女子高生たちなんかも居て、なかなか楽しい眺めであった。驚いたのは、かなり広くて桜が立派なこと。特にしだれ桜は圧巻であった。今年は忙しくて花見が出来なかったので、丁度良い花見のリベンジになった。



 その後、城内の上田市立博物館と、山本鼎記念館を見るが、いずれももうひとつ。まあ、全館共通で250円だから、文句は言わない。もう一度、正門の前に戻ると青空が見え、桜の写真を撮るのに丁度良い天候となった。本当にツイてるね。「猿回し」などの出し物や、レンタル甲冑などもあって、なかなかの賑わいっぷりであった。丁度良いタイミングで来れたなあ、という感じ。



 ここで2時半くらいになったが、宿に向かうのは少し早いので、もう一ヶ所、別所温泉まで足を延ばしてみることにした。

<つづく>

| 【旅】 | 12:02 | comments(4)
長野一泊の旅

  本日月曜日、有給休暇を取得して、新車の慣らし運転を兼ねて、長野まで出かけて来ました。

 土曜夜半の強風雨で、どうなることかと心配しましたが、そこは稀代の晴れ男。道中、高崎から富岡近辺と、軽井沢から小諸にかけて降られましたが、目的地上田に着く頃には止んでしまい、花見をしてたら見事に青空が広がって来ました。

 食って飲んでの満腹旅行の詳細は明日以降に。

 上田城跡公園は、見事な桜が八部咲きというところ。今年は都内の花見に参加出来なかったので、良い花見になりました。


| 【旅】 | 20:20 | comments(0)
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