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お笑いドラフト会議2015
昨日は、鬼の霍乱で会社を休んで一日寝ていた。
夕方ようやく回復し、ドラフト会議をリアルタイムで見る。
テレビをつけた時には1位の抽選が終わっていて、「ヤクルトの1位当選は間違いで、指名権は阪神です」という場内アナウンスがあり、どよめいているところであった。

どうやら、ヤクルトの真中監督が、くじに書いてあったNPBのロゴマークを当たりと勘違いして糠喜びしたのが原因らしい。人騒がせな。自分のくじを確認しなかった金本も金本だが、球史に残る珍事件であった。指名された明大の高山も終始複雑な表情だったなあ。

ドラフト前にMLB発言をしちゃったオコエは1位指名から回避され、外れ1位で楽天からお声が掛かった。(以後おやじギャグ禁止な)

それにしても、例年に増してダラダラ感の強いドラフト会議であった。システムの不備であろう。妙な間が多くて興ざめだったなあ。来年は、このシステム使わないだろう。単純なシステムだと思うんだけど、テーブルから出てるケーブルの処理がみっともないほど汚くて、金が無いのかシステム担当した会社がセコいのか分からんけど、やる気の無さを感じずにはいられなかった。

注目はソフトバンク。3巡目から5巡目まで健太3連発。しかも5巡目の黒瀬健太捕手は初芝橋本というロッテみたいな学校の出身であった。笑い狙ってんのか?

名前で言えば、小笠原慎之介に上原健太と、パチモンみたいな名前の選手が目だったが、特に本田圭佑がACミランから埼玉西武に移籍したのには驚いたな。圭佑君は、他にもロッテに7巡目で指名された高野圭佑投手がいるけど、このあたりの名前って桑田佳祐から取ってるんだろうなあ。

ところで、今回目立った「健太」のルーツは誰か?という話になって、時期的に言えば長谷川健太じゃない?と言ったら、地味すぎると却下された(笑) 確かに、彼らが生まれた90年代後半は、Jリーグブームだったけど、それでも長谷川健太は無いか。

下位指名になってくると、どういう出身の人か殆ど分からない。ロッテ6巡目の信楽晃史投手が、宮崎梅田学園という知らない学校の出で、テレビの解説者も「信楽で、宮崎・梅田って、明大中野八王子みたいにどこだか分かりませんね」とか物凄く失礼な発言をしていたが、なんと自動車教習所であった。大活躍を期待したい。

仲尾次オスカル投手を獲得した広島は、メジャーからアンドレ・リエンゾでも引っ張って来て、ぜひともオスカル・アンドレのベルばらコンビを結成して頂きたいものだ。

監督不在でドラフトに臨んだ巨人は大人しい印象。その分、育成枠で8人と乱獲していたが、BCリーグの武蔵から4人って、武蔵潰す気か?それとも巨人の隠れ3軍か?どうやら巨人は3軍作るらしいけどね。

例年になくお笑い色の強いドラフトであったが(全部真中が悪い)、そんな中で横浜は、今永一本釣り、2位の熊原と、即戦力の左右投手が選択でき、近年にない上々の出来。
各チーム、捕手に泣いているので上位指名が目立ったが、4巡目でNTT西の戸柱が取れたのもラッキーだった。守れて打てる大型捕手なので期待大。嶺井のケツに火をつける意味でもね。

さて、今年の新人は、来年以降どれだけ活躍しますかねぇ。みなさん頑張ってください。

 
| 【大洋】 | 10:50 | comments(0)
ラミちゃん監督。
横浜DeNAベイスターズの次期監督が、アレックス・ラミレス氏に決まった。
まさかのラミちゃん監督誕生である。ゲッツ!!

中畑は色々あったが、采配はともかくとして、チームの雰囲気は悪くなかったように思う。ファンサービスも満点だったので、その路線を引き継いで明るいチーム作りを目指して欲しいところだ。

問題はコーチ陣。進藤は残留のようだが、川村の代わりは誰かな?できれば川村に続けて欲しいが。


 
| 【大洋】 | 14:15 | comments(0)
首位ターン
誰が開幕前にDeNAが首位で前半戦を終了すると思っていただろうか。下柳くらいかw

尤も、首位とはいえ、5位まで2ゲーム差、最下位まで4ゲーム差という大混戦状態である。しかも貯金ゼロだし。

交流戦12連敗という体たらくで、今年もまたダメかと思っていたが、持ち直してきたね。

今年は特に若手の活躍が目立っているのがいい。
山崎を筆頭に、桑原、飛雄馬、砂田など、活きのいい若手が活躍してくれると活気が出る。

お荷物の古株を他球団に引き取って貰い、代わりに優秀な外国人を引っ張ってこれたのも大きかった。特に村田を引き取ってくれてロペスを放出して頂いた巨人様には頭が上がらない。

打力が戻ってくれば、ある程度の勝ち星が勘定できる。課題は中継ぎだな。エレラが落ちてきてる感じがするし。最大のキーマンは7回を中継ぎする投手。田中健二朗の頑張りに期待。

 
| 【大洋】 | 15:12 | comments(0)
ベイスターズ快進撃!!
横浜DeNAベイスターズが強い。
5月2日から5連勝で首位!しかも両リーグを通じて20勝一番乗りである。

快進撃の理由は幾つかあるが、何と言っても若手の活躍だ。

新人ながら堂々とした守護神の山崎康を筆頭に、井納、三嶋の投手陣、関根、眈襦飛雄馬、白崎などの野手にも良い選手が目白押しだ。特に山崎は安心して見ていられるね。98年の佐々木を彷彿とさせる。やっぱり抑えがいいと試合が締まるんだよ。

打線は石川、梶谷、筒香の中堅選手が中核となり、ロペス、バルディリスの外国人選手が締める。ロペスはいい買い物したなあ。バッティングもそうだが、目立たない守備がとても上手い。こういう外国人選手は貴重だよ。

投手では何と言っても山口が今年も良い出来。地味ながら中継ぎの田中健二朗もいい。ベテラン久保、三浦も漸くエンジンが掛かってきた。

グリエルなんて全然要らなかった。むしろ、来なくて良かった。
モスコーソの戦線離脱には暗雲が立ち込めたが、それを払拭する出来。

何と言っても、見ていて楽しいのが一番。勝ち負けだけじゃなくて、見せる試合が出来ている。そこが数年前のベイスターズと一番違う所。

中畑監督の存在感も良い。ああいう明るくてバカっぽい監督のほうが似合うんだよね横浜には。

この調子で5月、6月と頑張って貰いたいものである。

(まだまだ多くは望まないよ)
| 【大洋】 | 17:05 | comments(0)
金城移籍決定
横浜DeNAベイスターズの金城龍彦外野手がFA行使で移籍することが確定した。

現役に拘る本人と、引退→コーチを示唆した球団フロントの意見の食い違い。

まあね、今年もうちょっと成績が良ければと思わないこともないが、この決断は両者とも止むなしというところだろう。
巨人に行ってしまうと、横浜キラーになりそうな気がしてちょっと嫌だ。パリーグに行かないかなあ?

朝のニュースの金城を見て、松原誠の涙の移籍会見を思い出した。

 
| 【大洋】 | 11:06 | comments(0)
今年は面白かった!
終わってみれば今年も5位でした。

でも、去年までの5位とは違いました。

最後までCS進出の希望があった。若手が育ってきた。山口が先発で復調したのが大きかったねえ。筒香もようやく成長してきたし。ブランコいなくても勝てるようになったし。

もちろん、問題も山積みです。
中畑の采配で10試合くらい落としたからなー。
守備の酷さは最悪。守備コーチ替えて出直し!!

でも、ようやくそれらしいチームになってきました。
中畑は問題も多いけど、とにかく明るいのとファンを大切にする姿勢が素晴らしい。
来年は何とかCS進出まて頑張れ!

そして、今年一年ありがとう!

来年は1回くらい球場に行きたいもんだねえ。
| 【大洋】 | 15:23 | comments(0)
8年ぶり
巨人に同一カード3タテって何だよ。だらしないなあ。
最後に、ここで打たれちゃうのが三浦とか思ってたらまさにそのとおりになっちゃうし。
ただ、今年は野球が面白い。

毎年5月には終わってしまうプロ野球なんだが、今年は8月に入っても面白いままだ。
順位は相変わらずの5位だけれど、1位とはわずか7.5ゲーム差。首位も夢ではないし、クライマックスシリーズも現実味を帯びてきた。

例年との最大の差は若手が伸びてきたこと。石川、梶谷、桑原、筒香、山崎、黒羽根と、昨日のスタメン日本人は全員20代。ピッチャーも宇宙人井納を筆頭に、先発転向して成功した山口、三上、国吉と面子が揃ってきた。

そういえばこいつら、前回の優勝を知らないんだなあ。現役選手で前回の優勝を知ってるのは三浦だけになってしまった。多村もそうだけど、あの時は入院(ry

そこに、三浦、多村、金城、後藤らのベテラン勢、ブランコ、バルディリスの外国人が支えるという、理想的な布陣になりつつあるのが大きい。

ポカも多いが、明るい中畑監督もチームカラーに合っている。まさか、この年になって中畑にエールを送ることになるとは思わなかったよ!!

今日からは相性の良いヤクルト三連戦だが、ここで気を抜かずにきっちり勝ち越せば、必ず次が見えてくるはずだ。

相変わらずニュースで結果しか見ない昭和スタイルの野球ファンであるが、最近は少しテレビを見るようになってきた。面白い試合を続けるなら、もっと見るぞー!

 
| 【大洋】 | 09:42 | comments(0)
ナイスピッチだったけど、一試合くらいじゃ信用できんぞぉ
昨日の試合で先発し、6回を無失点で投げきった横浜の山口。
クローザー時代は使っていなかったカーブが有効であった。何だよ、いい球持ってんじゃん。
速球にこだわる事なく、140キロ台でコントロールに拘った。変化球を織り交ぜてのピッチングは一応合格点を与えてもいいだろう。

クローザーに求められるものは、無駄なランナーを出さないこと。
それが先発戻って実践できるようになるとはね。6イニング2被安打はお見事である。

抑えることを意識しすぎて、打ちやすい球が行ってたんだなあ。剛速球は真芯で捕らえれば、あっという間にホームランボールに早変わりだ。
山口が出てきて、ランナーが出なかった記憶が無いくらい、フォアボールもあったし、打たれもしていた。

4回の2四球も良く耐えたね。

結局、7回以降継投で、完封勝利。3連勝。幸先の良い6月スタートである。

でもね、このピッチングが年間通して出来るようにならないとね。
まだまだ信用できんぞ。
| 【大洋】 | 14:31 | comments(0)
1安打勝利!!
今日の横浜−ヤクルト戦は、わずか1安打で勝利!
これは、1982年6月18日以来32年ぶり。奇しくも相手はヤクルトだった(神宮球場)。
32年前は何と両軍合わせてたった2安打という試合で、これは最少記録なんだそうである。
ただし、1安打勝利はプロ野球35度目。随分あるもんだね。

これで3連勝。
最下位争い中だが、この勝利で5位浮上か。
2チーム連続に勝ち越しで、8連戦の勝ち越しも決定。
ようやく投打が噛み合ってきたな。
 
| 【大洋】 | 21:23 | comments(0)
横浜のプロテクトメンバーを考えてみる。
阪神久保獲得の人的保障として、鶴岡がトレードされることになった。
賛否両論という感じの横浜ファンであるが、そもそもプロテクトメンバーってどうだったのよ?ということを勝手に考えてみる。

まずは、EXCELで作った表を見て欲しい。



プロテクトは26人。(訂正:28人でした!※28人としても、プラス2名は投手だと思うので、基本的には変わらないはず。)今年のドラフト選手と外国人は対象外である。そこで、その26人を私なりに考えてみたのが左のナンバリングしてある26人である。右に書いてある選手はプロテクト枠から外れた主要選手だ。

プロテクトしたのは、1番藤井から13番国吉までが投手。微妙なのは小林寛、大田阿斗里。特に小林と高崎健太郎をどうするか悩んだが、成長性に掛けて小林寛を残してみた。

プロテクト漏れの投手で主な選手としては、小林太志、林昌範、高崎健太郎、神内靖、菊池和正、加賀美希昇ら。小林太志と高崎を残すと、他が苦しくなる。このあたりに名前が出てくる選手は当落選上にいると思わざるを得ない。

捕手は黒羽根、高城、嶺井の3人で、※嶺井はプロテクト対象外でした!全然だめだね(苦笑) 
ここで鶴岡が外れてしまう。内野手は、山崎から宮崎までで、これは鉄板。筒香外したりしてw 中村紀は、プロテクトするまでもない。外野もこの3人は外せない。ベテランの金城、多村を外したが、これも仕方ないだろう。

このように考えてみると、鶴岡を外すのは仕方ない措置だと思うのだが、いかがなものであろうか。
他に内・外野で外せそうなメンバーがまったく居ない。スタメンはもちろんのこと、将来性のある白崎とか宮崎とか、ちょっと外せないでしょう?だから、仮に鶴岡を入れたとしても、外せるのは大田とか、小林とか投手枠になってしまう。ただでさえ弱体な投手陣の中で、伸びないとしても、一軍登板できる選手を外して、ベテラン捕手を残す目は無いと思うのだが。

まさか阪神がロートル捕手コレクションするとは誰も思わないだろうしね。
| 【大洋】 | 13:24 | comments(4)
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